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リンのママ さん (orion777@fk.enjoy.ne.jp) 01年 05月 11日 11時 49分 23秒

忙しいでしょうにすぐのお返事有難うございます。今色んな事が頭の中で回っています。考えを整理して又メールします。車のドアは開くようになりましたか?

とも さん (tomohiro@e-mail.club.ne.jp) 01年 05月 10日 19時 52分 11秒

この日記を書くに当たって思ったこと。
それは「(少なくとも)ワタシが感じたままを世の中のヒトに感じて欲しい」と思ったからです。
献体制度自体、正確に認識しているヒトは少ないと思います。
多分に漏れずワタシもそうでした。
ひょっとしたら今でも誤った認識のままかも知れません。

ここに書いてある内容はかなり赤裸々のつもりです。
よって、少なからずの批判を受けたこともあります。(過去形にしてるアタリが問題かも知れませんが..(^^;)
でも、これだけは分かっていただきたい。決して興味本位だけで書いているのではない!ということを..。
この日記を見て「親が献体をしたいといってますが、その気持ちを受け入れることにしました」というメールをいただいたこともあります。
そのときは心底、この日記を書いて良かったなぁ..と思いました。
しかし、時には内容に腹を立てられるヒトもいます。事実、そういう内容のメールも数通いただきました。
きっとワタシの文章の書き方が未熟なためにカンに障った箇所があったのでしょう。
反省すべき点ですが、ワタシはこの日記を書いた当時の私自身の気持ちを尊重して、現在でも過去の日記を訂正することはありません。
この日記は献体推進を目標にしているわけではありません。
アクまでも人体解剖学実習という実習内容を通じて得た感想を綴ったものです。

ワタシが実習を受け終えて、既に4年の月日が経とうとしています。
その間に得た知識・経験は何も人体解剖に関することばかりではありません。
どちらかといえば歯科に関する、人体解剖とはおよそ無縁(ちょっと言い過ぎ?)の世界が殆どです。
しかし、ときどき献体に関するメールなどをいただきますと、当時の気持ちが甦り、真摯な気持ちになります。

「アナタ自身は献体しますか?」

これはよく聞かれる質問です。
答は「よくわかりません。」
無責任かも知れませんが、今はそうとしか答えられません。
献体していただいた方のカラダにメスを入れた側だからこそ思う気持ちというのもあると思います。
また、今のワタシには死後の自分の体をどうこう思うだけの経験・思想が不足しています。
今のワタシは献体登録していないので、私が死んだら普通に荼毘に付されるでしょう。
前述の質問に、数十年後には(どういう結果であるにせよ)自身をもって答えられるようになっていたいです。


とも さん (tomohiro@e-mail.club.ne.jp) 99年 02月 04日 00時 01分 21秒

献体・人体解剖日記を読んでの感想・等々。
何でも結構ですから書き込みヨロシク。