2002年3月5日(火) 0056
ちょっと新しい趣味に目覚め始め。
とあるところからもらった、キャノンのA−1。一眼レフと呼ばれるこのカメラは発売当初(1978年)、「完全デジタル制御による高度な電子カメラであった」らしい。いまいちこれを読んでもよく分からないし、使い方も分からないのでレンズはずしたり、いろいろくるくる回したり楽しんでました。でもちょっとしたことで汚れがつき、家の近くの中古カメラ屋さんへ泣く泣く行ったのでした。そこで、「中のスポンジが古くなってボロボロになっているから変えたほうがいいですよ」と言われ、言われるがままに直してもらいました(当然有料)。で、手元へ帰ってきたときには汚れも取れ、ピッカピッカ!このカメラを使いこなしたいという思いでいっぱいになったのです。
そんなある日の、Y売新聞日曜版に、九州にあった炭鉱の竪坑櫓の写真がドーーーンと!何ヶ月か前に、雑誌「TITLE」で見たものだった。これで場所も分かったし、21日はウクライナ戦だし、18キップも解禁で、ムーンライト九州も走っているということは。。。「広島−大阪−博多 行ったり来たりの旅」が始まりそうな予感。
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