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nyao soft♪

PLUSi 図解説明

     
             
     
概 要


クリックすると大きくなります

スマートフォン用の入力支援ソフトです

 ・クリップボードの履歴保持と貼り付け

 ・定型文の貼り付け

 ・キャラクタ一覧からの文字の入力

 ・基本的なキーエミュレート

インストール

推奨設定
   ※
スタートメニュー直下から起動できるようにしておく
   ※
ボタンにPLUSiを割り当ててボタンから起動できるようにしておく

[+]アイコン表示(収納)

一覧(クリップボード履歴・定型文モード)

一覧(キャラクタモード)

一覧(キーエミュレートモード)

定型文(句)の登録
   ※
インデックス
   ※
改行やタブ
   ※
[+]アイコン非表示設定
   ※
サブファイル

終了・停止(アンインストール)

動作確認

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インストール

PLUSi.CABをスマートフォンのお好きな場所にコピーして実行して下さい
PLUSiがインストールされます

(1)マイコンピュータ

 
スマートフォントとパソコンを接続して、パソコン側のマイコンピュータを開きます
マイコンピュータの中の[モバイルデバイス]※を開きます

※WindowsのバージョンやスマートフォンやPDAのバージョン、ActiveSyncのバージョンにより表現が異なる場合があります

(2)PLUSi.CABファイルをコピー

 
ダウンロードしたPLUSi.CABファイルをコピーしたところ
(3)インストールの実行

 
スマートフォンとパソコンを切り離して、スマートフォンにコピーしたPLUSi.CABをタップしてインストールを実行
(4)完了

 
指示に従ってインストールを進めてください
←完了した図
(5)確認

 
スマートフォンの[スタート]→[プログラム]を開くとPLUSiアイコンがあるのが確認できます

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推奨設定

とくにX01HTなど[Ctrl]キーが単独で使用できない機種など以下どちらかの設定でPLUSiを簡単にご使用いただけると思います。ZERO3などでも便利。

※スタートメニュー直下から起動できるようにしておく

PLUSiの[+]アイコン表示から一覧表示に切り替えるには、通常、[+]アイコンをタップ[Ctrl]+[.](コンマ)で切り替えますが、この設定を施すとキー操作で[スタート]から簡単に一覧表示にすることができます

(1)設定

 
スマートフォンの[スタート]→[設定]→[個人用]タブの[メニュー]で、PLUSiにチェックを入れて下さい。スタートメニュー直下からPLUSiを起動(一覧表示)させることができます

※スタートメニュー直下に登録(チェックを付けられる)できるのは、7つまでと制限がありますので、必要のないアプリのチェックを外してからPLUSiのチェックをONにして下さい

(2)設定完了
キーボードを閉じた状態では、

 [Widnows]キー、[↓]キー、アクションキー

で一覧表示になります

キーボードを開けた状態では、

 [Widnows]キー、[P]キー(環境により異る)

でPLUSiが一覧表示になります

X01HTでキーボードを開けた状態では[Ctrl]キーが単独で使用できないので、推奨設定がおすすめです

※ボタンにPLUSiを割り当ててボタンから起動できるようにしておく

PLUSiの[+]アイコン表示から一覧表示に切り替えるには、通常、[+]アイコンをタップ[Ctrl]+[.](コンマ)で切り替えますが、この設定を施すと割り当てたボタンから簡単に一覧表示にすることができます

(1)設定

 
スマートフォンの[スタート]→[設定]→[個人用]タブの[ボタン]で、PLUSiをボタンに割り当てます
左図はZERO3[es]の例
(2)設定完了
このボタンに割り当てました。このボタンを押すと(ZERO3[es]の場合、長押し)、PLUSiが一覧表示になります

X01HTでキーボードを開けた状態では[Ctrl]キーが単独で使用できないので、推奨設定がおすすめです

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[+]アイコン表示(収納)

(1)起動中(アイコン表示)

 
PLUSiを使用しないとき(収納時)の状態です
一番最初の起動時もこの状態です

■一覧表示(PLUSiを使用するとき)への切り替え

  ・[+]アイコンをタップ
  ・
キーボードの[Ctrl]+[.](コンマ)
  ・
[スタート]→[PLUSi]と辿る
  ・
キーボードの[Windows]キー、[P]※(環境により異る)
  ・
割り当てたボタンを押す

  ※推奨設定を施している場合:X01HTはこの方法で!

■[+]アイコン表示/非表示の切り替え

  [+]アイコンがジャマ・目障り、他のソフトと干渉している時など
  に以下の操作で[+]アイコンを非表示にすることもできます
  (表示されていないだけで常駐はしてます)

  ・一覧表示でないとき([+]アイコン時)に [Ctrl]+[,](カンマ) 

  ※同じ操作をもう一度すると元に戻ります
  ※あらかじめ初期起動から[+]アイコンを非表示にさせておく
  こともできます 
[+]アイコン非表示設定

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一覧(クリップボード履歴・定型文モード)

クリップボードの履歴を保持(ただし1項目1KBまで)し一覧表示します

(2)一覧表示
  (クリップボード履歴&定型文(句))

貼り付け完了!

■貼り付け

  ・[↑][↓]キー、アクションキー
  ・
項目を2回タップ

   ※貼り付けると一覧表示から[+]アイコンに戻ります

■他のモードへの切り替え

  ・左ソフトキー
  ・
[Q]キー

■[+]アイコン(収納)への切り替え

  ・[×]をタップ
  ・
[ok]キー

■インデックスタブ機能

  リストの内で1文字だけの項目をインデックスとして見立てて、
  
[←][→]キーで前後のインデックス項目へジャンプします
  
定型文(句)の登録で1文字だけの項目を用意しておきカテゴリ分けしておくと
  便利かもしれません

■オプション機能(右ソフトキーor[P]キー

  改行などを含んだ定型文やクリップボード履歴は一覧だけで
  は内容がわかり難い時があります。そんな時オプション機能
  で簡易ビューアを表示させることで内容をわかり易くします

  

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一覧(キャラクタモード)

変換しにくい文字や記号を選んで貼り付けできます

(3)一覧表示
   (キャラクタ)

 
操作はクリップボード履歴・定型文一覧とほぼ同じです

■オプション機能(右ソフトキーor[P]キー)

  通常キャラクタ一覧モードでは1文字選択するとPLUSiは
  閉じて貼付けを行いますが、連続入力オプションでは
  幾つかのキャラクタを蓄積します
  PLUSiを閉じる(
[×]をタップまたは[ok]キー)と蓄積された
  文字列を貼り付けることができます

  

  

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一覧(キーエミュレートモード)
キーボードを閉じている状態で[Ctrl]+[A]キーなどのキーボードエミュレートを行います



全選択しました
操作はクリップボード履歴・定型文一覧とほぼ同じです

※エミュレートの追加登録はできません

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定型文(句)の登録

(1)メモ帳

 
パソコン上で[定型.txt]という名のテキストファイルを作成(メモ帳でOK)します

■インデックス ○赤丸

定型文をたくさん登録すると、PLUSiで選択するときに使い勝手が悪くなってしまうこともあるかもしれません。そこで、左図の○赤丸のようにインデックスを付けておきます。そうすると、キーボードやダイヤルキーの数字キーやカーソルの[←][→]キーでその行までジャンプすることができます。

■改行やタブ ○青丸/□青四角

改行を含んだ定型文を入れたい場合、改行の変わりに\n(○青丸)を入れてください。その箇所が改行となり貼り付けできます

タブを入れたい場合はそのままTABキーでOKです。□青四角

■日付/時間 ■水色四角

クリップボード履歴・定型文モードで、これらを選択するとその時の日付と時間を貼付けできます。書式は以下の固定です

  ひづけ   日付の意: 例→ 2007/12/28(金)
       
  じかん   時間の意: 例→ 15:10:10

■サブファイル ■黄色四角

[定型.txt]と同じパスに任意の名前のtxtファイルを配置し、[定型.txt]の中にその任意の"ファイル名"""を含ませておくと、選択するとサブファイルに記述した定型文(句)を貼り付けできます。元の定型モードに戻るにはリストの一番上の<戻る(自動で付加されるのでサブファイルに記述する必要はありません)で戻れます

例) [滋賀県.txt] を配置 → 滋賀県> を[定型.txt] に入れておく

   [定型サブ.txt]の内容は[定型.txt]と同じ要領で作成しておく

   

■オプション ■緑四角

[Ctrl]+[,](カンマ)で[+]アイコンを非表示にできますが、■緑四角の あいこんひひょうじ (アイコン非表示の意) を[定型.txt]へ入れておくと初期起動時から[+]アイコンをを非表示にできます。[+]アイコンは表示されませんが常駐しています
[+]アイコンがジャマ・目障り、他のソフトと干渉している時などに設定するとよいかと思います。その他以下のようなオプションを指定できます

  あいこんいちn   n=1〜7で[+]アイコンの横位置を変更できます
       
  すたーとあっぷ   スタートアップにPLUSiを登録する
       
  ひじょうちゅう   非常駐モードで動作します。クリップボード履歴は1つのみ
       
(2)接続

 
[定型.txt]ファイルを以下の何れかの箇所に配置する

  ・\定型.txt (スマートフォン本体のルート)
  ・\miniSD\定型.txt (SDカードのルート)
  ・PLUSiと同じフォルダ

以下の手順はスマートフォン本体のルートへの配置の例です

スマートフォントとパソコンを接続して、マイコンピュータを開きます
マイコンピュータの中の[モバイルデバイス]を開きます

(3)

 
[マイ WindowMobile デバイス]を開きます
(4)
[定型.txt]ファイルをパソコンからドラッグ&ドロップでコピーして完了

あとは、PLUSiを一旦終了して、再度起動させて下さい

[定型.txt]ファイルはスマートフォン上でも編集できますが、Word形式で保存しないようにして下さい      ↓
  

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終了・停止(アンインストール)

Ver2.02.1105以降

キーエミュレートモード

■終了・停止

モード切替でキーエミュレートモードにして[オプション]

バージョン確認と終了(常駐解除)

[いいえ]でPLUSiに戻ります
[はい]でPLUSiの常駐を解除して終了します

※終了(常駐解除)させるとクリップボード履歴がリセットされます

  

  

■アンインストール

  1)PLUSi.exeを終了・停止
  2)[スタート]→[設定]→[システム]→[プログラムの削除]→
    [nyaosoft PLUSi]を削除

※アンインストール時の注意
推奨設定スタートメニュー直下から起動できるようにしておくを設定しているとアンインストールが正しく行われない場合があります。推奨設定のチェックを外してからアンインストールを実行して下さい

Ver2.02.1105以前

■終了・停止

  [スタート]→[設定]→[システム]→[メモリ]→
  [実行中のプログラム]→[+i]を[終了]

[+]アイコンを非表示設定の時は[実行中のプログラム]一覧に表示されず終了できません。[+]アイコンを表示状態にさせてから(キーボードの[Ctrl]+[,](カンマ))、上記操作を行って下さい

  ※終了させるとクリップボード履歴がリセットされます

■アンインストール

  1)PLUSi.exeを終了・停止
  2)[スタート]→[設定]→[システム]→[プログラムの削除]→
    [nyaosoft PLUSi]を削除

※アンインストール時の注意
推奨設定スタートメニュー直下から起動できるようにしておくを設定しているとアンインストールが正しく行われない場合があります。推奨設定のチェックを外してからアンインストールを実行して下さい

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動作確認

W-ZERO3[es]でテスト/開発してます

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