1997年ボーイスカウト愛知連盟フィルモント派遣団に参加して

感謝のみを残しつつ,先ずは思い出の写真から


@  結団式
写真@ 平成9年7月13日

 愛知県白壁庁舎で愛知連盟海外派遣の結団式

 3個班そろって,日の丸とワッペンとチーフで

A 鯨班(Expedition Number 726 Q-2)
写真A
 前列左から,坂田隊長,直井リーダー,早川団長,
フィルモントのスタッフ,相川副長,
あとは,鯨班のメンバー

 この場所の高度は約2000m,遠くの山頂は3500m。
 20kgの荷物を背負い,約100kmの行程を,様々なプログラムをこなしながら,10日で行く。
 トレイルの最終日,僕たちは,遠くの山頂から走るように降りてきた。

 すぐ後ろの家型テントが初日(Opening Campfire)とフィルモント最終日のねぐら。

B フィルモント・アドヴェンチャー・トレイルの野営地にて
 この年は珍しく大雨。皆雨具を着ているが,ゴアテックスの中もぬれるほどの雨が続いた。
 コロラドは洪水だったそうだ。

C ロバレースではこれを引っ張って走る。なかなか言うことを聞かず,マイペース。(放牧されていた家畜を小屋に入れる。鴨,鶏等は大変だった。)

D 背中合わせで座るタイプと,隣り合わせで座るタイプがある。ただし,1つのトイレを二人で使っている光景は見たことはない。

E 食料と食器はベアバッグに入れ,野営地から1kmほど離れた木にぶら下げる。むろんクマ対策。
 朝4時に起きて,プログラムをこなし,野営地に着いたのは夜の10時なんて時もあった。それからベアバッグを下げに行った。

F インディアンテントの中で

G そこら中にいる鹿! クマには愛称がついているそうだ。

H 乗馬プログラム
少し練習した後,トレイルに出る。半日乗り続けると,お互いの気持ちも通じるようになる。

I 堆積岩が浸食されてできた不思議な地形
すべてが雄大だ。

J フィルモントのスタッフルーム
 
写真J
 真ん中上方に見えるのはハチドリを呼び寄せるもの。中には甘い液体が入っている---らしい。
 その他の建物として,売店もある。装備は借りるものもあり,買うものもあり。
 離れたところに,フィルモント博物館やアメリカボーイスカウト初代総長シートンの記念館もあった。


写真Kからは,フィルモントスカウトランチを出てからの光景

K 番外編:コロラドスプリングス空軍士官学校にて

L 番外編:Garden of the Gods と呼ばれる場所

M 番外編:ゴンドラから河をのぞいたところ

N 番外編:写真上の赤いゴンドラがわかるかな?

O 番外編:全米NO.1の吊り橋
   (橋から谷底までの落差が)

P 番外編:その橋の上で

日程概要

日 時 と 場 所 内 容
1 7月25日(金)
 15:30 名古屋空港集合
 17:20 発
日付変更線通過
 10:20 ポートランド着
 13:10 発 − 15:50 ソルトレイクシティ着
 16:25 発 − 17:56 アルバカーキ着
 20:30 サンタフェ着,泊まり
移動
2 7月26日(土)
  8:00 サンタフェ発
 11:00 フィルモント着
サンタフェ見学
フィルモントスカウトランチ
オープニング キャンプファイアー
3
〜13
7月27日(日) フィルモント滞在

   〜

8月6日(水)
キャンピング トレイル

アワード キャンプファイアー
14 8月7日(木)
  9:00 フィルモント発(専用バス)
 17:30 コロラドスプリングス着,泊まり
タオスプエブロ
15 8月8日(金)
  9:00 発(専用バス)
 17:30 デンバー着
パイクスピーク
16 8月9日(土)
  8:55 発 − 10:30 ソルトレイクシティ着
 11:50 発 − 12:48 ロサンゼルス着
       ロサンゼルスカウンセル
ホームステイプログラム
17 8月10日(日) ロサンゼルス滞在 ホームステイプログラム
パレード参加
18 8月11日(月) ロサンゼルス滞在 ホームステイプログラム
19 8月12日(火) ロサンゼルス滞在 ホームステイプログラム終了後,
ロサンゼルスエリアカウンセル集合
20 8月13日(水)
  9:30 発 − 11:40 ポートランド着
 13:15 ポートランド発
移動
21 8月14日(木)
 15:30 名古屋空港着
移動

この続きは,いずれまた