| 仕掛けの絡み防止

釣りをしていると、いつのまにかハリスに結び目ができていたり、2段ウキが絡んだりします。投入時に仕掛けがほぼ一点に着水するためにこれらの仕掛け絡みが起こります。
仕掛け絡みを防止するために、仕掛けの着水寸前にスプールから出ていく糸に指でサミングを掛けます。こうすると着水時に仕掛けが一直線になり、仕掛け絡みが起こりません。サミングが強すぎると餌が外れてしまうことがありますので、サミングの力加減は慣れてください。
また、着水と同時に竿を立てて仕掛けを1−2m程度手前に引っ張ることも仕掛け絡み防止に有効です。
情報源 まさ 
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