まずはハガキ紹介。「この前、セロファンがやっているラジオで"最近チャートをにぎわしているバンドはロックバンドではない、ああいうのがいるからホントのロックバンドが出てこれない"という意見に対して、"まぁいいバンドもいますからね"と言って"虹"がかかった」とハガキ。セロファンとは友達。持ちつ持たれつの仲。
今週はくるり号が三条京阪に出没。さっそく佐藤がくるり号に乗り込んで三条京阪へ移動
「くるり号を探せ!」は放送中に京都市内を走っているくるり号を探そうというもの。くるり号を見つけるとオリジナルステッカーがもらえる!
曲:くるり「虹」
意味不明のFAXを送ってきた亀岡市の"ごんぶとカニ道楽"さんに岸田が一喝。岸田「人生考え直した方がいいで(笑)」。
この番組の常連リスナーである"チャーシューリキ"くんも24日のライブに来ていた。その時に出待ちして手紙を渡してくれたのだが、その手紙のなかに「男前 竹内力は 男前」という意味不明な俳句が入っていた。そして今夜も彼からのFAXが送られてきたが、ライブの感想を俳句にして「最高や あんたらほんとに 最高や」。季語も何もない。
曲:くるり「モノノケ姫」(AL「ファンデリア(おまけつき)」に収録)
くるりの音楽ルーツは何やねん!?「Roots Q」
「音楽のく」と対照的に好評のこのコーナー。今週も岸田から。アーティスト自身に知識がないのだが、ヒップホップのコンピ盤でたまたま耳にしたAPANI B-FLY EMCEE。もうひとつは最近のイチオシWillie Wisely。メロディが極上なのだが知名度はかなり低くでかいCD店に行かないと陳列されていないらしい。
曲:APANI B-FLY EMCEE「Narcotic」(AL「TAGS OF THE TIMES 2」に収録)
曲:Willie Wisely「Go!」(AL「SHE」に収録−くるり主宰のレーベルNOISE McCARTNEY RECORDSから待望の日本デビュー!)
「新譜NEW!」
元JELLY FISHのJASON FALKNERを紹介。今回はRADIO HEAD「OK COMPUTER」のプロデューサーをやったナイジェル・ゴドリッチを共同プロデューサーに迎えてはいるが、ジェイソン節全開。オーケストラモノ以外は全パート自分でやっている。ギターは岸田よりうまくドラムは森よりうまい(笑)。
曲:JASON FALKNER「HOLIDAY」(AL「Can You Still Feel?」に収録)
三条京阪に佐藤が到着。雪が舞い散る中、30人ほどのリスナーが集合。アンケートの内容紹介は番組後半で。
くるりの音楽ルーツは何やねん!?「Roots Q」Part 2
森が2組紹介。まずはKING CRIMSON。いわゆるプログレッシブロックで少々行き過ぎのところもあるが、それはそれでおもしろいところも。もうひとつはFun Lovin' Criminals。ヒップホップを基調としながらもいろんな音が聞ける。噂によるとoasisのNY公演のオープニングアクトも努めたことがあるらしい。
曲:KING CRIMSON「21世紀の精神異常者」(AL「クリムゾン・キングの宮殿」に収録)
曲:Fun Lovin' Criminals「UP ON THE HILL」(AL「100% Colombian」に収録)
「CALL NUMBER Q」(くるりの幅広い人脈を紹介するコーナー)
9回目は佐久間正英がゲスト。「東京」「虹」「さよならストレンジャー」をプロデュースしてもらっているおなじみのプロデューサー。
佐久間はこれからナゴヤドームのGLAYのライブにゲスト参加するために移動するところ。実は先週録音したもの。HYSTERIC BLUEもバカ売れ。すごい。
曲:PLASTICS「TOP SECRET MAN」(AL「WELCOME PLASTICS」に収録)
(ここで佐藤が生還)
アンケート紹介。
「鼻水止める方法を教えてください」。寒さのあまり手が震えてすごい字になっている。岸田はライブ中に鼻の下が光っていることがあるらしい。
今日はFAXがたくさん来ているので来週紹介するかもしれない。
「東京」のジャケットで写っている写真は京福電鉄の北野白梅町駅ですか?とFAX。大正解。
「ファウル54くるりスペシャルライブ」開催決定!
日時:3月14日(Sun)17:00START
場所:都雅都雅
このライブに100組200名様をご招待
ライブ観覧希望者は住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、「くるりライブ」係までハガキまたはFAXで送ってください。3月6日(Sat)必着。
曲:くるり「ハロースワロー」(MAXI「虹」に収録)
曲:Sloan「She Says What She Means」(AL「Navy Blues」に収録)
くるりの音楽ルーツは何やねん!?「Roots Q」Part 3
最後は佐藤のルーツ。今週のテーマは「69」。いやらしい方に意味を取ってはいけない。1969年はウッドストックありーのジミヘンがフィルモア・イーストで伝説のライブをやりーのしたある意味憧れる年。一つ目はCONELIOUSの「69/96」からスネアの音がいい感じの曲を。もう一つはTHE WHOの「Tommy」というアルバムから。このアルバムはロックオペラと呼ばれるようにストーリーがある。しかもQUEENと違ってライブで実現可能な範囲でのロックオペラ。
曲:CONELIOUS「BLOW MY MIND」(AL「69/96」に収録)
曲:THE WHO「CHRISTMAS」(AL「Tommy (1969 Original Concept Album)」に収録)
FAX紹介。
「もうすぐ高校を卒業するのですが、仲のいい友達とケンカして修復不可能になりました。CDを送りたいと思います。"東京"か"虹"どっちを送ったらいいでしょう?」→くるり的にはCDを売りたいので全部送ってくれ!
「卒業旅行で行ってみたいところは?」→個人的には地中海か東南アジア(岸田)。岸田の友達の津田くんは現在タクラマカン砂漠を横断中。
岸田「この曲は"虹"に似てますね(笑)」と言って曲紹介。
曲:EELS「MY DESCENT INTO MADNESS」(AL「Electro-Shock Blues」に収録)
曲:Dragon Ash「Let yourself go,let myself go」(AL「Viva La Revolution」に収録)
「音楽のく」
先週のデキの悪さにコーナー存続の危機に瀕している。
お題「のどぼとけ」で岸田が挑戦。
俺のノドボトケ ノドボトケ
何が入っている
ホトケが入っていると思うだろ
でも俺のノドボトケにはシリコンが入っている
続いて森が「ピアス」をお題に。
今日はピアスを空けようかな
今日はピアスを空けようかな
どこに空けようかな
どこに空けようかな
鼻に空けようかな
さらには佐藤が「夢で馬を口から飲み込んだ時の歌」を
馬 馬 馬 好き 好き
昨日の晩ご飯で馬を飲み込んだ
おーっと思って朝起きたら夢だった
ウマカッタ
岸田「佐藤馬刺しですね」。
なんとか今週は持ちこたえたか。
曲:くるり「夜行列車と烏瓜」(デモCD「もしもし」に収録)
アンケート紹介。
「タンバリンが来た。立命館も受かった」→佐藤「すごい」。
「ラブソング大好きです」「磔々行きます」「佐藤くんカッコイイですね」etc
曲:bis「Eurodisco」(AL「Social Dancing」に収録)
曲:椎名林檎「ここでキスして。」
くるりの今後の予定。2ndマキシSg「虹」が現在発売中。このCDを買ってついているハガキを送ると抽選で「シークレットライブinハワイ(梅田)」にご招待。3月6日には心斎橋クラブクアトロでLaB LiFEとのイベントライブ。いよいよ来週!ライブ終了後に書けつける予定になっている。4月24日にはAl「さよならストレンジャー」が発売される。
どこに「くるり号」が出没するかのヒントはJEUGIA三条本店、JEUGIA北大路ビブレ店、JEUGIAポルタ店、TOWER RECORDS京都店、VIRGIN MEGA STORE京都店、他で情報がGETできます。
◆◆◆来週はくるり号が車検のためどこにもでません。◆◆◆
曲:くるり「東京」