2001年7月17日(火) 0023 「青春18切符」の季節になりました。最近、この18切符のポスター(チラシも)が充実していて毎回楽しみにしている。今回は、紀勢本線のとある駅に1人たたずむ青年。「夏休みは、寝坊が一番もったいない。」というフレーズもお気に入り。青を基調としたポスターにするのが基本なのか、前回の春の18切符のチラシも全体の9割は空の青と雲で構成されてる。夏の18切符の利用期間は基本的に7月20日〜9月10日で、夏休みとぴったり重なるために利用者は多いと思う。別に18歳でないといけないという年齢制限もないし、旅好きのおば様グループとかは団体でよく使っているのを見かける。ある本には「青春18切符」の18は「18歳並みの身体能力」(走ったり飛んだり寝転んだり)をあらわしているのでは?っていう意見も書いてあったけど、なるほどとうなずけるところも多々ある。いま、博多から京都までの夜行快速のデッキで新聞紙ひいて寝なさいといわれたらかなり無理があるけど、その当時?(数年前)ならなんの躊躇いもなく熟睡できたことを思い出す。18は超えていたけど当時は「18歳並みの身体能力」を持っていたのだろう! でも・・・・・まだ・・・・毎回18切符を買いつづけている。「18歳並みの身体能力」を維持するために・・・・・?今年はどこへ行こうか。 |