2007年釣り日記

2006年釣り日記 2005年釣り日記 2004年釣り日記 2003年釣り日記 2002年釣り日記


11月19日(月) 長潮

3ヶ月ぶりの釣り。
この間仕事やら家族の用のため、休みの日はすべて無くなる(泣)。
これから年末に向け忙しくなるが、今日を逃すといけなくなる(笑)。

というわけで前日の夜、友達を誘う。
彼はよく一緒に行く人だが、このまえからルアーでヒラメを狙いたいという大それた(笑)考えをお持ちで、またあわよくばアオリイカも釣りたいということでエギングセットを9月にご購入。

しかしその後私が多忙のため無視(笑)。責任も感じていたので誘うとやはり二つ返事でOK。

ということで出陣。
ターゲットはもちろんヒラメ。しかし私はアオリ(笑)。
行き先もいつもの勝浦。

当日はここのところ急激な温度の低下で低活性の予感がひしひし…。
とりあえず以前私がソゲを釣ったところへご案内。KH港です。

しかしいきなり弁当タイムに突入。まったりとした時間をすごす(笑)。

彼の仕掛けはルアー釣りがはじめてとのことなのでカルティバのAXにパワーシャッド5インチのカラーは115。定番の仕掛けです。
仕掛けをセットしてあげて簡単なレクチャー。
とりあえずキャストしたのを見ているとまぁ最初はこんなもんでしょう。リトリーブスピードを変えたり、あちこちポイントを変え、キャスト。

私も仕掛けをセットしキャスト。しかし気配を感じない。
とりあえず私はいいとして、まぐれでもビギナーズラックでも何でもいいから彼に釣ってほしい。

状況が悪いので適当なところで見切り、隣のサーフへ移動。
一箇所で何度もキャストを続けるので、私がどんどん移動。あとをついてこさせる。強制ランガンです(笑)。

この砂浜は割合波打ち際で小魚の群れがいたり、沖あいでナブラがたったりとするのですが、もちろん季節もありますが、今日は何の気配も感じません。それどころかこの周辺では一番フグが多いところにもかかわらず、フグカジすら無し(泣?)。

移動です(笑)。

いつものSG港へ(ワンパターンですね)。
港内でキャストをはじめるとちょうど漁師さんの帰港の時間にぶつかり、釣りにならず。
堤防先端に移動し、キャスト。

しかしこのころには私は状況の悪さからアオリへ。
ちょうど根掛りでヒラメ仕掛けをロストしたのをきっかけに仕掛け変更。

彼は黙々と投げ続ける(偉い)。
このしぶとさが(失礼)いつも彼に釣果をもたらす。
私にもっとも足りない部分だ。

私もエギングははじめてみたいな物なので今日は釣れるとか釣れないより、エギの動きの確認。
キャストして底をとり、しゃくり。カウントして着底を確認。今度は2段しゃくり。
繰り返してみて感じをつかむ。
2段しゃくり、ダート、HPSJなどいろいろ試す。エギを変えて動きをさらに確認。

そろそろ本格的に狙おうかというところで根掛り(泣)。

その間彼は黙々とキャストを続けるが、とうとうやってきました。ワームがボロボロ。そうです、フグ様のお通りです(笑)。キャストするたびガシガシとかじられております。

今日は日が悪いのでもう帰ろうかと思いましたが、まだ粘るとのこと。
港内に移動です。

彼はキャストを続けます。
私はアジでもと思い、メバルタックルを用意。
ダイワのビームスティックのクリアを付けキャストするとアタリがありますが、どうやらフグの仕業。スプリットショットリグに変え、底をとりリフト&フォール。
中層までジャークしてリトリーブをするとコンとアタリ。あがってきたのは20センチほどのアジ。
とりあえずボウズを逃れて安心。
一日やってこれかい・・・

続けてキャストをするとまたまたアタリ。水面でバレ(泣)。

その後暴君をキャストするものの音沙汰無し。

がんばり屋の彼がとうとうギブアップ宣言。終了といたしました。

帰りの車の中リベンジを誓う彼の姿が。
今度はダウンショットもやってもらおう。一回の釣行で一個づつでも覚えれば1年たったら相当な経験がつめるから。

しかし、大変な魚に興味を持ってしまったね。ヒラメなんて釣れればラッキー。
船でさえゼロのある魚なのだから…。
まぁその分捕った時の感動も大きいわけだけど。

私は当分メバル、アジです(笑)。
アタリが多いほうがいいんです。

=本日の釣果=
アジ 1枚


8月27日(月)晴れ

1ヶ月ぶりの釣りです。
今回は新規開拓がテーマ。初めての場所、今まで行ったことのある場所では新しいターゲット、新しい釣り
方。以上がテーマです。
結果は見えたようなものですが…。

はじめはTT護岸でのイシモチ釣り。ここは以前下見だけ下場所ですが、今回はソフトルアーでの釣り。

釣り場についてみると風は多少あり、うっすらと濁りが入り、昼間でも何とかなるかなぁ という感じ。
シーバスロッドに1/4ozシンカーでのキャロライナリグ。ワームはグラスミノー。

早速キャスト。スローリトリーブからミディアムリトリーブでリーリングしますが、アタリ無し。
波がテトラを洗いはじめ、場所移動。

波が小さめのところで再びキャスト。するとガッというアタリ。あわせるとなんか小さいごみが針先について
います。よく見ると魚の歯。歯だけ釣ってしまいました(笑)。
その後すぐ波が大きくなってきたので終了。

もう少し大き目のワームを使ったほうがよかったみたいです。ちなみにこのときはグラスミノーのSでしたが
次回はMを使ってみようと思います。


次はISM川河口です。前回と同じ場所でやろうと思いましたがいってみると風が強く波が高い。おまけに水
上ジェット?が走り回っていて状況は非常に悪い。

そこで前打ち竿ではなくメバルロッドにPEラインでチョイ投げ。クロダイがつれるかどうか試してみました。
しかしすぐ近くを走り回るため騒音がうるさく、アタリ無し。

釣りとその他マリンレジャーの共存は無理ですね。
少し下流の方でボートフィッシングしている方がいましたがそのすぐ脇を走り回っていました。
お互い遊びならば距離をおいてできないものですかね。

そこで遊水池のほうに移動。餌のモエビをつけて第1投。いきなりコンコンとアタリがあり、弱々しい引きで
あがってきたのはミニコチ。

2007/08/27 コチマゴチかメゴチかわからないが小さいことだけはわかる。(笑)

近くの子供に魚をあげてキャスト。クロダイらしいアタリがあったのですが、スッポ抜け。その後餌をとられ
たり、またコチを釣ったりとしていましたが、餌切れのため終了。

メバルロッドは前打ち竿よりクロダイのアタリは当たり前ですが、とりにくいです。前打ち竿に求められない
キャスト性能のためでしょうが、クロダイのアタリはあまり感じることができませんでした。まあ慣れの問題
もあるでしょうが…。

次はKS海岸。ターゲットはシロギス。ところが潮が満ちてしまって釣りにならず。というより足場なし。
こんなところで砂の流出という環境問題を身近に感じてしまいました。

それではと隣のKS港に行ってみましたが、満員御礼。無理にキャストしても、と思い。ここはパス。


KU港へ。(よく動くね…。我ながら感心。)
ここではメッキ狙い。まだ日が高いため時間的にアジは無理かなと。
爆釣ジグ3gをキャスト。アタリ無し。
ファット投げる。アタリ無し。
暴君B30キャスト。アタリ無し。

隣ではルアーマンがショゴ狙いでキャストしますがアタリ無し。港内を移動して投げまくるがアタリ無し。
釣れる気がしない。移動!(泣)。

SIG港へ。
夕方になりアジが釣れるかなと思い、ここではワームを使ったアジ釣りです。
キャロライナリグに月下美人ビームスティックの幻影クリア2.2インチを付け、キャスト。
いきなり1投目からアタリがあり、ミニかます。いや引きませんね。このときはただ引きです。

2007/08/27 かますピンボケですいません。10センチないよ。(笑)

次はアジは底にいるだろうと思い、リフト&フォールで探る。しかしアタリ無し。
あちこち場所を変え、キャストするもののアタリ無し。
隣のおじさんはコマセの1本針で釣っていましたが、見ている間にアジを1匹釣っただけ。

対岸に移りワームの色を変えキャストを繰り返すとヒット。しかしバレ。
ここでもしかしてと思い上層をただ引きしてみるとアタリ。あがってきたのはセイゴ。

2007/08/27 セイゴシーバスです。セイゴか・・・。すいません。

このときはビームスティックのオレンジ。その後もキャストを続けるもののアタリは無い。

KU港同様に爆釣JIG、暴君、ファット、震える刑事をなげるも見事に空振り(泣)。
帰宅の途につきました。

今回は気温も高く(34℃)、勝浦では最悪といわれる南よりの風。アジ釣りには最悪といわれる満月(1日
前)。仕事の関係で日にちはほぼ選べない環境ですが、日は選びましょう(笑)。

=本日のデータ=
潮 大潮
満潮17:00 干潮10:30 

=本日の釣果=
ミニコチ 2枚
ミニカマス 1枚
セイゴ 1枚



7月23日月曜日 曇り時々小雨

久しぶりの更新です。なかなか釣りにいけず、お魚の顔を拝んでいなかったので、確実に釣れるであろうと
思われる外房の池に行ってきました。

仕事の買い物をしたりしてからの出撃だった為お昼頃の到着。
今回はへち釣り、前打ち、浮き釣りといろいろ試す予定。

まずはへち釣り。ガン玉5号の軽いフカセで丹念に探りますが、アタリは遠い。最も水深の有る辺りを探る
もののあるのはなんか小魚のアタリのみ。友達が釣り上げると10センチほどの立派な?シーバス(セイゴ
です)。沖目でアタリが多いとのことで、前打ちに変更。

前打ちでも同様で私にも釣れてくるものの、上がってくるのは同サイズのセイゴ。浮き釣りにしても同様。

小雨が降ってき、このままやってもカイズは釣れそうもない雰囲気。場所移動を決断。

しかしこの池、今日がたまたま悪かったのかもしれないが、年々釣れなくなってきている様な気がします。
何年か前に横を流れる川との間に大きな水路を作る工事をしたあたりから釣れなくなって来たような気が
します。又今度秋になったら来て試してみよう。


2番目にやってきたのは勝浦方面にやってきた外房では少し大きめの河口です。今日は小潮で潮位の差
が少ないため、時間限定のお立ち台での釣りです。

ここはサイズはでないものの(私だけ?)、入れれば確実な場所です。早速餌のモエビを付けて第1投。餌
を着底させるとすぐに竿先が入り、20センチ弱のキビレ。喜んでまた餌をつけ投入。着底後、誘うとアタル
もののすっぽ抜け。友達にも釣ってほしいので場所をチェンジ。
2007/07/23/キビレ          久しぶりのキビレ というより久しぶりの魚(笑)

私は釣れた安心感からルアーロッドにチェンジ。エルフィンのシュリンプやARジグにワームで探るものの音
沙汰無し。やはり、ルアーチヌは夜でないと厳しいようです。

友達は風が強くなってきたため波をかぶりながら奮戦するものの、釣れていません。仕掛けが浮き釣りで
は潮の流れに負け、餌が落ち着かないようです。

それではとちょっと歩いたところの遊水池に移動。ここは潮の流れがはやくないため、浮き釣りでも大丈夫
かなと思い移動しました。着いてすぐ私に先ほどと同サイズのチンチンが釣れました。しかしここもいつも
より、川の水が濁っており活性はそれほどでもないようです。活性がよいときは餌を落とした途端にアタリ
があり、それがずーっと続くという感じなのですが…。
2007/07/23チンチン   今度はクロダイ いやチンチン(笑)


しかし友達はここでも粘ったものの釣れなかった為、鰻釣りにでも行こうかということになりました。


もときた道を戻り、先ほどの池を通り越して、その先の小さめの川の河口に到着。

早速青イソメをつけてのぶっこみ。しかし私は投げっぱなしの釣りは向いていないため、ついサビいたりし
ます。友達はPEラインの感度のよさに喜んで餌をとっかえながら投げていきますが、相変わらず釣れてく
るのはセイゴばかり…。日も暮れ小雨が降ってきたので7時半、納竿としました。

=本日のデータ=
潮 小潮
満潮11:18 干潮16:01 
=本日の釣果=
キビレ 1枚 チンチン 1枚 セイゴ 多数
友達
セイゴ 多数 ハゼ 1枚(20センチオーバー!(凄!))



戻る
戻る