都電がゆく

中学時代(千葉県船橋市)の親友が都電好きで、
彼といっしょに写真を撮ったり、音を録音したりしていました。
国電や私鉄にはない「生活のにおい」が都電にはあります。
そんなところが、大人ぶった私たちの興味をひいたのかもしれません。

その後、北海道に戻りましたが、大学時代に再び都電を見にゆきました。
「なつかしい」というありきたりな言葉ではあらわせられない
なにかがそこにありました。
ここでは、そのん十年前の都電の姿をご紹介します。

孫を抱く


これから、家へ帰るのでカナ?
しっかり孫を抱いたおじいちゃん

東京都営荒川線 飛鳥山

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