
★料金について 料金はどこへ行くにも大人2$です。日本のワンマンバスと同じで運転席の隣に有る料金箱料にお金を入れて下さい。紙幣、コインでもどちらでもOKです。但、両替機はありませんドライバーは一切両替はしてくれません。必ず細かいお金を持って行きましょう。英語の達者な方ならバス内の乗客に両替を頼んで見ましょう。必ず誰か両替してくれますよ!ハワイアンはみな親切です。困っている方がいたらあなたも両替の手伝いしてあげてください。 ★乗車、降車について 乗車は前の入り口から、降車は後ろのドアーです。しかしながら降車は前からでもOK、お年寄りは段差のキツイ後ろからではなく殆ど前の自動ドアーから降ります。(運転手さんが車高を調整して低くしてくれるのです。) 降りる場所に近づいたら窓際にあるワイヤーロープを引っ張るとバスフロントガラス上の[Stop Request]の赤い表示が点灯し次のバス停で止まってくれます。後ろのドア-は自動ではなく自分の手で開けます。出口上のグリーンのランプが点灯している間だけ開く事ができます。日本と決定的な違いは車内アナウンスが一切ありません。「次はXX3丁目」みたいなアナウンスは無いのです。事前に英語で運転手さんにパイプラインに着たら教え下さいと頼むなりしないと誰も教えてくれません。 ★バスの停留所について バス停は”BUS STOP”と表示した黄色い看板が目印です。ホノルル市内なら屋根付きの立派な停留所がありますがNorthへ行くとかなり貧弱、電信柱や樹木に黄色い看板が打ちつけてる所もちらほら・・・かなり分かりにくい。写真はハレイワのノースショアマーケットプレイスに近いバス停のものです。単なる電信柱かと思いきや立派なバス停です。ちょっと注意したいのはついつい日本の感覚で進行方向と逆のバス停で待ってしまいがちですがくれぐれも間違えなく。また場所によってはBUS STOPの看板が白色の所もあるので注意しておいて下さい。
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★その他注意事項 車内では当然ですが飲食は禁止、ペットボトルでジュースなんか飲まない事。大きな荷物も持ち込めない、当然サーフボードも禁止です。濡れた服装での乗車もダメ。また、席の前方はお年寄りの優先席です。お年寄りや体の不自由な方には席を譲りましょう。また車椅子も乗りこめる作りになっており近くにいたなら車椅子の固定に手を貸しましょう。 バスの運行スケジュールは時刻表通りではありません。いわゆるハワイアンタイムなのです。ノースではバスが1本通過したら30〜60分まてば次が来る位に考えておいて下さい。 注意ではないですが自転車の持ちこみがOKなのです。バスの正面にキャリアーが付いておりそこに自分の自転車をフックしバスに乗り込むローカルの姿も見かけます。ハワイならではの光景って感じです。かなり日本人的感覚では自転車のフックの時間にイライラしますが、Take it easy!の気持ちで気長に待ちましょう。 |