2003年12月から2004年2月まで
ファントムのOAVがamazonより御到着〜
玲二・・・状況がわからなくて右往左往するときの情けなさったら他に類がございませんが、ツヴァイになったときの格好良さはそれを相殺してあまりあるので、おっけーだぞ。
ちょっと睫毛が多すぎるような気もするけど、まあいいや。ヒロインより美人だよな。
そしてエレンたん萌え!
やっぱりか。わかっちゃいるけどやめられない。
メディ倫版買いに行こうかなあ。パッケージはDVDが一番いいけど、いくらなんでもパッケージのためだけに買うにはお高いよな。
イラスト集出してくれないかな・・・
萌えなんて言葉大っ嫌いだったのは昔のオレか・・・
今もイヤか・・・往生際の悪いことだな・・・
ティーダが出てくるエンディングはガセですかああああ!?
風来のシレンとかのターン制ダンジョン嫌いなのに一所懸命プレイしたのに育てたのにいいい!
いいもの・・・指輪物語を読むもの・・・フロドとサムのあやしい関係に思いを馳せて心を癒そう。
萌え。この二人はむっちゃ萌えだから。
観る前は「フロド様」って庭師であるサムが呼ぶのがホビットっぽくないような気がしていましたが、あれは確かに「若旦那」とか「フロドさん」じゃないわ。
何があってもあなたについていきます、ミスターフロド。ってあんた。
いや、だから。
なにをどう言ったところで「40になっても清純派」系統が好きなんだろうとか、
でも顔は10−2より10が好きとか、
露出度は高くなってて(特に正面から見て)なにげに嬉しかったとか、
男は精神的な隙が見える瞬間が色っぽいと感じるようになってきたとか、
だから普段から隙だらけなのはいただけないとか、
それでもやっぱりフォーマルよね、形からよね、テールコートよね〜とか
ああだんだんずれてきたから元に戻して、隙だらけとはラフな態度をとってるってことじゃないとか、
自分で書いててこの形式うっとうしいわとか、
結局はなんだというと、
ラストミッション3周目、ティーダが出るというエンディング見たさに頑張ります。
青木麻由子のユウナはッ!世界一ィィィィィィィィッ!!
などとファンロードあたりでやり尽くされてそうな感想しか出てこないな。
台詞を飛ばしてプレイしようという気にならないのは、キャラの動きと表情、声がちゃんと一体となって演技をしているからですね。
飛ばしたくても飛ばせないんだけどさ。
でも、私は何周目でも飛ばそうと思いませんよ。
このなんともイイ子ちゃんなキャラクター達をイヤミなく人間らしく演じる主役級声優陣に脱帽。
さあ、X-2インターナショナル発売だ、買うぞ〜!
大阪でいつものお方に本を渡すために待ち合わせをし、通りがかった本屋に入ったら、竹本泉の新刊が目に入ったので買ったんだけど。単行本6冊も出てて、多分最長連載なんだと思うんだけど。(ページ数で。年数ならねこめ〜わくがあるし)
えらいアレな話だなあ。
男の人のイメージするキス魔ってこんな感じか。そーいや、和田慎二もよく描いてたよな、このノリで。
こっちのがもうちょっとつっこんでるけど。
あ、記憶の彼方に葬り去った新スケ番刑事がモロこれだったか。
あさぎり夕のホモマンガ見たときも感慨深いものがあったけど、こちらもまた。
ああ、どこへ行くのか元なかよし作家達・・・
いや竹本泉の話は結局いつもの感じなんだけどね。
あのマッサージが懐かしくなったので、スパワールドに行ってきた。
ブラヴォ、スウェーディッシュリラクゼーション。
ビバ、おばちゃん!
今回は60分間にしました。前のおばちゃんとは違う人だったけど、いい。いいなあ。
揉まれることでコリが一か所に集まっていくのがわかるなあ。で、抜けていくなあ。
背中側をやってもらって、ひっくり返って仰向けになったら速攻で寝てしまいました。
もったいない。
しばらく来ない間に館内は改装されていて、レストルームは雑魚寝状態だったりするんだけど、同じフロアに新しくタイの古式マッサージスペースができていた。
例のごとく、地元のトレーナーさんが方法を変えてマッサージしてくれるものだと思っていたのだが、そのスペースの前を通ると奥の方からタイ語らしき会話がガンガン聞こえてきた。
振り返るとそこにいるのは、タイランダー。
うーむ。スウェーディッシュは現地の人じゃなかったけど、こちらは違うのか。
次はやってみよう。
ロビーみたいなところで背の高い40代後半でちょいと素人っぽくないおばちゃんが、60代くらいの小さいおばあちゃんの胸ぐらを掴んでいた。
「なんじゃ、その物言いは、ちょっとこっち来い!」と言って角の階段の方に引っ張って連れて行ってしまったので、暴力沙汰になったら止めに入ろうと思い、ソファに座りつつ聞き耳を立てていたら、しばらくして二人でソファのあるところに戻ってきた。
そして私の横で大説教が始まった。
私はもちろん横で寝たふり耳ダンボ。
おまえ今度入ったら、出てくるの70やろ!どうすんねや、そうなったら!
アホかおまえ、私はな、40何年間最悪の人生を送らんとあかんかった巡り合わせを持つ人をやな、見ることでそれでもなんとかしたれんかなと思て見てんねんぞ、面白がって趣味でしてんのと違うわ、考えて聞かんかい!
どうやらおばあちゃんには窃盗癖があるらしい。おばちゃんは占いというか、手相かなにかを見るらしい。
近所に住んでるらしく、スーパーでどうの、あの店でこうのと言ってる。
なるほど。そういうことね。
納得したところで寝たふりをやめてもう一度風呂に入りに行った。
やっぱり楽しめるところだなあ、スパワールド。毎回男がロッカールームに入ってこようとするのは勘弁して欲しいけど。
ニュースステーションを見てたらサマワに着いた自衛隊の隊長が先遣隊の隊長に「アニキと呼ばせていただきたい」とか言ってるわ!
なんて業界くさいんでしょう!
さすがそのケの宝庫。
華々しい宣誓ねー!
日本の歴史に残る発言だわ。
座っているときにエレベーターで下りるときの感覚があるのがいつまでたっても治らないと言うと、かかりつけ医にちゃんとした検査を勧められた。
まずは神経内科・心療内科を専門にしている先生に紹介してもらって、脳波の検査。
電極を頭にいっぱい着けて横になると、部屋の電気が消えた。
目を軽く閉じて、リラックスしてくださいねと言われたので、「寝てしまいそうです」と言うと、「ははは、イヤ寝てもいいですけど」と返された。
ふむ。なめとるな。私の寝付きは天下一品だ。本当に寝るぞ。
いざ始まると目の前で連続フラッシュを焚いたりされるのだが、しばらくすると「あ、今寝かけてるでしょう。起きててくださいね」と慌てたように起こされた。
後で脳波を見せてもらうと、そこまで細かい波になってたのがいきなり大きくなめらかな波になっているところがある。
それも検査の最初の方。我ながらいさぎよい寝っぷりである。
やっぱりMR検査もした方がいいですと言われて、次はなんたら医学研究センターの予約を取ってもらう。
仕事を早退してセンターへ。
検査着に着替えて、検査室に入るとでっかい機械がある。アレに入るのね。CTと同じような感じだなあ。
でも始まってみると、とんでもない。
五月蠅いのだ。
ドドドドドドドド、ガガガガガガガガ、ドガドガドガドガドガ
しーん。
ガガガガガガ、ドドドドドドドド、ドンドンドンドンドン
これが耳元で20分ほど続く。
しかし、一番辛かったのはやはり寝ないようにすることだった。
またしても最初に「ブレたらいけませんから、目を軽くつぶって寝ないようにしてくださいねー」と言われたので頑張った。
終わったら肩の凝ること。
検査の結果、脳出血や脳腫瘍、アルツハイマーにパーキンソン病等の心配はなさそうだということで、薬を試してみることになった。
なにはともあれ、一安心。
安心なんだけど・・・検査代が痛い・・・痛すぎる・・・安心が一番高いのね・・・
いや、手術する羽目になった方が大変なのはわかってるんですが。
・・・検査では生命保険から出ないからな・・・
エース、エース、エース〜
エ〜ス〜をねらーえー
ビジュアル一番は竜崎理事だと思います!
もうちょっと紳士っぽくやってくれりゃ最高だ
千葉ちゃんもいいなと思うあたりメガネの呪縛はかなり強いらしい。
そろそろお蝶夫人のひろみラブラブっぷりも出てくるぞ。
「ひろみ、わたくしかテニスどちらかを選びなさい」
「あなたにはわたくしと同じ苦しみを味わわせたくない」
岡ひろみのテニス人生における母、産みの苦しみ!
おいおい2歳違いなだけでしょう、とは言わないお約束。
なんにしても藤堂さんが・・・つらいわ・・・
ういーす。いや、私どうも熟女好きみたいです。
顔の話なんですけどね。
そんなこと言ったって、ヨーロッパ系の美人顔なんて全部おばさん顔だと思うんですが、どうでしょう。
え?違うの?私がそう感じるのが若くは見えない顔なだけ?
綺麗だなと思う顔以外は記憶に残らないから、どうなのかわからないな。
一度誰かと映画雑誌でも持ち寄って、美人談義をしてみようかな。
でも、もちろんキャラクターへの思い入れで評価は変わるだろうな。
そう、人の顔を見て綺麗だと思うときって多分造作云々じゃない。
表情だよなあ。
で、表情の選択はその性格設定に関わるわけで・・・
やっぱ熟女がいいか?ええのんかー!?
・・・じょ、女医さん・・・!
失礼しました。
ちと元気が出るおまじないを。
明けました。今年初めての買い物は「Xファイル ザ・ムービー」の中古DVDでした。いっひっひ。
本年もよろしくお願いいたします。
ところでちょっと奥さん、お聞きになりまして?
ファントムがOVAになるんですってよ。
いろいろな誘惑で私を惑わせてくれる某氏がまたしてもこの情報入りのチラシをくれたんですけどね。
今回は激烈でしたよ。
だってさあ、玲二がすげえ女の子顔になっててさあ!
どこの可憐なお姫様だよアンタ、って感じですよ。
受け受け玲二君。このビデオのヒロインは君だ!
この手のアニメであのハードボイルド路線は保てないだろうと思うので、最初から可愛い玲二目当てでいきます。
アインの表情も動きまくると思うしね。台詞もPS2版みたいなので通されるかもしれないし。
感情がないのとやる気がなさそうなのは違うのよ!
予約はどこでするのがいいかな?アニメイトはちょっと遠慮したいところ・・・
今年もいろいろ観に行きました。
オペラ座の怪人はちょっと私にとって別物なので、それを抜きにして今年一番の舞台を選んでみると。
やっぱり「キダム」かな。
特にエアリアルコントーションという二本の布を使って空中で繰り広げられるパフォーマンスは美しかった。
ジャーマンホイールも重力感が狂うような優雅な動きを楽しんだけど、これは重力に必死に抵抗する様子が綺麗です。
思わず曲芸としてよりも、表現として観てしまう素晴らしいプログラムだと思いました。
キダムの出し物は皆そうなんですけどね。その中でも私はこれが一番好き。
そして、今年最低だった舞台が2回目のキダム。
ミスの連発で緊張感のない舞台。
技の難易度も所々下がっていたし。
全然その世界にのめり込ませてもらえなくて、もう怒った怒った。感想を書く気も起こらないほど。
あれは11500円の値打ちを認められなかったなあ。
どうも踊りはバレエとか競技ダンス(Shall we
dance ?のアレです)とかが一番好きなようです。
STOMPとかも好きなんだけど、どちらがより好きかというと、こっちがいいみたい。
指先にも滲み出る色気とでも申しましょうか。
ストレートに絡むよりも視線一つで表現する微妙さ加減がたまりません。
・・・むっつり。むっつりだわー!
コミケットカタログを仕入れに繁華街を歩いていたところ、シェーキーズが目に入り、どうしても入ってみたくなった。
870円の食べ放題・・・中学時代にしばしばお世話になったのだが、最近は滅多に入らない。
久しぶりに味わってみると、これが正にロンドンかNYで食べるピザの味。
このぞんざいなチーズ、最高に何の肉だか分からない味のアンチョビ、ロウのようなペパロニ、オリーブを使わずサラダオイルのみで作ったようなペペロンチーノ。
素晴らしい。こんな身近に異国情緒が味わえるところがあったとは!
「あの味が懐かしい」と思ったときには、ここに来ればなんとかなるのだ。
今度どちらかに旅行したくなったときには試してみよう・・・
・・・あとイタリアに行きたいのとオランダ、ベルギーと南の島とラスベガスはどうしてくれようかしら。
水戸黄門BOXセット第一弾、ツタヤで見た初回特典は東野英治郎のフィギュア引換券。
欲しい・・・てか、なんだその特典は!
はなから年寄りターゲットじゃないんだろうけど、なんだかなあ。
買え!今買え!ここで買え!と脅迫されている気がするわ。
でも36000円は痛いので。それ宝くじ、宝くじ、と。
うは。Xファイルって面白いですね。
モルダー役のデビッド・ドゥカブニーが案外好みに合ってしまって、どうしましょ。
あの困ったような顔がいいなあ。子犬顔って言われるのが分かるなあ。
役としては変な人だけど。本当に変な奴ですな、モルダー。
シリーズが進まないと、なんでこんなに社会適応力のない言動ばっかりとっても仕事を続けていられるのかわからないらしいですが。
うーむ。リチャード・ギアとかこの人とかの顔が好きだ。
あ、そうだ。CHICAGOのDVDを買うの忘れてる!
スカリー役のジリアン・アンダーソンはシーズン1の最初の方ではクラシックなタイプの美人に見えます。
野暮ったいっていうか。髪型と”キャリア”スーツのせいかな?
シーズン5と6の間に撮られた映画を見るとすごくあか抜けた感じがしますね。
捜査官としてはモルダーと対等なはずなんですけど、とりあえず常識外の行動をする相棒に引っ張り回されるので、どうしても主導権がモルダーに行きがち。でも、要所要所では負けていませんな。医師でもある彼女の得意技はどこでも検屍。
いーなあ。あだ名がIce Queenですってよ。冷たく睨まれてみたいですな。
ドラマにはまるの久しぶりだ。
でも、いつも終わってから好きになるんだよなあ。
借りてくるのに待たなくていいのは助かるけどさ・・・
うお、テープがデッキに絡まった!
水戸の黄門さまが自分たちの町で事件に首を突っ込んだ時点で、なんの脈絡もない天上からの救いの手がさしのべられたということなので、あの番組は全編町人にとってのクライマックスの話なんだよね。
あの番組を最後に通しで観たのは何年前だろう・・・西村さんまでは観てたんだけど。
少し枯れてるけど足回りは軽そうな感じの爺がいいなあ。んで、しっかり権力志向なの。
悩む光圀なんか水戸黄門じゃないやい。
ああ、東野英治郎さんが好き・・・
ゾイサイトは白のロンゲですか!もうちょっと線の細い感じの人でないとヤだな。
白のヅラは宝塚のトートでもちょっと厳しかったもんな。
うーん。
この1か月は朝起きられなくて見てなかったのですが、まこちゃん乙女ちっくじゃないのね。
えらくボーイッシュだなあ。いえ、嫌いじゃないです。
クインベリル、しびれるー。
来週は美奈子か!
バカな私ね〜
いやいや、もう女医さん好きが高じて参りまして、次はXファイルに突入しようかという勢いですよ。
何年か前にキディランドでモルダーとスカリーの人形(バービーだったかな?)を見たことがあるのですが、今の私は買っておけば良かったと思っております。
あのころの私は胸に付いてたIDカードにちゃんと顔写真が付いていたり、スーツが結構格好良かったりして、かなり心を動かされていたのですが、賢くも場所がないとか結構高いとかで買いませんでした。
うぬ。その金はちゃんと他に費やされているので、これも運命だ。諦めろ、私。
さて、第1シーズンを借りてくるか・・・