トマトには 「愛の林檎 」 と言う、とってもロマンチックな別名があります。ロマンチックな美味しい果実、それがトマトなのです。

「つきみのふぁ−むのトマトは美味しい」と、お客様から言って頂ける事がとても嬉しく、それがまたトマトづくりの励みになっております。

つきみのふぁ−むがトマトの栽培を始めたのは、昭和30年頃からです。今は温室で栽培していますが、おいしさに対するこだわりは変わりません。

温室などの施設栽培では、単一作物ばかりになる為、今一番の悩みなのが連作障害です。土壌消毒も薬剤はできるだけ避けたいと考えました。

つきみのふぁ−むでは、薬剤による土壌消毒はせずに、熱水による土壌消毒 を行っております、より安全な栽培環境を作ろうとつとめております。もちろん、ドリン剤の残留検査も実施しております。

平成16年10月にトマトの種子を蒔き、5ヶ月後にやっと収穫の日を迎えます。「おいしくなれ。おいしくなれよ。」と丹精込めて栽培しています。

つきみ野の土は関東ロ−ム層と呼ばれる火山灰土でとても軽い土です。水田地帯の肥沃な地下水の高い土壌ではなく、昔から麦や陸稲、サツマイモが作られて来ました。それがかえって、おいしいトマトが出来る土壌となっているのです。 

もちろん、肥料は有機質肥料を使用し、農薬は出来る限り使用しないように心がけています。有機質肥料をたくさん使い、さらには果実に太陽の光が多くあたるように一方向にトマトが向けられています。

 

トマトクッキングメモ

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