「アメダスビュワー」ご利用の手引き
| 更新日 | 2010/04/15 |
| Ver | 4.00 |
| 作成者 | wtoy.net |
(1)メニューバー
ファイル(F),スケール(S),表示(V),分布(B),実行(R),道具(T),ヘルプ(H)メニューがあります。
(2)地図領域
地図領域には、地図の他に気象データ要素分布を都道府県/観測所/メッシュ単位に表示します。
4-1.メニュー
(1)ファイル(F)
a)気象データベース・アメダス(D)
ファイルダイアログボックスで気象データベースフォルダ位置(Amd????.datファイルを選択)
を選択します。選択後に、「日単位シミュレーション」画面が表示される。
b)プリンター設定(P)
プリンター環境設定用ダイアログボックスが表示されます。
c)画面イメージプリント(I)
表示画面を印刷します。
d)全領域印刷(A)
地図全体の領域を印刷します。
e)終了(X)
システムを終了します終了確認のウィンドウが表示されます。
「はい」ボタンを選択すると本ソフトウェアを終了します。
「いいえ」ボタンで本ソフトウェアを継続します。
(2)スケール(S)
「スケール」項目では、表示スケールメニューが表示されスケールを変更する事が出来ます。
15%,25%,50%,100%,150%,200%,400%,800%
(3)表示(V)
a)観測所(K)
ON=アメダス観測所(◆ランドマーク)を表示、OFF=非表示にします。
b)時日別観測データ一覧
システム内に読込まれているデータを「アメダスデータ一覧」画面に表示します。
c)観測所別データ
時間単位一覧/日単位別/グラフ表示を「観測所別データ」画面に表示します。
(地図上の観測所にマウス移動すると十字カーソルになり右ボタンでポップアップ
メニューでも表示可能)
d)観測データ一覧
都道府県(支庁)単位に観測データ(グラフページを含む)一覧を見たりCSV形式で保存出る
「観測データ一覧」画面を表示します。
e)日付・凡例
本メニューがONの時、画面左下に分布図の凡例及び日付け情報を表示する。
f)緯度経度線
本メニューがONの時、画面に緯度経度線が表示する。
g)移動制御画面
表示ビューの変更/検索/スケール変更等の機能を1画面にした「移動制御」画面を表示
する。
h)再表示
表示情報を再表示する。
(4)分布(B)
a)天気マーク
ONの時、天気マークを都道府県(支庁)別に天気マークを表示します。
b)風向/風速
ONの時、風向/風速を矢羽で都道府県(支庁)/メシュ/観測所単位に表示します。
c)総降水量
ONの時、総降水量を都道府県(支庁)/メシュ/観測所単位に色別に着色します。
d)平均降水量
ONの時、平均降水量を都道府県(支庁)/メシュ/観測所単位に色別に着色します。
e)気温別
ONの時、気温を都道府県(支庁)/メシュ/観測所単位に色別に着色します。
f)日照時間
ONの時、日照時間を都道府県(支庁)/メシュ/観測所単位に色別に着色します。
(5)実行(R)
a)日単位シミュレーション
「日単位シミュレーション」画面を表示し気象データを日単位に動かす事が出来ます。
b)時間単位シミュレーション
「時単位シミュレーション」画面を表示し気象データを時単位に動かす事が出来ます。
(6)道具(T)
a)オブジェクト検索
都道府県(支庁)名で検索移動できる「オブジェクト検索」画面を表示する。
b)アメダス表示属性画面
各種表示属性の変更を行う「アメダス表示属性」画面を表示する。
c)白地図モード
ONの時、白地図モードに切り替えます。
d)地図承認文字列表示
ONの時、25000レベル数値地図を使用時に左上に地図承認文字列が表示されます。
(日本全国の時は、表示されません)
e)レイヤー制御
25000レベル数値地図を使用する時のレイヤー制御する「表示情報変更(レイヤー)」画面を
表示する。
f)オプション
オプション属性を変更できる「オプション」画面を表示する。
(7)ヘルプ(H)
a)操作方法
操作説明書をHTMLで表示する。
b)バージョン情報
「バージョン情報」画面を表示する。
4-2.地図領域
(1)100%スケールを選択例
「スケール」→「100%」メニュー選択時以下のイメージになります。
(2)50%スケールを選択例
「スケール」→「50%」メニュー選択時以下のイメージになります。
(3)観測所ランドマーク表示
「表示」→「観測所」メニューONの時、地図上に観測所ランドマーク(◆)が表示される。
(4)天気マーク表示
「分布」→「天気マーク」メニューONの時、地図上に天気マークが表示される。
※天気マークは、表示スケールが50%未満の時は表示されません。
天気マークは、都道府県(支庁)別表示に対応しています。
(5)風向/風速
「分布」→「風向/風速」メニューONの時、地図上に風向/風速を表す矢羽が表示される。
※表示単位に付いてはアメダス表示属性画面で切り替えます。
(6)総降水量別
「分布」→「総降水量別」メニューONの時、地図上に総降水量分布が表示される。
※降水量と色の関係はアメダス表示属性画面で対応しています。
(表示単位内に含まれる総降水量です)
(7)平均降水量
「分布」→「平均降水量」メニューONの時、地図上に平均降水量分布が表示される。
※表示単位内に含まれる観測所の値を平均化した値です。
(8)気温別
「分布」→「気温別」メニューONの時、地図上に気温分布が表示される。
※気温と色の関係はアメダス表示属性画面で対応しています。
(9)日照時間
「分布」→「日照時間」メニューONの時、地図上に日照時間分布が表示される。
※気温と色の関係はアメダス表示属性画面で対応しています。
(10)白地図モード
「道具」→「白地図モード」メニューONの時、地図表示を白地図で表示される。
※メシュ/観測所単位では白地図モードを推薦します。
4-3.シミュレーション
(1)日単位シミュレーション
システム内に読込まれているデータを日単位に動かす事が出来ます。
">"ボタンを押すと数秒間隔で日にちを進めます。"<"ボタンで停止&リセットを行ないます。
(直接トラックバーをスライドしても変更できます)
(2)時間単位シミュレーション
指定された日付けの時間単位に動かす事が出来ます。
※ 自動加算チェックボタンをセットすると、日付けも自動加算されます。
※ 観測所を変更する時は、コンボックスで選択し「適応」ボタンで切り替えます。
5-2.観測所別データ
本画面は、時間単位/日単位/降水量・気温グラフ表示を観測所毎に表示します。
(1)時間単位ページ
(2)日単位
(3)降水量グラフ
降水量は、時間単位に棒グラフで、折れ線グラフで総降水量を現します。
(4)気温グラフ
※ 気温グラフは、「表示属性」ページで、温度スケールの変更が出来ます。
(5)表示属性
本ページでは、各グラフの表示属性を変更する事が出来ます。
カラー色の変更は、左マウスでクリックすると、カーラーダイヤログボックが表示され
ますので任意の色を選択して下さい。
※属性変更後は、「適応」ボタンをクリックして下さい。
5-3.観測データ一覧画面
本画面には都道(支庁)府県単位に観測データ(グラフページ)一覧を見たりCSV形式で保存
する事ができます。 本画面のメニュー構成と表示情報は以下の通りです。
(1)ファイル
CSV出力 :表示イメージをCSV形式で保存する
プリンター設定:プリンター設定ダイアログボックスを表示する
表示画面印刷 :表示画面を印刷します
グラフ一覧印刷:グラフ画面に表示されている全グラフを印刷します
(2)表示
観測所制御 :ONの時、観測所制御領域が表示されます
日単位データ :単位データに切り替えます
時間単位データ :時間単位データに切り替えます
最新情報更新 :最新状態にします
降水量グラフリボン付加:グラフにリボン付加制御
気温グラフリボン付加 :グラフにリボン付加制御
(3)風速
日平均:日単位データの時、風速を日平均にする
日最大:日単位データの時、風速を日最大にする
(4)気温
日平均:日単位データの時、気温を日平均にする
日最高:日単位データの時、気温を日最高にする
日最低:日単位データの時、気温を日最低にする
(5)道具
CSV出力形式:CSV出力形式を設定します
Y目盛り変更 :グラフY目盛りの変更をします
※CSV出力は表示イメージ形式出力/観測所単位出力が有ります。
※Y目盛り変更は「観測所別データ画面」の表示属性ページを表示します。
(6)都道府県選択コンボボックス
表示する都道(支庁)府県を選択します
(7)4要素選択チェックボタン
選択されている気象要素が表示されます。
(8)データ一覧ページ
(9)グラフ一覧ページ
※表示データによりy方向がはみ出る場合は「道具」→「Y目盛り変更」で調整して下さい。
(10)観測所制御領域
「表示」→「観測所制御」メニューがONの時、表示される。
5-4.移動制御画面
本画面では、表示ビューの変更/検索/スケール変更等の機能を1画面で操作できます。
(1)スケールボタンを右ボタンでクリックするとスケールポップアップメニューが表示されます。
(2)都道府県ボタンをクリックすると以下のように都道(支庁)府県が表示されるので選択の上
「検索」ボタンをクリックすると、ビューを移動します。
5-5.オブジェクト検索画面
本画面では、都道(支庁)府県名で検索移動ができる。
※選択の上「検索」ボタンでビューが移動します。
5-6.アメダス表示属性画面
本画面では気象データの各種表示属性の変更を行う事ができる。
(1)降水量ページ:降水量と着色の関係
1)分布色を変更する時は
変更したい色の上にマウスを移動し右ボタンをクリックする。
カラーダイアログボックスが表示されるので変更する。
2)観測所単位:固定分布表示チェックボタン
ONの時は、固定○表示
OFFの時は、降水量により大きさが変化する
カラーダイアログボックス表示例
変更後の色
(2)気温ページ:気温/日照と着色の関係
※ 日単位表示の時の平均気温/最高気温/最低気温表示を切り替える事も出来ます。
(3)天気ページ
天気マーク表示条件情報を変更します。
〈天気マークの条件〉
| 晴れ | 日照n(4)時間以上で、降水量=0 |
| 曇り | 日照n(4)時間以下で、降水量=0 |
| 雨 | 降水量が、N(10)mm以上 |
| 雪 | 降水量が、N(10)mm以上で、気温n度以下 |
| 曇り時々晴れ | 日照m(2)時間以上で、降水量=0 |
| 晴れ一時雨 | 日照n(4)時間以上で、降水量が、有る時 |
| 曇り強風 | 曇りで、風速がN(5)m/s以上 |
| 曇り時々雨 | 日照n(4)時間以下で、降水量が、N(10)mm以下 |
1)分布表示単位
値ON=値を表示
隣接ON=観測所が無い所で隣接メッシュ補正をする。
枠ON=メッシュ枠&観測所単位の時黒枠で表示する。
0値作画ON=0値の時○表示する。
スピンボックス値で観測所単位の時○の大きさを指定する。
(5)風向ページ
風向/風速の、矢羽の作画情報を変更します。
※カラー変更は、左マウスクリックで、カラーダイヤログボックが表示されます。
矢羽は、都道(支庁)府県/メシュ表示の時は最多方向で表示されています。
5-7.表示情報変更(レイヤー)画面
本画面では、25000レベル数値地図を使用する時のレイヤー制御を行います。
5-8.オプション画面
本画面では、システムのオプション属性を変更します。
(1)起動時オプションページ
(2)観測所ページ
(3)ライセンス&地図ページ
表示地図を変更するには「地図選択」プルダウンメニューで選択します。
1)地図選択操作
※システムを再起動すると変更後の地図になります。
2)変更後の表示例
(4)印刷ページ
グラフ倍率:観測所単位の円グラフ倍率を設定します
余白 :プリンタードット単位
グラフ列数:観測データ一覧画面の、「グラフ一覧印刷」時のグラフ列数
分割印刷 :印刷イメージを1・4・9分割します
付加情報 :各付加情報を印刷時に付加します
(2)メシュ単位
以下の表示例は、降水量をメシュ単位(標準では、約80ku)で表示している。
(3)観測所単位
以下の表示例は、降水量を観測所単位で表示している。
※ 観測所単位では降水量に応じて色と大きさで表現している。
観測所メニューは、観測所がフォーカス(十字カーソル)時選択します。
他のメニューは、メニューバーのメニューと同じです。
(2)指定範囲印刷:サービス機能
地図領域をドラック範囲を指定(左マウスボタン押下状態)し「範囲印刷」を選択します。
(25000数値地図を推薦します)