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本当に大変だった初産(>_<)
初産は大変と言いますが、、、とにかく長かった(;_;)
これから出産される方の参考になれば思い、アップします
1999/05/06(木) 破水!
1999/05/06(木) 入院2日目
1999/05/06(木) 入院3日目
1999/05/06(木) 陣痛がやってくる!
1999/05/06(木) とうとう日付が変わっちゃった(-_-;)
1999/05/06(木) Royの回想メモ → 産まれたよ!
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1999/05/06(木)
朝からお腹が張るので昼前に病院に電話。その後、病院に行くが臨月だがまだまだ
子宮口が堅いため柔らかくする薬を処置。
病院から帰って、遅めの昼食を食べて一息ついた頃に、、、破水?初めてなのでよく
わからない?出血があるので、とにかく病院に電話!そしたら、「また来てください」(;_;)
とにかく主人に電話して「帰れないかもしれない!」と脅しを!
で、再度病院に行くと「高位破水です」と言うことで即入院(^_^;)
主人に電話するが、、、通じない(-_-;) 仕方ないので主人の友達に「入院しました!」
の伝言! 仕事している場合じゃない>主人!
19:30ごろ、入院セットを持って主人が登場。なぜか、、、入院セットに追加でデジカムと
デジカメと写真機が入っている、、、なに考えているんや>主人!
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1999/05/07(金)
入院、2日目。朝から陣痛促進剤を6錠飲むが、陣痛の気配なし。
ちなみに病院の夕食です。

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1999/05/08(土)
入院、3日目。今日も気配なし。
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1999/05/09(日)
入院、4日目。朝の3:00から陣痛が、、、眠れない。そろそろかな?
陣痛促進剤を6錠飲む。今日は産まれそうな気配!
なんとしてでも5月9日に産まれて欲しい!
12:00過ぎに主人が来る。そのころには陣痛室に移動。結局、昼食は食べられずに、
主人の餌食に(^_^;)
看護婦さんの助言で「なんでも食べれらるものを食べたらいい」と言うことで、明太子
おにぎりを半分食べただけ。子宮口は4cm。陣痛は来るが、そこから先へ進まない。
17:00ごろには陣痛の間隔が広がる(;_;)
今日はだめなのか?
ここで看護婦さんが交代。今度の看護婦さんは「動きましょう!」とのこと。
そこで、夕食まで屋上にでて階段の登り下り。もちろん主人の付き添いで。
15分ぐらいの運動、、、でも陣痛が定期的にくるので立っていられない。
本当にしんどい!!! どうなるのだろうかこの先、、、
18:00から夕食。主人は徹夜を覚悟するために、荷物を取りに帰り、ついでに夕食を
食べてくるとのこと。
さらに、会社に明日は遅刻するとのメール連絡。こんな時、メールは便利ですね!
定期的な陣痛で、夕食もあまり食べられず。ご飯が少々と串カツのタマネギの部分
だけ。結局残ったものは、またまた主人の餌食に、、、捨てるよりいいかな?
主人が戻ってくるが、子宮口は広がらず。もう一度病院内を歩くが3分おきの陣痛で、
歩いては休み、また歩いては休み、、、もう嫌になってきた。
主人も疲れて、、、あきらめ顔(^_^;)
21:00から抗生物質の点滴。もう腕は針の跡だらけ(;_;)
22:00には主人が夕食に帰宅。ついでに明日の会社の用意もするらしい。
このころから、1時間おきに助産婦さんが内診で子宮口のチェック。しかし子宮口は
あまり広がらず。
23:00ごろ主人が戻ってくる。徹夜覚悟でジーンズからジャージに着替えている(^_^;)
しかし、助産婦さんが「夫婦二人で徹夜して、二人がバテると大変」との助言で、
24:00過ぎに主人がいったん帰宅。あぁ〜、5月9日には産まれなかった。
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1999/05/10(月)
とうとう、陣痛室で日付が変わった(;_;)
1:30ごろから陣痛が激しくなる。子宮口も6cmぐらいまで広がる。
助産婦さんは主人を電話で呼び出す。
主人はまだ起きていたみたいですぐに電話にでた!
→ あたりまえじゃ!心配でねむれるか!
by Roy
2:00に主人が到着。陣痛は3分おきに1分来ている。とにかく痛い!
助産婦さんは「よく頑張っているね?普通の人なら痛い痛いと大騒ぎしている」と
なぐさめてくれました。
しかし、子宮口が思ったより開かず、破水もしない、、、時間だけが経過していく、、、
3:00か4:00に破水した人が隣のベッドに緊急入院。その間も陣痛との戦い。
2:00にやってきた主人は、陣痛のたびに腰をさすってくれるけど、痛さは変わらず(;_;)
4:00、5:00と内診するけど子宮口が思った以上に開かない。
助産婦さんも少し困っているようでした。
とにかく陣痛の激痛が、体力をどんどん奪っていく。5:00ごろには陣痛の合間の3分間に
私も主人もうたた寝して、、、陣痛で目が覚めると言う繰り返し。
助産婦さんも見るに見かねて、これから抗生物質の点滴を打つけど、分娩室に移動して
いいとのこと。
ほかに手術もないので、ご主人さんも一緒にいていいとのこと。
分娩室入った男性は少ないかも?
→ ほんまや!立ち会い出産でもあるまいし!
by Roy
6:30に点滴が終わる。助産婦さんが、「無理矢理破水させましょう!」との提案。
破水のショックで子宮口が開くかもしれないとのこと。
子宮口は8cmまで開いたけどまだ赤ちゃんの頭が斜めで出てこない。
このあたりから、隣の陣痛室にいた主人のメモでの回想、、、
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1999/05/10(月) AM6:30〜 Royの回想メモ
6:30 点滴終了後、分娩室を出て陣痛室に戻る。
助産婦さんには「ご主人さんもよく頑張ったね!」と声をかけられるが、返事する
余裕無し。徹夜で腰をさすったのでもうフラフラ(^_^;)
6:45 助産婦さんが「破水させます!」とのこと。それから「いきみ方」の説明。
さらに何かを切る?と言う話?、、、なんだろう?そういえば妻の本に書いていた。
赤ちゃんが出てくるときに、女性自身を切るんだ!痛そう!
6:55 助産婦さんが先生にTEL。「子宮口がほぼ全開!」 もうすぐだ!と言いながら、
なかなか先生は来ない>イライラ!!!
7:05 ようやく先生登場!
7:10 やっと赤ちゃんの頭が見えてきた!
7:15 控えの看護婦さんに「全員集合!」 さあいよいよだ!
しかし、妻の体力が予想以上に落ちている。
→ だって、もう27時間も陣痛が続いているのだから、、、
先生が「吸引します」とのこと。すごいポンプの音がする!
7:25 突然、泣き声が!!!うまれたー ( ^)o(^
)
うれしい!うれしい!涙が止まらない!
でも、看護婦さんに見られると恥ずかしいので急いでハンカチで涙をふくけど、、、
止まらない、、、
やっと落ち着いて、様子を伺うけど、だれも私のことを気にしていない(^_^;)
30分は待っただろうか?
突然、看護婦さんが気がついて「ご主人さん、もう少し待ってね!」と一言。
後で妻に聞くと、みんなで本当に私の事を忘れていたようだ(-_-;)
やっと、HARUちゃんと対面!
「すげ〜可愛い! 大きなタレ目、私そっくり!」
徹夜の苦労も、何かも、すべてぶっ飛びました!
陣痛が始まって27時間30分。
陣痛室で19時間30分。
分娩室で1時間30分。
長〜い、長〜い、一日でした。
一晩中、面倒を見てくれた助産婦さん、ありがとう。
我々夫婦のいろいろな相談に乗ってくれたみなさん、ありがとう。
そして、この長〜い物語を読んでくれた貴方にも感謝しています。
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