breavyのアニメ思いつ記

breavyがアニメやマンガ、小説を中心に思うことを書くページです。
当然自分勝手な内容になりますが、
breavyはこう思っているという程度に考えてください。
エッセイではありません。
エッセイのようにまとまった文章はもっと文章がうまくなったら書くかもしれません。
このページの内容に対する文句、非難は一切受け付けません。


TVアニメは暗かった それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ

 それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ、僕の好きな小説の一つだ。
最近、TVアニメ化して終わったが、内容は全般にわたって暗いものになっていた。
ヤマモト・ヨーコは、読んでいて思わずツッコミを入れたくなるほどのギャグと、迫力があり戦略もある宇宙戦闘が魅力だ。
ところが、TVアニメでは制約があるせいか、ゲームやアニメを元にしたネタは使えず、
ヨーコがRPGが嫌いだという設定、まどかはアニメが好きだという設定、紅葉は映画監督(俳優?)を目指しているという設定、
そのすべてが表現されていなかった。いや、設定自体が無くなっていたのか。
その上、綾乃が白鳳院流で格闘するシーンも無かった。
そのおかげで、せっかくの各キャラの個性が引き出されておらず、とても物足りなさを感じた。
 また、キャラクターデザインもかわいくなかった。
原作の挿絵では、かわいい絵が書いてあるのに、TVアニメでは全然違う絵だった。
あれじゃあ、せっかくの綾乃の魅力がねぇ。まどかも額光らせすぎ!同じに見えたのは紅葉ぐらいだった。
 しかも、話の内容や戦闘の表現も、何か違う、暗い、見るたびにそう思った。
 この違いはどこから来たのだろうか。アニメを作る方も、作品を理解していなかったとしか思えない。
もっと良いものを期待していただけに、TVアニメ版はがっかりだった。

(記 2000/03/11)


東京探索

 関東のアニメイト、新宿店と渋谷店に行ったが、アニメイト西日本と特に内装は変わるところが無かった。
買い物をして、「アニメイトカード、西日本のは使えないんですよね。」と言うと、
「いえ、全国共通ですよ。」と言われた。
わざわざ「アニメイト西日本」と言うぐらいだから、完全に別だと思っていただけに、ちょっと感動した。
カードに押されたマークは西日本のハニー君ではなかった。星のマークだった。一つのカードに二つのタイプのマーク、いいねぇ。
 行ってきましたよ、まんだらけ渋谷店。
でも、まんだらけ梅田店の方が広かった。ステージも無かった。ちょっとがっかり。

 アニメの舞台は、東京であることが多い。
まあそんなわけで、東京を回っていると、大阪ではアニメでしか見たことの無い名所がいくつかある。
 東京タワー。言わずと知れた異世界への入り口・・・、はたまた東京の結界の要、
自己進化ウィルスを追い詰めた場所でもある。折られたことも何度かあった。
ところが、実際に見てみるとこれが回りの風景に結構溶け込んでいて、あまり特別な場所には見えないのだった。
 山手線。東京を囲む円状の守護結界であり、地下には巨大サイクロトロンが隠されていて、もう結界としては完璧みたいな場所だ。
でもねえ、やっぱりただの電車でした。
 フジテレビ本社。お台場にある、あのまあるい球体がある建物だ。両さんとデジモンのせいで丸い展望台は落ちたことがある。
これはすごかった。近くで見ると結構でかい。あのでかい球体が落ちてきたら迫力だろうなぁ、としみじみ思った。
 あとは、亀有かな?でも行くヒマねーな。

(記 2000/03/10)


原作に追いついたが為に終わるアニメたち・・・

 話はまだまだ続くはず、なのに途中で終わってしまう。そんなアニメのなんと多いことか。
打ち切りで終わることを除けば、「アニメが原作に追いついてしまったから。」という理由がほとんどだろう。
 ダイの大冒険、スラムダンク(原作も中途だったが)、魔方陣グルグル(また始まるけどね)、
遊戯王(これもまた始まるけど)、中華一番、彼氏彼女の事情(GAINAXのせいもあると思う)、列火の炎、
言い出すとキリがない。
 アニメが原作に追いついてしまう、それは仕方の無いことだと思う。
でも、人気があるからって、まだ一巻か二巻しか出ていないものをアニメにする事がよくあるのも事実である。
せめて10巻、欲を言えば20巻ほど単行本が出てからアニメ化してくれれば良いのに。
または、巻数はどうでもいいが、話の区切りとなるところまで連載が進んでからというのも良い。
さすがにそこまで出ると、人気も下降気味になっていたりするかもしれないが、
本当にその話が好きなものにとっては、中途で終わるぐらいなら少しぐらい待つほうが良いに決まっている。
 それでも、今がアニメ化のチャンスなんだ!という時があるのだろう。
ではどうすればいいのか、今までにもいろいろな努力が見られた。
オリジナルな話を盛りこむ方法、これはアニメによって成功と失敗があるように思えるので、一概に良い方法とも言えない。
かといってドラゴンボールのように超スローテンポで話を進められても、見ているほうはつまらない。
 そこで、今僕の考える最良の方法、それはカードキャプターさくら等のNHKアニメに代表される、
「ときどき再放送期間をもうけて、その間につぎの話を整える。」という方法だ。
たとえ、そのアニメの続きがしばらく放映されないとしても、中途で終わるよりはずっとマシ。そう思う。
 今一番心配しているのは、ONE PIECE だったりする。まだしばらくはもつと思うが・・・。

(記 2000/03/08)


絵は手抜きだが? ANGELIC LAYER

 今回は、まだまだマイナーなお話、ANGELIC LAYERから。
 ANGELIC LAYER(エンジェリック レイヤー)、CLAMP初の少年マンガである。
(そこでツッコミを入れないように、どっかにそう書いてあったんだってば。)
まだ二巻しか出ていないが、話の内容にはひきつけられるものがある。
 CLAMPのいいところは、戦闘シーンが書けることだと思う。
動きのある戦闘シーンを書きつつ、少女マンガ家(団体?)としての登場人物の細やかな心情の表現を忘れない。
 ANGELIC LAYER は、その戦闘シーンを前面に押し出した、戦闘マンガだ。
古い例で言えば、プラレス三四郎。(俺もあんまり見てなかったけど。)
新しい例で言えば、メダロット。分かりやすく言えば、ポケモンがロボットになったようなもの。
これだけ例が出てくるように、自分の代わりに誰か(何か)に戦ってもらう、という話はよくあるものだ。
そして、この手の話の決め手は、いかに自分が使う者と付き合うか、大切に思っているか、である。
ANGELIC LAYER の主人公もANGELヒカル(レイアースの主人公から名前を取ってるところが泣かせるね!)
のことをとても大切に思っている。
 そして、この手の話の面白さを区別するのは、戦い方、ライバルの出現、悩む主人公、等の話の進め方だと思う。
CLAMPも話の展開や、魅力的なライバルを創り出すのには、かなりの経験がある。話はおもしろい。
 ところが、絵のほうは確実に質が落ちている。いままでのCLAMPのマンガと比べると線の太さからしてぜんぜん違うし、
ギャグシーンになると手足も適当にしか書かない。
最初は違和感が会った。CLAMPのマンガとして読んでいたからだ。
ところが、これを少年マンガとして見たところ、動きのよさ、繊細さが際立って見えてくる。
月刊とはいえ、いくつものマンガを連載しているCLAMPとしては、少々画質を落としても面白いものを書こうということだったのだろうか。
少なくとも、最初は綺麗に書いていたが、回によっては見ていられないような絵を描くマンガよりは、よっぽどマシである。
CLAMPがどう考えて描いているかは分からない、けど僕はこのマンガ、絵の質も含めて面白いと思う。

(記 2000/03/07)


カードキャプターさくらについていろいろと

 さくらの友達、利佳(りか)。
マンガでは担任の先生と付き合っているという設定がある。
ところがアニメでは単に先生に恋する小学生という設定になっている。
やっぱNHKやのう、さすがに小学校の担任が生徒と付き合っているという設定はまずかったのだろうか。
CLAMPの書くマンガってこういう設定多いよな。
先生が照れながら利佳に指輪を渡すシーンを、アニメでも見たかったなぁ。

 さくらが自分の魔力でクロウカードを変化させてできる、さくらカード。
知世(ともよ)が(すこしぐらいセリフが違っててもツッコミ入れないように。)
「じゃあさくらカードですわ。銀行のカードみたいですわね。」(後半のセリフはアニメではない)
と言うシーンがあったが、この時ほんとうに、それはいいアイデアだと思った。
さくら銀行がイメージキャラクターとしてカードキャプターさくらを使ってくれたらなー。
すぐにでも今のカードと取替えに行くのに。(僕はさくら銀行使ってます)

 李小狼(リ・シャオラン)。なかなかいいキャラクターだと思う。
最近さくらを好きになったようで、さくらがまたみょーにボケるもんだから、小狼も真っ赤になってよく固まっている。
こいつのこのまっすぐなところがまたいい。さくらのボケぶりが引き立って物語を面白くしている。
さくらの兄貴が言っていた。「こいつは俺の一番大切なものを奪っていくからだ」
面白いセリフだ。小狼とさくらがうまくいくかどうか、話の中で決着がつくんだろうか。
小狼には頑張ってもらいたいもんである。

 さくらの身長って、アニメの方がマンガよりも確実に高いと思わへん?
CLAMPのことだから、アニメにもいろいろと注文をつけているハズ、
っていうか実際にアニメ製作にいろいろと関わっている。
だからこそマンガの世界観を壊さずに、アニメもいいものに仕上がっている。
なのに、さくらの身長はアニメのほうが高いように思える。なぜだろう。
 アニメならさくらのウリ、毎回変わるコスチュームに色がつく。それが原因ではないだろうか。
CLAMPの遊び心から出たであろう、毎回コスチュームが変わるという設定、
アニメのように動きがつく場合、マンガよりも背が高いほうがスカートの動きとかが分かりやすくていい。
もしくは凝った服を書く時に、マンガの身長では絵が細かくなりすぎる。
とかの原因から来ているのではないだろうか。なーんて、考えすぎかなあ。

(記 2000/03/03)


ビデオが減らねー

 家にはビデオテープがたまっている。年末仕事が忙しかったので、TVアニメを撮っておいたビデオがたまってしまったのだ。
その数、6時間のテープが約30本。
 毎日見てるけどぜんぜん減らない。新しく撮るものもあるので、1週間に1本づつぐらいしか減らない。
ちなみに1週間に10時間ぐらいのアニメを録画している。
 そんな状態なわけで、まだ2ヶ月ほどまえのアニメを見ている。うーん、僕のアニメ時間は遅れてるなあ。

(記 2000/03/01)


不思議な物語 ブギーポップ

 電撃文庫の小説、ブギーポップ。
 1作目、「ブギーポップは眠らない」を読み終えたとき、なんとも物足りない気持ちになったのを覚えている。

え?もう終わり?なんかこうもうちょっと話の続きとかあるんじゃあ。と思ったものだ。
それからのブギーポップに対する自分の評価は、「つまらない小説」だった。
弟に、「ブギーポップってどんなやつ?」と聞かれたときも、「おもしろくないやつだ」と答えたもんだ。
 ところが2作目、3作目と面白くないと言いながらもついつい買って読んでしまった。
読む度にむなしさと物足りなさがこみあげてくるような、そんな話なのになんで全部読んでしまうんだろう。
それに気づいたのは結構最近のことだ。
 ブギーポップという話は、いろんな立場の人が話しに絡んでくる。あっさり死んでしまう奴もいれば、少しだけしか関わらないが重要な奴もいる。
読んでいるときは、その人と人の絡みに不思議と物語に引きこまれる。
そして物語が終わったとき、そのいろいろな人がその後どうなったのか、何かと中途半端な状態だったりする。
それが読後のなんとも言えない気持ちを生み出しているのだろう。
なんとも不思議な物語だ。今はこう評価している。「なんか面白い」

(記 2000/02/29)


月曜日の楽しみ、ジャンプ

 月曜日の朝、会社まで自分を連れていってくれるもの、それがジャンプ。
 ときどき、「えー ジャンプなんて読んでんの?マガジンのほうが面白いって」とか言われることがあるが、俺はやっぱりジャンプがいい。
別にマガジンが嫌いなわけじゃない。コミックだけならマガジンもサンデーも買っている。
ただ、昔からジャンプを読んでいるので、それが習慣になってしまったんだ。
 遊戯王、ONE PIECE、JOJO、他にも続きを読みたいと思うマンガはいっぱいある。

 今週一番楽しみにしていたのは遊戯王だった。ネタ切れかと思われたマジック&ウィザーズも、まだまだ楽しませてくれる。
ブラック・マジシャンの弟子、ブラック・マジシャン・ガールなんてカードがあったという設定は唐突だったが、それが面白い。
ところで、マジック&ウィザーズにでてくる黒魔術師ってブラック・マジシャンとブラック・マジシャン・ガールだけか?
その為だけにあるカードの数々っていったい・・・。
(マジカル・シルクハット、死のマジック・ボックス、悪夢の十字架、黒魔術のカーテン等々)
あ、ハーピィーズ・ペット・ドラゴンなんてのもいたから、そういう専用カードみたいなのがマジック&ウィザーズにはいっぱいあるのだろうか。

(記 2000/02/28)


最近のアニソンなんとかしてくれ

 最近のアニソン(アニメソングね)、どう考えても内容と合ってないものが多いって思わへん?
名探偵コナンのギリギリチョップなんて、どこがコナン?ってなもんだ。(以前やってたるろうに剣心なんて、歌とばして見てたなあ)
他にも内容は合ってるかもしれんが、いまいち燃えない、面白くない曲とかがある。
GTOのオープニングとか、金田一少年の事件簿のオープニング、他にもいろいろあるがどうも俺にはあわないみたい。
かっこよく燃えるようなアニメなら燃えるようなアニソンを、かわいい女の子が活躍するアニメならかわいいアニソンを、もっといろんなパターンがあるが、今やってるアニメにはもっと内容に合ったものがあると思う。
 特に許せないのは、アニメを利用して歌を売ろうというのが最近平然と行われているということ。
アニメに使われているなら売れるだろう、アニメで流せば子供も歌ってくれるだろ、なんて考えているのかもしれんが、その曲がそのアニメの為に作られた物でないというのは、そのアニメに対する愛情が感じられない。
アニメのことを考えると、もっといいアニソンがいっぱいできてくると思うんだが。
 アニメを作る人は、アニソンのことも大切に考えて欲しいとおもってます。
 今、自分の好きなアニソンは、ONE PIECEの「ウィーアー」、カードキャプターさくらの「プラチナ」&エンディングです。

 (文中で名前の書いていないアニソンは、名前をよく覚えていないものです。)
 相変わらずこう言う文章を書くのは苦手で、自分の考えがまとまってないので、またいつか続きを書くことがあるかもしれません。

(記 2000/02/27)


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