2001年7月31日(火) 0025


読めない漢字に出くわすことはめっきり少なくなってしまった。小学生の頃は、国語の授業で、「はいそれでは、35ページの3行目から20行目まで読んで下さい」って先生に言われてドキドキしながら朗読をさせられたものだ。読めない漢字がないかとドキドキしながら・・・その頃を思い出した。パソコンの本で「筐体の変更にともなって今まではUSBだけだった本体前面の端子に・・・」ってなとこ。国語辞典にも載っていない。MS-IMEの手書きで文字を探して打ったけど、どうやら「きょうたい」と読むらしい。再び国語辞典を見ても載っていない・・・でも、こんな読めない漢字に出くわして、忘れてしまった昔の感覚を思い出した。初めてボタン付の服をひとりデ着た時の、あのボタンはめの異常に難しかったこと。歯の抜けるその瞬間。