みぶ真也ひとり芝居の歩み(みぶ・霜が解説)

  すべて作・演出・出演 みぶ真也                               み:みぶ真也
                                                         霜:霜玉佐博

1997年4月

「二万尋からの怪獣」
 その夜、霧の港に現れた怪獣の正体は…?
「マタンゴの侵略」
 男が語り始めたのは婚約者を襲う数奇な運命だった。

:しなのきホールにて記念すべき第一回公演。料金1800円動員数300人、十分ペイできるハズが、何故か赤字。
:大海原から怪獣が出現するシーンに金掛け過ぎたからでしょうな。 一人芝居であんなアホなことする人がいますか!
:ほっとけ。マタンゴのキノコ人間マスクは評判良かったぞ。
:手作りのチープさがうけたんでしょう。

1997年7月
「訪問者」
 家庭訪問にやって来た息子の教師と話しながら、彼は宇宙人の侵略  に気づく。

:沖縄ひとり芝居の藤木勇人さんを招聘、僕は信州ひとり芝居代表としてNBSホールでジョイント公演。藤木くんの芸歴にもハクがついたというものだ。
:偉そうに云ってる割にはウケてなかったね。家庭訪問と宇宙からの訪問を掛けてあるのは面白かったけど。


1997年9月
「2100年宇宙の旅」
 宇宙旅行の添乗員、その正体は意外にも…

:これは失敗作でしたね。
:うるさい。競演した藤木さんの傑作「海人」をベースにした宇宙旅行 物語で長野市民演劇祭(しなのきホール)と長野市プラネタリウムで2回も公演したんだぞ。
:懲りませんね。
:…いや、懲りた。


1997年12月・1998年1月
「宇宙からの勧誘」
 先輩に薦められたドリンク剤には恐怖の副作用が。
「異形」
 彼らが密かに侵略を開始していると知るのは私だけだった。


:イタリア料理店のカウントダウンパーティ、ニューイヤーパーティにて、一晩に2回立て続け上演。同じギャグが一度目は大受け、二回目は大引き。
:深夜にあんたのギャグはきついわな。

1998年2月
「Last Vampire」
 未来へ逃れた吸血鬼を待っていたのは、信じられない生物だった。
「JAMI JAMI」

 猫が鼠を食べるように、そいつは父さんと母さんを…

:長野冬季オリンピック期間にやった「冬のびんずるin千歳」なるお祭りの野外ステージにて。世界各国からのお客さんで盛況だったけど、珍しく霜玉くんは客席にいなかったね。
:家でオリンピック見てました。

1998年6月
「月世界のブルースリー」
 合せ鏡の中からブルースが語りかけてきた、お前は私なんだと。
「ブレーンバスター」
 酔っ払って公園で目覚めた朝、もう一人の俺が会社に出勤しているのを知った…

:長野県民文化会館にて上演のサイコスリラー、リーがブラジリアン柔術を倒すところがクライマックス。カンフー衣を着れるのが嬉しかった。
:オレ、マネージャーだけど入場料取られたぞ。
:マネージャーから金取らないでどうする。うちの劇団員なんかお腹の中の胎児の分まで料金払って観てるんだぞ。
:あんた鬼や!


1998年7月
「JAMIJAMI」

:何気なく訪れた夏祭りで飛び入り出演。夏向きのお話ということで。
:荒稼ぎしてますな。


1998年8月
「Return of BRUCE LEE」
 初めて道場を持ったシアトルの地に、今私は眠っている。

:歩行者天国上のストリートパフォーマンスとして演じたブルース・リー一代記。適当な場所で適当な時間にやってくれ、という主催者の要望に答え、手作りの看板を立て、人が集まるのを待って何度か上演しました。
:道行く人が立ち止まり、いつの間にか数十人の人だかりが出来たのにはビックリ。アイスでも売ればよかった。
:買った人は前で観ていいよ、ってか。



1998年8月(番外)
「油あげのセールス」
 早朝から油あげを売りに来たセールスマンの正体は?

:フジTV「めざましテレビ」のおもしろ人間大集合長野大会にて。30秒作品。チャンピオンになったぞ。
:うちの子供は、そのあとのポンキッキ公開番組のほうが楽しかったようです。

1998年11月
「ハッピーバースディ」
 誕生日のプレゼントに家内が選んだものは破滅だった。
「JAMIJAMI宇宙篇」
 そいつは流星に乗って、庭の物置にやって来た。

:西河原公民館演劇鑑賞会と長野市立博物館プラネタリウムにて2日連続公演。偶然、折りから世間を騒がしていた保険金殺人がテーマにかぶってしまった。
:みぶの本籍和歌山だもんね。


1998年12月
「ブレーンバスター」

:ライブハウス「ネオンホール」のオムニバスイベントにて。賑やかなバンドの連中の陰で芝居仲間と語り合えたのが楽しかったぞ。
:演劇ジャンルのマイナーさを思い知りましたね。
:同感…

1998年12月
「JAMIJAMIクリスマス篇」
 サンタクロースの替りに我が家に怪物が…

:セントラルスクエア(オリンピック表彰式のあった所)を利用してのクリスマスイベントにて上演。張り切って演ったんだけど…
:うちの息子が上演後「おじちゃん、あそこ(ステージ)で何やってたの?」と不思議そうに尋ねてました。
:…ガックリ!


1999年2月
「ハッピーバースディ」
「ミイラ部長」

 エジプト展に出品された棺桶の中に眠っていたのは…!
「JAMIJAMI」

:第11回長野県芸術文化総合フェスティバルなる催しにて上演。
「ミイラ部長」は会社の上司が古代エジプトのミイラ男だったら…という発想が原点です。
:ファラオなら管理能力あるでしょう。

1999年3月
「ミイラ部長」
「ブレーンバスター」


ネオンホール・春のあしおと99にて。パントマイムやフラメンコなどさまざまなパフォーマンスと競演。
:「ミイラ―」の方は当初予定になく、灯り合わせの時間を利用しての飛び入り出演。ご迷惑おかけしました。


1999年8月
「となりの恐竜」
 フラッシュが光った瞬間、女房が跡形もなく消えてしまった。日本軍が密かに作っていた謎の要塞とは?


:これもネオンホール「スーパーネオン99SUMMER」にて上演。台詞より動きで表現する所が多い劇。
:お客さんがついて来てくれて良かったね。でも、痛風の再発が心配。

1999年9月
「ブレーンクロー」
 送別会で飲み過ぎたのか、見知らぬ目覚めが待っていた。

:飯山城址公園門前でかがり火を焚いて開かれた第19回長野県演劇祭での野外劇。台詞暗記に最も苦労した作品。
:それでブレーン苦労ね。

1999年9月
「トンキー」
 UFOを目撃したぼくは、死んだ愛犬とそっくりな野良犬を見かける。


:宮入恭平ライブ(ネオンホール)のエンディングにて、飛び入り上演。もともと遅れてきたお客さんの為に恭平くんが2曲、ゲストのヤリタミサコさんが詩の朗読を1篇したところで、「客席のみぶさんもどうぞ!」といきなり呼ばれたもので、何ヶ月も前に作ったままになってた劇を急きょ演りました。
:寄生スターの面目躍如ですね。

1999年9月
「JAMIJAMI」
「ブレーンバスター」


:高円寺(ビル・ロビンソン在住)ショーボート「妖月夜」にて、ミュージシャン・詩人のAja(あや)とジョイントライブ。妖しげな彼女の唄とミステリアスな劇がマッチして好評でしたよ。
:女子プロレスのアジャコングと対戦すると勘違いして応援に駆けつけた格闘技ファンもいました。

1999年11月
「トンキー」
「となりの恐竜」


:西河原公民館演劇鑑賞会で上演。公民館の周囲がお墓になっていて、去年演った「JAMIJAMI」が怖過ぎてクレーム。今年はSF作品に。
:「この辺りは土葬ですか?」と、みぶさんが地元の人にに尋ねたのもクレームの一因では…

1999年12月
「はろー!エイリアン」
 知らぬ間に俺に殺人容疑が掛けられていた。唯一アリバイを証明できる女房が消えてしまった。逃亡する俺を、今度はUFOが襲う…

:ネオンホールで歌手宮入恭平とのソロパフォーマー対決にて。翌週スーパーネオン99でも二週連続上演。逃亡シーンやUFOから落っこちるところなどアクションたっぷり。
:恭平さんとのイベントのラストでやった宮入・みぶの二人コントが珍しくウケてたね。
:恭平くんがコントに自信を持ってしまったのがちょっと心配。あれはぼくの書いたホンが良かっただけやぞ!もっとも「頭のてっぺんの地肌が見えてる」というアドリブがうけたのは複雑な気分。

1999年12月
「ブレーンバスター」

:塩尻市の白ユリ美容室にで。みぶ真也初の美容院公演。
:この時は子供とのカラミと噴水のシーンがなかったような気がするけど?
:カットしました、美容院だけに…

2000年1月
「となりの恐竜」
「ブレーンバスター」


:奈良県天理市RUPAにて上演。一癖二癖ある人が集まる素敵な空間でした。
:離婚した妻に電話するシーンで結婚指輪外し忘れてたのに気づくというミスもありました。
:あーっ!黙っていれば判らないとこだったのに。

2000年3月
「バルンガ2000」
 娘が誘拐された。犯人からの要望は女房の形見の真珠だ。ところがどういう訳か、ポケットの中で真珠がどんどん膨らんで来た…

:ネオンホール恒例のパフォーマンスイベント「春の足音2000年」で上演。娘・女房・娘の担任・マッドサイエンティストにはネットで知り合った仲間の名をお借りしました。
:横着ですな。でも、皆さま承諾くださってありがとうございます。
:いや、実は無許可です。

2000年5月
「バルンガ2000」

:劇団空素公演「それぞれのシナリオ」四話中の一エピソードとしてネオンホールにて上演。前夜チャットで騒いでて睡眠時間四時間というハードな本番。
:阿呆ですなあ。

2000年6月
「どつぼ」
 どつぼに堕ちてしまった!空には満月、周りには工場廃液、そして足元には…

:東京は梅島のYUKOTOPIAポエトリーリーディングのイベントに初出演、一人芝居を上演。宮入恭平夫妻、詩人ヤリタミサコさん、掲示板でおなじみのおかぴーさんとお会い出来ました。
:みぶさんを観に来たおかぴーさん、結局、恭平ファンになってCD買って帰りましたね。

2000年7月
「どつぼ」

:差出地区合同演劇鑑賞会として長野市安茂里公民館にて上演。YUKOTOPIAの時より、動きを大きく演劇的にしてみました。
:そのわりに、楽屋では森博嗣の「すべてがFになる」を読みふけると、余裕かましてましたね。
:良質ミステリーは癖になるもんね。本番がなければよかったのに…
:おいおい。

2000年7月
「どつぼ」

:ハワイに音楽活動の場を移す宮入恭平の日本でのラストステージにゲストとして出演。ネオンホールで上演しました。
:次はハワイのライヴハウスで競演すると約束してたね。
:英語の劇、創っとかなきゃ。
:おなじみネオンホールのイベント、スーパーネオン00SUMMERでも上演、この時は「テレビCMで活躍中のみぶ真也さん」と紹介されてしまった。
:評価は舞台でお願いします。

2000年8月
「来襲!」
 一方的に切り出された別れ。一年前、花火の夜やって来た彼女の正体が、今夜明かされた…

:YUKOTOPIAのイベントにて初演。台本完成の翌週本番を迎えたので「来週」とタイトルをかけてます。
:当日は劇団空素の結成20周年記念パーティにも招かれてたけど、営業優先で不義理をしましたね。
:プロですから…


2001年2月
「JAMIJAMI」
「ミイラ部長」
「ブレーンバスター」


:東海地区初めての公演でしたね。
:行き付けのライブハウスSoNiceで、何処か芝居の出来る小屋を尋ねたら、オーナーのあべさんから「それならうちでやってみりん(三河の言葉で「やってごらん」の意)」と薦められて公演を打つことになりました。
:三河はみりんの本場ですから。
:客席には尾張の観劇人むらどんさん、ミュージシャン兼妖怪研究家杜田龍神さん、三河の有名主婦みなみさんなど、一癖も二癖もある方々がたくさんの方が集まってくれました。
:それは客席に座るだけでサスペンス。花束、お酒など、思いがけない差し入れありがとうございました。


2001年2月
「バルンガ2001」

:カフェレストランMOSKで、その杜田龍神さんとジョイントライブ。平日夜だというのに、豊川市の劇団無双神のみなさん、前回に続いてむらどんさんも尾張から駆けつけてくれました。
:前の週から3度目の痛風発作、当日から花粉症が出て心配しましたが本番は無事演り終えました。
:龍神に無双神だけに神サマの守護があったんでしょう。ところで、去年春の「バルンガ2000」とは何処が違うのですか?

:上演した年が違うだけ、つまり…
:毎年タイトルが変わる作品ということですね。
:2222のゾロ目まで続ける予定。
:あんた仙人か!

2001年3月
タイトル不明

:何故不明かというと、これは実際に行われなかった公演だからです。
:杜田龍神の率いるロックバンドと一緒に街頭でゲリラ上演する予定が直前に当局にバレて、ファンと警備員が大乱闘の末公演不能となったのじゃ。
:みぶさんは空手、杜田さんは少林寺拳法の達人でしたよね。相当激しい闘いに…
:なる前に物分かりよく謝りました。

2001年4月
「トンキー」
「逆襲!」

白塗りアングラ系の主人公が宇宙からの侵略者を迎撃!

:…で、2週間後に同じ場所でゲリラ公演を杜田さんのバンドと一緒に実行しました。
:アコギとナマ声の台詞でしたが、トーンダウンするどころか通行人を次々引き止めましたね。
:警備員も恐れをなして制止に来ませんでした。リヴェンジ成功!

2001年5月
「床下からのX」
白蟻駆除のためにもぐり込んだ床下に潜んでいたものは…!
「どつぼ」

:セントラルパーク白塗り街頭公演第二弾。むらどんさん始め草演舎さん、集中チ療室さんなど演劇仲間大集合
:「床下からのX」のXというのは、かつてのB級SF映画「放射能X」からとったそうですね。
:さらに話のオチは同年に作られたSF映画からいただいたのですが、それは内緒。
:私の代わりにみぶさんの小6の娘がマネージャーとして同行したということです。
:立ち上がるシーンの演技にリアリティがなかったと帰り道で叱られました。
:頼れるポスト霜玉です。

2001年7月
「となりの恐竜」

:2月に自主公演を行った豊橋市のSoNiceで開かれたゆきネエさん主宰のミニライブオフ会にて上演。JESTEC、おてんとさん、UHYO、わやさん達ミュージシャンの皆さんといっしょに楽屋のノリでした。
:客席にいるのがパフォーマーばかりというのは、かなり緊張するもんですね。おまけに休日出勤の合間に顔を出したので、最後までゆっくり楽しめなかったのが悔やまれるなぁ。
:会場の広さに比べてステージが狭かったことが恐竜を大きく感じさせて、臨場感を高めていました。

2001年7月
「ミロガンダの謎」
結婚祝にもらった太古の植物の種子。生長するにつれ、周囲に次々と異変が…
「JAMIJAMI」

:マルチコメディ集団「集中チ療室」主宰の集中祭で上演。何十年ぶりという猛暑の中、コメディではなく納涼怪談二題を大汗かきながら上演してましたな。
:場所は名古屋市栄もちの木広場の屋外ステージ、近くにお住まいのホームレスのオジサン達からもねぎらいのお言葉をいただきました。
:押していた時間がみぶさんの出番終わりでピッタリとスケジュール通りに。計ってたんですか?
:いや、本番中に急きょネタを変えて時間合わせました。

:ははは、お仕事しましたね。

2001年9月
「ブレーンバスター」
「床下からのX]
「来襲!」


:ライブ&喫茶「Z」にて、岡崎市初公演。一週間前に東三河インディーズライブ「たこやきパーティ」という大きいイベントがあり、その出演者やスタッフ、それに岡崎の劇団「わんわん軍団」「カスタネット」のメンバー、おなじみむらどんさんなど客席は身内でぎっしりでした。
:そんなことここでバラさなくてもよろしい。身内の一人、杜田龍神さんが照明音響を手伝ってくれました。歌舞伎町の火災やアメリカ同時多発テロなどきな臭い事件が続いた後で客の入りが心配だったけど、たくさん来てくれましたね。
:人の集まりそうにないみぶさんの公演なら狙われないだろう…と皆は踏んだのでしょう。
:やかましいわぃ!

2001年10月
「禅〜ZEN〜」
禅修業者に次々と襲い掛かる難事件!

:バンコクのスクンヴィトRdで3日連続上演。ホンモノの修業僧と遭遇したり、小道具を客にねだられたりのハプニングもありました。
:6年前、NIPAFで世界各国のパフォーマーを観て、言葉が通じなくても出来る劇として創った作品が元ネタ。仏教国タイで初演というのも何かの縁です。
:東南アジアの街角に違和感なく融け込めるみぶさんの風貌も幸いしましたね。
:………ん?

2001年11月
「トンキー」
「黙示録ワンルーム」

「男に殺される!」と飛び込んで来た女。部屋にかくまった途端、今度は悪魔が…

:久々に名古屋セントラルパークで路上公演。毎度お馴染み、杜田龍神と交互にライブしました。
:みぶさんが台詞をしゃべり始めたら、いっせいに鳩が集まりましたね。
:名演技というのは鳥類をも感動させるのでしょうか。
:多分、餌をもらえると勘違いしたのでしょう。いつもゲリラライブやる場所にいつのまにか交番が出来てたのにも驚きました。
:警察関係者にもファンがいるということでしょうか。
:多分、それも勘違いでしょう。

2001年11月
「どつぼ」
「ブレーンバスター」


:愛知県御津町のハートフルホール演劇祭という教育委員会主催のイベントで上演。地元の朗読劇グループ「つくしんぼ」さんも出演されてました。
:主催者側の作ってくれたパンフで「ジミーウォングのカンフー映画を愛する」と紹介されてたのにはビックリ。知ってる人いるのかな。
:俺は、みぶさんがゲネでスタッフに「本番でちんちん出してもいいですか」と訊ねた時のほうが驚いたけどね。
:性教育も教育委員会のお仕事です。

2002年1月
「となりの恐竜」
「黙示録ワンルーム」


:カフェレストランMOSKにて、サミゾチカラさんのユニークなポエトリーリーディングとジョイント。サミゾさんはアンティーク、特にホーロー看板のコレクターとしても有名です。
:芝居を終えて帰宅のカーラジオでは6代目松鶴師匠の「三人兄弟」をやってました。
:とことんレトロな一夜ですね。
:家に着いてから、いつものように一人打ち上げ。レトロとアンティークを肴に一杯…
:ネギトロとアンキモでしょ。
:思わず時が止まってしまうようなギャグですみません。

2002年2月
「バルンガ2002」
「黙示録ワンルーム」
「JAMIJAMI」


:豊橋市の豊生病院「蝉川の会」にて、調子に乗り3本上演。
:病院で芝居するというのは初体験。幕間に痛風治療について院長先生に相談したり、有意義な公演でした。
:会場に「講演会・ひとり芝居/講師・みぶ真也先生」と書かれていたのにはビビりましたね。「黙示録…」なんかは病院にふさわしくない内容だし。
:いずれにせよ、知らないというのは恐ろしいことだと…うるさい!風邪が流行ってて会員が全員そろわなかったのがちょっと残念。
:診察室で演ったほうが観客多かったかもね。

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