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2005年10月31日
 先週に引き続き、またまた富津へ行ってまいりました。
 先週のシロギスのアタリが忘れらず、また先週行った場所のそばにある港内でイイダコが釣れるというのがわかったためいてもたってもいられず、出掛けてきました。
 まずはイイダコ釣から。テンヤをセットして第1投。海草が引っかかってきます。なかなかアタリがありません。というのも今日は11月下旬並の寒さ。急な温度変化のためアタリも少なめ。またイイダコ釣りは初めての為、どれがアタリか判らないというのもありますが…。はじめて数投目。手前で小突いているとカンという感じのアタリ。アワせるとむにゅーという感じで上がってきましたイイダコ君。その後すぐ投入。しかしアタリは無く、また忘れた頃小突いた竿先が今度は重くなったのでアワせると今度は小ぶりのイイダコ。その後堤防先端付近で根掛かりでテンヤをロスト。仕掛けを吹流しに変え探るもアタリがテンヤより判りづらいです。なんとなく上げると掛かっているのですがアワセが入れられず、途中ではずれてしまいます。やはり私にはテンヤのほうがあっているようです。
 まぁ今日はこのへんでイイダコ釣りは終了です。しかし引くわけでもなくただ重いだけですので釣りの趣としてはあまりよろしくないです。なんか漁の様な釣りでした。(笑)
 今度はシロギス釣りですが、これが渋い…。前回と違い、ピンギスのアタリすらない…。天候急変のあおりをモロに食らった感じです。だいぶ遠投し、探るものの釣れてくるのはセイゴにイシモチ。ただ今回は投げ竿を使っていたので良かったです。沖目でしかアタリが無かったものですから。日も傾き、異様に寒くなってきたので早々に帰路につきました。本来ならその後ヒイカとコウイカ釣りも予定していたのですが、あまりの寒さに震えがきたので帰ることとしました。
=本日の釣果=
イイダコ 2杯
セイゴ  2尾
イシモチ 1尾
2005年10月24日
 10月24日月曜日に富津新港へ釣りに行って来ました。
 当初の予定ではサヨリ釣りのつもりでしたが、友達と一緒に行く事になり、サヨリはボウズの可能性が高いことから布引海岸のシロギス(ピンギス?)でボウズ逃れをして、その後富津へと行く予定で出掛けました。
 最初に布引海岸へ。始めて来た所ですが大変景色がよくいっぺんにお気に入りとなりました。腹ごしらえをして仕掛けをセット。シーバスロッドに6号の重りを付けて投入。ちょっとサビくといきなりプルプルとアタリ。小さなピンギスが釣れました。投入地点は20〜30メートル程。ほとんどが波打ち際であたってきます。ぽんぽんと釣れますがなんせサイズが小さい。しかし重りもこれしか持ってこなかったのでせいぜい遠投しても50メートルがいいところ。もう良型のキスはあきらめてピンギス釣りです。
 しかし友達はアタリがわからないと苦戦してます。そこで私の仕掛けで竿を持たせるとアタリがとれるそうです。結局PEを使って重りが小さい為アタリがとりやすいようです。そこで私の仕掛けを彼に渡し、私はPEの0.8号の糸(アオリイカのエギング用に持ってきていました。)で開始。それでもまだアタリがとれないようです。まぁ最初はこんなもんでしょう、と私は思っていましたがとうとうサヨリ釣りに行こうと神の声がしましたので、富津新港へ移動。
 富津新港ではサヨリを釣っている人も結構いましたが、全然上がってない様子。時期が終了してしまったのかと思いましたが、とりあえず実釣開始。友達は内側を私は外側を攻めますが、全然気配なし。
 その内そばの人が良型のサヨリをゲット。話を聞きに行くと今日はじめての獲物だとか。気合を入れて投入を繰り返しますが、全然気配なし。結局先ほどのヒットは交通事故的な一本だったようで…?
 そろそろ気配が無いのでイイダコでも釣ろうかと思った矢先手前にウキを置いとくと勢いよくウキが沈みます。アワせるとなかなかいい引きでドラグから糸がどんどん出て行きます。これは根にもぐられると思い、ドラグを締めてやりとりを開始したところ痛恨のバラシ。針のチモトからぷっつりと切れていました。引きの具合からメジナの良型と思われますが惜しいことをしました。
 しかし悔しいので仕掛けを作り直して同じ付近に投入。またアタリがありましたが今度はスッポ抜け。その後アタリは無く。日が暮れかかりそうになったのであわててイイダコの仕掛けを作り投入しましたが、気配は無くまたイイダコ釣りは初めてなのでアタリがわからず、そうこうしてるうちに完全に日が落ちましたので納竿としました。
 しかし私も投げ釣りは始めてみたいなもんでしたがやってみると楽しいものでした。また近々やってみようと思っています。その前にイイダコのリベンジがありますが…。
=本日の釣果=
ピンギス6〜10センチ 8尾
(写真を撮る前に食べちゃいました。スイマセン。)
2005年09月27日
 9月26日月曜日、台風一過の翌日に、白子に行ってまいりました。狙いは黒鯛。ただ本当は勝浦へ行く予定だったのですが、うねりで釣りにならないだろうということと、台風後ではショゴは釣れないだろうということから白子行きが決定しました。
最初は夷隅川へ。その前に太東港の前にあるファミレスで腹ごしらえ。ところがうねりの影響で波が堤防を思いっきりはい上がっています。これでは無理ということで、早々に白子へユーターン。
 白子では濁りも無かったのですが、水量がいつにも増して多い。厳しい釣りになることを感じます。今回はいつもは前打ちで攻めるのですが、同行のMさんが糸が見えないということで小さいウキをつけての攻め方です。0号にガン玉5号をつけて第一投。ウキが沈み、いきなり縞イサキが上がってきます。これならこの仕掛けも大丈夫とまずは一安心。しかしMさんは糸がみえない、アタリがわからないとぼやいているので、この仕掛けでやってごらんと竿を渡すといきなりウキがスーッと沈み、上がってきたのはチンチン。ウキを彼の仕掛けにセットし、ウキ下の調整、ガン玉の調整をして手渡すと喜んでエサをつけて投入。又すぐにアタリがあり、カイズ級をかけるが無念のバラシ。ヘボと声をかけるが本人あまりにアタリがあるのでニコニコです。
 私は短竿を使っていましたが、あまりアタリはありません。前打ちに慣れているのでかえってアタリがとり辛く、またどうもヘチに今日は魚が寄ってないようです。そこで針を小針にしたり、前打ち竿に変えたりしてやっとアタリが出始めました。
 その間もMさんはそこそこハゼ、縞イサキ交じりで結構上げています。ただやはり台風の影響でしょう、いつもに比べるとあたりの数は半分以下。夕方寒くなってきたのとアタリが少なくなってきたので納竿としました。
 仕掛けは簡単です。前打ち仕掛けに後付でメジナのハリスウキ(0号)をつけるだけ。堤防でサヨリが足元に寄ってるときやハゼ釣にも応用できます。ただ竿はそう長くなく穂先のやわらかいものがいいでしょう。サヨリなど普通の0号の円錐ウキでは横にすべるだけのアタリがスーッと沈みますので、アタリが非常にわかりやすいですよ。是非一度お試しあれ。
=本日の釣果=
ハゼ 10尾
チンチン 3尾
縞イサキ 不明
2005年09月19日
9月19日(月)、富津新港にサヨリ釣りに行ってきました。その前に排水溝や南袖を見学、そのためお昼過ぎに到着。
堤防先端まで歩いていくと途中でサヨリが上がっていました。しかし鉛筆サイズ。堤防外側は風が正面からくるため内側を攻めます。
ここはジャンボサヨリが釣れることで有名です。期待しながら仕掛けを作ります。ここは遠投しないとなかなか厳しいため浦安釣法での釣りになります。コマセをつめて第1投。ゆっくりサビいてきますが、アタリなし。何投もしますが全然アタリなし。
その内手前のところでコッとアタリ。上がってきたのはトウゴロウイワシ。またアタリがありまたもやトウゴロウイワシ。
望み薄ということで少し手前のほうに移動。遠投を繰り返すとコンとアタリ。アワせて上がってきたのは鉛筆サイズのサヨリ。
しかし今日は渋い。その後粘って同サイズ一本を追加。
仕掛けもあたりウキをつけたり、タナを変えたりしましたが、全然効果なし。そのうち日が傾いてきましたので納竿と致しました。
今回は場所の新規開拓の下見をかねての釣行です。秋が進むにつれていろいろな魚が釣れる様になりますのでこれからが非常に楽しみです。またその内南袖と排水溝に行ってみようと思っています。
=本日の釣果=
トウゴロウイワシ 2尾
鉛筆サヨリ 2尾
2005年08月30日




 8月29日、湘南逗子にクロダイ狙いで行ってきました。午前中はちょっとお疲れ気味だったのでゆっくりしていて、お昼頃から出かけていきました。午後3時過ぎ到着、狙いの場所は人がいっぱいでその横は満潮に向かって潮が上がってきていましたので、無理。そこで少しはなれたところから竿を出しました。
 まず仕掛けを作り水深をはかると約1ヒロ、ためしにエサをつけて放り込んでおき、その間にコマセをつくる。コマセが出来上がってふとウキを見ると無い。慌てて竿を上げるとフグがかかっていました。
コマセを投入して流す。数投するとウキがジワーッと沈む。あわせるとフグ。その後数回ウキが沈むがエサがとられてばかり。そこでウキをG2から0号に変更して流すと横にサッと動いて沈む。あわせるとかわいいサイズのチンチン。その後もフグとチンチンが交互に釣れます。チンチンは最初10センチサイズからだんだんサイズアップしてきます。15センチほどなったところで暗くなってきましたのでウキを電気ウキに変更。実は今日に限ってケミホタルを忘れてきてしまっていたのです。微妙にアタルがやはり重り負荷が大きい為か針掛かりせず、エサをとられてばかり…。その内ウキがスパッと沈んでアワセると可愛いサイズの鯵。その後ゴンズイが掛かったためハリスを切ったところで本日は終了。
 初めての場所だったのですが、サイズはともかくクロダイがいることも判明。時間帯、潮を選んで釣行すればサイズアップも間違いないと確信しました。またそばの海岸で投げ釣りしていた方はシロギスを結構上げていました。
=本日の釣果=
チンチン(10〜15cm) 5枚
鯵 1枚
ゴンズイ 1枚
フグ 多数
2005年08月22日
8月22日月曜日、クロダイ、メジナ狙いで川崎に行ってきました。
いつもの浮島へ行くと波がテトラにはい上がっていましたので、この場所は無理と判断し、風裏になる東扇島へ。
予想通り風はしのげました。早速仕掛けをセット。この場所は水深があるのでとりあえず2ヒロから。コマセを撒いても反応はありません。この時期ですからメバルは無理としても小メジナぐらいはと思ったのですが、それすら反応は無し。周りを見ても釣れているのはサビキ仕掛けにサッパとボラ程度。早々にあきらめて西公園へ。
しかしここは風が正面からくるため、ウキが風にどんどん流されます。とりあえず際やその少し先などへコマセを撒いてみますが、全然反応は無し。今日はもう無理とあきらめて帰路につきました。
=今日の釣果=
ボウズ
2005年08月01日



久しぶりの釣りです。とはいってもちょこちょこ行ってはいたのですが、まったく釣れず、わざわざHPで更新することもないかと思い(恥ずかしくて更新できなかったという説も…)、まったく更新してませんでした。スイマセン。
実はただもう時期的に釣れるだろうという事で今まで場所を決めて行っていたのですが、これからは今までのデータがあるのでそれを参考にこの時期にここの場所、潮が上げているからこの場所、潮が下げている時間帯だからこの場所と決めていこうということにしました。当たり前の事なんですが…。さてさてその第一弾。
今回は毎度おなじみの夷隅川の河口に行ってきました。先客が3名程いらっしゃいます。仕掛けをセットして少し先のテトラの切れ目を狙います。しかしアタリなし。それもそのはず潮は澄み澄みの状態。それではと先端部分の反対側池状になっているほうを狙います。大物はあきらめてのカイズ狙いです。まだ潮が上げきってないので水深がありません。軽めのガン玉をつけて、前打ちで探りますがアタリなし。しばらくすると潮が池状のところに勢いよく流れてきた為ガン玉を少し重めにして再び投入。そうするとコンとアタリ。モエビが半分ちぎられています。俄然やる気モードに突入してエサを付け直して再投入。しかし何度やってもエサだけとられます。こうなったら意地でも正体を暴いてやるという気になりしつこく投入。すると竿先がスーッと海面に刺さります。アワせるといい引きです。竿でためて浮かそうとすると勢いよく沖に向かって走ります。これでクロダイと確信。慎重にやりとりをして玉網ですくうと34センチのキビレ。いい引きでした。その後20センチほどのマゴチを追釣して場所換え。
今度は白子に向かいました。ヘチ竿を取り出しモエビをつけて投入。即アタリがあり、上がってきたのは10センチサイズのキビレ、その後も同サイズのキビレ、チンチン、ハゼ、セイゴを次々と上げます。日も暮れかかったころ、ゴンと重いアタリ、あわせるとなかなかいい引きです。しかしクロダイとも違う引き。水深1メートルほどのところなのになかなか姿が見えません。なんとか水面まで浮かすとなんとウナギ、それもでかい…!!しまった玉網をセットしてなかった。どうしようと思っていると先ほど話をしていた家族連れがやってきて玉網をセット、おまけにすくってくれました。上がってきたのは60センチオーバーの天然ウナギ(当たり前ですが…)。十分満足と帰路につきました。
本当は作田川へウナギ釣りに行く予定だったのですが本命が釣れてしまったので今回は中止としました。帰りに魚屋の友達の所に行ってウナギをさばいて貰いました。今夜はてんねんうなぎだ〜!!
2005年01月31日





1月31日(月)小潮、外房の新官港へ出掛けてきました。1月10日に夕方きた時は15cmほどの鯵が12枚ほど釣れましたので、今回も鯵狙い、サヨリが釣れればいいなぁという感じで出掛けてきました。
昼12頃到着、堤防先端付近があいてたので場所を確保。食事をしながら海底の様子を見ておきます。澄み澄みの状態です。仕掛けを作り、私は堤防の内側、同行のMさんは堤防の外側の砂地のところを攻めます。今日は潮が結構速く動いているのでウキはB、ガン玉BにJクッションの5号をつけ、タナを2ヒロにして第1投。コマセを撒いていると、海面すれすれにボラの大群がやってきました。かまわずコマセを撒いているとウキがスッと沈みます。あわせるといきなりの横走りで30センチほどのボラちゃんが上がってまいりました。気を取り直して仕掛けを投入。しばらくするとMさんの竿がしなっています。何が釣れたんだろうと見に行ってみるとなんとクロダイ。25センチ弱のサイズです。Mさんご満悦の表情。クロダイをキープしてしばらくするとまた竿がしなっています。今度は同サイズのメジナ。その後バタバタとクロダイ、メジナ各1尾と20センチほどの海タナゴを2枚追加。ちょうど時合いだったらしく本人ニコニコです。

私のほうはというとエサ取りと戦うだけ・・・。Mさん気が引けたのか私に釣り場を空けてくれました。ところが全然釣れません。よってくるのはボラとコマセに反応する海面いっぱいにいる1センチほどの小魚。タナを変え、コマセを撒く位置を変えといろいろしてみますが、全然釣れません。先ほどより付けエサが早く取られます。海面をよく見ていると小魚がはねています。なんだろうと見てみると名前はわかりませんが鳥が水中を泳いでコマセによってきた小魚をバリバリ食べています。これじゃ連れる訳無いと、コマセを撒くのを止め、一服。
しばらくしてコマセを撒いて仕掛けを投入。相変わらずの小魚軍団とボラですが、ウキがゆっくり沈みます。スッポ抜けですが、そのうち付けエサが残ってきはじめました。タナを少し浅くして、投入するとウキがゆっくり沈みました。今度はしっかり針掛かりして引きを楽しんであげるとそこにはクロダイの姿が。うれしいのはもちろんですがほっとしたのも確かです。堤防の内側を攻めていたMさんも横で参戦。今度はタナを1ヒロほどにして流すとメジナ。その後海タナゴを1枚上げました。するとまた鳥が水中をエサを追っています。また一服。しばらくしてまたコマセを撒き、仕掛けを投入すると。ありがたいことにまたクロダイ。日も沈みかけてきて風も強くなってきました。私はテトラ際を流していると根掛かり仕掛けを切ったら道糸からブチッと切れウキも流れていったのを機会に納竿としました。

残念ながら今回は鯵は釣れませんでした。あの鳥がいたのが影響していたと思われます。いつもは鯵がやたら釣れる場所でやってたのに一尾も釣れなかったのですから。
結局今回は私は22センチほどのクロダイ2枚、同サイズメジナ1枚、30センチほどのボラ。海タナゴ1枚。同行のMさんは25センチほどのクロダイ2枚、メジナ2枚、海タナゴ4枚。
しかしこの寒い1月末の時期にこれだけ釣れれば満足です。今度はサヨリや鯵も釣れれば嬉しいなぁ、又来ましょうといいながら帰路につきました。


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