♪ FAVORITE MUSIC 2004 ♭

随分と長い間、男性グループばかり(特にハモりもの系)を聞いてきたけど、
最近は、リードボーカルにも興味を持ち始め、
ソロ、しかも女性のアーティストも聞くようになってきた。

ジャンルは特にこだわらなくて、気に入ればOK。
実は演歌や歌謡曲もかなり気になってたりする。


*〜ここからは好きなアーティストの紹介です〜*
JIVE
 1984年デビューの元祖(笑)ボーカル・グループ。
 普段はサポート・ミュージシャンとしての個別活動が多く、 4人グループとしての時間があまり取れなさそうで個人的には残念。 私が見ることのできた 2003年のJIVEは、TV「ココリコミラクルタイプ」 でのカラオケ屋さんのシーン2回だけ。3人だけだったけど、 お顔が拝見できただけでも良しとしてます^^;
相変わらず CM界では ひっぱりだこ の様子。 今度こそ、ここいらで一挙ブレイク♪といきたいもんですね。


光田健一さん
 ライブサポート&セッション キーボーディストで  KENSOのメンバー。また、自ら作って弾いて歌う人である。
 ジャンルのいかんにとらわれず、何でもかんでも編曲&演奏できてしまう マルチミュージシャンなところが売り。 歌える・弾ける・編曲できる・お笑いにも長けている?で、 今後の活躍が楽しみな お方。ひとまず推薦しておきます。
 最近は某ア・カペラグループの出演する音楽バラエティで監督したり(一応音楽の方の監督らしい)、 アーティスト系ボーカリストのクラシックバージョン編曲とコンサートツアーのバンマス、 ニューミュージック系シンガーのバックコーラスレコーディングなどもやっているらしい。


KENSO
 日本を代表するプログレッシブ・ロック バンド。 実際2000年には、世界プログレ・フェスティバルの日本代表として出演したこともある すご腕揃いの実力グループ。日本よりも海外での評価のほうが高いとか? アルバムもフランス盤やイタリア盤など現地語で発売されている。
 元々光田健一さん見たさに聞き始めたグループだったが、 そんなこと今では関係なく、独特の音楽性とライブでいただくエネルギーに 魅了され続けている。一見の価値あり。


Scoop On Somebody
 初めて見たのは、今はもうやってない某バラエティ番組の人気アカペラコーナー。 確かTDLでのロケだった。たった3人でハーモニーを作っていても、 3人とは思えないほど声の重なり具合いがすばらしく、気にかけ始める。
 初コンサートは2002年のツアー。以降年に一度くらいずつ。 私好みのブラックの要素(ゴスペルっぽい)もあり、今後も目が離せない。


越智順子さん
 最近しばらくライブに行ってない。いつの間にか、活動場所を関西に とどめず広げていらっしゃるようで、さすが。  早くから予約をしないと満席となり、見に行けないのがたまにキズ。


浦島りんこさん
 初めて生で見たのは、2000年の中西圭三さんのライブ。 バックコーラスをしている時とデュエットでリードボーカルをした時の、 あまりの違いに驚く。 どっちの役目も完璧にこなしていて、切り換えの上手さに憧れを抱いてしまう。
 2002年の宮本亜門氏のミュージカル以降はお目にかかっていないので、 また出演情報を手に入れて見に行きたい。


NORAさん
 初めて見たのは「熱帯JAZZ楽団」のチャリティコンサートだが、 その頃はさほど気にもかけていなかった。 ソロになってから、TVの音楽番組を見たりで少しずつ興味を持ち始める。 2001年のアルバムCielo〜空へ〜は愛聴盤。


ゴスペラーズ
 すっかりお茶の間ではおなじみのボーカルグループ。 ここんとこ、アカペラかスローバラードを多く歌ってヒットしているようだが、 勢いのあるソウルフルなハーモニーが個人的にはお気に入り。 2003年久しぶりにジョイント・コンサートでお目にかかれた。でも、ちょっと最近のは…。


ダンス☆マン&ザ・バンドマン
 なんとなくブームもひと段落ってとこでしょうか? 最近動向がつかめずにいる。 モー娘。でも演奏は聞かなくなったし、どこぞの地下で活動してるんでしょうか。 または田舎に一時帰星しているとか!?  っ!思い出した。2003年はダンディ坂野さんの『ゲッツだぜ!』を編曲演奏したそうな。


ジャン ジャナル ジンジェ
 2003年も主だった活動はなかったようで、 最近ファンクラブを脱退したので、全く動向がつかめなくなってしまった。 ダンス☆マン活動が地味になったのと入れ替わって何か始まればいいのだが。


スターダスト☆レビュー
 一時は年に何度かのコンサートが欠かせなかったが、 最近は昔に戻って年一ペースでゆっくり楽しんでいる。 バンドとして、音楽的にようやく何かを見付けたのでは… などと勝手に思わせてもらっている次第。
何を隠そう、かつてのスタレビの音楽に、自分の存在理由があったりして。

(2004.2.8)
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