2003年7月分から2003年9月分


玉姫様(9月終盤)

貧血なんだか自律神経失調なんだか、常に軽めの眩暈と偏頭痛に悩まされているとき。
生理が来たらどうしますか。
男性の場合は決まった相手がいなければとりあえずヘルスかなにかに行っとくかってなもんですが、女性は相手がいても残念ながらその手は使えないし。
人によって違うでしょうが、私は始まる2日ほど前からかなり憂鬱になってきます。
すごくマイナスの感情を持っていながら発情してる感じ。
気分が全然乗らないのに興奮剤が入って、神経だけが刺激されて不快、みたいな。
もちろん一日の間に波はありますが。
4日目あたりまでこの状態が続くので、その間は本当に戸川純の歌みたいになれれば楽なのにと思ってみたり。
実際に始まると身体全体の血の巡りが悪くなり冷えやすくなって、眩暈は酷く。
状況が許せば、布団の中で過ぎてしまうのを待ちたいところなのですが。

ああもう、なんでもいいから早く終われ、この状態。


ふざけるなー!(9月後半突入)

こらMBS!実写版セーラームーンのメイキングを平日真っ昼間に放送するのなんか全国で関西だけやぞ!
どこの子供が録画してまで見んねん、そんな特番。
まあ、他の地方も子供が絶対見ない真夜中とか平日早朝とかでやるのがほとんどな訳だが。
それにしたってリアルタイムで見られる可能性がないのは関西だけ。(あ、山梨もだ)
私に対する嫌がらせか?
うちのデッキがなぜかまともに予約できないことを知っての狼藉か?
怪人の特番も録画失敗してるのによー。

ところで杉本彩のクインベリルを見て
「積木くずし・・・!」
と思ってしまったというのはいかがなものか。


ドボン!(9月連休)

釣りに行ってきました〜
いつもの悪友(プレイガールの人です)とボトルキープしている飲み屋さんが、常連さんと釣りに行くからということで。
小浜のとある海浜公園。入場料を払って桟橋で釣るんですが、私たちは超初心者なので、道具なんか何も持ってきていないんですよ。
なにからなにまでお世話になってしまいました。竿借りて仕掛け作ってもらってエサの用意してもらって。
今度改めてお礼しなきゃいけませんなあ。
それはそれとして。
さびき釣りってやつなんだけど、エサ入れに練り餌を入れて、針はちょっとエビに似せてあって引っかけ釣りをするわけです。
お金取ってる桟橋ですぜ。
私らが適当にやってても釣れるし。
私だけで約20匹釣りました。趣味できちんとやってる人には少なすぎる数字でしょうが、友人とどうでもよさげなことをのったりとしゃべりながらやるには、退屈しなくて良かったですよ。
帰りがけには釣った小アジをその場でフライ。料理人の腕も良くて旨かったです。

でも一番面白かったのはやっぱり、久しぶりに友人とほんっとうにどうしようもないような話ができたということでしょうか。
ひねもすのたりとね。
真剣な話からどうしようもない話へ、また少し真面目な話へ。
論旨がずるずるすべって続いていく、言葉遊びにも似た会話は自分の考えを整理するのに役立っています。
あとはこれを覚えてられるといいんだけどなあ。
もうほとんど忘れてるしなあ。


ええやないの(9月中旬)

えー、反省ー終了ー!
それでは生活の潤いに目を向けて、今のところのお楽しみランキングを。
第一位。
酒。
・・・いきなり人間失格ですか。そうでもないですか。
酔うのが好きなわけじゃないのよ。いざやうき世の狂水〜・・・だから違うって。
では第二位。
灰原さん、好きじゃああ〜!
・・・いや、昨日TVでコナンを見たら灰原さんがね。OPかっこいいんだもの。
やっぱり全体的には正統派ヒロインの方が人気があるんですが、彼女は年齢層高めのところに大人気みたいですね。
んで、何故か「コナン」自体は好きでもないのに灰原さんだけ熱狂的に好きな人も多い。
私もそうかな。いやどっちかっていうと江戸川さんとのボケつっこみが最高なんだけど。
大雑把に分類しちゃうとこの人も綾波さんキャラですかな。
能力はあるけど自閉っぽい薄幸そうな美人で行動全般が誰かの影響下にあっ(たことがあっ)て声が同じ。(林原さんだし)
なんだかなあ。私は綾波さんは好きじゃないんだけどなあ。
つぎ第三位。
キダム。
11日に2回目を観ます。今度は母と。
サルティンバンコも母と行って、二人ですっかりハマって帰ってきたのですが、今回はどうだろう。
この間観られなかった演目が観られると良いなと思っています。
今回はコンタクト入れて行くぞ!
第四位。
今度の休みに釣りに連れて行ってもらいます。
どっかで、アジとかキスとかが釣れるらしい。
車で約3時間。とだけ聞いているので、どこなのかはわからないのですが。
多分日本海。丹後か福井か。
一つ心配事がありまして。
私は車の運転中であっても思わずつぶすのに夢中になってしまうほど虫が嫌いなのですが、餌としてざざ虫とかフナムシとかを見なければならないのでしょうか。
あまつさえ、それを潰しもせずに掴んで針に付けるなどという芸当までこなさねばならないのでしょうか。
案外、食糧確保のためと思えば平気で出来そうな気もするけど。
リリースなんかしないぞ!

コレ全部今週の話。目白押しですな。いいことです。
でも、来週はちょっとのんびりしたほうがいいかな?


ど・ど・ど〜なっつ(中が空洞なんです9月)

最近また、幾分身体が壊れ気味なんですが。
しばらく酒は慎むとか言ってたのに、飲む回数も減ってないような。
いや、今しか飲めないおいしいお酒を飲む機会は逃せないし。
しかし、どうやら頭も壊れ気味。
勤務時間以外には仕事のことを思い出さないようにしていたら、覚えてなきゃいけないことまで忘れてる。
自分が信じられないというのはすごく怖いですね。
若年性痴呆かもとか冗談で言えないわ。
どうしようかしら。毎日夜更かししているわけじゃないし、週末しか飲んでないし、毎回へべれけになってる訳でもないんだよなあ。
気持ちを切り替える、かな。
・・・また温泉探しか?


PHANTOM〜Phantom of inferno〜その3

私がパソコン版で大ハマリしたゲームのPS2版をやりました。
暴力シーンはあるけれどえっちなシーンはないということでしたが、まあ出来の良いシーンではないし、雰囲気が変わるのはそこだけだろうと思っていたのですが、とんでもない。
全体的にテキストが変わってるんでやんの。
タルい。タルいよ!プ○ンセスソフト!いやデ○ターボか?
「原作:ニトロプラス」になってる訳が分かるよ!
なんか、原作の文章をかなり引っ張ってきてそこに自分が書きたいところを適当にくっつけた、工夫がない上に激烈つまらない二次創作同人誌みたいよ。
虚淵氏の底はセンチメンタルだけど表面だけはきっちり乾いた感じの描写が良かったのになあ。
一応、本人監修になってるけど、好きだったところが全部削られたように思える。

演出もテンポが悪くて、音楽に合ってない。
このタイミングの悪さはハード上の制約なのかしら?単に作りこみが甘いだけ?大分発売時期は遅れたんだけどな。
オープニングとエンディングの歌は良いんだけど。
声。
やっぱり聞かずにプレイしました。
それぞれ二つずつくらい台詞聞いたんだけど、それが限界です。
3人のファントムの中でドライのこおろぎさとみ氏だけかな、ずっと聞いててもいいと思ったのは。
アインは感情がないというよりは無気力な感じがしてダメ。
ツヴァイはなあ。PHANTOMは基本的にこの人視点のゲームだから。モノローグは声に出したらまぬけです。それを聞かせるほど上手い人はなかなかいません。
最悪だったのはナレーション。聞くたびに寝そうになって困った。アニメーション見ようとすると絶対入るんだよな。
あと、システム面の不満。
スキップ機能は良いんだけど、テキストの表示スピードがfastでも遅すぎる。
バッと出せ、バッと!

良くなってたのは効果音かな。
特に銃声。
絵もかなり増えてました。
3部、エレンの近接戦闘シーンはアニメじゃなかったけど、絵が増えてたので許す!
びっくりしたのは話の分岐点にちょこっと変動があったこと。
2部でキャルの告白を受け入れると、エレンエンドに行けないようになってました。
決闘シーンで自分が勝つはずだったのにキャルに勝たれて、玲二死んじゃったよどうすんのコレ。セーブしてなかったんですけど。とか心の中で言いながら。
新バッドエンドなるものを見て、速やかに2周目に入りましたけど、目が点だったな。
その決闘前に朽ちかけた教会でエレンと色々するシーンがあるのですが、ここの変更もまた。
パソコン版では、さあ服の中に手ぇつっこむぞ、ってところで
「エレン、結婚しよう」
けっ・・・・・・ケチコンですかぁー!?(じゃりン子チエ参照のこと)
あなた達は戸籍がないから法的にはできないんですけど、ずっと一緒にいるって気持ちをわかりやすく?
エレンが信じる神の前で誓うことに意義があるのかな?エレンの「神」が意味するものは?ああ、つっこみどころ。

パソコン版が好きだっただけに、コンプリートまで時間が掛かりそうだなあ。
スキップしまくって一気に終わらせようか。


をを。(9月初旬)

前回の反省を踏まえ、実写ドラマについて少し調べてみました。(ネットで検索かけただけ、とも言う)
やけに可愛くスタイルの良い子が多いと思ったら、キャスティングは脇も含めてほぼ現役モデルで固めたそうです。
タキシード仮面様もそう。
私の彼のイメージは理系のおぼっちゃまなので、これはかなりイメージが違いましたな。
しかし、本格的に演技に期待できなくなってきました。
最後の手段は声優さんのアテレコか?
いや、それでも表情だけの最低限の演技とかもキツいと思うぞ・・・どうだろう。


あいやー!(9月最初2)

セーラームーンの実写ドラマ。
やっぱりヅラかぶるんですね。しかもアニメと同じ色が付いたの。
変身後だけなのかなあ。それとも普段もあの髪の毛の色で通すのかなあ。
ああ、うさぎと美奈子の金髪はしょうがないとしても、亜美ちゃんの青色がちょっと痛いかも。
それにしてもかわいい子揃えましたな・・・とりあえず見る気十分ですよ、私は!
演技が(というか台詞回しが)あまりにも下手だと苦しくなるけど・・・
で、タキシード仮面様は結局誰なの?(←公式だけじゃなくちょっとくらい調べましょう)


いきたいのはどこですか(9月最初)

うちの母あてで、なんたらオープンワールドへのお誘いの手紙が来たのですが。
あやしい。あやしすぎる。
一人のおじさんとそれに賛同する人々の講演会なのだそうですが。
付いてる肩書きはチャネラーとかなんとか不思議研究所主宰とか。
ある医学博士の功労は世界で初めて歯末梢説から歯中心説への医学パラダイムのコペルニクス的転回ときたもんだ。
他の人の説明も一事が万事これでねー。
科学的に立証できないものは全否定とは申しませんので、もうちょっとこう、理解力のない私にもわかりやすい説明をお願いします。
あれですか、歯のかみ合わせと全身疾患との関連を初めて論文にした人って意味なのでしょうか。
できるだけ日本語使ってください。字面だけ合わせようとするお役所の文書じゃないんですから。
いくら外せない人とのおつきあいとはいえ、そんなのに行くのでしょうか、お母様。
でも、行ったら感想聞かせてくださいね。


JAZZはお好き?(8月終わり)

そのジャンル自体をとりたてて好きだと思って聞いたことがないのですが、友人が有名どころを集めたBOXセットを持っていたので、これからゆっくり楽しもうと思います。
ふっふっふ、エラが好き♪他にお気に入りができるかな?

しかし、あれですな。大河ドラマ不振って言うけど、話が面白くないのかな。
下手な演技を観る確率が高いような気もするけど。とりあえずヒロインはダメだろう。
西田敏行の太閤記とか独眼竜政宗のやつは毎週面白く見てたんですけど、どこが違うのかしら。
比べるために見る気もあんまり。さみしいなー。

そうそう、この間酒販店向けワイン・清酒・焼酎試飲会に行ってきました。
ワインに強い会社が来てて96年ヴィンテージは値段の割に楽しめたなあ。
いも焼酎がさらに美味しいこの頃、清酒の美味しいものが見つからない。
がんばれ、日本酒。清酒蔵からにわか焼酎出してる場合じゃないぞ。
来週は泡盛の古酒ととうふようで宴会だー!


おおテリブル(8月下旬)

ああ、またやっちゃったよ。
行きの車の運転で大雨が降って、神経を使いすぎたのはわかってたから15日は一日寝てたのに。
偏頭痛来てます・・・
耐えきれずに救急行っちゃいました。痛みに弱いので。
妹と母が脳血管系の病気をしたもんだから、念のためにCTまで撮られちゃいましたが。
私の感触では眼精疲労から来る緊張性のやつだなあ。
ゲバゲバ吐いて血圧が高くなるもんだから、お医者さんも慎重になってたな。歩けるのに車椅子って恥ずかしいよなー。
この状態になると腹3分目くらいしか食べられなくなるので(すぐに気分悪くなる)諦めてダイエットか。あとポポンSでも飲んどくか。
ビタミン剤、安いやつは吸収率が悪いから高いのを飲めと言われるんだけど、結構な出費ですがな。


ハクナマタタ。(8月15日)

キャスト
ラフィキ:原田 真理 ムファサ:右田 隆 ザズ:雲田 隆弘 スカー:広瀬 明雄
ヤングシンバ:田村 翔 ヤングナラ:苫篠 ひとみ
シェンジ:加藤 聖恵 バンザイ:畠山 典之 エド:石 路
ティモン:藤川 和彦 プンバァ:荒木 勝
シンバ:阿久津 陽一郎 ナラ:濱田 めぐみ サラビ:濱田 百恵 

東京遠征のお連れさんがライオンキングを観てみたい、と言うので久々にいったのですが。
うがー!
えらいレベルが下がってる!
演技らしい感じがするのはスカーとシンバ、ナラだけ。ザズは下手な感じはしないけど、軽やかさがない。
アンサンブルが全然ダメ。大きな声を出して歌ってはいるが、ニュアンスが出てない。
前に観たときはアフリカの、空に突き抜けるような歌の雰囲気が出ていて、歌声にも鼓動が感じられたのに。
四季でもやればできるんだと思ったのに!
ダンスもメリハリって言うかエッジが利いてない感じで、躍動感がない。
ハイエナ3人組も演技に凄味がないので存在感がない。
ないないづくしだよ、もう。
お連れさんは面白かったと言っていたけど、私は納得いかん!


祭りの季節(8月中旬2)

この季節、いつもの飲み屋さんで3日間「アロハを着ていれば500円でビール飲み放題」というイベント、その名もアロハ祭りがあるのです。
いつもは1日だけ行くぐらいだが、今年はそこのスタッフが独立して出す店のオープニングがそれに重なるので、皆勤賞を取る気で行きました。

1日目は飲む気。おいしく飲むために仕事が終わった後にテニスをする。
そう、私はテニス部所属。
コートでは〜誰もが〜ひとりひとりきり〜
いつか試合に出られるようになったら縦ロールのウィッグ着用を自分に義務づけます。
やたら元気な人が用事を済ませてコートに来てくれたので、暗くなってボールが見えなくなるまで。
おかげでビールが旨いこと。お酒のお好きなテニス部の新顔さんとご一緒に。
スーパードライは嫌いなんだけど、5杯飲めたな。
お馴染みの芸妓さんが来たので、テキーラで乾杯!
いかんなあ。
2日目は台風が来るというのに新しい店にまず行って。
お金持ちでもないし、花とか持っていくより、そこでお酒を飲んだ方がお祝いになるので、一生懸命飲んだ。
ウイスキー一杯、スピリタス一杯。
最後のが人としてちょっとダメでしたな。
いつものお店に行ったけど、一杯だけ飲んで帰宅。へろへろです。台風はまだ来てませんでした。
3日目、さすがに内臓の様子がおかしくなってきました。
いつもの店でビールを一杯。皆勤賞達成。
混んできたので新しいお店に避難。ウイスキーを一杯。その後にカクテルを作ってもらう。おまかせでお願いしたら、マンハッタンの変形で、ウイスキーに私の好きなスモークの強いシングルモルトを選んだものを作ってくれた。おいしい。
また戻ってビールをもう一杯。大人しく帰宅。

最初が一番勢いが良かったのですが、とりあえず皆勤賞を取ったので、スタッフを一晩お持ち帰りできるそうです。
なにしてもらおうかしら。


頼むから(8月中旬)

ううう。カリフォルニア知事選出馬ですか。
私は映画の中の彼は好きですが、それ以外に興味ありません。顔が好みなのも映画の中だけです。
所信演説とかまだ聞いてないけど、どうもまたバカ面さらしているような気がするぞ〜。
ダメだ〜。私の中ではもうダメだ〜
帰ってきて〜、いや、出てこないで〜


セ、セ、セーラ〜(8月上旬)

実写ドラマ、土曜の朝かよ!
7時半だってよ!起きろってか?
うさぎは普通にかわいいが、私にはやっぱ美奈子がいい感じかな。
まだ顔写真だけだけど、結構イメージには合ってると思った。
あとレイもいいねえ。出るか原作の名台詞「ハイヒールで折檻よ!」
アニメでは「おしおきよ」に変わってたから、今度こそ。
原作って結構神経の切れた台詞が多くて面白かったな。
私的No.1(セーラームーンじゃなくてVなんだけどね)

「ムラムラしてくるわ!」


素敵なハニー(8月始まり)

うちの妹君はベティ・ブープが好きでグッズを見つけたら買ってくるし、家具業者がアンティーク調のディスプレイを扱っているのを見つけた瞬間、取り寄せて(私に半額出させて)まで買う御仁である。
その彼女はUSJの着ぐるみベティさんの作りが気に入らないらしく、ぶちぶち言っている。
私も以前、テレビか雑誌で見たときに等身が違うとか体型が悪いとか顔が不細工とか文句を言っていた様な気がするのだが。
現物を見て出てくる感想は、「よかったじゃん、どこが悪いの?」
えー、あんな不細工なのに?と言われたので、思い出そうとする。
あー。うー。
・・・考えたら靴下止めしか思い出せん。
マジで。脚しか見てなかったか。
どんな顔してたかなんて一切わからんかったわ。


もしも明日が(まだ7月だなあ)

うーむ。エロスの女王扱いされてしまった。
私がどうしても買えなかったマンガを思い出すな。一時期の気恥ずかしさは飛んだので、探して買うかな。
いやそれよりカタログと一緒に渡したプレイガールがイカンかったのだろうか。
それとも信長書店に連れて行って貰ったとか・・・新世界に連れて行って貰ったとか・・・エロ同人ビデオ代理購入を頼むとか・・・
オゥ。(メリケンぽく)
どこから見てもそのまんまではないか。


懺悔します(7月終盤おまけ)

キダムを見に行くという日、大阪に出るのでそちらの方と品物の受け渡しをするのに待ち合わせをしていたにもかかわらず、待ち合わせ時間の30分前に目が覚め、1時間以上遅刻するという大失態を演じてしまった。
なぜそんなことになったのか・・・話は前日に遡る・・・

今年もまた、別の人たちとハワイ行きの話が持ち上がっていたのだが、何とも珍しいことに主に仕事の都合で行けなくなった。
泣く泣く見送ったのだが、先週帰ったときには現地でとてもいいものを買ってきてくれていた。
そう。彼女は前にN.Y.(訂正:NYじゃなくてアメリカのどこかに出張の時だ)に行ったときも同じ本を土産にくれた。
プレイガール。
プレイボーイの女性向け版みたいなものである。
それを渡すから、一緒に飲みに行こうということになったのだった。
ちょっと遅れて店に合流。
その前にワイン2杯とブランデー1杯を引っかけてかなりご機嫌だったのだが、その店に入った途端なにかのリミッターが外れてしまったようだった。
話していたのはハワイと日本人移民の歴史からDFSで働くあるおばちゃんの態度の悪さ(フロアに響き渡るほどの声で怒鳴らなければならないほどの態度だったらしい)やホントの馬鹿話まで。予想に違わぬ珍道中だったようで、楽しく飲めて途中でしんどくもならず、調子に乗りすぎた。
だって、アメリカを出入りする飛行機はチェックがすごく厳しいんだそうで。
一人残らず荷物を開けられる上に、フィルムなどが本当に感光してしまうほどのエックス線を通されるそうだ。
行きで開けられた友人は帰りもセキュリティチェックで開けられることを承知でエロ雑誌系を固めて入れていた。
すると、本の固まりは思いっきり不審物に見えたらしく、手招きを受けて鍵を要求され、後ろに下がらされて中身のチェックが始まった。
係員が袋から一冊ずつ出してパラパラとページをめくっていく。
もちろん、無修正のものばかりだ。
彼女はアメリカで見られても、没収されないのを知っている。だからこそ今回はあえて固めて入れたのだ。
しかし、周りの人は恥ずかしくてしょうがないのである。
正直、自分の連れだと思われたくないだろう。うんうん、一緒に並んでたHさん心底同情しますよ。
しかしだな。たまらねぇやな、こういうバカ雑誌は!
よくぞ持って帰ってきてくれた、流石私の友達だ!いいぞ、飲め飲め!

彼女とそのパートナー氏と私の3人で焼酎をボトルキープしていたが、この間封を切ったところだったはずの一升瓶が空いてしまった。
3時半頃タクシーに乗ったのは覚えているが、その前に店で精算した記憶がない。
次に意識が浮上したのはタクシーから降りる頃。吐き気がこみ上げてきたが何とか支払いを済ませ、玄関から駆け上がってトイレ直行。
ふらふらと自室に帰ってそのまま寝たようだ。

で、次の日起きたら1時。
とりあえず遅れる旨のメールを打ち、いそいでお風呂に入って身支度をしようとするのだが。
なんだかまだアルコールが残っているようで、まっすぐ歩けない。
最寄りのJRの駅まで歩いていくのに地面が回る。
電車待ちで真っ直ぐ立っていられなかったし、時間もないので特急に乗る。
JRの特急はさすがに早い。京都〜大阪間25分ぐらいだった。
しかし、待ち合わせた方と会う段になっても、まだ酒は抜けない。
私が某カタログを渡し、あちらから頼んでいた戸川純のCD、本、くりいむレモンのノベライズを受け取り、なんの宣伝もせずに300本(?)のみ売られたという例の貞子のビデオなどを貰ってしまっても眼の焦点は合わないわ、真っ直ぐ座ってられないわ。
人に会うときに初手から酔っぱらってるなどという私の主義に反する(昼間のみ)状態になってしまっていた。
ううう。許してください。ロンドンで買ったCD持っていき忘れるし、朝一にメールで頼まれたことも見てなかったし・・・
今度京都に来るときにはコスプレ焼肉に案内するから!
でもたこ焼きと違って焼肉の方は客が着替えるんだという噂があるのだが・・・


a nameless passerby(7月終盤)

何年か前にサルティンバンコを観て鳥肌が立つほど感動した。
シルク・ドゥ・ソレイユというカンパニーをそれで初めて知った。
今回のキダムももちろん、発売と同時にチケットを取った。
上演する場所が大阪南港なので行くのにすごく手間が掛かるのだが、前の演目も今回も「サーカスのテント」でなくてはいけないのである。
セットが組めないとかの問題ではない。
あの雰囲気、ある種のいかがわしさは旅回りの、仮の住まいでないと半減してしまうに違いないのだ。

ものすごいことを何気なくやってみせる技術の高さ。
一見地味な出し物ほど筋肉と神経を途切れることなく使っている。
人間の身体が持っている表現力の極みを目の前で観ることができる素晴らしさ。
その表現は世界で一番美しいものの一つであることは間違いがない。
それだけでも十二分に見に行く価値はあるだろうが、私が一番好きなのはその演出、世界観だ。
まだ観ていない人はぜひ観に行って欲しい。
本当に別の世界へ連れて行ってくれるから。


フルスロットル2(7月下旬)

チャリエン2回目行ってきました。小屋変えて。
気が付いたこと。
1.アクションでのテイクの切れだと思ってたものがない。
2.でも冒頭ヘリの動きはスクウェアにやらせるともっと面白かっただろうなあ。
3.いつ見ても人を食ってしまいそうな口だなあ、キャメロン・ディアス。
4.今度は前ほどナーバスな感じしなかったけど、煮え切らない感は残る彼女。
5.ルーシー、最高だ。

他はともかく、1は映画館の状態が悪かったってことですな。
だって今回、次の動作がずれたところから始まるシーンなんてなかったもの。
どうよそれ。


ある晴れた日に(7月中旬)

あまりにも自分の部屋に物が多すぎて管理しきれなくなっているので、大々的に整理することにした。
今までため込んできたマンガ、ライトノベルと同人誌を捨てる。
選別基準は作者自身に愛を感じているかどうか。
山口美由紀、遠藤淑子、川原泉、ひかわきょうこ、神坂智子、山岸凉子は捨てられない。
山本鈴美香は作者はどうかと思うが、作品は捨てられなかった。
あと、資料的価値があるものは残す。
小野○由美の中○同盟とか。C○AMPの笑点とか。
あとは売れる物と売れない物を分けていては未練が出るので、全て廃棄処分。
捨てるのに金掛けるなんてしょうもないけど、それくらい思い切らんと手放せへんのやもん。(いきなり関西弁)
人には見せられない物も多いので、清掃工場に直接持っていきました。
段ボール箱15箱、約500kg。全部紙。自分でコンベアに投げ込んで終わりだと思ったら!
最近ゴミの中身に厳しいらしく、職員さんにバリバリ開けられました。
きゃー!超熟ラプソディーは入ってないけど、SMスナイパーはどこかにあるのよ!
男性向けみたいなセーラー○ーン同人誌やコンビニで売ってるエロ小説(へべれけになると買ってしまうことあり。素面で読んで無駄遣いを後悔する)も、どの箱かに隠れているのよ!
中身をひっくり返して見ないでー!

まあ無事に実質4日間で捨てる行程終了。
さて、あとは残った本を綺麗に収納するだけ・・・だけ?
見渡してみる限り、全然物が減ってないように見えるのは何故だろう。
持っている本のほとんどを捨てたはずなのに。
・・・確かに床は一部分見えるようになったが・・・おかしいなー・・・


Human again 2(7月11日)

キャスト
ビースト:柳瀬 大輔 ベル:井上 智恵 ガストン:早川 正
モリース:松下 武史 ルフウ:遊佐 真一 ルミエール:青山 明
コグスワース:吉谷 昭雄 ミセス・ポット:早水 小夜子 タンス夫人:秋山 知子
バベット:石倉 康子 ムッシュー・ダルク:高桑 満 チップ:岸本 美香

ベルが井上さんに。下村さんがルミエールだと思ってたら、青山さんでした。
気の強そうなベルです。ブリ声が少なくていいかも。
その分、お芝居が微妙だけど、緩急は激しくついている。
最初の村のシーンで妙にノリが悪くて、舞台監督がよっぽど音楽センスがないのかしらと思っていたが、カップダンスで一気に持ち直した。
アンサンブルの問題だったのかな?
いや、主役クラスもノリきれてなかったから、最初の指示が悪いんだと思うんだけど。

今日のハイライトは早川さん。声がひっくり返りそうなところをギリギリで踏みとどまる様がセクシー。
役者としての調子は最悪に近いが、観ていてゾクゾクしましたよ。
こんなに色っぽいガストンにはやられてしまうー。私は男キャラのこういう緊張感に弱いんだなー。
いかん、結婚サギで騙されるタイプだ。
もとへ、同じ状態でも金返せとしか思えない役者さんがいることを考えれば、早川さん流石です。


ねえさんがたフルスロットル(7月の最初)

ああ、あたしのアンソニーが!(号泣)

チャーリーズエンジェル見てきました。もう一回ぐらい見に行きますが、とりあえず。
一気にテンションを上げる、ナタリー(キャメロン・ディアス)の十八番でいきなりから笑った笑った。
アクションシーンは正面切ってのどつきあいが多かったなあ。

気になる点は明らかにテイクの違いがわかるズレが多かったんだけど、イカものな感じを出すためなのかしら、それとも。
というのが一つ。
もう一つはディラン(ドリュー・バリモア)の雰囲気が超ナーバスだったかな。
今回の役どころ自体もそうなんだけど、それ以外を匂わせる勢いで。先入観かしら?
この作品は筋を追って楽しむものではないと思うので、それは置いといて、と。

ところで、ディランのプロファイルにあったのが
ファイティングスタイル:ステゴロ
ステゴロってあんた。他の二人がマーシャルアーツとカンフーなのに。
確かに、前作から達人にはかなわないような描写はしてあるんだけど、泣かす。
ボコボコにやられても腕一本で立ち向かうのか。
ホントにガテン系なんだなあ。

アレックス(ルーシー・リュー)の格好よさが際立っていました。
前作は少し浮き気味に見えましたが、いいぞ!