11月19日(月) 長潮
3ヶ月ぶりの釣り。
この間仕事やら家族の用のため、休みの日はすべて無くなる(泣)。
これから年末に向け忙しくなるが、今日を逃すといけなくなる(笑)。
というわけで前日の夜、友達を誘う。
彼はよく一緒に行く人だが、このまえからルアーでヒラメを狙いたいという大それた(笑)考えをお持ちで、またあわよくばアオリイカも釣りたいということでエギングセットを9月にご購入。
しかしその後私が多忙のため無視(笑)。責任も感じていたので誘うとやはり二つ返事でOK。
ということで出陣。
ターゲットはもちろんヒラメ。しかし私はアオリ(笑)。
行き先もいつもの勝浦。
当日はここのところ急激な温度の低下で低活性の予感がひしひし…。
とりあえず以前私がソゲを釣ったところへご案内。KH港です。
しかしいきなり弁当タイムに突入。まったりとした時間をすごす(笑)。
彼の仕掛けはルアー釣りがはじめてとのことなのでカルティバのAXにパワーシャッド5インチのカラーは115。定番の仕掛けです。
仕掛けをセットしてあげて簡単なレクチャー。
とりあえずキャストしたのを見ているとまぁ最初はこんなもんでしょう。リトリーブスピードを変えたり、あちこちポイントを変え、キャスト。
私も仕掛けをセットしキャスト。しかし気配を感じない。
とりあえず私はいいとして、まぐれでもビギナーズラックでも何でもいいから彼に釣ってほしい。
状況が悪いので適当なところで見切り、隣のサーフへ移動。
一箇所で何度もキャストを続けるので、私がどんどん移動。あとをついてこさせる。強制ランガンです(笑)。
この砂浜は割合波打ち際で小魚の群れがいたり、沖あいでナブラがたったりとするのですが、もちろん季節もありますが、今日は何の気配も感じません。それどころかこの周辺では一番フグが多いところにもかかわらず、フグカジすら無し(泣?)。
移動です(笑)。
いつものSG港へ(ワンパターンですね)。
港内でキャストをはじめるとちょうど漁師さんの帰港の時間にぶつかり、釣りにならず。
堤防先端に移動し、キャスト。
しかしこのころには私は状況の悪さからアオリへ。
ちょうど根掛りでヒラメ仕掛けをロストしたのをきっかけに仕掛け変更。
彼は黙々と投げ続ける(偉い)。
このしぶとさが(失礼)いつも彼に釣果をもたらす。
私にもっとも足りない部分だ。
私もエギングははじめてみたいな物なので今日は釣れるとか釣れないより、エギの動きの確認。
キャストして底をとり、しゃくり。カウントして着底を確認。今度は2段しゃくり。
繰り返してみて感じをつかむ。
2段しゃくり、ダート、HPSJなどいろいろ試す。エギを変えて動きをさらに確認。
そろそろ本格的に狙おうかというところで根掛り(泣)。
その間彼は黙々とキャストを続けるが、とうとうやってきました。ワームがボロボロ。そうです、フグ様のお通りです(笑)。キャストするたびガシガシとかじられております。
今日は日が悪いのでもう帰ろうかと思いましたが、まだ粘るとのこと。
港内に移動です。
彼はキャストを続けます。
私はアジでもと思い、メバルタックルを用意。
ダイワのビームスティックのクリアを付けキャストするとアタリがありますが、どうやらフグの仕業。スプリットショットリグに変え、底をとりリフト&フォール。
中層までジャークしてリトリーブをするとコンとアタリ。あがってきたのは20センチほどのアジ。
とりあえずボウズを逃れて安心。
一日やってこれかい・・・
続けてキャストをするとまたまたアタリ。水面でバレ(泣)。
その後暴君をキャストするものの音沙汰無し。
がんばり屋の彼がとうとうギブアップ宣言。終了といたしました。
帰りの車の中リベンジを誓う彼の姿が。
今度はダウンショットもやってもらおう。一回の釣行で一個づつでも覚えれば1年たったら相当な経験がつめるから。
しかし、大変な魚に興味を持ってしまったね。ヒラメなんて釣れればラッキー。
船でさえゼロのある魚なのだから…。
まぁその分捕った時の感動も大きいわけだけど。
私は当分メバル、アジです(笑)。
アタリが多いほうがいいんです。
=本日の釣果=
アジ 1枚
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