司会者用台本(2)


色直し入場キャンドル
サ−ビス
■会場側の合図の後
●お食事、ご歓談中失礼致します 間もなく新郎新婦お色直しを済まされ入場なさいます恐れ入りますが お席の方でお迎えてただ来ますようお願い申し上げます 
大変お待たせいたしました 会場入り口をご注目下さいませ これより装いも新たに新郎新婦洋装のご両人入場でございます
そしてこれより新郎新婦様 皆様方の御席の方にいらっしゃいます お席の方にいらっしゃいましたら 御祝いの御言葉と激励の拍手でお迎えいただきますようお願申し上げます  感謝の気持ちとこれからもどうぞ宜しくとのお気持ちを込められまして各テーブル御点火をなさいます
御祝いの御言葉と激励の拍手でお迎えいただきますようお願申し上げます
新郎様タキシ−ド 新婦様ドレス旅立ちのセレモニにふさわしいお衣装で御座居ます

「男と女の不思議な出会い つい数年前まで名前も顔も知らなかった2人が今日はこうして大勢の皆様方の祝福の拍手の中で永遠の愛を誓っています 心ウキウキする春も 潮風の恋しい夏も 枯葉の舞う秋も そして木枯しの吹く冬も これからはいつも二人 二人なら悲しみは半分に減り 慶びは大きく膨らむことでしょう 今合わせている手のぬくもりを忘れることなく いつまでも幸せなご家庭を築いて頂きたいと思います」

そしてこれより正面右側高くそびえますメモリアルキャンドルに点火をなさいます カメラの方御用意お願いいたします 見事御点火の祭には拍手でお祝い下さいますようお願い申し上げます
一人で歩けば遠い道も二人でかざす愛の火が ゆく手を明るく輝らします 一本のキャンドルの火がこんなにも大きな光の輪となってお二人を暖かく包みます

■タイミングに気を配る(新郎新婦の動きをよく見ながら言葉を発していきます タイミングを外せば言葉だけが浮いてしまいます)

●二つの愛のつぼみが今大きくは花を開こうとしております この大きな愛の花がいつまでも咲き続けますように  ただいま御点火でございます

愛の光が降り注ぐあふれるばかりの思いをのせてこの日漕ぎいだす希望の船 花よりも愛らしく海よりもおおらかなこの日幸せの舵を取る

燃え上がる炎に永遠の愛を込められましてのご点火でございます 見事ご点火いただきました この大きな愛の花がいつまでも咲き続けますように 装いも新たなお二人に今一度祝福の拍手をお送り下さい

祝 辞 ■祝辞 余興
●それでは新郎新婦仲よくお揃いになられましたところで 御祝いの御言葉又楽し歌等を頂戴してまいります 尚これより新郎新婦着席のまま拝聴させていただきます失礼をお許し下さい又皆様方にはお食事お飲物をお勧め頂きながらお聞き下さいませ
まず00の00様より御祝いの御言葉をいただきます
00様どうぞ続きまして−−−−−有難うございました
続きまして−−−−−有難うございました続きまして−−有難うございました

ハネム−ン
新居、祝電
■気分を変えて
●ここで少々御時間をいただきましてハネム−ンならびに新居 そして沢山頂いて居ります祝電の御披露を申し上げます まずハネム−ンの方は−−−−−楽しいご旅行でありますように皆様と共にお祈り申し上げます

続きまして新居の方は−−−−−−−お近くに来られましたときにはお気軽にお立寄り下さいとの新郎新婦様からのご伝言でございました

続きましてたくさん頂いて居ります祝電のご披露を申し上げます なお順不同で御紹介させて頂きます また拍手の方はのちほど御一緒に頂戴いたします よろしくお願を致します
■注)祝電の数にもよりますが おおよそ5、6通読んだ後
● 以下おおよそ同文でございますのでお名前のみご披露申しあげます  
■注)最後の一枚の名前は少しゆっくり少し大きな声で読み次のセリフを
●以上でございます 沢山のご祝電有難う御座いました

花束 贈呈 さて新郎新婦の慶び、今皆様方が御覧になった通りでございます しかし それよりも増して今日の慶び ひとしお胸にかみしめていらっしゃいます方 それは一番末席に座っておられます御父様御母様であろうと思います ここで新郎新婦より感謝気持ちを花に託しての花束贈呈御座居ます

生えは立て 立てば歩めの親心 我が身によりくるう老いを忘れてと申します 長い間手塩にかけ育み育てて繰られました新郎新婦様より感謝の花束贈呈で御座居ます

■少し間がある。 歩き始めたら
父母に心ささげん花束の香りてにおう今日の慶び お父さんお母さん長い間有り難う御座居ました これからはお父さんお母さんの様に肩を寄せ合って二人の道を進んで行きます 

■タイミングを考え
新郎新婦より感謝の花束贈呈で御座居ます
■新郎新婦が両親の中に入ってから
時を時節が変わりましょうとも新郎新婦そして御父様御母様のお気持ちに変わるものは御座居ません 二人がどんなに大きくなられても御父様はいつも二人の御父様 そして御母様いつまでも二人の御母様 いつまでもお元気で新郎新婦をお見守り頂きたいと存じます
謝 辞 皆様方から心の篭った御祝辞やら また楽しい歌などを頂戴して参りました御披露宴も まもなくおひらきの時間がせまってまいりました ここで本日の結びといたしまして新郎のお父様より お礼の御挨拶でございます
新郎のお父様よりお礼のご挨拶でございました ありがとうございました

おひらき 本日は誠にありがとうございました 万事何かと行届きませぬ私の司会ではございましたが皆様の御協力を得まして無事勤めさせていただきました事を厚く御礼申しあげます 新郎新婦のお幸せと今日御出席頂きました皆様方のご繁栄を心からお祈り申し上げまして00様00様 御両家ご結婚披露宴めでたくおひらきとさせて頂きます 本日は誠にありがとうございました(おめでとうございました)

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