![]() |
|
| 毛布を使って担架づくり |
| 実際に制作し,人を運んでわかったこと | |
|---|---|
| 棒 | 運ばれる人の身長以上で,しっかりしたもの。 金剛杖はあまり長くないが,しっかりしているので,5人で運べばよい。 |
| 布 | 毛布のように十分な長さがあり,しっかりした物がよい。 Tシャツは最低3枚必要であるが,のびてしまいダメ。服をつないで使うときは,のびないものを使うこと。 |
![]() |
|
ネッカチーフが三角巾の代わりになるかどうかを調べる。 |
| 作業 | 備考 | |
| 包帯三角巾で,副子を肘から手首の先まで固定。 さらに,チーフを2枚組み合わせて腕全体を吊った。 |
副子で固定するにはできるだけ柔らかく清潔な布が望ましい。 | |
| 包帯三角巾で足首を固定。 | 小さいチーフでは足首を巻ききることはできない。 | |
滅菌ガーゼ,消毒薬またはマキロン,包帯,絆創膏,
はさみ,とげ抜き,針,ビニール袋,
虫さされの薬,救急用絆創膏,
目薬,三角巾
会場:新平針公民館
参加者:BS隊より4名(いずれも中2)
時間:9:00受付,16:30解散
![]() |
![]() |
| さて,どうやって建てるかな? | 出来上がり! |
設営時 |
・家型テントと同様,まず,袋の上に中の物を出し,何がどれだけあるかを確認する。 ・支柱パイプに無理な力を加えない。(固いときはパイプの向きを合わせること) ・生地が弱いので,熱い物や鋭利な物を近づけない。 ・中に重いザックなどを入れ,風で飛ばないようにする。 ・袋はテントの中へ入れ,足下へ置く。 |
使用時 |
・重い物を入れたまま引きずらない。 ・ロープやペグを利用し,通風をよくする。網戸を上手に使いましょう。 ・留守にするときや,寝るときは雨が入り込まないようにフライを直す。 ・ドームテントは機密性が高いので,換気に注意する。 ・テント内は火気厳禁 |
撤収時 |
・フライやテント本体だけでなく,ひっくり返して本体底もよく乾かす。 (カビが生えると水漏れのもと。ペグで固定して乾かしましょう。) ・支柱ポールは真ん中から半分に折りながらたたむ。 ・袋の上に並べ,全てそろっているか確認し,きれいにして乾燥した状態でしまう。 |
慣れれば,10分以内で設営,撤収ができます。また,雨天時も素早くできるように練習しておきましょう。