コスモル日記

 

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ばらばらなかんじょう 2008,1,30
同僚Oさん(45)の伯母さん(70)が「孤独死」した。
あまりにも哀しい話で、酷く胸が痛んだ。
死因は「凍死」。

亡くなる前日、妹(=Oさんの母)と電話で話し、
「いつもすぐ切るのに、その日は何となく話したくて暫く話した」
と聞き、泣いてしまった。
売場に戻って、たまたま組んでた仲良しのIに話してまた泣いた。
Iも泣いた。
家に帰って、母に話すとまた泣いた。
母も泣いた。

本当に哀しかった。
この豊かな時代に、どこかで小さなお年寄りが、寒さに震えてる。
お金はあっても使わず、「私は大丈夫よ」と気丈に見せ、孤独に死んでいく。

70歳以上の戦時中を知る方々は、確かに体が丈夫。
粗食に耐え、過酷な状況で、誰にも頼らず、懸命に生き抜いて来られた世代だ。

(あばら家で雪降って隙間塞ぎながら寝た)
(台風が来て屋根が吹っ飛んで、雨降っても寝た)
(空襲で火の粉と死人だらけの川原を走って逃げた)
(玄関先で他の火事を消しに行く両親を待つと、隣の家にミサイル落ちて炎上)

死にたい訳がない。
誰だって皆、色んな事情を抱えつつ、懸命に生きようとする。
命あるものは全て、そういう風にできている。
(ワッコ)

オヤジと寿司 2008,1,29
我が家は、1年360日は客人が家に居た。
酔ったオヤジを憎む、無愛想な子供の私。
当初は金持ち。そん時は必ず、出前の寿司が夕飯。

寿司は今も好かん。職場の社食でも未開の地。
中トロより納豆巻きとお稲荷さんで。贅沢な話だ。

オヤジ嫌いは自分もオバサンになり、回避した。
寿司には高級なら高級な程「だから寿司が何なの?」と今も楯突いてしまう。

マキは幼い頃、忙しい母ちゃんとたまに食いに行った焼肉を今も愛している。
焼肉は私も大好きだ。

基本的に「家族と囲む夕げの明かり」的な体験に飢えている。
大抵、酔った客人のオヤジが中々帰らずに、母は接待に追われる。
幼い頃は、11:00過ぎにもそもそ冷えたご飯を食うとか、
子供3人で片デニ(近所のデニーズ)かラーメン屋か蕎麦屋で外食が基本。
免許取って、軽く足は伸びたけど。

今でも、丁度6時30分位に、食卓っぽい場所に、オレンジ色の明かりが灯り、
美味しそうな夕飯の匂いと、家族が話す声なんかを耳にすると、
その家が本当に羨ましくて憎たらしい。

家族食事は、誕生日やらイベントで外でディナーコースのみ。
会話は、テーブルマナーの躾のみ。後は、元旦のみ。

こうなると家族の夕げが逆に気恥ずかしく避けたい人間になってしまいます。
(ワッコ)

テンポラリー 2008,1,28
事件多発中。
心中穏やかでナシ。
1月は色々あり、わけおやじ。
わけおやじは結構「どうでもいい」担当だから、それはそれがしです。

こんな時こそ、愛犬ホークをギュウギュウ抱き話しかける。
私:「ホークさん久しぶりぃ。久しぶりだね元気?元気だったの?」(動物虐待?)
犬:(目をそらす)
私:「あれ、ヤなの?お酒臭いからでしょぅ?」(絡み酒?)
犬:(もっと目をそらす)
私:(更に抱く)「ポキュちゃん(=ホーク)ご飯ちゃんと食べた?」
犬:(ご飯、に軽く反応する)
私:「食べたのぅ?良かったねぇ〜」(耳の匂いを嗅ぐ)(=犬好きの基本行為)
犬:<きゅぅぅ〜ん>
私:「ホキュ(=ホーク)きゅぅ〜んって言ってるの?」
犬:<くぅぅ〜ん>
私:「くぅ〜んって言ってるのか?じゃぁもう逃がしたげる。寝なね〜」(放つ)

実はこの犬、私の命の恩犬である。
幼い頃に持病で10年しか生きれないと言われた。病弱でさ。でも今年で13歳。

実は去年末に父が「世代交代だ」と新しいYK(ヨークシャテリア)の子犬を飼おうとした。
(ま、ホークさんはYKだが。YKって犬種は我が家に業が深くて色々とさ。)
それで石橋家はしこたまモメていた。
私:「普通はさ、ホークが死んで1年経って喪が明けてから新しい犬飼うのがホークへの礼儀ってもんじゃないでしょうかね?」
と、強引勝手な父に珍しく何故か敬語で必死にたてついてみた。

父:(・・・・・・)
(えぇ?黙った?)
(今までならたてつけばボコボコなのに?)(笑)
(ま、私がYKの子犬をペットショップで見たとか騒いだからかい?)

子犬は何故か、来なかった。良かった。
「お手」「おかわり」「待て」「伏せ」「おまわり」「ハウス」全部、私が時間掛けて躾けた。
「出ちゃダメ」(歩道白線内をノーリードで歩かす技)「ぺったんこ」(伏せより顔伏せる技)は長年かけて会得した。

(じじぃ犬だから最近は軽く許すが、無駄吠えにも私はとかく厳しい。)
(無駄吠えはバカ犬がする。飼い主のバカさも丸見えだよ。)

両親に甘やかされ、「散歩」「ご飯」を急かしてパンパン吠える彼に、
私:(顎つかんで)「お前あんまり調子乗ってんじゃねぇよ。吠えてんじゃねぇよ。」
犬:<きゅぅぅ〜>
私:「お前昔ならボコボコだぞ?オイコラ?!」
犬:<くぅぅ〜>
散歩しつつ、犬相手によくお説教もします。
通行人にジロジロ見られても、全然平気の平左。

だから、犬が苦手な客人にも「ホークだけは平気。」と愛される犬となる。
いい奴なんだ。あいつスゲー。
私より全然いい奴かも!
(ワッコ)

ブログ 2008,1,27
コスモル日記ファンの皆さん、もう訪ねました?
砂糖マキのNEWブログへ。
http://cosmol-maki.jugem.jp/

先日ウチに泊まりに来た時の動画がUPされてるんだわよ。
私は驚いた。
石橋家、THAILAND在住の弟の部屋にて、撮影。
どれだけIT関連は進んでいるのやら。全く。全く。

私は悩む。使いこなせるわけがない。
制作そのみママへ「コメント拒否出来るならブログにしたいな」って言ってみる。
恐いわぁ。
もうこうなると何が恐いのかさえも不明。

なまら忙しい地獄売場。信頼するIにだけ手伝ってもらう。(笑)
2008年に既に疲労困憊のIを飲みへ誘う。
グジグジ悩んでる模様で、突然斬る私。(私も侍スピリッツですわ、M古はん)
私:「つまりザックバランに言うとね〜・・・」
I:「恐い!恐い!それ聞きたくないけどやっぱり聞かなきゃいけないよね…?」
私:「ビビり過ぎでしょ〜!」(別の話をする)
I:「でも前に似た事あって聞けなくて今も悔やんでるから聞かなきゃね…?」
私:「大人になる為に?ですか。」
I:(くすっと笑)
私:「じゃ言うよ。普通の話なんだけどな?・・・・・・〜〜」(話す)

思った事を即、相手に言う人間なので、凄く恐れられる。
一応、相手の原動力へ携わる前向きな事しか、他人へは言わない。
そこには必ず礎(いしずえ)の、愛がある。
だから相手に正直に話しても絶対に傷つかない、と私は信じている。
(私が愛を感じない人に対して、どれだけ無残で無慈悲かは砂糖に聞いて。)

正直な人ってこの世には少ないんだね。
大人になるってさ、嘘吐き上手になるって事ならヤだな。
(ワッコ)

素晴しいってきっとこんな日を言うの 2008,1,26
中学来の友と、4ヶ月合同誕生会開催。
11月M古・12月N子・1月Y子・2月W子。(=てか私?)
2:00桜木町。ちゃんと来たのN子のみ。

1時間遅れで着き電話。改札前に立って待ってて驚く。
私:〔まさかそこに立ってないか?〕N子:〔え?あ!いた。〕私:「何でここなの!後ろに本屋あるよ!」N子:「もう読み終わった…」私:「読み終わったのっ」N子:「読みたい本がビニールかかっててくらしの手帖読んだ…」私:「ビニール?嘘!前は平気だったよ!うぁホントだケチくせぇ…ごめんね…」(ギュウと抱く)N子:(驚く)

ワールドポータースへ。(皆ボチボチ揃う)
私:「私とN子はプレゼントない。私はマッサージ贈るからN子は今買って。」
皆、ふらふら。一度N子を見かけるが、逃げた。テンパってた。
私:「皆が残る物くれんのに、消え物あげる意味ワカンネェから、やっぱ今選んでよ〜」
Y子:「マッサージがいい!」M古:「私もマッサージがいい!」
私:「え?即答?」Y子:「だってワッコちゃんらしいし、マッサージがいい!」
私:「即答かぃ。待ち時間を利用出来るかなと思ってよ。」

万葉の湯へ、行きました。
露天風呂を全制覇。本当に寒い日だったから、温泉は最高。
浴衣着て枝豆齧って生ビール飲んでラーメン食って、色んな話を沢山話す。
んでメインのプレゼント交換会。
N子〜ワインオープナーを。(←2人だけのツボ)Y子〜BEAMSのエコバック紫を。(←欲しかった)
M古〜ペンギンのSUREな端切れ手作りイギリス製パースを。(←可愛くて乙女ツボ入り大爆笑)

マッサージも贈りました。
私:「うぁ1500円ない。2310円が一番安いな…ごめん!ブッチャケさプレゼント幾らだった?」
Y子・N子:(笑)(それ言っちゃダメじゃぁん、な顔)(M古は厠中)
私:「1500円より上?」N子:「もっと全然上」Y子:「うん」私:「じゃ2000円超え?」N子Y子:(互いの顔色を伺う)私:「行ってるかそりゃ行ってるわな。M古も…行ってるな。じゃ2000円まで出すわ。それ以上は財政的にムリだからフォローして。」
Y子:「じゃぁお金足せば違うマッサージも頼んでいいの?」私:「全然いいよ〜」
Y子:「やったぁ〜!」N子:「私はマッサージよりもバスソルトが欲しいんだけど…」
私:「買ったげるよ〜ん」N子:「わ〜い!」私:「そんなんでいいの?」N子:「うんっ」N子には巨大なタッパー入りのバスソルト(星野さんちの塩)をあげる。

再び、露天風呂へ入る。
幸せ。
塩サウナ(肌つるつるん)。
最高。
私:「ね幸せじゃない?」M古:「しあわせ〜」私:「また来たいって思う」M古:「また来たい〜」Y子:「え?」私:「ここ幸せじゃない?」Y子:「しあわせ」(N子は体洗い中)

最後にもう一度、露天風呂に入る。
外が寒くて最高。温泉最高。
骨抜き。
今日が寒くて最高。
冬最高。
(ワッコ)

すぽいる 2008,1,25
状況は油断を許さず。
モタモタしてると、サインは次々降って来た。2008年。
既に自他に起きる事の全てがサイン。同じ事が色んな形に変わり怒涛の如く。
サインに優しく絆される。
無視すればいつか苦しむ量のサインを誇りつつ、サインは賑やかに微笑む。
繋がっている。知ってる。
人生で二度目のサイン配分。こりゃ参った。

・・・ま、暫くは様子見。
まだ仕切に続く様なら、やっとこさ、やる事やりましょう。
・・・ま、猶予期間。

↑この話は以上。

職場新年会が流れ、軽く不思議面子で飲む。
25歳〜47歳位までの6人。
芝居では中々接する機会はないが、年上の女性が好き。
(年上の男性には殆ど生意気で喧嘩腰。リスればリスれるが単純さが否めん。)
年上の女性は我儘で勝手でスタイル誇示で扱いはかなり難しい。
でも妙に可愛らしい「隙」が絶対にある。
「愛」をストレートに伝える「隙」。
ここが、たまんない。
グっとくる。

既婚でも×1でもママでも、乙女心STILL ALIVEがおんなのひと。
おんなの「愛」は実際に時代を多々超えている。
女が好き。女好き。

偏ってるわたくし、でしたわぁん。
(ワッコ)

ヌー 2008,1,24
ナンやらカンやらメールを沢山(私のCAP OVER)打ったらグッタリ。

今日、とても久しぶりに口笛を吹く。
ちょっとエコーがかかりそな、響きのいい、誰もいない長い廊下の階段で。

出た!くるくると高音が。
口笛が一発で出ると本当に嬉しい。
未だに世界がキラキラと輝く行為。
そういや、指パッチンと口笛はかなり頑張った。

今流行ってるペン回しは、至極の憧れ技である。
尊敬します。
(ワッコ)

サイトリニューアルに伴い、お知らせ★ 2008,1,23
今更ですが、サイトリニューアルに伴い、
砂糖マキの単独ブログを新しく作りました。
この日記帳はワッコ単独日記になります。
以後、お見知りおきを!

砂糖マキブログ「私、元ヤンじゃありません!」
こちら↓↓
http://cosmol-maki.jugem.jp/

携帯からでも見れますので、遊びに来てね〜★
(マキ)


(↑そうさ。私はこの日記で続投致しま〜す。よろし毛っつ。)

昼頃に、マキと虫が帰って行くのを、寝つつ気取る。
爆睡の2連休2日目。起床4:30.でも足りん。

折角降った雪もすぐ雨に溶けた。

the highest LIVE@FAD横浜。
10月29日のマコ父命日以来、初めて一眼レフに振れた。宝を無闇に触れない。
横浜やし車で行くしLIVEはずっと撮りたいしで、やっと持って行く。
使い方を殆ど忘れてた。前日に「写真撮らして」と頼むのさえも忘れてた。

横浜駅西口でめぐと職場友のI(濱っ子誘う)を車で拾う。
本番前の機材セッティング中にテンパっていきなり走り込み頼む。
私:「土屋(VO)!土屋ぁっ!」土屋:(へぇ?って顔)私:「写真撮らして」
土屋:(ぷっ。て吹く)「どーぞ」 大安堵のわたくし。
しっかししっかし、難しい。STAGE写真は、難しい。
有名な舞台写真家さんは「舞台写真は負け戦だ」と言ったと云う。その通り!

デジ一眼レフなので、写りを確認しつつ撮る。撮りつつ即座に落ち込める。
ストロボ発光禁止モードだと、シャッター速度が伸びて、その間1个任眛阿とブレる。
プロカメラマン大沢氏(舞台写真)に動く舞台の撮り方を軽く学んだにも関わらず、ダメ!ダメ!
めぐ:「異常に集中して、ライブ聴いてなさそうだったよ〜ワカさん。」
私:「聴けない。聴けるわけもない。1曲しか聴けてない雰囲気。」
めぐ:「黒い塊みたいになってたもん」
私(心の声):(黒い塊はどんな集中レベル…?)

終ってすぐ皆にデジ写真を見せる。
しかし、他人に見せれるレベルの代物では御座いません。実はこの写真。
でも、やったからには見せるよ。でも、かなり悔しかったよ。
己のセンスを全く発揮出来る枠もない程、難しかった。STAGE写真は。
舞台写真専攻の旧知の友Kや、現在プロカメラマンの友Fにレクチャーを仰ぎてぇ。
それか、独学やね。
くそぅ。くそくそくそぅ。

「第三京浜代250円出して。高速乗れば15分。」とメンバーを世田谷辺りまで送る。
安斎君(DR)に 崟亢兇気鷄薪床室蠅修Δ任垢茲諭」◆屬海貔亢兇気鵑亮屬任垢?」「石橋さん何の仕事してんすか?」ぁ屮瓮阿気鵑良鳥は何すか?」ァ峅燭破槎召醗磴μ樵阿覆鵑垢?」Α屮瓮阿気麑擇量鬚笋辰討泙靴燭茲諭」А崟亢兇気鶺嗚椶脳渕茲辰討泙靴燭茲諭」と、可愛らしい事情聴取を受ける。
こう答えた。
 岼娚阿縫織シーの運転手みたいらしい」
◆屬匹鵑丙睥呂世茵これは母の車」
「横浜そ●うのレジキャッシャー」
ぁ峭盒供2燭如」
ァ峇揚げ当初に男主体の劇団て思わす為にルパンの五右衛門キャラをイメージして付けた芸名が(宿根高生)だった訳さ」
Α屬修魁そこかい!」
А峙嗚椶犬磴覆い辰董1藹弍藹弌繊

そげな話をしつつ、彼らを三軒茶屋で下ろす。
Iを家まで送る。

雨じゃなかったらあの場所へ連れて行きたかったんだけどなぁ〜
私もずっと行ってない。
(ワッコ)

今年一発目、観劇 2008,1,22
姫(コスモルファーム)の友達が出演中。
「絶対好きそう」とよく勧められる「桟敷童子」@中野光座の公演を観に行く。
もう舞台美術のアングラ風味が既に「好きそう」な感じ。ワクワク。
役者が衣装で客入れしてて、皆ラーメン博物館みたいな、
つまり、昭和33年っぽい扮装。楽しそう。ドキドキ。

「泥花」というタイトルで、炭鉱事故やその時代の労働者紛争がテーマの芝居。
現代人に必要な、熱く優しく切なく苦しい要素が沢山詰ってる。
時代の重さ、不甲斐なさ、やるせなさに、人がどう生きるか。
とても強くストレートなメッセージだった。勇気が出る。

最後の舞台の大ドンデンで、「おゎぁスゲースゲー!!!」って普通に喋っちゃった。
シロートかよ!
姫:「ワッコさん喋ってるんだもん〜。」私:「実は最初から喋りたかった。」
姫:「私ももっと喋りたかった〜。」私:「かなり喋り所満載な芝居だわ。」
子供みたくアンケートに住所書く。(=演劇人はあまりしない行為)
姫:「わ。ちゃんと書いてる!」私:「いやぁ〜DM送って貰おうかなと」(照)
めぐ:「私もなんだけど」(照)

一応コスモル会議。(=新年会)
今年の予定を軽く立てる。(=大まかな小公演時期と、BIGな夢を語る)
今日観た芝居や前回公演や関係ない色んな話もして大笑い。
一応我が家の倉庫片付けの名目で、虫(演助)とマキが泊まりに来る。

虫は、就職してベトナムへ行ってしまうのよ。
寂しい癖に、条件反射で何故かエバってる私。
「当日休み取って成田まで車で送っちゃるわ。スーツケース2・3個用意しとけぃ!」
自分でもいい人なのか、悪い人なのか、わからん。

新HPに使う写真を撮ろうとアホなコスプレ大会になる。
倉庫にはどんな類の衣装も完備しています。
一度目に時計を見たときは「4:36」で「まだ4時かぁ」と思う。
二度目に「ところで今何時?」と聞くと、虫が「8:36です」と答える。
ここで、ビックリ!!!6時位かと…!

どんなテンション出てんだ。自宅で。
(ワッコ)

ネミーや 2008,1,21
ちっと今日はもーダウン。
だーだ。ねんわ。
電話からお届け。
(わっ子)

新年会WEEK到来 2008,1,20
来週末まで、新年会が4つ。
またの名を「新婚新居訪問」「コスモル会議」「忘年会崩れ会」「11〜2月合同誕生会」。
金欠の癖によく遊ぶわ。去年末は籠の鳥だった。今こそ取り返せ青春。
基本的に腹割った友達と山ほど話せれば大満足。金いらず。

仕事を早々に〆て、川崎へ。
去年結婚のアンギャルN(旧バイト先ANTONIO`S仲間)の新居へ。
最初は18歳の娘達も、もう27歳。いつも驚く。歴史長っ。
思春期に毎日相談のってた(恋と進路と家族話)。未だに実の姉の様に慕ってくれて、ホント有難う。
幸せになってくれるだけで幸せよ。

アンギャルNの旦那:「俺の宮崎の友達が姉御すげ〜よって何度もいっちゃりました!」(二次会の話)
私:「あの子らは今時珍しくいい子達で心洗われたぉ〜」
アンギャルT:「あのね。ワッコちゃんの誕生日に入籍する事にしたの。」
私:「え!私の誕生日ってか<バレンタインデー>でしょ?」
アンギャルT:「違うよ!その日はワッコちゃんの誕生日だからねって彼と話してちゃんと決めたの!」
私:(爆笑)「ホントに!?スゲーなそれは!!!」

このアンギャルTとJR運転手Tは、私が最も愛するモテ男とモテ子のBESTカップル♪
芝居のアンケートに「ワッコちゃんの生き様見させてもらいました」と書いてくれた。
こいつ至極のいい男。
冒頭のJR系ネタはこのJR横須賀線運転手Tのみを狙って仕込んだネタ!
まさに職権乱用です。愛しいが故の。

私:「Tさ、あいつモテんべ?」 アンギャルT:「…(頷く)」 私:「やっぱなぁ〜」
アンギャルY:「だめだよ!心配しちゃうから〜ワッコちゃんもぅ〜」
私:「だっていい男だよ。私も大好き。弟みたいでさ。ウチの弟もモテんだ。あのタイプはかなりモテる。優しいしアタリも柔らかくて話しやすい。」
アンギャルT:「でも彼もワッコちゃん凄く大好きなんだよ。」私:「嬉しいよスゲー♪」

後に、アンギャルNの彼氏(ANTONIO`Sキッチン勤務)も呼んだら来てくれた。
今日が24歳の誕生日。ちょっとSHYな元B-BOY。この子もまたメンコイ子。
若い男は私みたいなキャラが壺なのか?笑わして喜ぶオバチャマ♪

アンギャルT:(彼と電話中)「うん。うん。…ワッコちゃんに代わる?」(代わる)
私:「T〜!(呼び捨て)」
彼氏T:「あ、ワッコ〜(呼び捨て)久しぶり〜!」私:「Tなに〜酔ってんの〜?」
彼氏T:「酔ってないよっ酔ってるって事になってるけど〜」
私:「ケンジとかと飲んでたんでしょ〜今。」
彼氏T:「うん。でも今終ってね。これから帰る所なんだ〜」
私:「千葉なの〜?」彼氏T:「うん。千葉の市川だよ〜。だから行けないよぅ。」
私:「今日T来るかと思ってたのにさぁ〜来て欲しかったよぉ」
彼氏T:「ごめんねぇ〜」
《皆:(ザワつく)何でそんなにこの二人は親しいの??…何でなの??…》
私:「じゃ今度飲もうね〜」彼氏T:「うん!飲もうね〜」
私:「カラオケも行こうね〜」彼氏T:「うん!行こうね〜」

電話を切った後、何でTの彼氏と親しいのかちゃんと説明をしました。
普通の、B型同盟です。
アンギャルT:「彼がね(ワッコちゃん初めて呼び捨てにしちゃった!ずっとワッコって呼んでみたかったんだけど初めて言っちゃったぁ!)って言ってたよ〜。」
私:(爆笑)「あぁ〜!言ってた呼ばれた!」
アンギャルT:「彼、ドキドキしてたよ〜。」
私:「ヘンにタメ口だから普通に酔ってるだけかと思ってたわよ〜(笑)」

確かに男に呼び捨てってされてない。
女心をよくわかってるな〜Tは。流石、いい男。
「ワッコ」なニュアンスは過去の年上の男にあったが、家族は必ず「加」を重要視して呼ぶ。
姉も実際「私はワッコでなくワカコと呼んでいるから他とは違う。」と豪語してた。
私を「ワカコ」と呼び捨てる男は、今までで父だけ。
ある意味、父は偉大。也。
(間違って「アユコ」とよく呼ぶが…それは姉の名?)

ほんじゃぁ。
(ワカコ)

御年賀状(笑) 2008,1,19
昨夜から宛名書きに入る。
活躍するのは、愛しいモンブランの太字万年筆。(←父から15歳の誕生祝。お宝)
去年ある人へ手紙を書こうと、パーカーのBLUEBLACKのインクを買う。
この万年筆はインク吸い込み式。手が真っ青に。
BLUEBLACKは、いい色だの。
まるで石川啄木の直筆詩本の様だ…(ヘタ字も味字にって意味)

きっと皆さ「今年賀状かよっ!」ってウケるだろうなぁ…(←ちょっと嬉。)
こうなったらちゃんと作成したる。
休日、丸一日かかった。
呑気な人です、私は。
REALITYナシ。

来た賀状は49枚(DM100枚出すからさ)49-35=14枚買い足しに。
ついでに銀行に稽古場代を預け入れる。(←珍しく早い)郵便局は閉まってた。
でもコンビニで普通に年賀状売ってた。イェ〜イ♪(←イェ〜イ?)

デザイン画を考える。年賀状は完全手書きスキ。(←脚本も手書き?)
プリントゴッコもスキだったが。(←シルクスクリーンとして)
サクラクレパス(←これもスキ。密度濃く発色ヨシ)で、下地の文字絵を描く。
49枚。結構、腱鞘炎。クレヨンて重い。
(思ったよか大変だな〜後に引けないからやるしかないね〜)と独り言。

上からサクラマット水彩絵の具の金色を塗る。(←目出度い♪)
とにかく乾かす。
乾かしつつ、全体チェック。薄い部分に金を足すので、また乾かん。また乾かす。
この辺で年賀状は水吸ってペコペコにへたる。
あ。ペコペコだ。(←ちょっと面白い)味だねぇ。
金いいな。クリムトの絵みたいな気配も漂うよ。(←誰も思わない)

最後にぺんてる筆ペン(←ご愛用品)で一言メッセージ入れる。
〔いまごろだ・け・ど! 今年もよろしくね〜〜〜〕(←無能の人)
また墨汁を乾かす。乾かしてばっか。
ハロゲンヒーターの前に並べて乾かす。
最後に、葉書のペコペコを少し真っ直ぐにする。完成!!!

これは、何とも私臭い。
大変で時間かかった割に苦労は全然伝えず時期も外されて届けば必ず力も抜けちゃう。
いい。弱〜い脱力系の出来栄え。
私的な「秀作」と云える。(笑)

何だか本気で久々に今日はゆっくりゆったりしたかもな。おっぺけぺ〜。
脚本より絵描く方が無心になる。
親友N子が「色が好きな人」と私を表していた。

あぁ。「色」好きだな。色んな色が好きだよ。
その通り!どんな色でも個性がある。だから色が好きだ。

PS:そんなこんなでアホっぽい年賀状を明日POSTへ投函致しま〜す。フンガッフッフ!!
(ワッコ)

ほっほっほっほ 2008,1,18
楽しみ楽しみ。HPのリニューアルがさ。ふふふ。
日割りで色々起き、気分もパカパカ変る。実感はもう2月半ば。
月2の変化・変動が週3で来る。2008年、実に妙ちきりん。

姉が石垣島へ帰る。24℃だってよ!常夏かぃ。
石橋家の年末年始と、お正月は今日終った。

ハレとケ、という言葉がある。
去年も日記に書いたかな。
ハレは非日常(EX:ハレの舞台)、ケは日常を指す。
ケは、辛く長く苦しくつまらぬ。不満と退屈の振り子。
ケの存在を三十路過ぎて知り、ケをスキになる。
20代は常にハレたかった。

舞台はいつもハレ。
ケを支えるのは、絵や写真や思い出や記憶。
発散と開放は簡単。「殺せやぁ!」と勇気出し板立てばすぐ済む。
問題はその他もろもろ雑事。
自己内で帳尻を合わせなきゃイカン。ハレとケの。
本気で面倒臭くて地味な作業が続く。

今作は常連の皆様の感想がスゴく熱く鋭い。色んな形で激しい。
ここに掲載したいが、今は控える。
生々しいからさ。

落ち着いたら、絵画展を見たい。静かに本を読み返したい。
とても無意味でシュールな奴がいいナ。

落ち着いたので、売れ残りの年賀状を買う。
やっと返事を書くよ〜ん。(笑)

私:「寒中見舞い用の葉書とかってありますか?」
郵便局員:「生憎、そういった物はこちらではご用意しておりません…」
私:「年賀状はもう終わってますよねぇ?」
郵便局員:「年賀状は残ってはおりますが…」
私:「下のお年玉プレゼントの発表いつすか?」
郵便局員:「今年はいつもより遅くて27日なんです!」
私:「15日じゃないのスゲー!じゃ年賀状で。年賀状下さ〜い。」
郵便局員:「宜しいですか」私:「はぁい。」
郵便局員:「年賀状で宜しいですか」私:「年賀状下さい。」
郵便局員:「インクジェットと普通が御座いますが」私:「普通ので」
郵便局員:「普通の年賀状を30枚で宜しいですか」
私:「あぁ!あぁあ!待ってぇぇ!」郵便局員:「えぇえっ?」
私:「どの位の厚みか触りたい。う〜ん…う〜んもうちょっと来てたかな…35枚で!」

全然関係ないお話。
普通に声が出せる時に、カラオケBOXに行き唄が下手かをまず確認したい。
一般客は厳しかとよ。
やはり音痴…なの…か?(不安大)
(ワッコ)

ユーザー非通知考察 2008,1,17
去年11月末、謎のユーザー非通知電話が続いた。
丁度、昼夜逆転。稽古のみ外出、籠って執筆の最中だ。
この時期、夜中に悩む役者から突然に電話が来る事もある。
好奇心旺盛がメイン。

普通は出ないんだろうが、普通に出る。「はいもしもしぃ?」
相手は驚いてすぐ切る。
最初は「誰!」って思い多少はドキドキしたが、
どうも、イタ電的な邪悪さを感じない。

逆に孤独と悲しみ。殆ど泣きそうな状態。
きっと、よく知る誰かだ。何かを伝えたいに違いない。
そして、私が「はいもしもし」と出る事が重要なのかも。と思った。

謎の電話は5夜ほど続いた。私は出続けた。
いつもやっぱり驚いて、電話を切る相手。
深夜0:00〜1:30〜2:00〜。
こうなると、もう日課。
とりあえず、私の声を聞けば相手は満足安心して寝てる。とさえ思った。

一度、「はいもしもし〜」と出た後に、
非通知さんが、「・・・・・・・・・・・・」と話そうか迷ってた時もあった。
私:「えぇっ!もしもし?」(電波悪いのか??と玄関まで行く)「もしもし?もしもし〜?!えぇえっ??」(←相手にはデリカシーない対応?)
非通知さん:「・・・・・・・・・(切り際に)ふぅ…(軽い溜息)」(電話切れる)
溜息かよっ!それ以前に誰だよっ!
これはかなり面白かった出来事だ。

この時期、毎日役者に会うのもスリリング。
「まさか…この役者が電話を?ってそれはないか!」とか勝手に予測する。(笑)
相手はきっと私が誰の電話か分かってる。と思ってるのはわかった。
「エスパーなの?」と役者に言われた事何度もある。
が、流石に非通知はわからん。
基本的に、人間観察&プロファイリング(心理分析)好きなだけヨ。

最後の五夜目、22:40頃に着信略歴。
「この時間は流石に出れん!」と心で突っ込む。
「でもごめんね〜出なかった訳じゃないんだけどね〜」と何故か心で謝る。

以来、ユーザー非通知さんからの着信は途絶えた。
実際、誰だったのだ?!
アタリは軽くは付けてあるが、以前行方不明のまま。
謎を抱えたまま、今日に至る。

推理してる段階ではこのお喋りの俺が殆ど誰にも言ってない。
このお話でした。
(ワッコ)

直球、いい逃げ、その類? 2008,1,16
(おかしいな。俺は日一はチェックしてますぜ。)

汚いな。やっぱ私は。
偽悪者気取りが、最近は悪さを控える。正直に報われたく。
結局は汚い。苦しきゃ保身に走る。
自虐がキツい。逆ギレ力も若さ。単純に自分の罪。と思う辛さ。
溜息が出る。鈍く。結局自分の罪。
おセンチはムリ。重さで細胞潰れる。低温火傷。知らぬ間の巨大な痣。

近所の公園にはソメイヨシノが4本植わる。ビール飲み見上げる。
枝葉の手足を剪定され棒切れみたい。
子供の頃に、ここの桜の花びら降らせて走り、電信柱に激突して卒倒。
気絶したまま、前に住むお婆様(現在は93歳)に家へ運ばれた。

「こんな切られても3月にまた桜は咲けるのだろうか?」
もしそうならスゴイ。
見守るよ。

桜の木はブチブチ枝の枯れ木に見える。

現在、コスモルHP大リニューアルへ向けて邁進中である。
制作そのみママ(息子もっと触らせて!)とマキが奮闘中である。
でも我儘言っちゃった。
「日記にコメント付けられるのはイヤだ。日記は会話じゃない。」(ケン談)
ブログはコメントが入るのが従来の基本。

実はミクシィ日記を書かない理由はソコっぽい。
コミュニケーションって、そんな薄っぺらなの?同じ意味でメールも嫌い。
全然返事を待ちたくない。もう待つの嫌。

そして私のメールは自己完結系へと向う。
友達と会っても一番言いたい話は別れ際にいい逃げする。
その割には、直球勝負だ。

ちょっと子供すぎ。
なんだかな
(ワッコ)

ひたひた兆候 2008,1,15
一発触発でいつでも風邪をひけそうな気配がにじり寄る。
ひくか。ひかないか。
とるか。とられるか。
流行りモノ嫌いの天邪鬼、どうせなら関係ない頃にひこう。
入念に体調ケア。

日記もここまで。
風呂浸かってすぐ寝よ。
おやすみ
(ワッコ)

ギターの逆襲 2008,1,14
わ〜いわ〜い。突然休めたよ〜ん。わ〜いわ〜い。
2008年、まだ14日。不思議な出来事は続く。

昨日売場に上司からわざわざ電話が。
サブリーダー:「今気付いたよ〜今日から6連勤だけど平気〜?」
私:「軽く諦めてました…」 サブ:「別組で人いるから明日だけ休めるよ〜?」
私:「やっぱ辛い…」 サブ:「は〜い了解」 私:「助かります!」
95%は帰る前に「ゴメンやっぱり出て」と言われる。
でも、ホントに休みだ。スゲースゲー!諦めてたLIVEに行けるよ。スゲースゲー!

喜びすぎて、姉とマキをLIVEに誘う。が二人とも風邪悪化。姉との関係も悪化。
でも全部どうでもいい。だって偶然休めてLIVEに行けるのだから!
喜びすぎて、(出番何時から?)と聞くVO:土屋へのメールに顔文字10個IN。
今頃顔文字デビュー♪だって新機種は顔文字変換が付いてるのだから!

私の知る中で、返信がNO1に早い。44分の送信メールが45分に5行は返信の秘儀。
早すぎて、直接届かずEメールセンターにメールが居て気付かぬ私。(所詮ウィルコム?)
私内の現在順位。
1;土屋(VO)2;安斎君(DR) 3;東(ヘロデ王役)4;姫(コスモルファーム入団)5;宿根(コスモル) 6;マキ(コスモル座長)←一つだけ言わせて貰おう。(↑全員O型で寂しがり屋さんです。)

寒すぎて、車でGO!
環八で前を走る白いモトクロス風バイクがいきなり事故り滑った。わ〜!!!
車間空けてなかったら私も絶対玉突き事故ってた風味。
バイク人がちゃんと動き私の車をよけ、焦り路肩に走り寄っていた。「大丈夫ね!?」
脱げたスニーカー踏まない様に見送る。(←都会人?)しばらくドキドキ。

thehighest LIVE!@下北沢BASEMENTBAR (WITHメグ)
常打ちのハコでリラックスしていい感じな反面、機材トラブルがこの頃相次ぐ。
土屋のギターの音が出ず、土屋キレて、ギター弦もキレて、途中で止めて帰った!?
けんご君(BASS)に聞く。「今日の短いよね?」「20分しかないんすよ」ふ〜む〜。
「じゃ全曲やれてたの?」「やれました」「そうなんだ…」「そっす」ふ〜む〜。

納得行かず、次のバンド見る。
(物販椅子の隣で寝てたオジさんがDR。highestの時やっと目覚めた人。)
それなり楽器上手な見た目全員オっさん。(芝居界に最多のタイプだ)
ああいう体型は長きに渡る普段の愚鈍生活が丸見え。もちもちぶよぶよたるんたるん。
人目に付く事を金取ってやりたいんなら、みだしなみ(体型含む)は最低限では?
サウンドやテーマが意外に蒼く、逆に「アダルトチルドレン」さで痛みが増える。
全部同じ曲に聞こえる上に、長〜い。絶対20分じゃない。体感は45分。
何か色々ムカつく。愚鈍の極みって観のバンド。
(歳取って蒼いと寒いのね…なら大人になろ!と反面教師も語る。)

入口付近で土屋(VO)が渋面下げてた。
土屋:「今までのギターの扱いが悪かったのかも。明日メンテに出します。」
私:「年末に落っことしたからだよ」
土屋:「(苦笑)コード全部変えてやったのにダメでした」
私:「ギターもメカだからね〜」外に出る。

私:「あれは弦が切れたの?」
土屋:「切りました切りました!」
私:「キレて切ったの?」
土屋:「最初からキレてましたけどね〜」
私:「何が?弦が?」
土屋:「違くって、音出なくてキレてギターの弦を切りました」
私:「そっか、そういう流れなのかあれは」
土屋:「流れって(笑)でも、そういう流れです」
私:「間違ってたわ」
土屋:「友達もギター音出なくてキレてやめて途中で帰ったって思ったみたいです。」
私:「私もそう思ったよ〜!!!いつもより短いからさぁ」
土屋:「そう思われてもいいんすけど!」
私:「私さ、ギターの音出なくて、土屋キレて、更に弦までキレちゃって、ムリで諦めて帰った。そうなら悔しかっただろうな〜って。」

私は君のギターの調子は決して悪くない、と思う。
逆に、この頃は良くなって一心同体ですよ。
我儘を云って、気付かせたい事があるのかな。
(ワッコ)

凍えるゼ!極寒〜 2008,1,13
劇場でも勝手に暖房点ける度、舞監に「ダメェ!」と怒られる。
舞監:「…石橋さん寒がりですか?」私:「うん。職場で一番だって。」2月生まれなのにナー?

仕事行く時⇒ロングダウン・タイツ・セーター・分厚いズボン・マフラー・毛糸帽。
まだ手袋は今年は一度。「完全防寒スタイルね」と先輩に笑われた。
ちなみに今⇒ネルパジャマ・ネルスカートパジャマ・フリースロングガウン・羊毛モコモコ靴下・フリースモコモコスリッパ。更に首にタオル巻き。(笑)

折角寒いんならさ、雪が沢山降れば全然いいのにさ。
見てて楽しいし、雪だるま作れるから。子供か?おっと舐めんな?
スゴイんだよ〜私の作る雪だるまは!「写真撮らさせて下さい」ってよく頼まれる。(子供とお母さんにね)

雪だるまプロ〜。だるまプロ〜。
どんな状態で積もった新雪を使えば美しく丈夫で長持ちかも考える。職人さ。
毛糸の手袋の上に軍手して洗濯ゴム手袋すりゃ、何時間でもイケんぜ。

悪意に満ちた奴が必ず、蹴って壊すのよ〜。
母は姉に「ワカコが傷つくから壊された事は隠しておきなさい」と言ったそう。
どんだけガラスのハートなの?私は。その頃私は「蹴った人はこれ蹴ってスッキリ出来たら直いいよね〜ぇ」と憎々しげに思っていたよ。
雪だるま、お疲れ!雪だるま、成仏したな!
そういう時必ず、雪だるまはちょっとヘタって安堵の色を浮かべる。

あ。そういや。こんなこと。
公演中のマチネ・ソワレ間の休憩で、外から戻った東(ヘロデ王役)が
「今、道でパンフがドサっと落ちてるの見ちゃって…ショックですよ。ついそっと上に置いちゃいましたよ…」とボソっと言った。
私:「あ〜そういうのわかる。でもその人きっと落としちゃったんだよ?」
東:(・・・?・・・?)
私:「今頃探してるよ〜!パンフがないないっってさ。困ってるよ〜(笑)」

後からふと思った。
こういう考え方はどこから来たか。タイムリーにもキリスト教か。
 崟蚕颪テーマだと色々と周囲が煩そうですよね」(@ぴあ・三重さん)
◆屬ちょくる対象がキリストなんて相変わらず好き勝手やってるよ!コスモルは〜」
(@敬愛する〔絶対王様〕主宰・笹木さん)

そんな事情もあり、
神学校を経て牧師になり教会を造った、中高恩師の観劇をかなりビビっていた。
しかも牧師夫妻。ドッキドキ。
「ある聖句についてつらつら悩んでいた時で、舞台から欲しかったドンピシャリのメッセージが聞こえてビックリしました。それについてはまた伝えます。公演でもらった元気の勢いで年越ししました!」という返信を頂いた。
私もちょっとヘタって安堵の色を浮かべていたに違いない。

役者らのお客様では〔わけわかんないけど面白かった〕という感想が最も多いそう。
私周りの常連は〔いつもより難しかった〕〔すごい勉強したでしょ〕〔大変だったでしょう〕もいつになく一番多かった。(もっと勉強した時は何も言われず?)
今回は観て下さった方々の感想が「謎と質問がある」ではなく「自分はこう思う」がハッキリとあるみたい。
時間をかけて聞いてしつこく行こうっと〜。
忘れた頃に聞こ〜っと。

今回は「神がかり状態」で「預言」を云うテンションの異常さ異質さを役者らに演出するのが一番難しかった。この宗教的不思議さはラリった体感が必要らしい。
「政治家の街頭演説をもっと激しく!」とか「占い師が100人を一気に占う時っぽく!」とかじゃ弱いんだよな。全校生徒600人がチャペルで蝋燭持って「ハレルヤ」合唱するとかのちょっとわけわかんないけどスゴイ感じ。
もし、ヘンな宗教なら集団自殺もするよ〜な激しい感じ。(マンソンファミリー?)
それはそれだが。
オイトイテ。

珍しく長いね、日記。話飛んで、まとまりない。
あんまり人が見てなさそうな時のが良いネ。日記魂、燃えんのネ。
アデュー!

PS:明日たまたま偶然休めてかなりのハイテンション刻んでま〜す(↑)
(ワッコ)

構われ嫌い 2008,1,12
私はお喋りで華やかな姉と7歳下の末っ子王子の弟に挟まれた、
地味な中間子系の育ち。
基本的に自由。束縛は地獄。更にB型。
余計な事で構われるのが、死ぬほど嫌い。

例 С或してもすげ〜話しかけてくる店員がダメ。
(自分がウエイトレスでもサービスに会話は含まず)(異常に色々勧める寿司屋で具合悪く)
例◆Щ纏でもすげ〜話しかけてくる人がダメ。
(大抵は無意味な愚痴と文句でつまらん)(仲良くならなきゃいけない意味不明)

こういう所が皆に初対面で恐がられる所以か。
初対面に命かけると後で絶対転ぶから、もうやらないつもり。(笑)
それなりには出来るけど。もう無駄な嘘は勿体ない。
初対面で、どんだけ正直に自分出せるかに勝負?

きっと、基本的に構われたり気にされてる状態はとても居心地が悪い。
私にとって〔誰もいない〕羽を伸ばせる空間は、自然の中か、舞台上のみ。
日記と台本もそうかな。

一緒にいて「無」でいられる相手は私にとって貴重。
とても「自然」で「普通」な人。
他からは「ヘン」と言われてたりする人。
自分自身にとても真面目な人。
そういう人は、無駄に他人の反応を気にしすぎたりしないから楽になれる。

人も自然の一部なのにどうしてそんなに無理をするんだろう
と、自分にも他人にも思う事がよくある
どうでもいいのにね
ぜんぶ
(ワッコ)

まだ忙しいの 2008,1,11
気持ちメールを打つ姿をどうしても他人に見られたくないらしい。
休憩中やら、帰りの電車内でも試みるが、
前に人が立つともうダメ。
どうも「半径1m内の人には心を読まれる可能性がある」と考えがち。(笑)

脚本も図書館や漫喫じゃムリだったモンなぁ。
いつかはデニーズとかで書ける様になるのかな?(それはケラ?)

仕方ないので、寒空の公園で昨日の返信メールの返信。
1件だけでヘトヘトに。すっかり冷える。そんな力入れてメール打たんでも…
この連絡不精の私。
1年で公演の前後にしか連絡を取らぬ人も多い。
今伝えるべき気持ちや感謝は今伝えなければいつ伝えるんじゃ。
イキナリ熱くて引かれてもOK!そんな事は慣れっこでぃ!
もう一頑張りする。

皆、年末で寒いし金も無いし来るのも辛く面倒臭かったはず。
助けてくれて、有難う。

そんな気持ちの亜熱帯メールを沢山返信していたら(珍しく全て長文)
泥酔して居間で化粧も落とさず寝てて、風邪をひきそうになった。
酷い寒気。プルプル・ガタガタ…

平気。明日は休み。今夜で治す。風邪薬飲む。
(ワッコ)

忙しいの 2008,1,10
一昨日の日記に書いた,鉢△砲笋辰斑綣蠅靴拭
オセー!どんなタイムラグだよ!
新機種(ウイルコム)という事もあり、3時間近くかかる。

姉:「ねぇこのTV見てよ。面白いよ〜?」
私:「ゴメン悪い。今忙しい!」
姉:「何やってるの?」
私:「公演のお礼のメールをやっと今してる!本当に忙しい!」
母:「アンタそんな事してたの?」
私:「オセーって!私はオセーよ!早い人はきっとその日の内にしてんだ!」

打ってる傍から、返信でまた焦る。メール大変。便利は大変。
結構、一括送信で申し訳ない。(メール社会ではイケナイ事らしい)

姫(準劇・悪魔役)から「やっと返って来ましたね・・・」という返信と共に、
姫のお父さんの面白い写真が送られて来る。しかも返信早ぇ。
凄い技術とバイタリティ。
チャット嫌いなのに、父の写真があまりに愉快で珍しくメールが続く。

余りの面白さに母や姉に姫の父の写メを見せる。
(ワッコ)

ちかれたぶ 2008,1,9
昨夜は妙なテンションで、公演ビデオを夜中に見る。
演ぺの一行レビューをやっと見たので。
「叩かれてる」との噂だったが、無星ナシ。かなり珍しい。

だって私はスーパースペシャルポジティブスィンキング人間♪

例えば今回、鬼松(ザカリヤ役)が見せ場の台詞トチりを悔やんでいた飲み屋場面で。
皆:(慰める) 鬼松:(悔やむ)
皆:(励ます) 鬼松:(更に悔やむ)
アベシ(博士役):「俺なんか前に台詞1ページ飛ばしましたもん」
マキ:「そんなんは(間違っちゃった・テヘ!)でいいんだよ〜?」
皆:(笑)(そうそう!)
私:「私はさ(間違っちゃった・最高じゃん!)って思う。」
皆:(爆笑)
私:「しかも見せ場か?面白いなぁって。」
皆:(爆笑)
私:「そん位ふてぶてしくなきゃ生きていけないしさ。」

落ちる時は落ち。凹む時は凹み。ソレはソレで楽しむ。
ちゃんと憶えて直せば、必ず傷みは報われる時が来る。いつかはね。

2000年の旗揚げ時代まで遡る。
「1と0分の0」(ゲスト目当て?)以降は「SMASH」から一般客が増加。
これは演出家コンクールのお陰。E−1は無意味ね。
やっぱ小劇場が絡んだイベントにはダメ元でも顔出すべきネ。
「お台場SHOW-GEKI城」を全く知らずいた私。(笑)他劇団のDMで知る始末。
やる気あんのか。コスモルさんよ。
ちょっと、コスモル会議開かなきゃね。

ステレオタイプに劇団を売りたいとは正直もう思わん。
また自分を失うなら、いつでも芝居は辞める。
本気でイヤになる時は、勝手に来るでしょうよ。いつかはね。

芝居の神様が私の勇気を揺り動かす限りは、
その芝居力で私をまだ救える限りは、
どこまでも、行こう
どこまでも、行くよ


私の、希望的観測である。
(ワッコ)

三重苦 2008,1,8
まだやってない事。
仝演の感謝メール△△韻めメール返信タンスに服入れるで賀状お返事

そして三重苦。
_疆戮瞭麁酔!(2連休の喜びで、朝6時まで飲みすぎ)
⊆鵑むち打ち!(ライブで頭振りすぎ)
ニンニク臭!(博多天神でニンニク入れすぎ)
過ぎたるは及ばざるが如し。
内臓も筋肉も辛い上、臭くて嫌われる。
軽く自分が何やってんのかわっけわっかんね〜ヨ!
バカなんだろうな。バカなら明るくていい。2008年バカ万歳〜!(笑)

風邪ひいた姉の代行で、伯父さん(母の姉夫)のお見舞いの運転手を。
昭和医科大?綺麗な病院。ホテルばり。
ずっと会えずにいた田中三姉妹(母の旧姓)がやっと会えた。

長女(78)次女(77・芝居常連。アップルパイのオバちゃま)三女(67・母)
この3姉妹は、旦那(私の父含む)で苦労するが、とっても明るい。
お婆ちゃんの気丈さを受け継いでる。
お爺ちゃんは博打と女好きの超ヤサ男(現在のイケメン)。
優しくてエロくてハンサムでモダンで洒落た、粋ないい明治の男。
父や夫としては最悪?でも孫はメロメロでした。

伯母チャン(長女):「わかこ。年取った私を観察して江戸っ子の婆さんの参考にしなさいよ。」
私:(笑)「全然元気で変ってないから参考にならんって。」
伯母チャマ(次女):「私は現代のお婆さん役の参考だわね。こんな人ばっかよ。」
私:「二人ともお婆ちゃんぽくないから、全然参考にならんって。」
実際、田中のお婆ちゃんも、お婆ちゃんらしくなくずっと「をんな」だった。
ウチの母も、母というよりずっと「をんな」である。
参考にならん。

「お婆ちゃん」を演じる時は「ポタポタ焼きの絵の田舎お婆ちゃん」をイメージ。
「母」を演じる時は結局は「惚れた男と戦う女の一生」をイメージする。
私が描く「父」も、どこまでも「おとこ」であり続ける象徴的存在。
どちらもそれらしくない。
私にとって「人の一生」はライブであり、記号にはなり得ん。

他はどうかよくわからんが、
私は人間の多面性が人間の最大の魅力と考えている。
今回、何人かの役者に「シーンにより話し方の演出が変るから動じる」と言われた。
普通、人は環境が変れば話し方も変わってるはず。
全てを繋ぐのは「思考」でなく「魂のあり方」だ。
人間は自然にそういう所作をやってのけている。誰しも奇跡的に。

だから私は人は全然変わり続ける生物だし、変って普通なのだと。
敬愛する養老先生(私の付き合いたい男NO1)も脳の構造をそう語っておられます。
変りましょう。
いくらでも。
アナタ次第にね。
(ワッコ)

イメチェンしてみた。 2008,1,7
人生初の「デジタルパーマ」やってみた。
ふわふわの綺麗なお姉さん????
どんなにカーラーでも巻いてみても、
癖毛で猫毛なため、すぐに解除しちゃう私の髪。

だけど、
デジタルパーマはどんな髪質でも、カールをキープ出来るらしい。
担当になった美容師さんが、熱くデジタルパーマの良さをそう語る。
「本当にこの人はデジタルパーマを愛しているのだな」と思う。
その熱さったら、ホントに驚くほど。

しかし暫し会話していて納得。
どうも、年が同じ位みたいだ。
美容師:「昔はソバージュじゃないけど、みんなグリグリにパーマかけてましたもんね〜」
俺:「あぁ〜そおっすね〜あたしも昔はやってましたよ〜」
美容師:「うちの親とか、みんなグリグリにしてましたからね〜」
俺:「ははは〜(それって、パンチみたいなアレかい?うちの母ちゃんもやってたヤツ)」
そして。
俺:「縮毛矯正して前髪も無くて、毛も伸びたから、金八先生かよって感じですよ!」
美容師:「懐かしいこと言いますね〜!!昔、僕あのドラマの学校で市の一斉試験受けてましたよ!」
俺:「(懐かしいか?去年も新番組でやってたぞ?)あぁ、荒川のね。あそこのね。」
美容師:「(かなりビックリ)!!!!詳しいッスね〜!!!!!あれ、北千住なんですよ。実家埼玉なんで〜。たまに撮影来てましたけどね。」
俺:「いや、だって、有名じゃないッスか。へぇ〜北千住なんだぁ〜」
美容師:「かなり昔ですけどね」

この会話からして、30代と見た!!!
そりゃ、仕事も熱いわけだわ。
月曜で店も忙しいのもあって、丁寧に普段のカールの出し方についてレクチャーしてくれる。
でも、会計の時に金は数えねぇ、名刺渡す時に手は震えてるわで、
普段はダメ人間な雰囲気。しかも美容師なのに、モテオーラも一切ナシ!!!
でも何だか癒される。
世知辛い時代だけど、一生懸命生きていきましょうね。お互い。
勝手にフレンドリー。
また、次もお前に頼む事にしたよ。

芝居も観に来てくれたバイト先の友達に、近況を聞こうと電話したらば、
明日から出勤しろと強制され、明日から初出勤になってしまった。
ある意味、てきと〜!!!
友達とその旦那から交互にモーニングコールくれるらしい。
ウザイ!!!!
1回で起きなければ!!
(マキ)



打ち上げ以来の、歌舞伎町。
それは2008年初ライブ(thehighest)with宿根高生。つまり、めぐ高橋。
やっと今年、同棲中のカレと入籍すると報告してくれました。
あぁ、よかったぁ。
ホント、色々と話を聞いてかなり疲れてたぁ。(笑)
終りよければ、ALL OK♪
LOVE&PEACE☆

私:「スピーチは一番心配してたマキで。」(=もうイヤだ)
めぐ:「え。二人じゃないの?」
私:「二人?私は入ってないよね?」(=頼むもうイヤだ)
めぐ:「ウチの父が二人には出し物して貰えって言っててさ」
私:「出し物・・・?」(=劇団員の初披露宴か…)
めぐ:「私も出るし…」
私:「お前出んのかよ!ウェディングドレスだろ!って面白いなそれは」(=揺れる)
めぐ:「やってくれないの…?」
私:「うぁ。断れない…私が破いた衣装を休憩中にチクチク縫ってるお前の背中を見ちまった私が、断れるわけがないだろうが…?」
めぐ:(笑)
私:「やっちゃるわ。でも旦那(あっくん)にも出てもらうからよ」
芝居好きのおっちゃん(=私)は嫁のお願いにからきし弱いのさ。

ブライダルコーディネーターばりのレクチャーをめぐに施す。
「ワカさんどうしてそんなに詳しいの?」と聞かれる。
「そりゃ今まで数々の嫁さんを見送って来たからよぅ」おっちゃんちょいと自慢気味。
幸せな嫁が大好きよん。

そ。ライブ。
けんご君(BASS)に客で来てた元ギターさんを教えてもらう。
公演の御礼(肉マンあんマン)を渡す。大入り袋は渡し忘れる。
土屋(VO)の髪が短かった。
後半で「もっと前に行く?」って話になり、夢の新宿LOFTでのJUMPノリをした。
前面の単管に両手でつかまり、ビョンビョン飛ぶ。やっとやれてかなり楽しい。
私らは普通に楽しめる。

正直、本人らが納得していないモノを観客で楽しむのは失礼にあたる気も。
見たいのは「愛」でなく「エゴ」なのか。
お客さんもしっかり傷つく。自分が悪いんじゃないか?って思う。

そんな心理も傷ましい。きっと全然関係ないんだろうけど。
(親の離婚は子供に無関係でも子供は自分の所為だって思うのと同じ)
時間を共有するとは、そういう事か。

花園神社(芸能神)へ去年を謝りに行く。初参りも兼ねて。
真剣に3箇所にお参りをした。
そして小銭が全くなくなった。
365日、守って下さい。
(ワッコ)

お正月も終了。 2008,1,6
やっと正月が終る。
寝てることが飽きるまで、寝ていたい。
ふぃぃぃ〜。

(マキ)


(TOP更新ご苦労さん!初仕事な。)
(どうせなら、舞台写真もUPしないかなぁ…。あ、これ独り言。)
(もしや、DVDで公演動画も出来たりするのかなぁ…。あ、これつぶやき。)


弟は朝方タイへ帰った。
私:「今年は○×◎旅行の帰りに、タイに寄るかもだからよろしく。」
弟:「それいつ?前なの後なの?」
私:「なぜ今言わなきゃいけないの?」(軽ギレ)
弟:(笑)「ネタでしょ〜?だって言うからぁ」
私:「まだ不明。以上。」 弟:(笑)

職場では私が犯したミス事件が多発中。
もし今なら、あんな苦しめられずに済んだ。
ふと、帰路で思う。

2006は 罪と罰
2007は 死と再生
2008は・・・ まだ不明。以上。
妙な転機の予感もするが、認めたくない。痛いのも苦しいのもヤダわ。
慎ましやかにも、大胆にも生きたい、とは願う。
まだお参り行ってない。ヤバい。

今年は最後の本厄&年女。
何も起こらない訳がない。気も。する。
あ〜ぁ。
(ワッコ)

ネイル 2008,1,5
記憶が正しくば、去年7月の石垣旅行以来?
手足にマニキュア。ちらりほらりの、余裕。

ま、仕事だから依然マイルームは洗濯済み衣類でごった返してるが。
タンス内はガラガラ。

同機種でも京セラウィルコムは進化し、使い勝手不明でムカちくでしゅ。
進化と退化は紙一重やげ。

1月のシフトを入れる際、今月25日のPAYDAYは6日分しか出ないと気付く。
危ねぇ〜!!!
この有給賃金を普通に1ヶ月に割り当てる所だった。
危ねぇ〜!!!!!!
つまり、これで2ヶ月分を凌ぐって訳やね。なる程納得。
公演後が最も貧乏なんだって、そりゃそーかい。
でも、気付いて良かったよ…

マネープラン&コントロールは計画的に。

ならば、遊ばず騒がず直向きに週6で働くやら?既に貯金も始めよっかな。
昨夜、今年前半までに叶える2008内緒BIGドリームを立てる。個人的夢。
ソレが、9月の本公演にいい影響があるといいな。

ちなみに2008のディリーユース。
「抱負」=<ピンク色で女子力UP>
「目標」=<小劇場芝居観劇>
叶えられそげな風味で、ビビリつつGOゴー♪

では。
(ワッコ)

ららぽ〜と横浜 2008,1,4
出来てから、ずっと母を連れて行きたくて。
きっと姉が石垣島へ移住した頃、出来たんだな。
「ららぽ〜とに母を連れて行かねば、私は親不孝娘だ」
と一途に思い込んでいた。

別に母が行きたがった訳ではない。(笑)
別に私が行きたい訳でもない。
ただ、そう思った。
殆ど、意味はない。何故か、そうしたかった。
とにかく母に見て欲しかった。

去年や一昨年も、姉や弟が短く帰省する度「母をららぽ〜とへ連れてってあげてくれ」と珍しく何度も何度も頼んでいた。が、叶わず。

行ったよ。今日。やっと。行ったよ。行けたよ。
姉が盛大に協力してくれ、やっと夢が叶った。
良かった。
普通に素晴しい。ららぽ〜と横浜。巨大ショッピングモールを越えた一つの街だ。

昨日からウィルコムが壊れたので弟と機種変へ行く。ビックカメラ閉店30分前。
私っぽくない色味(ピンク)に挑戦。または衝動買い。

やっと2008年の抱負と目標の家族ビデオを撮り終える。
しかし、「抱負」と「目標」の違いが私にはわからない。
(例文::ダイエットは「抱負」であり、3キロ減は「目標」である。)
(例文,論気靴い答えよ。)

弟と久々に沢山話す。
色々大変だ。男は。生れた時から弟が心配な姉さ。
(ワッコ)

三が日 2008,1,3
昨夜は、初夢。
どんな夢見ましたか?

私は、どんな夢も見ぃひん。
疲れとっての。

なろなろ。もろもろ。
衣装洗濯が一番簡単、まずそれ。
劇場の匂いがすん。

洗濯機4セット回す。
新年も実感ないまま明ける。

公演終えてまだ5日。
失恋気分をまだ味わおうや。
(ワッコ)

仕事始めですが、それが何かぁっ!!! 2008,1,2
2008年、初ギレ〜♪

先月1ヵ月半丸々休むが、有給9万近く降りたんで、贅沢云いません。
有給は素晴しき制度だ。活用せん人の意味がわからない。
(ちなみに、バイトでも1年(?)続けば法的に当然与えられる権利。)
(と確かバイト情報誌にもあった気がする。)

有給は買い取り不可能。無駄にし職場を去る人はとても多い。
そんなん勤務先、丸儲けだよ。
頑張って尽くした勤務先なら直更、必ずや元は取りましょう。
慈善事業じゃね〜し。特に他に本業あればもっと元は取りましょう。
ある意味、有給使い他でバイトすりゃ2倍稼げるよん。

そんなこんなで、ここ最近はさ
どんな劇団ノルマ高くとも、PHSの癖に携帯止まるとかはナ〜シ!
クレジットのブラックリストに載りそうになるとかもナ〜シ!
糞みてぇな高収入バイトも山ほどやったが、
ちゃんとキッチリ真面目に稼いだ金なら、無駄遣いを絶対に出来ない。と思う。

そういう金は必ず少なく価値が重いから。

だから千秋楽トラック事故の金をどうしても劇団の黒字から出したくなかった。
「この金は金じゃない」と何度も何度も言った。
結局、全額を責任で出すと言う舞監の馨を止め、心意気を貰う。
ぶつけた本人も全額とは言ったが軽く貰う。
後を劇団員3人で当分に割る。
来年から劇団積み立てをする名目で、コスモル大蔵大臣のマキに許しを得た。
でも、私は多めに出すつもりよ。(理由:家賃がない)

そして私も2tトラックまでは免許上は運転出来る。次は私が運転するのでよろしく。
人足は前後左右、4人はキープするがね!

私らのレベルでは、儲けなどは臨めない。
下積みだから、出る金のが多いのが当たり前だ。
虚しいが。
(ワッコ)

はつはるのおよろこびを・・・ 2008,1,1
関東だけ、スッゲー快晴らしいっすね。
新年明けましておめでとうございます。
砂糖です。
今年も宜しくお願いしまッす!!!

っても、テレビも正月っぽくないし、
何だか食っちゃ寝正月な雰囲気。

今月の半ばまでは、働く気も無いので久々に暫くボーっとします。
旅に出たい気もする・・・。
でもとりあえず、洗濯しないとな。
大掃除が出来なかったので、
正月ボケが抜けたら要らないモノを片っ端から捨ててしまおう。

ちょいとイメチェンしたい私でした。
(マキ)


おめとう。おめとう。
よろよろ。ことよ〜ろん。

昨夜のシャンパン3本が効き、姉・私・弟揃って軽く二日酔でさ〜。
しっかし誰も「二日酔」と認めん?意地っ張り。

姉:「私さ昔っから御節ってあんま食べないんだよね…」
私:「私は睡眠不足だからさぁ…」
弟:「俺は結構食べてるけど…」
お雑煮が異常に美味い。つまり二日酔?
今年の御餅はギュっと詰まって美味。磯辺焼きも良さげ。

毎年恒例行事、20年前からの家庭ビデオ(=石橋家の家宝)を遡る。
脱落して仮眠中の家族を待つ間、弟と大晦日のダウンタウン「笑っちゃいけない」を見る。
初笑い。
前半を録画し損ねたので、マキんちで旦那に見せてもらお。(これも恒例)
前日の番宣で「これ面白いよスゲー」と言うと弟はDVD買いそうになっていたと。

夕方に脱落の、私もシエスタ。

2008年の初ショック。
2007年全員の「抱負」と「目標」が叶っていなかった、こと。
WAOH!
(ワッコ)