2003年3月〜2003年6月分


パレードが・・・(6月終わり)

ようやく行ってきました。USJ。
去年の春に東京に行ったお連れさん方と共に。
出銭ランドと並び称されてもとりあえず遜色はないと思いました。
あちらではとても出来ない演出も多くて、いい感じ。
あとはお好みで。

最初はバックドラフトで。
ここでしか見られないと言えば、これでしょうと思って。
素晴らしいのは吹き上がる炎とそれを制御するためにカウンターで出る水の見事なハーモニー、いや寧ろシンフォニーと!(言い過ぎ)
でも私は爆発よりも天井を静かに這う炎の方が綺麗で好きです。
あと「やっぱり消防車は・・・」とか言って出てくるカート・ラッセルのアレっぽさが最高。

次ジョーズ。
こっち版ジャングルクルーズ。
面白かったんですが、キャストがすごい棒読みでやる気なさそーな感じ満点でして。
ある意味超ブラックな雰囲気が漂ってUSJらしいのかなと思いましたが、落ち着いて考えるとやっぱそーじゃねえだろ。
気合い入れて仕事しろ、仕事。

告白しますが、私ターミネーター信者です。(バレバレですか)
派手につぎ込むことはしませんが、こころの片隅には常にあの方が。
新作ではかなり身体を絞ってきたようなので涎、いや違う、涙を流して喜んでいます。
もちろん、T2のアトラクションでもウハウハ。
案内嬢もさることながら、飛び出すT−800にハートを鷲掴み♪

昼ご飯は一旦外に出てハワイのハンバーガー屋さんで。アボカドバーガーを!
出銭ランド行くときも向こうにあるこの店で必ずご飯を食べます。
京都に店があったら通うね!でも毎日だと太るだろうなあ、これ。

再入場してアーケードになってるところを歩いていたら後ろから突然肩に手を掛けられました。
振り向くと、私より背が頭一つぐらい背の高いパツキンのおねいさんがにっこり。
思わずおお!と声を出してしまいました。
よく見ると彼女はインラインかローラースケートを履いていて、それでやたら背が高く思えたみたい。
もう一度にっこり笑って「ゴメンナサイネ〜」とウインクをして私たちを追い越していく彼女。
・・・撃沈で〜す。
お連れに私の満面の笑顔がばれないように苦労してたんだけど、無駄な努力だったような気がしますなー。

ETは少し待ち時間が長そうだったので、シングルライド(乗るときに友達や家族と一緒じゃなくてもいいですよ、というやつ)に並んだら、建物に入って5分で乗れました。
友達同士ならこれで十分じゃ?
ていうより、これ1時間以上並んで乗ったら私は怒る。
ということで、こちら版「It's a small world」として認識終了。

モンスターメーキャップ。
入ったところにあるフランケンシュタインに一目惚れ。
ロン・チャニーのオペラ座の怪人もユニバーサルでしたね。
前振りビデオに数カットしか映らなかったけど、やはりこれが一番美しい映画版だと思います。うん。

この日、大雨が降っていました。
パレードもほとんどのショウも見られなかったのですが、めんどくさがりの私が閉園時間までいました。
ということで、並び称されてもいいかな、と思います。


安心毛布の中と外(6月下旬)

私の知人でこのサイトのことを知っている人は片手の指の数に満たないと思います。(ネットが主の知り合い除く)
でもロボットよけのタグを付けてるわけでもないし、見ないでちょうだいなんて言う気も今のところありません。
アクセス解析も面倒でする気がしないし。
言わずとも自分自身のための覚え書きが主で、人の興味を特に引くとも思えないし。
ただ・・・やはり、職場の人に知られるのは困るかもしれません。
趣味に生きていることは全面に出しているけど、偏執的なところはできるだけ出さないように努力してるつもりなので。
さすがに職場で「めぐりあう時間たちはニコール・キッドマンの眉間の皺がいいのよ、皺が!」とか言えません。
「おおおおねいちゃんのふふふくらはぎ」とかも言えません。
普段の服装と立ち居振る舞いでボーイッシュ(あるいはまんまおっさん)くさい人と思われているでしょうが、やっぱり私としても周りに与える印象は「まあ、そんな風に見えるけどどうかなあ」レベルにしておきたいのです。
最近ちょっと切実です。今の職場は周りにマニアが多いからいいですが。

隠すほどのものはありませんが、隠れ家的な場所って結構居心地がいいなあなんて、やっと最近感じるようになりました。
いかにそれまで傍若無人に振る舞ってきたか。
基本的に隠れる必要を感じなかったので。好き勝手してきて今の自分があるのです。
さて、少し自分の有り様を変えてみようかという気になったのを幸い、今までは考えられなかったことに挑戦してみるかもしれません。
嫌になったから変えるのではなく、他の可能性も試してみる気になったと。
結局俺ネタですけど。
なにから始めましょうか。くっくっく・・・(←変わってないし)


Study After School(6月中旬)

セーラー服〜セーラー服〜
ほんとはカッターシャツの方が好きだけど〜
ただいまフェチ祭り開催中。

思えば小学生の頃。山口百恵や大竹しのぶ、夏目雅子の制服姿に見とれていた。
中学時代。マドンナのビスチェかっちょええ。
高校時代。戸川純の玉姫伝にひっくり返る。
ブルセラ?いらねえぞ!
そこから出てる手足がいいのだ、馬鹿者!

プリーツ〜プリーツ〜
ボックスでもいいけどフレアはダメ〜
・・・制服でフレアはないか?


来た!!(6月上旬終わりかけ)

セーラームーン、TBSで実写ドラマ化ーーーーー!!
ターゲットは小さなお友達、女の子層!
しかし、制作サイドはセラミュ(セーラームーンのミュージカル。未だに新作を出してくる人気演目)ファンの大きなお友達をどれほど視野に入れるのか?
また、「亜美ちゃんはこんなのじゃない!」とか言ってくる2次元媒体信者はどうでるのか?(絶滅はしていないらしい)
10月からの放送だそうなので、それまでは動きに注目してみよう。

幾原さんのいないセーラームーンは私にとって対岸の火事だ!
原作も、最初5巻までは好きだったんだけど・・・まあいいや!
あ、タキシード仮面は誰がやるんだろう。
・・・それによっては見るかも。


君の瞳は(6月上旬)

なにげにサンデーを立ち読みして、今更コナンに萌えております。
いや正確には、その中に出てくる灰原哀ちゃんに。
しびれるっすね。クールビューティ。きゅ。
ハーマイオニーにもやられてるし、もう傾向ばっちりだなあ。
今日もハリポタのトレカを大人買いしかけましたが、ぐっと我慢。
ああ、でもコナンのトレカで灰原のカードを見てしまったりしたら、いってしまいそう。
灰原以外のカードは一枚もいらないのに。
その点、ハリーもロンも好きだし、アラン・リックマンやマギー・スミスのトレカなんて是非とも欲しいんだから、ハリポタトレカは買えばいいのにと我ながら思うけど、これについては理性が効く。
動いて演技してるところが好きだからかな。
アニメーションとかコミックはそこから始まる妄想が好き。
だからネタになるものはなんでも欲しい。
自覚で快適、多少は整理されるオタク生活。
・・・できませんって、その程度で整理なんか・・・


Human again(6月3日)

キャスト
ビースト:柳瀬 大輔 ベル:木村 花代 ガストン:早川 正
モリース:松下 武史 ルフウ:遊佐 真一 ルミエール:青山 明
コグスワース:吉谷 昭雄 ミセス・ポット:早水 小夜子 タンス夫人:秋山 知子
バベット:石倉 康子 ムッシュー・ダルク:寺田 真実 チップ:岸本 美香

1日から美女と野獣が始まった。
ミュージカルなら、見ていて気分が落ち込むこともないだろうと思ってとりあえずC席で取ったのだが、うーむ。
この演目は目当ての役者さんがいなければ、あえてC席で観るほどのものではないなあ。
お話自体に興味がないので、あとは演技と歌勝負だからね。

でも、柳瀬さんはよかったです。
ラウルの時に気になった籠もった声がない。音域なんでしょうね。
王子様に戻ってもがっかりしない人パート2。かっちょいい。1か月後くらいにまた観るので、演技がこなれてくるのが楽しみ。
木村さんは初めて観るかな。
まだ、可もなく不可もなく。ちょっと大根ぽい演技をしていましたが、まあ、初日近くなのでしょうがないかなあ。
正直、もうブリ声はいいですから、大人っぽいヒロインも演出してください、とは思いますが。
ベルが一番頭悪そうに見えるのはどうかと。
早川さんのガストンはもうベテランなので、安定してます。
最初っからもっと格好つけてもいいなあ。ちょっとデフォルメしすぎ。
ルフウがテンポ悪いんですな。
これほど台詞や動きのタイミング取るのが難しい役はないのですが、こなせる人をほとんど観たことありません。
ルフウがバキッと決めないとすぐに「お子さま向けミュージカル」としてしか楽しめなくなるんだよね。この演目。
ルミエール、コグスワースとかの召使い群はベテランを揃えて、いい感じです。
何回も観て展開を知っていて、でも思わず笑ってしまう間の取り方とかは、上手い。さすが。

それにつけても訳詞のまずさよ。
一幕最後の野獣ソロナンバー「愛せぬならば」なんて、もう全くわけわからないし。
あの時点で「ベルが好き」なんじゃなくて「呪いを解く女性を望んでる」はずなんだけど、この歌詞を聞いてるだけではわからないと思うぞ。
台詞が年寄りくさいのは、お年寄りが書いてるからしょうがないのよねー。(暴言)


Stomac pain(5月下旬)

高校時代からの友人達がいる。私を入れて10人の集まりだ。
文系進学講座で3年間ほとんど同じ授業を受けていたが、クラスはほぼ別々。
(ホームルームのクラスは普通科と商業科を混ぜて作られていた。もちろん進学コースも全10クラス中に分けられてしまうのである)
在学中は10人単位でのつき合いがあまりなかったにも関わらず、なぜかその面子で卒業式に打ち上げカラオケに行き、学生時代には一月に一度は集まって宴会をしていた。
今は半数が結婚し、子供を産んでいるので全員が集まる機会もそうそう持てないが、独身組は割と気楽に遊びに行っている。

この人達は割と凝るタイプが多かった。
旅行に行こうと言えば事前に旅行冊子を作り、見どころの予習をする。
近場の観光スポットを巡ってみようと散歩に誘えば、駅に置いてあるスタンプラリーのチラシを見つけ、全て歩いて回ってみる。
普段ものぐさな私も彼女らのテンションに引っ張られて、体力的にきついことでもなんとか楽しくこなしているのだが、一回だけこのグループの「凝り性」に完膚無きまでに叩きのめされたことがある。

闇鍋だった。

一度は誰もがやる話だ。
私たちは「話に聞く」闇鍋がしたかった。
どういう代物になったか・・・
お湯に昆布を入れて、だしの素と醤油で整えた鍋に鱈と白菜を入れる。
それに各々が持ってきた具材を闇の中、入れていく。
早くもこの時点で壮絶な異臭が我々の運命を知らしめる。
ぐるりとかき混ぜ、一掬いずつ椀に入れた。
部屋の照明をつけた。入っているものを確かめる。
スルメ。マシュマロ。マンゴープリン。
誰一人としてまともな食材を持ってきていない。
最悪だったのは、ホットケーキだ。
この世のものとは思われないような、きな臭い味になった出汁が容赦なく染み渡る。
匂いだけで胃がけいれんし、鼻先に椀を近づけた途端に嘔吐感が走る。
―――とんでもないことをしている―――
沈黙がその部屋を支配した。
・・・皆、食べ物を粗末にすることはできないと思っていた。
食べ物をおもちゃにしたあげくにそのまま捨ててしまうなど言語道断。万死に値する。
自分の椀に盛られたものを残すことは許されない。
総意で汁は残してもいいということになった・・・

食べましたよ。
お椀一杯分。それで皆ダウン。後なにも食べられなかった。
なんていうのか、明らかに化学反応を起こしてるような味が・・・ほら、甘いものに香料とかが入ってて。
それが暖められて焦げちゃって、ちょっとゴム系の匂いもしたりして。
甘いだけならよかったのに、スルメが入って生臭くなって。
飲み込むのに涙出ました。
もう二度とあんな罰当たりなことはしません。
許してください、お米の神様。

アレに懲りた私たちは「作るときは美味しいもの」をモットーに12インチのダッチオーブンを買い、それを使うことを主なる目的として1年に1度ほどアウトドアクッキングをして、そのたびに鳥の丸焼きを作ったり、アップルパイを焼いたりしている。
何処までも突き進む。
いずれ、ギャートルズの肉まで行き着く日が来るかもしれない。
サザエさんのお茶と共に。(究極がソレか)


It's a small world(5月中旬)

smellだとイヤね。ところで、カプコンさん赤字ですって?
デビルメイクライ3を出すまで、潰れないでね。

映画「あずみ」の宣伝見てたら上戸彩の殺陣が割としっかりしていたので、予習に原作を読んでみようという気になった。
最新の28巻まで、一晩かけて読みましたよ。
いや、すごいすごい。登場人物の死にっぷり。
1巻の衝撃はすごかったなあ。それからも、周りの人間がハイペースで死んでいくし。
惨たらしい感じで。
清々しいやね、ここまでくると。んで、バカ強い主人公がどうやって死ぬのかに興味が出てきました。
映画はどこまでの話にするんだろう。オダギリジョーの美女丸は自分のはらわたを見てくれるかしら?
上戸彩、かわいいなー。演技が上手いといいなあ。1000円の日に見に行ってこようかな?

あ、デビルメイクライ実写映画化ですって。(6月追記)
ダンテはあの顔じゃなきゃ許さんぞ!


ゲームはいいね(5月はじめ)

なんとか文化のなんとかだね。(知らないくせに言いたがる)

デビルメイクライ2をやるのに、とうとうプレステ2を買ってしまった私。
2月の話。FF10でもとうとう買わなかったのになあ。
ダンテくんの魅力に負けた。
そう言えば、元祖プレステを買ったのもソウルエッジの御剣目当てだったような。
ああっ、長い得物を振り回す、ちょっと筋肉質の強面でスカした態度の野郎がそんなに好きだったのか?
でも、操作してて気持ちいいんだもの。
ざばっと切って、どばっと血が出て、どかんと相手が吹っ飛ぶの。
重量感がある方がいいでしょ。ありすぎるとまた、爽快感が無くなるけど。
ストレス解消かな?でも、結構ムービー見てるだけでも嬉しいんですよ。
睡眠時間を削ると次の日てきめんに仕事に響くので、ちゃんと短時間で終わってますが。
ダンテが今回「挑発」してくれなくて寂しいのも置いといて。
FF10−2にも間に合ったし、22日にはファントムのPS2版が出るし、買って損はなかったぞ、うん。


おいしいもの好き(4月終わり)

チケット貰ったのをきっかけに、都をどりに行ってきた。
舞妓さん芸妓さんが舞台で踊る、春の名物。
京都の花街は五つ、都をどりは祇園甲部のものです。
他には宮川町の京おどり、先斗町の鴨川おどり、上七軒の北野おどり、祇園東の祇園おどりがある。
そういえば、私はこのなかで祇園おどりだけ見たことがないが、どうやらそれぞれ踊りの流派が違うらしいので、見比べてみるのも一興かも。
祇園甲部は井上流らしい。八千代さんのとこね。

その前に母のお茶仲間が板長をしている料理屋へ行って、昼飯を食う。
何回かお店を変わっておられるが腕のいい方。
今のお店はお昼なら、ちょっとがんばれば私でも出せるお値段なので、食道楽な友人達と。
コースでも八寸を出したりして懐石を少し取り入れておられる。
最初はイタリアン風にしてあった。貝柱のズッキーニとセロリを使ったトマトソースがけ。
トマトの香りも甘みも少し押さえて上品に。
つぎは、来たー!お吸い物の昆布かつお出汁ー!
上手なお吸い物をいただくときは、心底日本人でよかったな、と思うなー。
鯛とマグロと太刀魚のお造りとか!
白身魚となんとか芋のなんとか豆腐(あんかけ)とか!
なんだか忘れたけど酒のつまみとか!
(途中からあんまり美味しいのでつい焼酎を頼んでしまい、味わうのに夢中なのもあって覚えていない)
筍ご飯におみそ汁。
最後は黒砂糖ときな粉のシャーベットと餡ですよ、最高。
たまには本当に美味しいごはんを食べないと、日本食の良さを忘れてしまうので、これからもたまに食べに来ようっと。
しょっちゅうは無理ですけど。

さて、満足しきってしまったが、をどりのほうへも行かないと。
せっかくなので、顔を知ってる芸妓さんがお茶を点てる日にしたのです。
4300円の特等券には舞台の他にお茶席券というのがついてる。
100人弱が一度に入る部屋で芸妓さんが立礼でお茶を点てるのを眺めつつ、お茶菓子とお薄がいただける。
お茶当番の人は、その日一日わずかな休憩を除いて、ずっとお茶を点てているそうで。
お客は1回ごとに総入れ替えで、5時間ぐらいぶっとおし。
なかなかにハード。
虎屋の饅頭に薄茶、おいしいです。これも最高。
目が合ったので、芸妓さんが点てたお茶をアシストの舞妓さんに持ってきてもらったし。
いいお服加減でした。

あー、をどりー。焼酎でいい気分であんまりおぼえてないや、これがまた。
一人飛び抜けて上手い人がいたのと、地方さん方が睨み効かせてて怖かったことが一番印象深いです。
華やかでいいですね。季節って大事ですね、やっぱりね。


チェ、チェ、コリー(4月もういっちょ)

やっぱりくすぐられるんですな。
20代後半から30代前半が一番自由に使えるお金を持ってる。
ここを狙ったネタがよく出てくるのは当たり前だけど、素直にはめられてしまうわね。
しかし、母も笑っていたということは・・・PTAとして知ってるのか?
それとも、まさか自分が中学の時に流行ったとか言わないだろうな(汗)
二酸化マンガンなー。テレビでこの歌の秘密解明、ってのをやってたそうですが。
外国語を日本語で聞き取ったように歌っているだけなんだとか。
メリケンとかと一緒ですな。

もうひとつ意味が知りたい歌があったので、調べてみた。
くいっくわいまにまにだすきー
これです。
検索してみると、童謡などを歌い出しから検索できる素晴らしいサイトがあった。
わかるものは歌詞の内容も出てるし、MIDIで旋律も聴ける。JASRAC届け出済み。
便利なるかな、ネット界。
ともかくそれによると、英語歌詞らしい。最初はクイックなのね。
ネイティブアメリカン混ざってるのかなあ?
いずれにせよ思いっきり日本語読みしてるんですけど。
昔の人は大胆だ。意味なんざわからなくても、楽しく歌えりゃそれでいいのね。


かすみや雲や(4月初め)

道をバイクで走っていると、花の香りがうれしいな。
いい季節だなあ。(舌の根も乾かないうちに)

ファイナルファンタジー10−2、2周目が終わりました。
一応隠しエンド、とされているやつを見たので、あとはゆっくりやりこんでみようかな。
ストーリーを追うだけなら、あるアイテムを取ると、1日でオープニングからエンディングまで行けるようになるので、楽ったら楽ですね。
反則みたいなアイテムですけど。

スクウェアの人はインフレが引き起こす快感を使うのが上手いな。
レベルはガンガン上がるし、ダメージ値も比例して上がって、その後には限界突破もできる。
変なプライド抜きでとりあえず楽しんでください、ってかんじかなあ?ファン感謝祭?
イベントコンプリートで追加ムービーが見られるようなんで、がんばります。

・・・ルブラン一味・・・
アラホラサッサー!って言ってくれないのが悲しいと思う私はもうダメぽ・・・


Be my baby(3月下旬)

うおおおおおおおおおお
春は嫌いじゃー!花粉がうっとおしいんじゃー!
涙が出てくるのは花粉のせいね、ええ、そうね!
けっして来週も怪人さんに会えないからじゃないんだわ!
誰にとってもどうでもいいような送別会のスケジュールを考えているからでもないわよね!

花は大好き。華道もフラワーアレンジメントも盆栽でも。
見分けはつかないけど、見ているのは好きだ。
だから花を貰うと嬉しいんだけど、ついぞもらったことがない。
花よりもっと実用的なものが欲しそうに見えるんだろう。
その認識は間違ってはいないが、きれいなものを見ると心が和むのも確か。
悲惨なものを見ると荒むのも、また。

なにもしないのは肯定だとは思うけど・・・とりあえず、どこかで歩くか。


照りもせず(3月中旬)

ファイナルファンタジー10−2が出ました。
ご多聞に漏れず、やってみました。
一切情報を入れずに始めたんですよ。先がわかったら、やる気なくすから。
んでやってみたら、あなた。
オープニングムービーからユウナが歌って踊ってるよ、おい!
目指すものはミンメイですか、やっぱり?
・・・結局オープニングは偽ユウナだったらしいのですが。
すぐに戦闘が始まって・・・なに?戦闘システムは、変身美少女ものになってる!
おもわずその場で寝そべってしまいました。

ノリについていけないものを感じつつ、それでも今もプレイしてます。
遊びやすさは流石ね、スク○ェア。


戦い済んで(3月始め)

2月の旅行日記をやっとまとめられた。こちらに
また後で写真とコメントのページも作る予定。

千秋楽当日は泣くこともなかった。
これで終わりだと思っただけだった。だが翌日から大変な喪失感に苛まれはじめた。
この感覚は家族が死んだ時のものに似ている。
今回の京都公演が私にとって、そこまで「あって当たり前のもの」になっていたとは自分でもびっくり。
しょうがない。とりあえずは感情が盛り上がるだけ盛り上げておこう。こんなのは押さえると後に引きそうだから。
既にないものを惜しむのは趣味じゃないけれども、私の乙女回路はもうちょっと駄々をこねたいようだ。