天白川の源流を探る[サイクリング]

VS隊集会

1 日   時   平成14年4月14日(月) 9:30
2 場   所   川名公園集合
3 目   的   自転車章の取得を目指す。
4 日程概要   9:30 セレモニー
                諸注意
                自転車点検整備
          10:10 出発
          15:20 川名公園帰着
                セレモニー,諸連絡
          15:40 川名公園解散
5 装   備  自転車及び修理道具
          スカ弁水筒
          地図・シルバコンパス
  

1 後ブレーキはハンドル左側 後ろのブレーキのグリップはハンドル左側にある。これを握ったときハンドルに付くようなら,写真Aのワイヤを調整しなければならない。

自転車の点検・整備

・フレーム,車輪,車軸のゆがみがない。
・タイヤに山があり,空気が十分入っている。
 空気が少ないとパンクしやすい。
・ハンドルがぐらつかない
・ブレーキが利く。(特に後ろのブレーキ)
・サドルががたつかず,長時間乗っていられる。
・ライトや反射板がある。
・住所,氏名が書いてあり,防犯登録してある。
・泥よけがあり,タイヤに触れない。
・工具(パンク修理セット,空気入れ,レンチ,ペンチ,ドライバ)


2 後ろの車輪とブレーキワイヤ
 中央上にあるナットをゆるめ,ワイヤを縮めてナットを締める。

自転車に乗るときの注意

・安全第一
 無理なスピードを出さない。できればヘルメット着用。
 道路上の障害物に注意
 見通しの悪いところは徐行
 自転車専用道や歩道を走る。
・交通ルールを守る。(信号,一旦停止など)
・1列で走る。(並んで走らない。)
・歩行者優先
・急な動作を避ける。
 相手から見てこちらの行動がわかるように。

3 一列で進む。横断歩道は車が止まるのを確認してから渡る。

天白川源流を探る

1 使用地図 国土地理院 1:25,000
         名古屋南部,平針

2 行程及び通過時刻(中根小学校南から源流の湿地まで)
使用地図 座標 通過時刻 写真
名古屋南部 151059 11:15 4中根小学校南の橋
平針 079105 12:35
122096 12:45 5米野木南
173136 13:05 6名商大前
157148 13:30 12湿原着

4 天白川の上流を望む。これが今回の出発点
 右岸へわたり,まずはのんびりとサイクリングを楽しむ。

5 米野木交差点南の橋にて
 ここまで距離はさほどないが,河を観察しながら来たせいか,時間がかかってしまった。川幅は10mほどになる。川沿いを走ればいいので比較的安全だ。


6 名古屋商科大学前に到着
 ここは許可がないと入れない。また,ここの池は源流ではない。
少し西に戻って(ローソンまで),北へ進み,湿原入り口へ。

7 いよいよ天白川源流の湿地帯へ(入り口)
 T字路になっており,写真は東側を向いて写したもの。東へは車は進入できない。車は行き止まりとなる。


8 急に景色が変わる。松が植林してある。まだ背は低いため,空が広く気持ちがよい。ゴミの不法廃棄があるが,日進町の人たちが保護してくれているようだ。

9 いよいよ源流に近づいてきた。水は澄み,比較的きれいである。


10 このうす紫色の花は?

11 これが天白川の源流の一つ
 粘土質の地層から水が流れ出ている。


12 水は思いの外冷たく気持ちよい。


13 水源の上部はかつて田が作ってあったようだ。元々は湿原らしい。

14 来た道を確認し,帰りのルートを考える。


15 いざ川名公園まで帰らん。
 湿地〜米野木〜農道〜153号線〜八事日赤〜川名
 (所用時間70分)