ファウル54 Report - α-STATION

過去の放送内容

FAX:075-723-9922

3月6日の放送内容

3月6日はLaB LiFEとのライブを終えてからスタジオにかつけた(ことになっている)くるりの3人。(笑)

千早赤阪村に住んでいる人からのハガキ。なんと千早赤阪村には電車が走っていない。信号も2つしかない、本当か?
「去年の"ぴあ"を読んでいたらくるりの名前が書いてあった」とハガキ。3月1日にはMach Kung Fuやヌーヌらとライブの予定だったが諸事情のためにくるりは出演せず。くるり目当てで来ていたみなさん、あの時はゴメンナサイ。
「日本のバンドやアーティストで好きな人はいますか?」と質問FAX。コールナンバーQに出ている人たちは好き。ライバルはやっぱり若いバンド(スーパーカー、Dragon Ash、GRAPE VINEなど)か。

今週のくるり号は車検のため出動せず、来週を待て。
「くるり号を探せ!」は放送中に京都市内を走っているくるり号を探そうというもの。くるり号を見つけるとオリジナルステッカーがもらえる!

曲:くるり「

この1週間も忙しい日々。金沢、浜松などをプロモーション。
2月24日のクアトロのライブに行った人から感想のハガキが続々寄せられている。
最近の珍しい体験話。岸田「あまりないですねぇ」。岸田の親戚には交差点で事故った相手が会社の上司だった人がいるらしい。

曲:くるり「雨」(AL「ファンデリア(おまけつき)」に収録)

くるりの音楽ルーツは何やねん!?「Roots Q」
今週もまずは岸田から。王道からマニアックなものからいろいろ紹介してきた。どこでこのアーティストを出そうか迷っていたが今週出すことに。THE BEATLESTHE ROLLING STONES
実際掘り下げて聞いてみると新鮮な感じを受ける。ビートルズといっても初期のリバプールサウンドよりも「リボルバー」「ラバーソウル」以後の方が岸田は好き。今回はメンバー同士の仲が悪くなり始めた(笑)通称「ホワイトアルバム」から。
ストーンズは基本的にミック・ジャガーとキース・リチャードが核。この曲は岸田が高校時代にコピーしたこともあるストーンズの中でもR&B色が強い曲。

曲:THE BEATLES「DEAR PLUDENCE」(AL「ザ・ビートルズ」に収録)
曲:THE ROLLING STONES「PAINT IT BLACK」(AL「シングル・コレクション(ロンドン・イヤーズ)」他に収録)

「新譜NEW!」
今週は特別に2枚紹介。元Gastr Del Solのジム・オルークを。まだ25歳なのにいろんなアーティストをプロデュースしたりしている。元々実験的な音楽をやっていたが"ポップスへの回帰"をテーマにアルバムを作ったらしい。
もう一組は心斎橋のタワーレコードの試聴機のPOPに"ホーミーポップ"と書かれていたのが気になり聞いてみたところ衝撃を受けたので今回紹介。。ホーミーとはモンゴルの伝統的な唱法でうなるような低音と口笛のような高音を同時に出す。

曲:JIM O'ROUKE「PRELUDE TO 110 OR 220/WOMEN OF THE WORLD」(AL「Eureka」に収録)
曲:オン・ダー「チューバグルーヴ」

くるりの音楽ルーツは何やねん!?「Roots Q」Part 2
続いては佐藤が。「りんご飴」では初めてウッドベースを使ったが以前からウッドベースを使っているバンドのCDはチェックしていた。そんな中、試聴機で妙なCDを発見。オルケストラ・ド・コントラバスという6人組のバンド。岸田「東京牛パラダイスオーストリアみたいな名前ですね」→佐藤「わかる人はわかる」。6人全員がコントラバス。出す音はすべてコントラバスを弾いたり叩いたりして出している。
そしてBOO RADLEYS。常に実験的なことをやっているので現在の音は昔と随分違う。

曲:オルケストラ・ド・コントラバス「ベース ベース ベース ベース ベース アンド ベース」(AL「"ベース,ベース,ベース,ベース,ベース&ベース!"」に収録)
曲:BOO RADLEYS「C'mon Kids」(AL「C'mon Kids」に収録)

「CALL NUMBER Q」(くるりの幅広い人脈を紹介するコーナー)
10回目のゲストはサニーデイ・サービスの曽我部恵一。このところ一番仲良くしてもらっている人。
今年に入って絶好調だという曽我部。体重も増加傾向にあり。最近までパリ・ロンドン・スコットランドと旅行していた。実は岸田と曽我部はご近所さん。3月の26日は磔磔サニーデイ・サービスと一緒にライブ。

曲:サニーデイ・サービス「今日を生きよう」(AL「24時」に収録)

「ファウル54くるりスペシャルライブ」は6日の放送日を持って受け付け終了。
【私も応募したんですが6日に招待ハガキがきました。というわけで14日はライブ見に行きます。(masq)】

3月26〜27日は磔磔にて2Daysのイベントライブ開催決定。26日にはサニーデイ・サービスと27日は「大回転神社」と題して4バンドで。

「スピッツからくるりを知りました」とFAX。実際、くるりを知ったキッカケがスピッツだった人は多い。しかし、スピッツだけでなくthee michelle gun elephantだったりズボンズだったりpre-schoolから流れてきた人もいる。(岸田)

曲:くるり「ハロースワロー」(MAXI「」に収録)

くるりの音楽ルーツは何やねん!?「Roots Q」Part 3
最後に森のルーツを紹介。今週はファンクの大御所を。Neville Brothersが在籍していたThe Meters。"粘り"という点では他のファンクと一線を画している。2組目はそんな黒人のファンクに憧れて白人が結成したバンド、POWER OF TOWER。現在ではファンクというよりもアシッドジャズとして認知されている。

曲:The Meters「Hey Pocky A-Way」(AL「Funkify Your Life: Anthology」に収録)
曲:Tower of Power「Only So Much Oil In The Ground」(AL「Urban Renewal」に収録)

FAX紹介。先週はかなりの数のFAXが来ていたので先週分を中心に紹介。
「好きな娘に歌を作りたいがどうしたらくるりのような歌が作れるのですか」→とりあえずストレートに(岸田)。自分が感動しない歌は他人も感動しないはず(森)。
などなど。

曲:スーパーカー「LUCKY
曲:BAD RELIGION「American Jesus」(AL「Recipe for Hate」に収録)
曲:RADIOHEAD「LUCKY」(AL「Ok Computer」に収録)

「音楽のく」
なんとか持ちこたえているこのコーナー。今週も即興で歌を作ってみる。
まずは佐藤が「ゾウリムシ」で。

大きくなりたいな 大きくなりたいな
顕微鏡でしか見えない僕ですけど
大きくなりたいな 大きくなりたいな
見返してやりたいな ミトコンドリアを
続いて森が「授業中シーンとしている時に半径2メートルは絶対聞こえているような腹が鳴る音を出した時の歌」をお題に。
おなかが鳴った どうしよう
おなかが鳴った はずかしい
(ワン!!ツー!!スリー!!フォー!!)
どうしよう
先生に聞こえたらどうしよう
さらには岸田が「たんこぶ」をお題に。
電子レンジでたんこぶ作ってちょっと考えた
たんこぶにフケができたらどんなんかな
たんこぶ
たんこぶの毛を抜いたらもっと痛いかな

曲:くるり「坂道」(AL「ファンデリア(おまけつき)」に収録)

FAX紹介。
「カメムシはなんと呼びますか?」とFAX。地域によっては"ヘッカン"だったり"カイド"だったりするらしい。
「くるりの曲を安全運転用にしたいのだが選曲してください」→佐藤「モノノケ姫を聞いてぶっ飛ばしてください」。その他、ジョンスペの「ベルボトム」やジミヘンの「ストーンフリー」あるいはブラックサバスの「アイアンマン」をかけるとモノスゴイ運転になるのでは?

曲:CARNATION「なにかきみの大切なものくれるかい」(AL「Parakeet&Ghost」に収録)
曲:REEL BIG FISH「Somebody Hates Me」(AL「Why Do They Rock So Hard」に収録)

くるりの今後の予定。2ndマキシSg「虹」が現在発売中。このCDを買ってついているハガキを送ると抽選で「シークレットライブinハワイ(梅田)」にご招待。4月24日にはAl「さよならストレンジャー」が発売される。このアルバムをひっさげてのツアーが5月にある。

どこに「くるり号」が出没するかのヒントはJEUGIA三条本店、JEUGIA北大路ビブレ店、JEUGIAポルタ店、TOWER RECORDS京都店、VIRGIN MEGA STORE京都店、他で情報がGETできます。
来週は烏丸御池交差点付近に出没する予定。

曲:くるり「東京」(「もしもし」バージョン)


ファウル54 TOP へ