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2005年12月の日記

2005/12/25

■Weekly Precma Report by montague [テクスト経営システム主任研究員]

第43話 最後の冬休み!特別授業だザケンナー!?
キャラクター★★★★☆
マーチャンダイジング★★★☆☆
テーマ★★★★☆

 物語の終局への歯車が回り始めた。なぎさとほのかがその地位を後輩のマキと永井さんに託して引退。やや遅いとも思われるがそれでも感無量。なぎさの貫禄と人望が強調されていて痛快。対照的に格下に描写されていたマキは可哀相だったが…。特になぎさが思いつめたマキの悩み相談にのり、やさしく諭すシーンではその人格がほぼ神域に達した。「不安を打ち消すいい方法があったんですか?」とまっすぐ問われると「ううん、全然」と返し、「私には美墨先輩のような人望はないし…同じようにできるか自信がありません」と意気消沈されると今度は「同じようにすることなんかないよ」と答える。このさらりと突き放しているようで実は暖かい語り口がすばらしい。赤木しげるとひろゆきのやりとりを彷彿させる。いまにも「いいじゃない、三流で。熱い三流なら上等よ」とか言い出すのではないかと身構えてしまった。

 ひかりと少年のオカルティックな相互作用もなかなかの見どころ。先週のツリーに引き続いて今週は冷蔵庫がギミックになったが、こういうモダン・ホラーばりの演出は子どもたちにとっては本当に怖いだろう。

 ほのかがあまり目立たなかったのが残念。


2005/12/18

■日記

 12月に入ってからパネルヒーターやら本棚やら買い物が多いが、昨日はSONYのHDDコンポ「NAS-M7HD」を購入した。

 iTunesとの連携に不安があったが、実際のところなかなか上手くいっている。ライブラリフォルダを共有化し、「NAS-M7HD」から検索をかけるとサブフォルダも含めてファイルがアルバム単位に整理されて表示される。取り込みたい項目にチェックをつけて取り込み実行すると転送が行われる。


■Weekly Precma Report by montague [テクスト経営システム主任研究員]

第42話 銀盤の恋人たち?滑って転んで大ピンチ!
キャラクター★★★★☆
マーチャンダイジング★★★☆☆
テーマ★★★☆☆

 本人の耳には入っていないとはいえ、なぎさがついに藤P先輩への思いをストレートに口にした。「毎日がいつも新しい」のは藤P先輩のおかげだったということで、その瑞々しさに心を打たれた。日々が過去の繰り返しと感じられるようになってはダメなのだ…

 洋館の少年はひかりと交感して覚醒しはじめた模様。演出に注目すると別のアニメかと見まごう。


2005/12/11

■Weekly Precma Report by montague [テクスト経営システム主任研究員]

第41話 気迫で渡せ!ちょこっと勇気のプレゼント!!
キャラクター★★★★★
マーチャンダイジング★★★☆☆
テーマ★★★★★

 ついに来たいわゆる神回。毎週見続けてきた努力が報われた。藤P先輩の誕生日プレゼントについてあれこれ悩むなぎさと、洋館の少年が気になって上の空のひかり。そしてしっかりふたりの様子をモニターしているほのか。本当は詰め込みすぎのところをごまかし抜きの真っ向勝負で見事にまとめてしまう、初期プリキュアの構成と演出が戻ってきた印象だ。異常事態のときこそ、キャラの本質が鋭く現れる。なぎさはドタバタ慌てふためいていても、困った人を見つけると放っておけない。ひかりは仕事が手につかず、テーブルの同じところをずっと拭いたり、ポリタンクにあふれるまで水を注いでしまったりする。それを見たポルンとルルンが本気で心配するのもよかった。ほのかはタオルをレジにもっていこうとするなぎさに「そのまま渡すの?」と声をかけるのだが、彼女のアドバイスは一見きつかったり咎めたりするようなトーンだけれどもその裏には暖かい心遣いが隠れている。(ちなみにほのかがなぎさからプレゼントされた特攻服を本心から喜んでいたのかどうかは微妙だ…)

 そしてバトル、翼竜となったザケンナーとの空中戦が大迫力の動画で活写された。ブラックの蹴り技もホワイトの投げ技もこれまでで一番冴えていたのではないだろうか。もちろん顔は終始凛々しいバージョン。またルミナスの戦闘スタイルが微妙に変わった。動きの邪魔になると踏んだのか、なぎさから預かった藤Pへのプレゼントをあっさり放り投げてしまう。変身の際にはこれまで収集したハーティエルを周囲に従え、敵の飛び道具が襲ってきたときは意識的にルルンの名を呼んでバリアを張った。戦闘に積極的に参加すると彼女は「リリカルなのは」のように法外に強くなりそうな予感がする。クイーンに変身するイメージが徐々に開示されてきた。

 バルデスの狙いはやはりルミナスの力を発現させることによって少年の覚醒を促進させようというもの。だが彼についてはいまだ変貌のイメージが見えてこない。

 ラスト、ついになぎさが藤Pにプレゼントを渡すことに成功!彼の反応もこれまでのように単にさばさばした感謝だけでなく、微妙に含みをもたせていた。うーむ。

 なぎさの目標達成を祝ってハイタッチのシーン。これはプリキュア史に残ると見た!


2005/12/04

■Weekly Precma Report by montague [テクスト経営システム主任研究員]

第40話 ふたりは最高!全開バリバリなぎさと亮太!!
キャラクター★★★☆☆
マーチャンダイジング★★☆☆☆
テーマ★★★☆☆

 前回に引き続きスポーツを楽しむことが上手さの秘訣ということが説かれたが、今回は他に大筋の物語が進んだのが特徴。少年がなかなか成長しないことにいらだったビブリスは、その原因がひかりにあるとにらんで彼女を襲撃するも、バルデスに力ずくで止められてしまう。バルデスには何か策があるようだが…いずれにせよ戦闘は中断、必殺技も出ないという異色の展開となった。


2005/12/03

■日記

 大学の先輩にあたる女性と中野へ飲みに行った。年末に観光でサンフランシスコ、翌3月には仕事でニューヨークに行くそうだ。うらやましい。こちらはインドだからな…


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