The Neverending Mystery's Minimum TOP > サッカーライフ日記 ざ・ねば〜えんでぃんぐ・みすてり〜 縮小版
多分続かないと思うんですけど、一応、初めてみました。
最終更新日:2004/03/04
【1年目9月1週〜12月1週】 関東ユース所属、V・ビクトリーノ(国籍:メキシコ)
とりあえずスタート。関東ユースを選択、2ちゃんなどの情報から育成する選手は少ない方がいいだろうと判断、持ち金をあらかた注ぎ込んでメキシコ人MFのV・ビクトリーノ君(16)をチョイスしました。理由は名前がカッコイイから。キャプテン翼にもいたよね、この名前。いきなりモデナ、トットナム、フルハムからプロ契約オファーが舞い込むも、最初の1年間はじっくり育成するべきだろうと考え何も受けず。コーチコメントは結構良さ気で、DFの資質、MFの資質、FWの資質とすべてを均等に備えている模様。将来が楽しみだす。
1年目9月: スタミナがついてきました。
1年目10月: 走力はかなりのものです。DF的な資質がついてきました。
1年目11月: MF的な資質はかなりのものです。
1年目12月: 精神力の強さは特筆ものです。FW的な資質がついてきました。
【1年目1月1週〜3月4週】
ボーフム、ランカシャーからプロ契約オファー。でも受けません。留学したかったんだけど、ガーン、留学にもお金がかかるのね。ユース資金は90万円しか残っていないので何処にも行けません。こりゃさっさとプロ契約するべきかも。で、3月まで待ってみたらさらにセビージャ、アジャクシオ、バーミンガムが増えてました。プロ契約するなら最初はフランスリーグがいいという話を聞いたんですが、他のクラブと比較すると契約金があまりに安い。結局、スペインのFCセビージャと2年で契約することに。ひょっとしてジダンやロナウドと闘えたりするんだろうか。ドキドキ。
1年目1月: スタミナがついてきました。
1年目2月: 走力はかなりのものです。DF的な資質がついてきました。
1年目3月: MF的な資質はかなりのものです。
【1年目4月1週〜6月4週】
9月にプロデビューするまではじっと我慢の子。次回のインターナショナルカップはウルグアイに決定した模様。まあ、当分は縁のない話でしょう。リバウド、デル・ピエロ、ビエリといった有名選手たちが怪我から復帰している模様。どうでもいいよ。フランスリーグはリヨン、イングランドリーグはマンチェスター、ドイツリーグはバイエルン、スペインリーグはラコルーニャ、リタリアリーグはビエモンテがそれぞれ優勝。欧州チャンピオンシップ優勝はロンバルディア。まあ、それぞれそれなりに納得の行く結果ではあります。ところでコーチのコメントは同じものが繰り返し出るだけなんですな。ダビスタと同じか。
1年目4月: 精神力の強さは特筆ものです。FW的な資質がついてきました。
1年目5月: スタミナがついてきました。
1年目6月: 走力はかなりのものです。DF的な資質がついてきました。
で、6月半ばに衝撃のニュースが。なんと、プロ契約を済ませたはずのセビージャが、成績不振を理由に契約を破棄してきやがった! いきなりの洗礼にクラクラであります。もう来シーズン開幕まで時間がない、何処かオファーをくれるクラブはないものか……_| ̄|O
【1年目7月1週〜8月4週】
幸いにもセビージャと同じスペインリーグで、バムブロナACがオファーをくれました。セビージャよりも2000万円程安いけど、まあ仕方ない。前回同様2年契約ですが、ひょっとしたら複数年契約は、破棄される可能性が単年と比べて高かったりするのかも。適当なこと言ってます。8月3週には各国代表監督の交代ラッシュが。欧州最優秀選手はルイ・コスタたん、フェア・プレイ賞はミュラー、ブラボーアワード(?)はR.ファーディナンドでした。
1年目7月: MF的な資質はかなりのものです。
さて。バムブロナとの契約から2ヶ月、また破棄されやしないかと怯えながらも、ついにプロデビューが決定しました。希望の背番号? いえいえ、17歳の新入りが希望の背番号なんて贅沢は言いませんて。16番ですか? はいはい、喜んで頂戴します。そこまで卑屈になる必要があるのか。入団記者会見で監督から「是非頑張ってレギュラーの座を手に入れてほしい」と声をかけられてモチベーション上昇。お調子者です。
【2年目9月1週】 バムボロナAC(スペイン)入団
育てる選手はビクトリーノ君ひとりだけと決めていたので、2年目のユース加入はなし。昨年1年間のニュースを総チェックしてみると、抱かれたい男No.1はやっぱりベッカムでした。あと珍しいニュースでは、フランスリーグで得失点差が同一で並ぶチームが、コイントスにより順位を決定したとか。これって実際もそうするの?
さて。プロ1年目の新人君がまずやらなければならないのは現状の把握である。バムボロナACは昨年リーグ16位で、監督は粘り強いプレイを得意なアジール氏。基本方針は「中盤に圧倒的な攻撃力を持つこと」だそうですが、漠然としすぎやしませんか。今年の目標は降格しないことかな。チームメイトで目立ったところは、まず右サイドバックのキャプテン、C.クルチャガがチーム最高の移籍金12億。ボランチの層が薄そうなので、上手く行けば早い段階で出場の機会をもらえそうだ。ひょっとしたらと思い次戦の想定先発メンバーをチェックしたらいきなりサブの5人に入れてくれてました。うおぉぉぉぉ、嬉しいぃぃぃぃぃ!!!
C.クルチャガが守備の要ならこちらは攻撃の要、ベテランMFのガンセドと一緒にプライベートでお出かけ。連携を深める。チームメイトとのコミュニケーションをスムーズにするべく「初めてスペイン語」と「初めての英語」を購入……って、しまった母国語スペイン語だった! 自分の部屋(クラブの寮か?)があまりにも殺風景なので安い家具をいくつか購入して並べてみる。うん、楽しい楽しい。お金はなくなったけれど満足です。
で、「翌週へ」を選択したらいきなり強化トレーニングのイベントが。えーと、どうすればいいの? 説明書を読むと、プレイ中、光る瞬間(直前?)にタイミング良く○ボタンを押すらしい。なんか適当にやったら成功しました。やた! 監督も満足してくれているようです。
【2年目9月2週】 サンタンデールFC戦:○1−0
監督の信頼度うなぎのぼり。ポジション登録の変更をしたいときはいつでも言ってくれってさ。僕がやりたいのはあくまでMFですよろしく。
ガンセドと一緒にお出かけしたら、いきなりクイズを出されました。ゴールネットとゴールラインに囲まれたエリアは、フィールド内か、フィールド外か? 知るかそんなの! 適当に答えてみたら正解で驚きました。ちなみに答えは前者です。さて、スペインリーグ第1節の相手はサンタンデールFC。ベンチには入れてもらえましたが、前半19分にバムボロナのエースストライカー、カルロス・オチョアが先取点をあげたことで冒険をする必要がなくなり、ペーペーの新人はそのままベンチで終わりました。グスン。でもまあ、1−0で勝利したから由としましょ。
代表強化トレーニングの招集がかかりました。まあクラブにいても出番は少ないだろうということで、参加することに。
【2年目9月3週〜9月4週】 サンタンデールFC戦:●2−3、サラゴタFC戦:△0−0
9月3週、スペインプレミアカップ第1戦。相手は又してもサンタンデールFC。前半から2−3という壮絶な点取り合戦。後半も同じ展開になれば出場機会があるかも……? と思っていたのに、後半は両者得点なしでそのままゲーム終了。2−3で敗戦。どうでもいいけどうちの監督、2戦連続で選手交代なしなんですけど……え、ジーコ? ジーコを目指しているの?
翌週は初めて、アクションありの自主練習を試してみました。うーん、自分が感じるタイミングはちょっと早いようです。修正せねば。スペインリーグ第2節の相手はサラゴタFC。格上かと思いましたが、どちらもパスの精度がガタガタで結果は0−0のドロー。バムボロナは3戦連続選手交代なしです(笑)
【2年目10月1週〜10月4週】 マドリッドFC戦:●0−3、マドリッドAC戦:○2−1
イベント発生、レストランでブランシェというフランス人女性と知り合いました。
名前:ブランシェ
年齢:24 国籍:フランス B/W/H:88/59/84 身長:165cm 体重:49kg
趣味:ダンス 母国語:フランス語
女性のデータはおそらくこのゲームでもっとも重要なデータと思われるので、新しい女性が登場したらその都度掲載していきたいと思います。で、早速初デート。行き先は……えーと、ショッピングでいいかな。あんまりお金持ってないから、アクセサリくらいで勘弁してね、と思っていたら何の選択肢もなしにいきなり金が減り始めたよ! ってお前、勝手に金使うなゴラァ! 大した金額ではなかったので良かったけど、まさかこちらに決定権がないとは思わなかったよ。
10月2週、スペインリーグ第3節の相手は最強軍団マドリッドFC。ロベルト・カルロス、ジダン、ベッカム、フィーゴ、ロナウド、ラウルという超豪華攻撃陣が先発揃い踏みです。こんな試合でプロデビューはちょっと勘弁して欲しいなあ。案の定、ロナウド2点、ラウル1点のトータルスコア0−3でチンチンにやられました。そりゃそうだわな。こっちのボール支配率38%とか言ってる時点でもうダメぽ。試合後に強化トレーニングイベント。ループシュートを見事成功させました。結構簡単かも。
10月3週、スペインリーグ第4節は対マドリッドAC。前節闘ったのがレアル・マドリードで、今節闘うのがアトリチコ・マドリードってわけね。見ると疲れている選手が随分多い。こりゃ勝てるかも。MFバルドがセンタリングをヘッドで先制点を上げるも、後半ロスタイムに同点に追い着かれる。しかし後半29分、頼れるエース、オチョアおじさんが勝ち越し点を決めて勝負あり! うーん、なかなか強いじゃないですかうちのチーム。我がアジール監督はこの試合でようやく選手交代を憶えた模様。でも1名だけ。ビクトリーノ君じゃありませんでしたが、何か? ちなみにマドリッドACの監督はこの敗戦を受けて、翌月1週目に解任されてました。
10月4週、監督室に入ってみたら監督の台詞が微妙に変わっている……以前は「君には来たいしているよ!」の前に「他の選手同様」なんてのは付いてなかったと思うんですが!?
【2年目11月1週〜11月4週】 ベティスFC戦:●0−2、バルセロナSC戦:○1−0
毎月1週目はデートに決めました。花束買ってデートです。あ、公園でも金は減るのか。結局、何処に行っても金は減るのね。自宅デートとかはできないものか。ブランシェとはそれなりに愛称が良いようで、今後の展開に期待がかかりますってオイ。その後、クルチャガ主将ともお出かけ。嗚呼、またクイズですか。えーとね、えーとね、こっち! ガーン不正解! 連携とモチベーションが下がってしまったよ……_| ̄|O
11月2週、スペインリーグ第5節はベティスFC。相手の選手は全員スタミナが減っているのに、こちらの選手はビクトリーノ君を除いて全員スタミナMAXなのは何故だろう? 相手チームにカカとパレルモがいますね。これは要注意。といってもベンチからでは注意のしようがないです。監督そろそろ試合に出してくれませんか。駄目? ちぇっ。試合はパレルモのゴールと、カカの芸術的なループシュートで0−2と敗戦。やっぱりあんまり強くないかも。翌3週はスペインリーグ第6戦、相手はバルセロナSC。前線はクライファートとロナウジーニョです、怖い、怖すぎるよ……ガクガクブルブル。ところが先制点はバムブロナ、効果的なパス回しから呆気なく決まってしまう。その後はガンガンに攻められるも、相手のシュートは尽く枠の外で、正直怖くありませんでした。1−0で完封勝利。どうやら調子が悪いときのバルセロナだったようです。ラッキ!
11月4週、メキシコ代表に召集されました。えーと、僕、17歳の若造なんですけどいいんでしょうか?
【2年目12月1週〜12月2週】 モロッコ代表戦:●0−5
育成選手選択画面に戻ったところ、ビクトリーノ君の紹介が「世界屈指のトップスピードを持った、若きエース」となっていました。なるほどビクトリーノ君の特徴はスピードなのか。それじゃそれに合わせた育成をしましょう。お金が貯まってきたので、思い切ってマイカーを購入。日本製のスポーツカー(赤)です。そいでもってブランシェとドライブ。もうお金が減るのにも慣れました。帰り際にバラの花束をプレゼント。喜んでくれはしましたが、その後でちょっと妙なことを言い出しました。「私のためだけに新しいパフォーマンスをしてくれるのはどうかな?」 え、どういうこと? 言葉の意味はよくわからんが、とりあえず「はい」を選択。しかし新しいパフォーマンスといっても、こっちは未だプロデビュー前の身。疲労のし様がないんじゃあ……。
12月2週、メキシコ代表チームに合流。驚いたことにアゴーネ代表監督、ビクトリーノ君を攻撃的MFとして先発起用する考えのようです。見ると、スタメン中7名が18歳以下というムチャクチャな代表チームになってました。これってU-18とかU-23じゃなくてA代表ですよね? いくらテストマッチとはいえ人材難が顕著すぎます。あ、今気がついたけど、同じ代表チームのFWにオチョアおじさんがいますね。なんだ、おじさんメキシコ人だったんだ。これは尚更、親睦を深めないとね。早速一緒に外出するも、受け答えに失敗して連携ダウン。うがーっ!
さて、代表デビュー戦です。っていうかこのゲーム始めてから最初の試合がいきなり代表戦かよ。相手はモロッコ代表。プレイ意識には「ゴールを狙う」(Lv.3)と「堅実なプレイ」(Lv.3)を選択しました。今のところはふたつしか指定できませんね。さて、とりあえず司令塔の座を任せられたようなので、上手いことパスを出したかったわけですが……うぐっ、前半は一度もボールに触れず(ボールを持つシーンがなかった、というだけですが)。前半2得点、後半3得点されて、結果は0−5と大惨敗。結局、こちらが攻撃するシーンはゼロでしたよ。ほ、ほろ苦すぎる。しばらく立ち直れそうにありません。_| ̄|O
評価点は3.5点でパス成功率は44%……ってことはボールには触れたんだ。良かった良かった。<良くねぇっ!
【2年目12月3週〜12月4週】 ラコルーニャFC戦:○3−0
12月3週。よく見ると調子が真っ赤になってます。今週は練習お休みしとこっと。スペインリーグ第7節は前年度のリーグ戦覇者ラコルーニャFC。苦戦必死というかまあ完封負けだろうと思っていたら、好調バルドがあっさり先取点を決める。その後、C.パラシオスとオチョアおじさんが追加点とか決めちゃって、なんと3−0で圧勝。この時点でバムブロナはリーグ5位という好成績、欧州カップ出場圏内に入っちゃってます。ニュースでは「ビクトリーノ君は未だ試合出場ができなくて苦悩している」とか書かれましたが、そんなことないですよ。チームの好調はビクトリーノ君の喜びです。
12月4週、又しても代表召集。いや、いいんだけどさ。確認のためニュースを見たら、メキシコ代表のサポーサーが激怒したってニュースが載ってました。次の試合では何がなんでも勝ちが必要とのこと。それならビクトリーノ君は使わない方がいいと思います!<オイ
【2年目1月1週〜1月4週】 SCマラガ戦:○2−0、ナイジェリア代表戦:●0−1
毎度お馴染みブランシェとのデート。今回は奮発してブランド物の財布をプレゼントしました。しかし、彼女はこういうのが好きではないらしい。「こういうの」ってなんだ! もっと具体的に説明してくれないとわからないじゃないか! これだから女ってのは! ……いやまあ、大好きですけどね。相変わらず試合出場の気配はなし。地道な練習の日々が続きます。1月2週、スペインリーグ第8節はSCマラガと対戦。バルド、センケーロのゴールで普通に勝ちました。順調すぎて何だか怖い。
1月3週、テストマッチの相手はナイジェリア代表。試合の方は前回に比べ大分マシになった(こちらが攻撃するシーンも何度かあった)ものの、後半65分過ぎにナイジェリアの10番アガリに決められて万事休す。結局そのままゲームセット、0−1で完敗でした。ビクトリーノ君の評価点は3.8点でパス成功率は51%ですか。少しだけ上向いたかな。
【2年目2月1週〜2月2週】 ヴィーゴFC戦:△1−1、SCバレンシア戦:○2−0
アジール監督が欧州チャンピオンシップ出場権獲得に向けて燃えています。まあ、まず無理でしょう。ブランシェとのデート、今回は海。特に波乱もなくいい感じで交際中。チームメイトとも外出、攻撃の要であるガンセドとの連携を上げたいんだけど、成果は芳しくありませんな。連携高いのはCBのホセ・マヌエル・マテオとオチョアおじさん(おじさんおじさん書いてるけどホントは25歳)くらいか。むーん。
2月1週、スペインリーグ第9節の相手はヴィーゴFC。モストボイがいるってことは本当の名前はセルタですな。試合は初の雨天ゲーム。時々ピカッと光っていて、いくらなんでもこんな天候じゃ試合しないんじゃねーのという感じ。だけかひとりくらい落雷に打たれたら試合に出れるのにな……(邪悪) 試合は前半に先制点を許すも、後半72分にきっちり追い着いて1−1の引き分け。オチョアおじさんは最近不調で、代わりにMFのバルドが得点源になっています。久々に選手交代があるもビクトリーノ君には声かからず。哀しい。試合後に代表トレーニング召集がかかり、どうせクラブにいても試合出れねーんだからよと速攻で参加を決めようとしたのですが、なんと今回はクラブが要請を受けないように口を挟んできました。うう、どうせ使ってくれないくせに。わかりましたよ行かないですよ。
2月2週、スペインリーグ第10節は対SCバレンシア戦です。強敵強敵。今回も雷鳴轟く中のゲームでしたが、先制点はバムボロナでした。前半・後半と順調に得点し、終わってみれば2−0で完勝。相手のアイマールが控えのままだったのが幸いでした。ターンオーバー制ですか? バルドが又しても得点。得点ランキングを見てみたら、なんとロナウドに次いで2位タイという好位置につけています。リーグ戦順位は遂に3位まで来てしまいました。ちなみに1位はマドリッドFC。0−5で負けた屈辱は忘れてねーぞ、いつか晴らしてやるからな! ……ビクトリーノ君のチームメイトたちが!<自分でやれよ
【2年目2月3週〜2月4週】 ムルシアFC戦:△1−1
2月3週、スペインリーグ第11節はムルシアFC。また前半に先制点取っちゃったよ。このまま一生出番がないように思えるのは本当に気のせい? しかし後半に追い着かれる。1点取りに行かなければならないこの場面、使われるとしたら今しかない! 今しかない! 今しかない! ……でもポツーン。1−1でドロー。今季1勝8敗1分の相手に思いっきり取りこぼしてます。強いのか弱いのかハッキリしてくれ先輩方。
それにしてもホントに試合に出れんな。一体何がいけなかったというのか、バムボロナACは昨季リーグ16位という弱弱のチームで、メキシコの超新星が入団すれば即レギュラー確定だったはずなのに……(脳内妄想膨らみすぎ)
【2年目3月1週〜3月2週】 FCカスティージャ戦:○3−0、ビトリアFC戦:○2−1
ガーン! ブランシェとのデートを終え、さて練習でもしようかなとグラウンドに入った次の瞬間……ビクトリーノ君、初怪我! 医師の診断では完治までに1週間から3週間かかるとのこと。まあそれくらいで済んで良かったです。チームメイトたち、このスーパーサブがいない間もちゃんと今の順位を保つんだぞ!(偉そう) で、3月1週のスペインリーグ第12節の相手は格下FCカスティージャ。これといった波乱もなく、3−0で順当勝ちしました。いや、昨季までは全然順当じゃなかったんだろうな。ところで怪我をして出場できないはずのビクトリーノ君が何故かベンチ入りしています。いや出れない。出れませんから。
試合後、これまで増える一方だったプレイ意識が突如削減されました! ガーン! うーん、「1vs1ディフェンス」はともかく「遅行展開」と「速攻展開」がなくなったのは惜しいなあ。怪我で練習もできないので、金に物を言わせてスタメン選手全員とお出かけ。連携上がれ〜、連携上がれ〜、と呪文のように繰り返すのがコツです。3月2週はスペインリーグ第13節はビトリアFC戦、今回はベンチ入りしていないので試合が観れません。結果だけチェックすると2−1で辛勝してました。ホントに強いなあ。ところで怪我の具合ですが、今見たら3週間どころじゃなくて12週間になってます。医師の診断全然あってねーじゃねーかゴラァ!
【2年目3月3週〜3月4週】 サンセバスチャンFC戦:△0−0、
怪我してるので傍観者。スペインリーグ第14節、サンセバスチャンFC戦は0−0でドロー。嗚呼、やることがない。4月3週にオフ日があるとのことでしたが、怪我してるので完全休養です。きゅう。
【2年目4月1週〜4月4週】 ビルバオAC戦:●0−3、カタルーニャFC戦:○2−0
ニュース見直してみたら、ビクトリーノ君の怪我は1〜3週間じゃなくて13週間だったことが判明。なるほど。怪我してるけどデートはします。「早く治ると良いね」と優しい言葉をかけてもらってちょっとだけハッピー。彼女には、清楚なプレゼントはあまり喜ばれないようです。スペインリーグ第15節はビルバオAC戦、期待していたんですがなんと0−3で完敗。後を引くんじゃないかと心配した続くスペインリーグ第16節、カタルーニャFC戦。しかしここはエースが踏ん張りました。オチョアおじさんの2得点で2−0と完封勝利。まだまだ上位をキープしていますね。
4月3週は選手カードが「VACATION」になっていました。なるほどオフ日に完全休養するとこうなるのね。
【2年目5月1週〜5月4週】 マジョルカFC戦:○2−0、SCビジャレアル戦:●0−1
ブランシェとの仲は全然進展しないなー、10代で結婚して子供作って、将来息子と同じフィールドに立つのが夢なんですが。代理人情報を見るとフランスとドイツからオファーあり。
スペインリーグ第17節、マジョルカFC戦は2−0で勝利、オチョアおじさん絶好調。スペインリーグ第18節の相手はSCビジャレアル、ちょっとつまずいて0−1で負け。チャンピオンズシップ出場圏内キープは難しいか? 5月3週にインターナショナルカップへ向けたメキシコ代表メンバーの発表があるも、怪我のビクトリーノ君は選考から漏れました。嗚呼、ただでさえクラブでの出場機会がないのに、この上代表までも……_| ̄|O
【2年目6月1週〜6月4週】 バジャドリッドFC戦:●0−1
インターナショナルカップに向けたメキシコ代表の最終メンバーが発表。入れませんでした……_| ̄|O_| ̄|O_| ̄|O いいじゃん! 入れてくれたっていいじゃん! あと1週で治るんだよ? 完全に完治するんだよ? そしてメキシコ代表の中盤をボロボロにできるんだよ!?<「必要ありません」(メキシコ代表監督)
スペインリーグ第19節、バジャドリッドFC戦は0−1で敗戦。これが最終節でした。スペインリーグ優勝はマドリッドFC。我がバムブロナACの最終順位は5位! 惜しい、あとひとつで欧州チャンピオンシップ出場権が手に入ったのに! しかし欧州カップ出場権は獲得。昨季の順位を考えると大躍進です。で、このバムブロナというクラブは一体何処のことなんだろうと不思議に思っていたんですが、あれこれ調べてみたら何とオサスナであることが判明。バムボロナのアギール監督は、オサスナの元メキシコ代表監督ハビエル・アギーレ氏でした。元メキシコ代表カルロス・オチョア(実名)はこのアギーレ監督がメキシコのクラブからレンタル移籍で連れてきた選手だということ(現実ではもうレンタル元に帰っちゃってますけどね)。なるほど2003-2004シーズンのオサスナは確かに強いもんね。納得のいく結果です。しかし、そうなると余計に出場は難しくなるなあ。移籍するべきか否か。
6月2週にようやく怪我が完治。でもシーズンは終了(涙) 結局プロ1年目のシーズンは、クラブではただの1試合もピッチに立てなかったのか! 来季こそは心に決めて崖から竹馬でダイビング。
【2年目7月1週〜8月4週】
ブランシェはアロマフラワーセットが好きなようだ。好きな場所は多分海。うっしゃ、このまま連続デートでプロポーズまで持ちこんじゃる! 練習はあれこれやっても効果が薄いっぽいので、初心に帰ってひたすら走りこみ。デートをして調子を上げてから練習するのが良いかも。インターナショナルカップはスペイン代表が優勝。へー。ちなみに年間優秀者の表彰でルーキーオブザイヤーってのがありました。ビクトリーノ君の名前が呼ばれなかったのが不思議でなりません。<当たり前だ
そして運命の8月3週、遂にプロポーズの選択肢が登場! やった! もちろん選択! さあブランシェ、僕の愛に応えておくれ! 一緒に幸せな家庭を築こう!!
保留されました。 _| ̄|O
【3年目9月1週〜9月2週】 ビトリアFC戦:○2−0
3年目突入。ユースの新人は登録せず。バムブロナACはガンセド、C.パラシオス、イバン・ロサドという主力選手の3人がいきなり引退してしまい、代わりにスザビチ、ナゴーレ、J.ハッチソンという3人の若手選手が入団してきました。なんと全員16歳! こ、これはひょっとして出場機会激増の予感!?
直前の強化トレーニングを失敗して調子を落とすも、予感はズバリ的中。やった! 第1節からいきなりスタメン起用です。ようやくスペインデビューです。昨年1年間を耐え忍んだ甲斐がありました。というかこんなに簡単に出れていいのか。スペインリーグ第1節、相手はビトリアFC。右SBに山田暢久がいますね。試合中のフラッシュこそなかったものの(多分)安定した試合運びを見せたビクトリーノ君。2−0で開幕戦勝利に貢献です。でも評価点は4.0、パス成功率は50%程度なのな。
何はともあれプロデビューおめでとう! これからがんばれビクトリーノ!
【3年目9月3週〜9月4週】 マドリッドAC戦:●0−2、FCセビージャ戦:○2−0
9月3週はスペインプレミアカップにも初出場、第1戦の相手はマドリッドAC。良かった、弱い方のマドリッドです。でも、うちの方が弱かったみたいです。0−2で敗戦。プレミアカップは2年連続1回戦負けになってしまいました。まあ、その分リーグ戦に集中できるからいいけど。評価点3.5&パス成功率45%
やっぱりビクトリーノ君はまだまだなのかな、と思ったのも束の間。スペインリーグ第2節、相手は一度交わした契約を一方的に破棄してきた憎き相手、FCセビージャ。後半75分までお互い無得点、このままゲーム終了と誰もが思ったそのとき。光った! 光ったんですよビクトリーノ君が! それも2回! 1回目は右サイドを駆け上がっての見事なセンタリング、2回目はGKの裏をかいた絶妙なループシュート! どちらもしっかり得点に結びつき、2−0で完勝! ビクトリーノ君は1得点1アシストでMVPです。初のインタビューを受けることになりました。
「地元のみなさん、本当に感謝しているよ。」 あれ? なんで名声が下がるの? まあいいや。なんてったって評価点9.0&パス成功率57%だもんね。もう、すべてが上向き! 今年のスペインはビクトリーノ君一色に染まることでしょう! 絶対です! 間違いないです!
それはそうとブランシェにふられました。 _| ̄|O
【3年目10月1週〜10月2週】 ムルシアFC戦:△1−1
チームメイトのI.ムニョスが前節のゴールシーンを見て、「今度一緒に練習してほしいな」と言ってきました。これは嬉しい、チームメイトから寄せられた初めての信頼です。さらにサンソルがアシストを褒めてくれて、気分はすっかり有頂天。一躍時の人となったビクトリーノ君の前に、新たな恋の予感が舞い降りました。デイジーはブランシェに比べてかなり活発そうな雰囲気の女性です。落とします。ガッツです。好きな場所はどうやら海っぽい。
名前:デイジー
年齢:20 国籍:イングランド B/W/H:82/57/84 身長:157cm 体重:46kg
趣味:ショッピング 母国語:英語
10月2週、スペインリーグ第3節はムルシアFC戦。前半の早い段階で先制点を許すも、粘り強い試合を続けて後半ロスタイムにオチョアおじさんが奇跡の同点弾で1−1のドロー。ビクトリーノ君はさっぱりでしたが、まあ、そういうこともあるでしょう。評価点3.5&パス成功率49%
【3年目10月3週〜10月4週】 アルバセテFC戦:△0−0、FCブレシア戦:●2−3
メキシコ代表合宿で強化トレーニング成功。うしゃうしゃ。で、以前に失くした「1vs1ディフェンス」、「遅行展開」、「速攻展開」を再度身につけました。トリガーになっているのはキャプテンシーでしょうか? 続く10月3週、スペインリーグ第4節はアルバセテFC戦。プレイ意識が度々発現していい感じだったんですが、結果は0−0のドロー。うーむ、調子落としてますね。しかしまだ開幕負けなしです。評価点3.5&パス成功率47%
欧州カップ抽選会がありました。ビクトリーノ君が引いたくじはB-2、同じ組に入ったのはFCブレシア、FCトリノ、SCバレンシアの3チーム。うーむ、なかなかの強豪揃いです。そして10月4週、欧州カップ予選リーグB組第1戦の相手はFCブレシア。ロベルト・バッジョがいたらどうしようかと思いましたが、移籍したのか引退したのか姿はありませんでした。しかしそれでもブレシアは強い。スペイン代表グアルディオラを中心にガンガン攻めてきます。2点先制されるも1点を返し、反撃に活き上がる後半、ビクトリーノ君がやってくれました! オウンゴールを!
これで1−3となり勝利はほぼ絶望的。せめて引き分けをと気合を入れ直したビクトリーノ君はオチョアおじさんへのセンタリングでアシストを決めるも時既に遅し。2−3で敗戦してしまいました。しかし次に繋がる得点差です。どうにか巻き返したいところ。
【3年目11月1週〜11月4週】
余程人材不足なのか、前の試合で故障したバルドを先発起用する監督。勘弁してあげて下さい、明日は我が身です。スペインリーグ第5節はベティスFC戦。昨季はカカ&パレルモのコンビにいいようにやられたんでしたっけ。後半75分過ぎまで粘り強く守るも、最後はディフェンスの裏を取られて2失点、0−2でリーグ戦今季初黒星。むう、やっぱり強いです。評価点3.5&パス成功率51%
試合後、街中で財布を拾いました。落とし主は妙齢のフランス人女性カトリーヌ。3人目の恋人候補ですね。趣味が空手だそうでちょっと怖いですが、がんばってアタックしてみることにしましょう。デイジーとどちらを優先すべきか、迷うところです。ところでデートのし過ぎでスタミナが減りました。
名前:カトリーヌ
年齢:20 国籍:フランス B/W/H:82/56/82 身長:167cm 体重:46kg
趣味:空手 母国語:フランス語
スペインリーグ第6節、相手はバジャドリッドFCです。1−1で迎えた後半70分にビクトリーノ君のフラッシュプレイが炸裂、今季2得点目で勝ち越しに成功するも、最後の最後で追い着かれて2−2で無念の引き分け。評価点6.0&パス成功率53%
TOP > サッカーライフ日記