standard.httのミス

実は、日本語版Windows2000のstandard.htt
(「標準」のテンプレート)には、 ミスがあります。そのミスを修正する方法をご紹介。


その1

属性:HSAとかの表示は、実はちゃんと日本語に出来ます。

var L_Attributes_Text = "属性:"; となっている行を
var L_Attributes_Text = "属性"; に直すだけ。
コロンをはずすだけね。実にお馬鹿なミスだよな。
これでちゃんと属性:隠しファイル,システムとかの表記になります。
folder.htt+webview.js(既定の設定)では、このミスは無いんですけどね。

その2

*.url(インターネットショートカット)を選択すると、
そこに 書いてあるURLと、そのページのタイトルが左ペインに表示される機能があるのだが、
お馬鹿なことに、standard.httでは その関数を呼ぶのを忘れている(w
(実はstandard.httに限らず、webview.jsをインクルードしているhtt ファイル以外は、みな忘れているのである)
そこで、その関数を追加する方法をご紹介。

まず、webview.jsからfunction HandleComment(item)の内容をコピーし、適当なところに貼り付け。
次に、webview.jsと同じ位置に、次の二行を追加。
// comment?
text += HandleComment(item);

これで完成です。
mp3infoとかをインストールしていると、mp3プレビュの上に、
タイトル:、アーティスト:とかが表示されるようになってかっこいい。

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