(最終更新日2003.09.01)

身近なボランティア

できることからはじめてみませんか

ボランティアなどと構えなくても、すぐ身近に、私たちがお手伝いできることはたくさんあります。

心の中にある、小さな勇気のタネは、大きく花を咲かせたがっていませんか。

町の中で、駅で、電車やバスの中で、車椅子に乗った人が困っていたら、目の不自由な人が困っていたら、お年寄りや体の不自由な人がそばに立っていたら、何かアナタに出来ることはありませんか。

「私一人が手伝わなくても、誰かが手伝ってあげるだろう...」

その誰かに、自分がなってみませんか。

ほんの一言、勇気を出して、
「お困りですか?」「お手伝いしましょうか?」

な〜に簡単ですよ、ほんの一度、口に出してしまえば。次からは、スムーズに言えるようになりますって。
なんたって、このワタシ自身が、実際に経験したことなんですから...:-)

さあ、アナタのココロの中のハードルを、思いきって飛び越えてみましょう。
すがすがしい世界が、きっと新たに、アナタの目の前に広がります。(^^)


おまけの一言

れっつ献血『れっつ!献血』に賛同しています。 リンク集からもリンクしています。

献血できる条件はクリアしてるのにまだ一度もしたことない人がいたら、恐くないことだから、ぜひ今度、してみてね!
健康だからこそ、出来ること。これは、何物にも代え難い、とても幸せなことなんです。
健康なことが幸せなこと、なんてことは、普段は気がつかないことが多いんだけどね...。



[階段で、車椅子に乗った人を介助する方法]

*最近は、階段に昇降機がついていたりエレベータが設置された駅が増えました。でも、まだまだ段差のあるところはたくさんあります。みなさんのちょっとしたお手伝いが役に立つ機会はいくらでもあります。
*階段を昇る時でも降るときでも、必ずその人が、段差の上の方向を向くようにします。逆では危険だし、すごく恐いです。
*両脇に1人ずつ、後ろに1人、つまり、3人体制で介助することが基本です。ただ、電動の車椅子の場合はもっと人数が必要になるでしょう。人数は、少ないよりは多いにこしたことはありません。介助する人たちの荷物を持ってあげる人がいてもいいわけです。


[目の不自由な人が困っていそうだったら]

*近づいて声をかけるか、肩をとんとん、とたたいてあげてもいいでしょう。親切のつもりでも、いきなり腕をとるのは厳禁です。誘導することになっても、まずはいきなり腕をとらないで、必ず一声かけてからにして下さい。どうすればその人にとって一番いい方法なのか、よく聞いてから行動しましょう。よくある誘導方法として、その人の手を自分の肩にのせてもらう、という方法がありますが、その人にとって楽な方法があるはずなので、聞いてしまいましょう。


[聾唖の人が困っていそうだったら]

*ときどき新聞などで掲載されていますが、「電話をかけて下さいカード」のようなものがあるそうです。時間に余裕がある時にそうしたお願いをされたら、快く引き受けたいと思っています。それに、筆談でもなんでも、意志の疎通を図る方法はいくらでもあります。


他にも、介助方法などについてここに書きたいのですが、あいにくあまり詳しいことを知りません。皆さまからの積極的なご意見、ご提案をお待ちしています。できる限り、このページに反映させていきたいと考えています。 メールはこちらまで


思いやり、いたわり、親切などについて、他人にそれらを強制するつもりはまったくありません。自分がしたくもないことをする必要はないでしょう。ただ、もしもアナタの心に何か引っかかることがあったら、いつか、このページを読んだことを思い出してくださるとうれしいです。


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