平成12年6月

6月4日(日) 隊集会

川名公園集合
セレモニー        

いろいろな担架の制作

   材料:金剛杖,フライ用ポール,班旗用ポール,毛布,Tシャツ3枚   

           

毛布を使って担架づくり

  

実際に制作し,人を運んでわかったこと
 運ばれる人の身長以上で,しっかりしたもの。
 金剛杖はあまり長くないが,しっかりしているので,5人で運べばよい。
 毛布のように十分な長さがあり,しっかりした物がよい。
 Tシャツは最低3枚必要であるが,のびてしまいダメ。服をつないで使うときは,のびないものを使うこと。

ネッカチーフを利用した三角巾

ネッカチーフが三角巾の代わりになるかどうかを調べる。

         

作業 備考
包帯三角巾で,副子を肘から手首の先まで固定。
さらに,チーフを2枚組み合わせて腕全体を吊った。
副子で固定するにはできるだけ柔らかく清潔な布が望ましい。
包帯三角巾で足首を固定。 小さいチーフでは足首を巻ききることはできない。

   すなわち,救急用に三角巾を準備することが望ましいとわかった。
   テーピング用のテープを準備するのもよい(ただしテーピングの技術が必要)

班の救急箱の整理

  滅菌ガーゼ,消毒薬またはマキロン,包帯,絆創膏,
  はさみ,とげ抜き,針,ビニール袋,
  虫さされの薬,救急用絆創膏,
  目薬,三角巾

6月11日(日) 技能章「看護章」講習会

  会場:新平針公民館
  参加者:BS隊より4名(いずれも中2)
  時間:9:00受付,16:30解散

6月18日(日) 隊集会

ドームテントの使用時の注意事項

 さて,どうやって建てるかな?  出来上がり!

        

設営時

・家型テントと同様,まず,袋の上に中の物を出し,何がどれだけあるかを確認する。
・支柱パイプに無理な力を加えない。(固いときはパイプの向きを合わせること)
・生地が弱いので,熱い物や鋭利な物を近づけない。
・中に重いザックなどを入れ,風で飛ばないようにする。
・袋はテントの中へ入れ,足下へ置く。

使用時

・重い物を入れたまま引きずらない。
・ロープやペグを利用し,通風をよくする。網戸を上手に使いましょう。
・留守にするときや,寝るときは雨が入り込まないようにフライを直す。
・ドームテントは機密性が高いので,換気に注意する。
・テント内は火気厳禁

撤収時

・フライやテント本体だけでなく,ひっくり返して本体底もよく乾かす。
   (カビが生えると水漏れのもと。ペグで固定して乾かしましょう。)
・支柱ポールは真ん中から半分に折りながらたたむ。
・袋の上に並べ,全てそろっているか確認し,きれいにして乾燥した状態でしまう。

慣れれば,10分以内で設営,撤収ができます。また,雨天時も素早くできるように練習しておきましょう。