エジプト徒然草
 
其の46


1999.04.04(日)
『ウィーン美術史美術館の古代エジプト展』やっと行きました。


 新宿の伊勢丹美術館で開催されていた『古代エジプト展』。先日、会社を休んでやっと行ってまいりました。しかし、平日の午前というのに館内は混雑していてびっくり。平日の午後に見学に行って混んでいたという話は聞いておりましたので、午前に行ったのに!!!
 展示物のメインは、CTスキャンにより調査が行われたという”バティスウのミイラ”でしたが・・・例によってミイラ苦手な私でした^^; 死者を見学してしまうことに違和感があるのです。 (子供の頃、ミイラという言葉を知ってともかくエジプトに関係しているらしいというので、見たがった自分が嘘みたいだなあなんて、思ったりもしますが。) 個人的に今回の展示で興味をもったのは、”プタハ・ソカル・オシリスの彫像”末期王朝時代のものだそうですが、プタハ神とソカル神、オシリス神が習合しているのですね--何故か書いてあるともっと良かったのに>カタログ。あと、ウナギの棺とか聖魚オクシリンコスとかマングースの像等は新鮮でありました。ライオンの頭のホルス神像も驚いて見ました、てっきりセクメト女神だと思ったのに男性なのでした。

 なかなか良い息抜きでした。人間、気分転換が必要ですね、つくづく。 見学後は展示室を抜けたところに丁度あった『ウィッタード・ティールーム』で、スコーン・セットとサラダを頂きました。サラダはなかなか美味でありました。今度はハーブティーも試したいものです。

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