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2005年02月の日記

2005/02/28

■日記

 よりによって会社の改組が発表された今日という日に、先輩後輩合わせて4人の同僚から退職の挨拶をもらうとは、皮肉なものだ。明らかに業績が下り坂なのだから無理もない。退職者が増えるとさらに会社の体力は落ち、引継ぎのオーバーヘッドに足をとられることになる悪循環。

 とはいえ私個人としては、まだまだ精神的に参ってはいない。(体力的にはキツいが……) ここが1年前、2年前とは異なるところだ。

 友人たちの中には、仕事にやりがいを見出せず、早くリタイアして資産運用で生活してゆくことを夢見る人もいる。だが私はまだ「楽しい仕事」を追い求めることをあきらめてはいない。


2005/02/27

■Weekly Precma Report by montague [テクスト経営システム主任研究員]

第4話 独りじゃない!二つの気持ちが重なる予感」
キャラクター★★★★☆
マーチャンダイジング★★★★☆
テーマ★★★★☆

 MaxHeartになってからいまいちスピード感がない。昨年度は、プリキュアの使命はメップル、ミップルが保有しているプリズムストーンを守るという受動的なものであり、その使命すら当初のなぎさとほのかは強く意識していなかった。彼女たちは身に降りかかってくる火の粉を払いのけるために戦いをはじめたのである。ところがふたりは破竹の勢いで敵のプリズムストーンを獲得し、だんだんと目標を高くしていったわけで、そこが視聴者に痛快感・爽快感を与えたのだった。これに対して今年度は、クイーンの命と心、12のハーティエルを探し出すという能動的使命が明確に設定され、ふたりもそれを十分意識している。メンバーも増強されたことを踏まえると、本来ならばもっと進捗があがってもいいはずである。

 マイルストーンを設定し、まとまった人員をそろえ、詳細なスケジュールを引いたとたんに進捗が悪くなる。これは大人の世界の「プロジェクト」によく見られる現象だ。ブラックやホワイトも、いつかスケジュールに追われ、長時間労働に追い込まれる日が来るのだろうか、と心配になってしまう。

 ポルンが「目覚めるポポ〜」と叫びながらひかりのもとへトコトコ駆け寄るシーンでは妙に間が空いて緊張感を高める効果をもたらしている。最後はランデブーを果たしたふたりが光の柱となり、久しぶりに視聴者の気を持たせるうまい幕切れとなった。


■日記

 もう放映終了したアニメだが、『神無月の巫女』を今頃観ていたりする。ロボット+百合でいかにも狙っているところが鼻についたのだが、第4話あたりからがぜん面白くなってしまった。特に根拠となる理屈は思いつかないので、やはり私は変態なのだろうか…(あ、ひかないで…)


2005/02/24

■日記

 とても印象深い出来事なのだが、あまりにデリケートで、固有名詞を捨象しても書きにくいことがある。人には自分のことを他人に理解してもらいたいという根本的な欲求がある。たとえ理解されることが自分に何の利益ももたらさない、あるいは逆に不利益になる場合でも、やっぱり理解して欲しいのだ……

 今日は鹿児島じゅうのホテルがほぼ満室。(日曜日に知った。)そのゆえんはタクシーの運転手によると、明日鹿児島大学の二次試験があるからとのこと。学生にとっては人生の行く末を決する一大事なのだろうが、社会人になると受験シーズンなどほとんど意識にのぼらない。運転手も今日乗せたデーブ大久保氏のことばかり話していた。


2005/02/22

アニメ制作各社、統合基幹業務システム導入相次ぐ[NIKKEI NET]

 版権使用料の支払いや版権収入のデータなどを全社で一元管理し、作品別・国別・媒体別といった軸から収支実績を把握できるようになるという。こんなシステム構築に携わってみたい。


2005/02/22

ITによるビジネス価値の創出[アクセンチュア]

 産業の中心がとうに第二次産業から第三次産業へ転換しているはずの米国においてすら、企業従業員一人当たりの生産性の観点からは、製造業がサービス業に対して圧倒的優位を誇っている。本稿は、IT活用による情報共有がサービス業労働者の生産性を飛躍的に向上させる、と説くのだが、ちょうど普通の個人がパソコンを買っただけでいきなりクリエイターになるわけがないのと同様に、企業の情報環境が整備されたところで、すべての従業員がスーパービジネスマンになることもないだろう。ITは人間がもとから持っている創造性を刺激することはあっても、創造性そのものを作り出せはしない。個人の創造性のコラボレーションが、工場・機械設備の大量生産能力を上回る日なんて幻想なのだろうか。


2005/02/21

■日記

 バスの中でアレクサンドル・デュマ『モンテ・クリスト伯』を読み始める。過酷な環境から脱出するカタルシスを、せめて物語の中だけでも味わいたいという動機だろうか。また俄かに「量子コンピュータ」への興味が高まる。業務アプリの開発やテストなど、さっさと片付けてしまわねば。(「さっさと」ではなく「とっとと」?)


2005/02/20

■Weekly Precma Report by montague [テクスト経営システム主任研究員]

第3話 これって運命?ポルンとひかり接近遭遇!!
キャラクター★★★☆☆
マーチャンダイジング★★★★☆
テーマ★★★☆☆

 決して広いとはいえない美墨家の一室(なぎさの部屋)に居候する光の園の住民たち、彼らの勝手気ままな振る舞いが最高潮に達し、見ているこちらがいたたまれなくなってしまったが、ABCの次回予告によると、彼らは雪城家に移るとのことではないか! GJ! と快哉を叫んでしまった。

 どの世界でも子供はうるさくて聞き分けがないもので、親(役)は子に振り回される。そういった状況を描くことにより、物語は普遍的テーマ性を帯びる……こんな理屈で自分を納得させてきたものの、スーッとした爽快感は抑えられない。そしてほのかとポルン、シークン、番人、長老の共同生活がどんな展開を見せるか、想像をめぐらすのもわくわくする。

 いきなり次回に話が脱線してしまったので話を今回に戻そう。なぎさとほのかはいつのまにかベローネ学院のスーパースターになっていることが1年生の会話から判明した。「スーパースター」というややもすれば古い名辞がぴったりくるくらい、それだけ特別な存在だという。そしてついにふたりが志穂、莉奈と机を並べて昼食をとる場面が登場。彼女たちが夕暮れ時の下駄箱スノコエリアで、なぎさを間にはさみ(明らかに友好的とはいえない態度で)ほのかと対峙したころから隔世の感がある。

 無邪気に三輪車で遊ぶ洋館の少年はやはり、将来的に闇の世界を統べる者となるらしい。エンディングのテロップでいまだに名前がつけられていないところを見ると、今後がらりと変身をとげ、変身後の形態にはじめて名前が冠せられるのかもしれない。

 古典の授業で取り上げられた小野小町の歌、「花の色は うつりにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせしまに」には何か本編ストーリーと対応するところがあるのだろうか。残念ながら筆者には分からなかったのだが、かつて枕草子が効果的に使われていたことを思い出すと、何か隠されている可能性大なのだが。


■日記

 午後1時の飛行機で鹿児島へ。ノートPCでアニメ鑑賞していると、客室乗務員から注がれる妙にほほえましい視線が気になる。でもこれはいいね。週末に焦って見る必要がない。どうしていままでやらなかったのだろう。


2005/02/19

■日記

 フルート・レッスンを休みたくないため無理に朝一番の飛行機で東京へ戻る。慢性的な睡眠不足で移動中はずっと意識が朦朧としていた。レッスンで先生は、私が疲れているのを見て取ったのだろうか、最初にソノリテをやることにした。おかげでなんとかブレスもフィンガリングも普段の8割くらいの調子で「アルルの女」に入ることができた。

 ニッポン放送株をめぐるライブドアとフジテレビの抗争を見て思うのは、商法・証券取引法・放送法の内容が逐条レベルで、法曹専門家ならぬ一般の人々の注目を集めたのは前代未聞ではないかということだ。政治、経済、文化、道徳…いずれの論理にも吸収しきれない「法の力(force de loi)」を多くの人々が嗅ぎ取ったのではないか。


2005/02/18

サザエさんの視聴率と株式市場の不思議な連動性[大和総研]

 サザエさんの視聴率と株式市場には強い逆相関の関係(相関係数:-0.86)が見られるという。景気がよいと夕方自宅にいることが少なくなる、ということか? それとも因果関係は逆で、サザエさんをみると勤労意欲や投資意欲が減退するということか?(まさか…!)


2005/02/16

■日記

 別のプロジェクトだが同じオフィスで背中合わせに仕事をしている先輩とふとしたきっかけでホスト(メインフレーム)の技術について語り合う。IMS、CICS、VTAM、JCL…etc.

 普段は、どちらかというとおちゃらけた言動が目立つ彼の深い知識に感心してしまった。

 現在17日AM4:19。午前中の顧客レビューに向けて徹夜で資料を準備中……


2005/02/15

コンテンツ産業の育成と有料放送市場 -映像コンテンツ産業の発展に資する流通市場を構築するために-[みずほコーポレート銀行]

 全80ページに及ぶ力作。第3章の「アニメ制作会社の時価総額(日米比較)」のグラフが衝撃的。東映アニメーションや創通エージェンシーといった大手でもピクサーやドリームワークスの足元にも及ばないのだ……


2005/02/14

■グランド・フィナーレ

 少女偏愛、ロリコンという危険なモチーフを扱い、第132回芥川賞を受賞した阿部和重『グランド・フィナーレ』。なるほど読者を引き込む力があり、鹿児島へ向かう機中で一気に読み終えることができた。

 本作を特徴づける一本の柱はリアリズムだ。ロシアとアメリカで発生したテロ事件が登場人物たちの話題に上り、彼らの携帯電話はその機種名(ムーバF504iS)や具体的な機能(赤外線通信)まで記述される。親子が観覧する映画は『千と千尋の神隠し』であり、女児が身にまとう衣装の生地・柄についての描写も精確だ。(ただ個人的にはアーガイル柄やラグランコートと言われてもイメージが湧かないのだが…)

 ところが逆説的なようだが、本作のもう一本の柱は現実から遊離したロマンチシズムであったりする。主人公、沢見が冷たい雨の中、愛娘を一目見ようと待ち続ける中思い描く妄想など、不気味なほどメルヘンチックだ。そして沢見が演劇を指導する2人の女児、亜美と麻弥も自分たちの強く惹かれあう気持ちを、中世ドイツの悲恋物語で表現しようとする。

 このリアリズムとロマンチシズムの混交を前に主人公は煩悶するのかと思いきや、実はそうではない。異常者がもつ内面の暗い闇と葛藤を読みたい、という一般的読者の期待は見事に裏切られるのである。この意味で本作には小説としての怖さがどこにもないという石原慎太郎氏の辛辣な評言はあながち的外れではないのである。

 しかし、異常者が特に内面に激しい葛藤を抱えていないこと、そして異常性癖を除いては普通の社会常識を備えて淡々と生活していることが逆に、われわれに独特の恐怖感をもたらす。それは高樹のぶ子氏が指摘するところの「汗ばみ息苦しくなるような怖さ」というものだろうか。

 文学としての評価は分かれるだろうが、ともかく魅力的な小説であることは確か。時代感覚をつかむ材料としても読んでおいて損はないだろう。


2005/02/13

■Weekly Precma Report by montague [テクスト経営システム主任研究員]

第2話 新入生は摩訶不思議!?はっきり言って謎だらけ
キャラクター★★★★☆
マーチャンダイジング★★★★☆
テーマ★★★★☆

 光と闇、双方とも自らの布陣にいそしんでおりいまだ本格的な衝突には至らない。この凪状態が来週まで続きそうな予感だ。

 長老と番人、それに加えてシークンまでもがなぎさの家に居候することになった。かつてポルンが居候をはじめたときは、なぎさに母性的な強さと包容力が現れてきたのだったが、今度は、彼女はある種の統率力を身に付けてきたように思われる。

 「探求」のハーティエル、シークンは密かに性格が悪そうな印象を受けてしまう。語尾に無理やり「です」をつけるところが『ローゼンメイデン』の翠星石を連想させるためだろう。(要するにまったくの偏見。)


■ネグリ、ハート『<帝国>』読了

 500ページを超える大部で難渋したがようやく読み終えた。シヴィック・ヒューマニズム(市民的共和主義)とコミュニズム(共産主義)が奇妙な形で結合しており、正直大いに違和感を覚えた。グローバリズムを標榜する<帝国>が揮う抑圧のメカニズムの分析はさすがに鋭いのだが、対抗する民衆に要求する資質のレベルが高すぎて閉口してしまう。「コラボレーション(協働)」、「特異性」、「能動性」、「創造性」……転職雑誌とみまごうようなタームが並ぶ。彼らがモデルとするルネサンス期の知識人のようになれる人なんて現実にはほとんどいないということが分かっていない。個人に高いスキルや人間的資質を求めること自体に抑圧性、暴力性が含まれている。日本では既に森永卓郎や山田昌弘などがこうした事実を指摘、批判しているわけで、やっぱりヨーロッパ知識人の言うことは、われわれがいま肌で感じる問題意識となかなか合致しないものだなあ、と嘆息した。


■日記

 池袋のシネマサンシャインに映画版プリクマの前売券を買いに行く。特典はどちらがいいですか?と尋ねられて面食らうが、勇気を出して「えーと、『ぶっちゃけプリプリバッグ』の方をください……」と告白。しかし渡されたのは引換券。上映期間中に窓口にて現物と交換してくれるとのこと。もう一度このような羞恥プレイを味わう羽目になるのだろうか…?


2005/02/10

■日記

 三井住友グループと大和証券の経営統合交渉、HPのフィオリーナ会長退任、と大きなビジネスニュースが相次いだにもかかわらず、特に気の利いたコメントを考える暇もなく目の前の仕事に追われてしまう。年明け以来シンクタンクレポートのレビューもままならい状態だが、休日をこういった営みに割くのも、ややもったいないような気がする…。


2005/02/09

■日記

 昼過ぎ、客先で眠くなってしまったので今日は睡眠を長めにとるべく早く帰る。(とはいっても午前帰宅に変わりはないのだが。) 夕食を食いはぐれていたので、コンビニに寄って夜食を買うことに。奄美大島名物の鶏飯(けいはん)を試してみる。ショウガ湯で仕上げた鶏雑炊のようなもので、なかなか美味しく風邪予防にもなりそうだ。寒暖の差が激しい今日この頃だが、皆様もご自愛のほどを。


2005/02/07

■日記

 朝は飛行機の中で寝る。

 昼は地銀のリレーションシップ・バンキング戦略と、そのウラに位置するオートスコアリングモデルについて上司と談話。

 深夜2:00ごろ、ホテルへ向かうタクシーの中で、運転手から黒飴をもらう。その美味しさもさることながら、「疲れがとれますよ。」というねぎらいの言葉に癒された。


2005/02/06

■Weekly Precma Report by montague [テクスト経営システム主任研究員]

第1話 やっぱりふたりはプリッキュア〜!伝説は続くよどこまでも!
キャラクター★★★★☆
マーチャンダイジング★★★★☆
テーマ★★★★☆

 先週、「来週から『Weekly Precure MH Report』やります」と書いたが、『モエモエカフェ』さんのところで行われた投票により、プリキュアMaxHeartの略称が「プリクマ」と決定したため、本連載のタイトルも『Weekly Precma Report』とした……

 全体的には旧来のノリやキャラ、流れを継承しているのだが、ところどころで80年代風のコテコテなテイストが後退し、スマートなスタイルにとってかわられつつある印象を受けた。それを象徴するのがOPの『DANZEN! ふたりはプリキュア (Ver.Max Heart)』だろう。無印版では「ぶっちゃけありえない!」の直後に、オーケストラヒットによる低音域のクロマティック(G,F#,G,G#,A,A#,H)が入っていた。これが物語のスラップスティック性(ドタバタ)をうまく表現していたのだ。ところがMaxHeartバージョンではこの部分が削除され、代わりに高音域のコーラス(Max Heart)が挿入されて妙にスタイリッシュになってしまっている。

 コミューンが折りたたみ式からリボルバータイプに変わったこと、それからこれは厳密にはネタバレになるのかもしれないが、あかねさんの移動店舗が改装してたこやきだけでなくクレープなども扱うようになることも気になるところではある。

 とはいえ、ユーモラスなドタバタ劇は長老と番人、ザケンナー2人のかけあいに見られるようにまだ健在であり、製作者サイドもバランスをとるのに気を配っていることが窺われる。

 今週はまず新シリーズお披露目ということで、キャラクターやテーマについて早まった論評はできない。躍動感の増したアクションやスマートなスタイルが吉とでるか、凶とでるか、それは今後のお楽しみであろう。


2005/02/04

■日記

 今週月曜日、同期の2人から会社を辞めるという便りを受け取った。一人はビジネスコンサルに転職し、もう一人は会計士を目指して勉強するそうだ。それがきっかけというわけではないのだが、今週はバスの中で山田真哉『女子大生会計士の事件簿』を読んでいる。主人公の藤原萌実、通称「萌さん」についてはその名にもかかわらずほとんど萌えの要素がなくて閉口してしまう。

 今日は夜21:30に仕事がひけて贅沢な読書タイムが確保できた。明日のネタ作りのために、寸暇を惜しんで勉強(?)しておくことが大切なのだ。


2005/02/02

■『Oracle少女 リリカルなのは』、各地ブログで紹介

 アクセス数が増えていたのでググッてみたところ、いろんなところで紹介されていて驚いてしまった。(アクセス解析は導入しておりません…紺屋の白袴…)見つけたのは以下の各サイト。(順不同敬称略)

Masuda Masashi's network engineering diary

偽九工大無線部

武蔵成山城

星海の駄述駄言 GX

ダメな奴は何をやってもダメ

やる気がありません。

はみ日報

まなめはうす

めもり〜り〜く

きまぐれ散財日記

 皆様、紹介していただきありがとうございます。m(__)m

 それにしても、この異常な反響は……!? どうやら内容が理解されているっぽいではないか。(いや、もちろん理解していただきたい意図で書いたのだが)

 『萌えテクノロジー・シリーズ』の3作を比較すると、原作の知名度では「CCさくら>プリキュア>リリカルなのは」となり、かけた工数では「プリキュア>CCさくら>リリカルなのは」となる。「リリカルなのは」はウケないだろうなぁ、と心のどこかであきらめていたところがあった。それだけに、これだけのリンクをいただいたことは嬉しい不意打ちだ。

 『偽九工大無線部』さんのコメントに「きゃぷさくの人がIT機器の卸売業を経営しているのはいやに違和感がありましたが、なのはの方はなんとなく説得力があるように思われます」とあったが、なるほどなと思った。たしかに「CCさくら」は難産で、「リリカルなのは」はノリにのって書けたのだ。

 今後『萌えテク』の新作を作るにあたって、無理して知名度のある原作(例えば『マリみて』)を選んでも、それが読まれるとは限らない。たとえマイナーな作品でも、ストーリーや設定がごく自然に湧いて出てくるものを選ぶのがいちばんだろう。


■日記

 実は仕事でMV(マテリアライズド・ビュー)のトラブルに悩まされています。冗談抜きに、Oracle少女に助けて欲しい。


2005/02/01

■日記

 今日の鹿児島は珍しいことに雪景色。桜島も中腹あたりまで白く覆われている。

 今朝は早かったことだし、降雪を口実に早めにホテルに入る。


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