荒れたデーターの「シャープのコツ」 ( M 3 )

 元々データーが荒れて、ピクセルが目立つ画像に、シャープなどの補正を加えると益々荒れてどうにもならない。画像処理は通常RGBモードで行なうが、これをLabモードで行なうと荒れが少ない。〔処理は「フォトショップ」で行なった〕
 上のテストデーターは、「シャープ〔強)」の処理をそれぞれ、Labモード、RGBモードで行なったものである。どうだろう、Labモードは荒れの少ないことを確認できたと思う。

その方法は、、、

 まず、RGBカラーからLabカラーに変換する。次にチャンネルを呼び、明度(L)チャンネルのみをアクティブにする。そのとき、aチャンネル、bチャンネルは非表示になるので、目玉をクリックして表示させる。後は通常のシャープ処理を行ない、再びRGBカラーに変換する。