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つきみのふぁ−むの葡萄
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| つきみのふぁ−むでは、トマトを栽培していたビニ−ルハウスで、 平成8年からブドウの栽培を始めました。 長い間トマトを作り続けてきたため、 連作障害の回避と住宅建設による冬期の日照不足が ハウスぶどうの栽培をはじめた理由です。 しかし、栽培が難しく毎日が試行錯誤の連続です。 ハウス栽培の最大のメリットは、露地の普通栽培に比べて、 農薬の使用を大幅に減らす事が出来ます。 今年も7月から藤稔、巨峰を販売しています。 大和市内では一番早い収穫となります。
つきみのふぁ−むでは、現在5種類の品種を栽培していますので紹介しましょう。 |
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皆さん、よくご存じの巨峰です。1937年に交配された、ブドウの王様とも呼ばれ人気の高い
品種です。
藤稔
神奈川県藤沢市の青木氏の交配育種品種で、果粒の大きさが20グラム以上も有ります。
渋味・香りは無く、巨峰よりもあっさりした食味です。
赤褐色から鮮紅色でフォクシ−香が強く、酸味は少ない。果肉は崩解性で柔らかく多汁。
脱粒し易いので注意が必要です。
安芸クィ−ン
巨峰の実生で1991年に品種登録された、新しい巨峰系鮮紅色品種です。しっかりとした
果肉で食べてみると滑らかで美味しい。フォクシ−香があり、糖度は巨峰よりやや高い。
ロザリオ ビアンコ
欧州品種で緑黄色から白黄色の皮もと食べられる、上品な美味しく糖度の高い品種です。
肉質は崩解性でやや締まり、まろやかで多汁。酸は少なく香りは有りません。
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