お葬式のお話でご免なさい。
・・・とは言ってもこれは人生の終着駅。誰しも考えておかなければならない事ですね。

 お葬式の当日に、故人を偲んで、思いでのビデオを製作・上映するのは、時間的制約から前もって製作しておかない限りほとんど不可能でした。
 しかし、PCの進歩とともに自動編集するソフトが開発され、また、インターネットの発達により、上映現場には、ほぼ瞬時にデーターを転送できるようになりました。
 この事は、自動編集で製作時間を短縮でき、さらに、通信という迅速な方法で上映する「品物」を届けることで、その製作時間は最大限に活用でき、ビデオの製作・上映が可能になりました。


はじまり
おわり