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2004年05月の日記

2004/05/30

■Weekly Precure Report by montague[テクスト経営システム主任研究員]

第18話 ドキドキ!中間テストは恋の迷宮
キャラクター★★★★★
マーチャンダイジング★★★☆☆
テーマ★★★★★

 ついにほのかにとってキリヤが「気になる存在」となった。「そんなことではいつまでも人の心は分からない」というほのかの主張に対して、キリヤは「俺の心はどうなる?」と応える。二人の叫びは個人的心情の発露であると同時に、それぞれが属する世界(虹の園とドツクゾーン)の立場を代弁する側面も備えている。しかしもちろんキリヤはドツクゾーンの中では異端児であり、他のメンバーにとっては「心」など関心の対象外だろう。こうして個人間の好き嫌いを巡る議論領域と、種族間(?)の政治権利上の対立を巡る議論領域は、重なったかと思うとすぐ離れてゆく。この点でプリキュアの脚本はジャック・デリダの「差延(ディフェランス)」や「汚染=混交(コンタミナシオン)」の概念を彷彿とさせる。

 戦いの舞台となった鏡張りの部屋は、他者理解(の不可能性)を目に見える形で実現したものであり、そこでは本物の他者をなかなか捉えることができない。また鏡に映る自分の虚像も、他者によって自分が理解されることを妨げるノイズとして作用する。「中間テストは恋の迷宮」というタイトルは一見おちゃらけているが、実はめいいっぱい詰め込んで錯綜した今回のテーマをストレートに射抜いているのである。

 だが鏡張りの「恋の迷宮」の中でもブラックとホワイトのふたりは互いの位置を自然に把握できたわけで、そうなるとふたりの心は言語を介さず直結しているということになってしまう……。この論点はきわどいので今回は追求しない。

 次回は早くも「ドツクゾーン最後の切り札」であるイルクーボ登場。視聴者の予想を裏切る超スピード展開だ。OPで描かれているように街が廃墟と化すのか? 攻殻機動隊なみのアクションにキャラクターとテーマが耐え切れるのか? 見逃せない回になるだろう。

 エンディングの「また見てね」のカットではベローネの夏服がデビュー。プール(水着)も盆踊りも、文化祭・体育祭も、そしてクリスマスも、おいしいイベントは大量に控えている。にもかかわらず物語はハイペースで進みすぎている。この矛盾にハラハラしつつも、絶対こちらの予想を超越した解決が為されることを期待してワクワクする。プリキュアの見方とはそういうものかもしれない。


※追記:シカルプ初登場のためマーチャンダイジングを星3つに。


■フレッシュコンサート

 近所の大学へ、そこの付属高吹奏楽部のコンサートを見に行った。

 以下つれづれに思ったことを箇条書きに。

 それにしても高校生は元気がよくて、彼らの真剣な姿には打たれた。そして私は知らず知らずのうちに、彼らの親の観点で演奏を楽しんでいた。家庭をもつとこんなイベントが年に何回か楽しめるのだなぁ、と深々と落ち込む。


2004/05/27

■大人のための音楽教室

 天気の良い昼下がり、仕事を抜け出して散歩をしていたところ、金王神社前あたりで洒落たアンティークショップが目にとまった。ウィンドウを覗き込むと、どうやら音楽教室も兼営しているらしい。興味がわいたので中に入ってみることにした。

 上品な女性の店員が丁寧に応対してくれた。話を聞いて感心したのは、大人をターゲットとしたサービスを的確に打ち出していること。レッスンルームを広く取ってアンティーク小物を配置する、昼休み時間帯もレッスンを設ける、チェンバロ(!)が弾ける、などなど。とりわけ秀逸なのは定期的に開かれる演奏会兼お茶会。普通の音楽教室では、たとえ演奏会の場でも生徒間の交流がはかられることはない。しかしそもそも音楽は一人でやるものではなく、上達すればするほど仲間が欲しくなるものだ。そういう心情をうまく捕らえた企画だ。

 講師もそれなりの人材をそろえており、ギター科の先生はスペインで、フルート科の先生はルーマニアで修行していたとのこと。

 個性的な店の造作からして単店営業と見受けられたが、実は都内約10ヶ所に支店を構え、生徒数は4000人にのぼると聞かされた。これは新しいビジネスモデルと言って過言ではないだろう。


2004/05/26

■インピーダンスミスマッチ?〜オブジェクト指向とRDBMS〜

 DBマガジン7月号の特集『UMLで変わるデータベース設計』を読む。オブジェクト指向分析・設計を適用してそれを実装レベルにまでもってゆくことは、非常に難しい。わが社にもOOのエバンジェリストと呼ぶべき人がいるが、いまだに彼らはプロジェクト現場で成功を収めるに至らず、社内の評判が芳しくない。その影響で社員の間でOOへの関心自体が薄れつつある、という寂しい状況となっている。


 目下、Jude竹を用いてUMLクラス図を、ObjectBrowserERを用いてER図を並行して作成している。両方のモデルを取り扱え、マッピングを管理できるツールが欲しいところ。『Rational Rose Data Modeler』や『Describe + ER/Studio』を試してみるか。


2004/05/24

銀行と保険兼営の欧州金融グループ、そのビジネスモデルはいまだ有効か[STANDARD&POOR'S]

 日本の金融行政は、銀行と生保の相互参入を規制してきたが、欧州のそれは逆に同一業界内での買収を規制してきたため、銀行による生保の買収が活発に行われてきたという。バンカシュランス(Bancassurance)という欧州特有の銀行保険業に関する考察。それなりに難しいが有益。


2004/05/23

■プリキュア見逃した…

 昨夜は深夜まで飲んでいたため辛かったものの8:10ごろに起床。隣で寝ている同僚を起こさないようにこっそりとテレビのある部屋へ。

 いつでもチャンネルを変えられるようにリモコンを握り締めながらプリキュアを視聴。ちょうど前半部分が終ったところで同僚が入ってきてしまった。ニュース系ワイド番組にチャンネルを変える。

 そういうわけで後半を見ていないばかりか、頭が朦朧としていたので前半部も良く覚えていない。

 10:00にチェックアウト、解散。

 私は箱根のポーラ美術館に「色彩の瞬き−スーラの点描主義からマティスのフォーヴィスムまで」を見に行った。目当てはスーラとポール・シニャックだが、常設展示コーナーにはダリやピカソの作品もあって嬉しい驚きだった。

 帰宅して各サイトを巡回、今日のプリキュアの評価をチェックする。どうやら非情に質の高い回だったらしい。よりによって合宿と重なるなんて…と落ち込む。


 さて、このようにプリキュアは見逃すし、フルート・レッスンも休まざるを得ず、さんざんだったわけだが、だからといって合宿に参加しなければよかったと後悔しているかというと、そんなことはない。これはこれでとても有意義で楽しかったし、こちらこそめったにないチャンスなのである。

 こういうところは、昔の自分とは変わった、そんな気がする。


2004/05/21

■京都訪問

 昨夜は遅かったが無理やり5:30に起床する。急遽舞い込んできたメインフレーム調査のため、9:30までに京都に着かなくてはいけない。

 東京駅で先輩と落ち合い、車内で調査の段取りの打ち合わせ。二人ともACOSの知識を買われて一昨日に話を受けたばかりで、お客様とわが社の関わりの経緯をよく知らない。

 京都駅に着くと、営業をかけているうちのエラい人が待っていた。先方に向かうタクシーの中で、われわれのミッションについて説明を受ける。

 現在、あるバッチ処理が特に重く、システム全体のリソースを逼迫しているそうだ。これを解決するために、ベンダーは高額なシステム拡張提案をもってくることが予想される。そこでわれわれの使命は、ハードウェア増設を最小限に済ませてシステムリソースの余裕を回復する方法(広義のチューニング)を考えるということだ。うまくいけばわが社に対する顧客の信頼が高まり、ゆくゆくはホストのオープン化案件につながるという狙いらしい。

 先方の建物は6F建ての本館と5F建ての新館、ともに2F、3Fがマシンルームとなっており、ACOS以外にもHimalayaが5ノード、MVSもあるとのこと。さすが京都、伝統とレガシーの牙城だ。

 対応してくれた情報システム部門の方はとても人あたりの良い方だった。

 システム構成や運用、負荷状況についてヒアリングしたあと、チャネル接続マップとSMFEDIT負荷統計を受領して東京に帰ることにする。

 初めてMKタクシーに乗ったがなかなかサービスがよい。

 関係ないですが明日は会社の合宿です。日曜日はプリキュアは……見れません。Weekly Precure Reportは断腸の休載となります。申し訳ありません。忙しすぎる…


2004/05/19

NEC ACOS PX7800

 社内の全然違うプロジェクトから話がきて、NEC ACOSの調査を頼まれる。いまの仕事は減らないが、指名されるのはなんとなく嬉しい。VISやRIQSなんて知っている人は少ないからな…

 リンク先の「ACOS Club」では、『ACOSを語る』のコーナーが微妙にバイアスがかかっていて面白い。


2004/05/17

団塊世代の退職が若年失業を救う[第一生命経済研究所]

 2007年から2009年にかけて団塊世代の大量退職が発生、その分労働需要が発生し若年失業率は改善に向かうという説。単にフリーターやパートが増えるだけではないか、という疑義にもちゃんと答えていて、正社員だけで65万人の雇用が創出(?)されるという。


2004/05/16

■Weekly Precure Report by montague[テクスト経営システム主任研究員]

第16話 ストレス全開!マドンナはつらいよ
キャラクター★★★★☆
マーチャンダイジング★☆☆☆☆
テーマ★★★★★

 今回のメッセージは「真面目一辺倒ではなく、たまにはふざけて楽しくやろう」といったところか。全世界の子供たちに歓迎されるだけでなく、親や教師にとっても正面からは否定しにくいテーマだろう。このテーマを訴えるために身体をはったほのかの悪ノリが際立った。

 黒板掃除の途中に歌って踊る。放課後は街をぶらつく。なぎさが小田島先輩の顔に描いた落書きは消さずにあえてそのまま。次回予告では、なぎさの役どころを奪ってダジャレを飛ばすという徹底振り。これまでの優等生としてのイメージからは考えられない振舞いである。にもかかわらずほのかは活き活きとしていつも以上に魅力的に描かれ、そこからテーマの説得力が生まれており、テーマには五つ星をつけた。一方、新キャラの小田島先輩はほのかの「お嬢様度」を和らげるために設置された極端なカリカチュア(戯画)に留まっている感があり、単体として十分にキャラが立っていない。そのためキャラクターは四つ星としている。

 以上が通り一遍のレビューであるが、今回はあえて踏み込んで、なぎさとほのかの間にある百合的モチーフを取り上げたい。いくら中学生では同性間の好意と異性間の愛情が未分化といっても、やはり黒板消しを片手に腕を組んで踊るふたりの姿は妖しい方向への昇華を予感させる。今回の悪ノリにしても、自分のキャラを抑えてでもなぎさとの触れ合いを優先したいほのかの気持ちの結果として解釈すると、せっかくのテーマの普遍性も損なわれてしまいかねない。

 現在のプリキュアは、普遍的なテーマと百合的モチーフがきわどく奇妙な形で同居している。そのバランスは見事というほかないが、長くは保てない。そのため物語はいずれ、新たに異性愛的モチーフを導入して危機の解消を図るだろう。

 具体的に言うと、なぎさにもほのかにも、「恋人」としての男性が登場する。そのときいわゆる「大きなお友達」(私も含めて?)は落胆する。しかしそれによってテーマの普遍性は救われるだろう。

 個人的に気に入ったのは小田島先輩の上図のカット。フルートの造作といい、黒板の楽譜といい、構え方といい比較的よく描写されている方だ。ひどいときは構え方が左右逆の場合があるからな……

 それでもこの指使いはデタラメ。一応C#に近い音が出るだろうが、右手の人差し指、中指を押さえているところがおかしい。あと右手の薬指は支点になるところだからあまり高くあげるものではない。図のようにすると官能的だけど…


2004/05/14

パチンコ人材白書〜経営企業・店舗・遊技者アンケート結果より〜[矢野経済研究所]

 パチンコ店員の労働時間は長いと言われるが、この資料に記載されている給与額には残業代も含まれているのだろうか…


2004/05/13

■せきに悩まされる日々

 昨日師匠からクレジットシステムのモデリングについてレクチャーを受けた際に、余談でマイコプラズマ肺炎が流行っていると聞き、今朝慌てて病院に行ってみた。レントゲンまで撮ってもらったが、おそらく肺炎ではなくインフルエンザ以外のウイルス性の咽頭炎らしい。

 それにしても銀行・証券・保険のデータモデル(ERD)を眺めていると妙な高揚感が湧いてくる。そのとき私は情報システムを単なるビジネスの道具とみなしていない。巨大で複雑に分節化された体系そのものに憧れているフシがある。ちょうど幼い子供がアニメの戦闘司令部や宇宙戦艦に目を輝かせるようなものだ。だがそういう憧れはモチベーションになる反面、功利的な観点を無視してひたすら審美的な目的を追求するようになる危険性をもっている。

 大規模な基幹系システムにロマンを感じるというのはキモいですね…


2004/05/11

ヤンマーニヤンマーニヤンマーニヤーイヤ[MADLAX]

 保険のパッケージの講習を受けてきたのだが、講師が外国人でレクチャーが全て英語だった。学生の頃から英語は苦手。のどの痛みも治まらず辛い。

 話題のヤンマーニに興味津々。また先生に頼んで一席ぶってもらおうか。(それより早く『なぎさのテーマ』を作ろう!)


2004/05/09

■Weekly Precure Report by montague[テクスト経営システム主任研究員]

第15話 メッチャ危ない家族旅行
キャラクター★★★★☆
マーチャンダイジング★☆☆☆☆
テーマ★★★★☆

 アクションシーンは期待を裏切らない仕上がりだった。真剣白刃取りのような大技もさることながら、鎧武者の刀にほのかの髪の毛がスパッと切られる演出がマンガチックになりがちなバトルの迫真性を高めており秀逸。

 キャラも立っていた。なぎさの父親は、普段はおちゃらけていてもいざというときは行動力を発揮するというイメージを確立した。それは主に、Bパートで一人ボートを漕ぎ出してふたりを探しに行ったアクションによるのだが、Aパートでの「新素材の研究をしている」という発言も見逃せない。彼の職種は意外にも研究職なのであって、これが彼のキャラにかえってリアリティを与えている。もし彼が営業職であれば典型的すぎてまったく浅いキャラになってしまったことだろう。

 他方、テーマ(モチーフ)は親子愛なのか、恋愛なのか、友情なのか、いまいちぼやけていた。あえてぼかされていたような作為を感じる。湖の伝説には「恋の鞘当説」と「愛する人を守る共闘説」の二つがあり、かついずれの解釈をとるにせよ、それがなぎさとほのかの住む生活世界の人間模様にどのように対応するのかは不明瞭である。

 なぎさとほのかはプリキュアになることによってこれまでの生活圏、家族や友人の安全を脅かされるようになったわけだが、他方で新しい生活圏、人間関係を得た。「一番大切なもの…」というなぎさのつぶやきは、テーマの選択そのものがテーマになるという物語の再帰的構造を示唆しているのだろう。


■マックス・ヴェーバー『音楽社会学』読了

 難解で時間がかかったが、ついに読破した。終盤に差し掛かってアマーティの名前が登場。GUNSLINGER GIRL(ガンスリンガー・ガール)のヘンリエッタのおかげで一躍有名になったあのアマーティである。

「アマーティ」は16〜17世紀にイタリアのクレモーナで活躍したヴァイオリン名器の製作者一家だそうだ。「アマーティの楽器は優美な形状と、柔らかく甘い音色を特徴としている」(p.219)とのことで、いっそう見たくなってしまった。


■風邪ひいた……

 昨日からのどの風邪に悩んでいる。『フルート・レッスン』の反響か、せっかくアクセス数が増えているにもかかわらず趣味の活動に投入する元気が湧いてこない……

 CCさくら、プリキュアときて次はやっぱりマリみてをネタにしたいのだが、これがとても難しくて2月に一度挫折した経験がある。

 別案としてこの頃急浮上してきたのは『プラネテス』だったりする。生命保険・損害保険を題材に何か作れるかもしれない。

 あまり関係ないがなぎさの部屋には液晶デスクトップPCがあり、ユリコはノートPCを触っているが雪城さんがキーボードを叩いているのは見たことがないな……メーテルみたいに毛筆派だったりして。


2004/05/07

■合宿

 昨日今日とプロジェクトの合宿に参加し、ホテルの会議室で延々と議論を重ねた。

 子供はおろか結婚すらしていない私が、顧客の立場で住宅ローンや生命保険のあるべきカタチを考えるということにはとっても無理があるが、開き直ってない想像力を一生懸命はたらかせるしかない。宇宙に行ったことのない技師が宇宙ロケットを設計するようなもの……いや、ちょっと違うか?

 ホテルの場所が淡路町だったので、朝ふと秋葉原界隈を散歩してしまう。当然どの店もまだシャッターを下ろしているのだが、なんとなく行きたくなったのだ。自分でも異常だと思う。

 頭痛がして鬱が募る。さらっと『音楽社会学』に目を通して寝るっ!


2004/05/05

街角に咲いた芸術〜世紀末フランスの華麗なポスター〜[川崎市市民ミュージアム]

 3/31の日記で紹介した展覧会を訪ねる。アルフォンス・ミュシャもトゥールーズ・ロートレックも、工業製品のポスターや流行小説の広告などを描いていた大衆芸術家だった。極端な言い方をしてしまうと、広告代理店の専属アーティストのようなものだ。

 同時代のウィーン分離派が浮世離れした耽美的方向に向かっていたのとはまったく対照的だ。それでもなんとなく共通の時代的雰囲気のようなものを感じてしまうのはなぜだろう?

ミュシャ『サマリアの女』、『ラ・トスカ』 クリムト『悲劇のアレゴリー』

■単純なようで、彼女は繊細?

 帰宅してから昨日の勢いで『なぎさのテーマ(M14)』の耳コピにとりかかったが、意外にこれがマジムズイ…!(←無理のある言い方)

 上図の出だし4小節を採るのにかなり時間がかかってしまった。小節の切れ目が音の切れ目になっていないと急に詰まってしまう私はダメダメだなぁと落ち込む。


2004/05/04

■キャラは調(スケール)に出、調はキャラに出る?

 いや、よく言われる「歌は世につれ、世は歌につれ」をもじってみたのですが、それはともかく『フルート・レッスン Lesson 9. ほのかのテーマとプリキュア・サウンドの全体構成』をアップしました。アニメにひきつけた話をしなければいけない一方で、以前からの『フルート・レッスン』読者にも読み応えのあるものを、ということでいろいろ悩みましたが、これが現段階での回答です。

 次はなぎさのテーマを作ろうかな……


2004/05/02

■GW近況

 皆さんGWですね。ゲートウェイサーバー(通信サーバー)ではありませんよ。ゴールデンウィークです。いかがお過ごしでしょうか?

 私は昨日今日と会社で仕事です。いや、仕事といっても好きでやっているR&D活動なので昔とはだいぶ違う。上司や顧客からの圧力がない分、ストレスがほとんどない。

 深夜はプリキュアサウンドの聞き取りと打ち込みを細々やって、そうこうしているうちに面白い事実が分かってきました。なぎさとほのかは音楽理論上も真逆のキャラなんですよ。連休明けまでにはまとまったコンテンツをあげますのでよろしくお願いします。

 充実しているものの疲れる。


■Weekly Precure Report by montague[テクスト経営システム主任研究員]

第14話 ウソホント!?にせプリキュア大暴れ
キャラクター★★★☆☆
マーチャンダイジング★☆☆☆☆
テーマ★★★☆☆

 説得という大人のスキルが問われた回。何となくお笑いでまとめてしまったが、プリキュア活動を一般世間とどう折り合いをつけるかという本質的な問題は何ら解決していないわけで、重い宿題を残した。

 前回昼食を抜いていた雪城さんは今回一転して調理実習のシフォンケーキに続いて、放課後たこやきを食べているわけで摂取カロリーにギャップがありすぎる。運動系の部活に入ってないから太りそう。今後ダイエットに励むエピソードがありそうだ。(申し訳ない。今日は眠くて限界です……)