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【令和4年5月9日】

例大祭最終日の9日、里宮において下山祭が厳粛に執り行われました。

コロナ禍となり3年目の祭典、縮小された形となりましたが氏子安泰・五穀豊穣・家業繁栄を祈念申し上げました。

当日、宮城県加美農業高等学校相撲部より御神前に高校で製造販売しているリンゴジュースが奉納いただきました。
謹んで奉納させていただき相撲部皆様の御活躍と心身健康を祈念申し上げました。

【令和4年5月8日】
 毎年5月7日・8日執り行われている山上おこもり・山上大祭が本 年も新型コロナウイルスの影響により密集密接を避けるため山上おこもりは中止となり、5月8日の山上大祭のみが斎行されました。本年は宮司ほか6名の総勢7名により奉仕申し上げました。  
 里宮を午前5時15分に薬萊山頂を目指し出発、途中国道347号線沿いの六角の鳥居をくぐり、午前6時大石より御坂登りを開始。爽やかな天候に恵まれ、午前6時45分全員奥宮に到着。早速準備を進め朝日の豊栄昇りに包まれ厳粛に「山上大祭」が執り行われ天下泰平・氏子崇敬者の平安・五穀豊穣・家業繁栄そして疫病退散を祈願申し上げました。

 祭儀終了の後、冬の大雪により破損した奥宮の修繕作業が行われました。ある程度は準備はしたものの器材の乏しい状況下で、難儀ながらも工夫し修繕することができました。本当にありがとうございます。

 その後参拝者の方を迎え、午後1時里宮へと無事に戻ってまいりました。山上大祭が本年も恙無く斎行出来ましたことは偏に大神様の御加護と御奉仕頂きました方々、氏子皆様の御協力によるものと感謝申し上げる次第でございます。
御関係皆々様の努力により一日も早く平穏な生活が戻りますよう祈念申し上げます。

【令和4年4月30日】

本日、薬莱山に雪が降りました。この時期に雪が降るのは珍しいです。

5月8日は例祭の山上大祭が行われる為、奥宮の破損個所確認と清掃に登ってまいりました。山頂に近づくにつれ雪が多くなり、冬山のようでした。

北側の御社は残雪で正面からは入れない状態でした。

5月8日まで消えるでしょうか??

【令和4年4月15日】

大雪に見舞われました冬も過ぎ、うららかな春を迎えホッとしております。

除雪とともに境内砂利を削ってしまい気にしておりましたが砂利を新たに敷設する事が出来、一安心です。



【令和3年12月19日】

令和4年 壬寅歳を迎える諸準備が進む中、氏子青年会の方々による社殿大注連縄奉製及び掛け替えが行われました。
一昨日より寒波により降雪があり雪化粧した境内、そして厳しい寒さの中御奉仕賜り立派な注連縄が出来上がりました。

毎年ですが、「今年の出来は最高だ!」と声が上がりますが、確かに素晴らしい出来でありました。年々進化上達を続ける青年会の方々でした。

本当にありがとうございました。、

【令和3年12月1日】

宮城県加美農業高等学校の生徒さんが丹精込めて作られました立派なネギを御神前に奉納賜りました。
学校の伊藤先生が肩に担ぎ境内を歩いて来られた時は、何が起こったのかビックリしましたが、事情をお聞きしありがたく納めさせていただきました。

様々なところで加美農業高校の生徒さん方の活躍をお聞きしておりますが、これからも日本の食文化を支える力となられますことお祈り申し上げます。お体に気を付けて頑張って下さい。

【令和3年11月24日】

本日、薬莱山初冠雪です。
昨年より14日遅いです。
  令和 2年は11月10日初雪
  令和 元年は11月20日初雪
  平成30年は11月23日初雪
  平成29年は11月17日初雪
  平成28年は11月 9日初雪
  平成27年は11月26日初雪
  平成26年は11月14日初雪
  平成25年は11月11日初雪
  平成24年は11月19日初雪
  平成23年は11月16日初雪

【令和3年11月23日】

令和3年度初穂祭(新嘗祭)齋行!

新型コロナウイルス感染症により様々な行事が縮小もしくは中止となった一年間ですが、本年の収穫に感謝する初穂祭を無事執り行うことができました。2年ぶりに本殿内に神饌をお供え申し上げ通常通りの祭儀が出来ましたこと感激致しました。
残念ながら感染症予防の為、直会は中止となりました。

祭典終了後には神札をお渡しする時間に西小野田小学校6年生が学習発表会で披露した三輪流神楽の獅子舞が演じられ、参会者は子供たちの元気な踊りに盛大な拍手を送り、一日も早い感染症収束を祈りました。


【令和3年9月9日】

薬莱神社信心講の祭典が9月9日斎行されました。
昨年に引き続き新型コロナウイルス感染症対策のため地区役員の方々のみの参列となり、直会は中止と致しました。

祭典後は祈願した神符を地区役員の方にお配りしていただき無事終えることができました。


【令和3年9月5日】

鹿原源城地区の鎮守様である八雲神社(天王さま)の御社が完成し遷座祭が執り行われました。

以前の社殿が老朽化により破損が著しいのを鑑み、源城地区氏子の皆様が新たな社殿を造営されました。以前の場所は里山中腹にあり、参拝が困難になり麓に移転することになりました。

今後はご高齢の方々も安心して参拝できることと思います。

【令和3年8月22日】

境内のサルスベリの花が見事に咲いています。
8月14日頃より開花しました。
サルスベリは百日紅と書かれるように暫くは花が見れます。

【令和3年8月15日】

終戦76年を迎えた8月15日、小野田地区戦没者慰霊祭を齋行申し上げました。
新型コロナウイルス感染症対策の為、昨年に引き続き神職のみの御奉仕となりましたが、厳粛に執り行われました。

今はまさに新型コロナウイルス感染症との戦いの日々であります。英霊の御加護をいただき平穏な生活が訪れることを切に祈念申し上げました。

【令和3年7月29日】

町指定有形文化財である大宮寺山門(だいぐうじさんもん)の案内板が参道に設置されました。

昨年改修を終えた門について茅葺当時の写真を載せ説明されています。ご参拝の際に是非御覧いただきたく存じます。

【令和3年7月18日】

コロナ感染症対策のため延期されていました氏子青年会の総会が時短で開催することが出来ました。
総会終了後には恒例の境内清掃奉仕活動が行われました。30度を超える猛暑の中、除草作業・瑞垣清掃を行っていただき綺麗にしていただきました。本当にありがとうございました。

従来であれば作業後に懇親会慰労会を開催するのですが、本年もジッと我慢です。来年こそは盛大に開催したいと思いますので、みんなでコロナ収束に向け頑張りましょう。

【令和3年6月2日】

4月12日より工事が開始されておりました参道脇の石碑修復が今度完了しました。
亀裂のはいった台座石も新しく交換され真っすぐに据え付けられました。

2ヵ月にわたりご参拝皆様にご迷惑をお掛け致しましたが、今後安心して通行できます。

【令和3年5月9日】

例大祭の山上大祭が5月8日に執り行われました。昨年に引き続き密集密接を避ける為、7日の山上おこもりは中止となり8日早朝に登り山上大祭を奉仕申し上げました。
本年は氏子青年会の方々に御協力を賜り総勢9名で奉仕。朝日の豊栄登りに包まれ氏子皆様の安全・五穀豊穣・国家安泰・疫病退散を祈願致しました。午前中山上にてご参拝の方々をお迎えしましたが土曜日ということもあり多くの方登ってこられました。
正午頃下山を開始し無事里宮へ戻り、5月9日下山大祭が里宮社殿にて無事齋行されました。
古より受け継がれた形で例大祭が出来る日が早く来るように頑張ります、頑張りましょう!

【令和3年4月12日】

神社参道脇にある昭和10年に建立された石碑が宮城県沖地震、東日本大震災の影響により倒壊の危険が危惧されていました。
神社総代会において参拝者の安全のため今般改修することになり工事が開始されました。

参道は通行可能ですが工事期間中ご迷惑をお掛けいたしますが何卒御協力の程お願い申し上げます。

【令和3年2月12日】

旧正月元旦の本日は綺麗な旧正月初日の出を拝むことが出来ました。
新暦元旦は大雪で残念ながら日の出を見ることが出来ませんでした。


謹んで


 新年のご挨拶申し上げます


     令和3年 辛丑 元旦

【令和2年12月28日】

長清水の今野総代様より門松が奉納されました。
ありがとうございました。


着々と新年の準備が進んでいます。

【令和2年12月27日】

新型コロナウイルス感染症対策のひとつとして手水舎の柄杓を使わず浄められるように息子が工夫しました。

そのた境内各所にアルコール消毒液を設置致しました。

【令和2年12月20日】

恒例の注連縄奉製が氏子青年会の皆さんにより行われました。

例年にない大雪の中での御奉仕、誠にありがとうございました。

いつもですとこの後忘年会が開催されるのですが、今年は中止として感染症が落ち着いてからの開催となりました。

【令和2年11月23日】

令和2年度初穂祭(新嘗祭)齋行!

新型コロナウイルス感染症により様々な行事が中止となりましたが、一年間の収穫に感謝する初穂祭を無事執り行うことができました。
感染症予防の為、手の消毒・マスク着用を徹底し、直会は自粛する中での開催となりました。

祭典終了後には神札をお渡しする時間に西小野田小学校6年生が学習発表会で披露した三輪流神楽の獅子舞が演じられ、参会者は子供たちの元気な踊りに盛大な拍手を送っていました。

今暫くは我慢の時期ですが、力をあわせ頑張りましょう!

【令和2年11月10日】

本日、薬莱山初冠雪!
昨年より10日早いです。
  令和 元年は11月20日初雪
  平成30年は11月23日初雪
  平成29年は11月17日初雪
  平成28年は11月 9日初雪
  平成27年は11月26日初雪
  平成26年は11月14日初雪
  平成25年は11月11日初雪
  平成24年は11月19日初雪
  平成23年は11月16日初雪

【令和2年8月15日】

当社忠霊殿におきまして、国の為、郷土の為そして愛する家族の為に尊い命を捧げられました御英霊に厚い感謝と慰霊の真心を込めて、毎年顕彰の祭典を執り行っております。
 しかしながら本年は新型コロナウイルス感染症の拡大が収束する見通しがたたない今日、感染拡大防止を考慮し今年の慰霊祭は神職のみで御奉仕申し上げました。

明年は多くの方々に御参列の上、慰霊そして世界平和を祈念する祭儀が執り行われますこと願っております。

【令和2年7月19日】

氏子青年会恒例の神社清掃奉仕作業が7月19日実施されました。
長雨の影響で長期間太陽を見ることができませんでしたが、当日は快晴に恵まれ暑い中での作業となりました。
除草作業班と瑞垣清掃班に分かれ、大宮古墳群の除草作業と青少年による瑞垣の洗浄が約1時間にわたり行われました。
伸び放題になっていた草も10数人により一斉に行われるとみるみるうちに綺麗になりました。また永年の苔や垢が染みついた瑞垣は入念に洗われ建立当時の美しさを取り戻すことが出来ました。

暑い中の奉仕作業を本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。

その後、コロナ感染症の影響で延期となっていた氏子青年会の本年度総会が神社参集殿で感染防止の対策を徹底しながら時間を短縮して行われました。
年間行事予定では確実な計画が立てられない状況ではありますが、状況を見ながら神楽練習を実施しようと話し合われました。


【令和2年7月5日】

鹿原出都地区の鎮守である神明神社が4月19日の自然災害による境内立木倒木で社殿が損壊してしまいました。
地区の方々は大変なショックを受けましたが、御社殿を一刻も早く復旧しなければと相談し、今後の対応を協議し協力し合い復興を進められました。
被災から約3ケ月の7月に無事に新社殿が立派に出来上がり、境内にあった倒木の危険がある老木など整理され7月5日の夕刻本殿遷座祭(仮のお宮から本殿に遷す祭典)が多くの方々参列のもと厳粛に執り行われました。
今後新しくなった御社殿で地区のお祭りが賑やかに行われ、家内安全・五穀豊穣を見守っていただけるものと思います。

【令和2年5月9日】

里宮において下山祭が執り行われました。感染拡大防止のため責任役員と氏子青年会長のみの参列となりました。
祭儀時間を短くするため種々考慮しながらも厳粛に神事を御奉仕し、国家安泰・故郷繁栄・流行り病の鎮伏を祈願申し上げました。

御関係皆々様の努力により一日も早く平穏な生活が戻りますよう祈念申し上げます。


【令和2年5月8日】

毎年5月7日・8日執り行われている山上おこもり・山上大祭が本年は新型コロナウイルスの影響により密集密接を避けるため山上おこもりは中止となり、5月8日の山上大祭のみが斎行されました。

本年は宮司・大宮壯太氏の2名により奉仕申し上げました。  

里宮を午前4時30分に薬萊山頂を目指し出発、途中国道347号線沿いの六角の鳥居をくぐり、午前4時50分大石より御坂登りを開始。少々肌寒いながらも天候に恵まれ、午前5時30分奥宮に到着。早速準備を進め朝日の豊栄昇りに包まれ厳粛に「山上大祭」が執り行われ天下泰平・氏子崇敬者の平安・五穀豊穣・家業繁栄そして疫病退散を祈願申し上げました。

その後参拝者の方を迎え、午前11時30分頃下山を開始し午後1時里宮へと無事に戻ってまいりました。
 社会情勢により若干形式が変更となりましたが、山上大祭が本年も恙無く斎行出来ましたことは偏に大神様の御加護と氏子皆様の御協力によるものと感謝申し上げる次第でございます。
 
一日も早く平穏な生活が戻りますよう祈念申し上げます。

【令和2年4月5日】

地元の東上野目消防団における消防訓練が行われ、社殿や社務所に放水されました。
いつも大変お世話になっておりますが、火災を出さないようしなければと気を引き締めました。

常々地域の安心安全に努めていただきまして本当にご苦労様です。ありがとうございます。

【令和2年4月3日】

暖冬のせいだと思われますが、境内の枝垂桜が咲き始めています。
鳥居前の桜も開花してとても綺麗です。

例年より2週間くらい早いです。

世の中は新型コロナウイルスの猛威により大変な状況ですが、一人一人が気をつけて国民一丸となって感染拡大防止に努力しなければなりません。来年も桜は綺麗に咲くことでしょう。来年はみんな元気に盛大にお花見が出来るよう頑張りましょう!


【令和元年12月15日】
 新年を迎える神社社殿大注連縄の奉製が氏子青年会の皆様により行われました。「今年の出来は最高だ!」という大注連縄を2本奉納いただきました。誠にありがとうございました。
 また、今年は子供たちに「お年縄」製作体験が行われ、熟練の会員に指導いただき各自一生懸命綯い家に持ち帰りました。貴重な経験が出来たのではと思います。
 夕刻には大忘年会が開催され、終始和やかに懇親を深めました。(一番飲んでいたのは宮司かな???)

【令和元年11月23日】

 令和になり最初の初穂祭が行われ、今年一年の稔りと収穫そしてあらゆる産業の収益に感謝しました。
 午前11時に社殿において厳粛に祭儀が執り行われ、代表の方々が玉串を奉り拝礼申し上げました。

 その後、直会会場において少年少女が今年練習を重ねた神楽2組が披露され、参会者から大きな拍手と声援がありました。
 子供たちが一生懸命に舞う姿は元気と勇気を頂けるという話を伺い、確かに今年の直会は活気に満ちていたように感じました。

【令和元年11月20日】

本日、薬莱山に初雪が降りました。
昨年より3日早く、麓にも雪が舞い降りました。

  平成30年は11月23日初雪

  平成29年は11月17日初雪

  平成28年は11月 9日初雪

  平成27年は11月26日初雪

  平成26年は11月14日初雪

  平成25年は11月11日初雪

  平成24年は11月19日初雪

  平成23年は11月16日初雪

【令和元年10月4日】
4年前より三輪流神楽を地域の伝統郷土芸能として学んでいる西小野田小学校に「山の神」が用いる面を二面寄贈致しました。昨年獅子頭を寄贈致しましたが、今回は面を彫ってみました。宮司(ど素人)の作で心苦しく思いましたが、頑張って練習している児童にと勝手な思い込みで彫って寄贈させていただきました。出来映えは・・・・・・ですが練習などで使っていただけたら嬉しい限りであります。

【令和元年9月29日】
やくらいふれあいカーニバルが薬莱山麓で開催されました。
会場特設舞台において三輪流神楽公演依頼があり除魔(獅子舞)を披露してきました。当日は雨天の予報でしたが秋晴れに恵まれた爽やかな空の下力強く舞ってきました。

【令和元年9月12日】
当社「令和記念事業」の内容を検討すべく神輿の新調に関連する神輿視察を行いました。総代長ほか役員2名と宮司の4名で富山県に行ってきました。様々な点を質問し理解を深め、今後の協議に活かしていきたいと思います。
東北・北陸新幹線を利用しましたが、北陸も大分近くなったと感じました。

【令和元年9月9日】
恒例の信心講祭典が9月9日執り行われました。当日はあいにくの雨となりましたが、多くの講員が参列し家内安全・家族の健康を祈願致しました。
祭典後の直会では日本お笑い東北支部会員の伊藤恵子様をお招きし、家族が楽しく暮らす知恵を笑いを交えながら講演いただきました。家族の中でもちょっとした心遣いが幸せをもたらすという内容で大変勉強になりました。

  【令和元年8月11日】
 9回目を迎える篝火神楽が神社境内特設舞台で篝火の灯る中開催されました。当日は200人を超える方々にお出でいただき、女子児童による濫觴・堅座から始まりました。心配された天候が途中より雨模様となり会場を屋内舞台に変更となりましたが無事全ての神楽を演じることが出来ました。
 多くの方々の御協力に感謝申し上げる次第です。
   

  【令和元年8月10日】
 第9回篝火神楽を翌日控え神社境内に特設舞台設置が行われました。
 最終的な装飾は当日午前中に行われますが、無事にこの舞台で公演出来ればと祈るばかりです。

【令和元年8月3日】
 宮城に息づく民俗芸能の公開シンポジウムにおいて「異伝の法印神楽」として当社三輪流神楽が出演してまいりました。
 第1部は東北歴史博物館館長による基調講演があり、県内における神楽の変遷など貴重なお話が聞けました。
 第2部は当社三輪流神楽と大崎八幡宮能神楽の映像を見ながら、それぞれに解説が行われ神楽の様々な意味について理解を深める良い機会になったと感じました。

【令和元年6月〜8月】
第9回目を迎える篝火神楽が8月11日に開催されるにあたり、神楽練習会が行われました。週2〜3日、仕事が終わってからの夜間練習は猛暑の中熱心に取り組み、今回は小学生だけによる神楽また少年たちによる神楽を予定しております。

【令和元年5月9日】
薬莱山頂の奥宮に薬莱登山愛好会皆様より前回ご奉納いただきました幕が30年以上経過し傷んできた為、本年新しい立派な幕をご奉納賜りました。
衷心より厚く御礼申し上げます。

【令和元年5月9日】
 令和の時代となり初めての山上おこもり・山上大祭が5月7日・8日の両日、無事斎行されました。里宮を午後2時30分に薬萊山頂を目指し出発。途中国道347号線沿いの六角の鳥居をくぐり、午後3時30分より御坂登りを開始。途中雨にあたりましたが全員山頂へ到着する頃には快晴となり、早速奥宮両宮の装飾を整え午後6時30分「山上おこもり神事」が始まりました。日没になると寒さが厳しさを増す中、原町区の皆様に4月28日に準備いただきました薪で篝火を燈し深く静かなおこもりを過ごしました。
 8日午前4時30分、令和の時代を祝福するような例年にない美しい朝日の豊栄昇りに包まれ厳粛に「山上大祭」が執り行われ天下泰平・氏子崇敬者の平安・五穀豊穣・家業繁栄を祈願申し上げました。その後参拝者の方を迎え、午後1時30分頃下山を開始、午後3時里宮へと無事に戻ってまいりました。
 古来より続く山上おこもり・山上大祭が本年も恙無く斎行出来ましたことは偏に御奉仕いただいた方々と多くの方の御協力の賜物と厚く御礼申し上げる次第でございます。ありがとうございました。
 9日には里宮において下山祭が執り行われ、多くの参拝者で賑わいました。

【平成31年2月17日】
今年の五穀豊穣・産業発展・国家安泰を祈願する「祈年祭」が里宮社殿において厳粛に執り行われました。
昨年は異常気象に見舞われましたが、今年は平穏な一年となり稔り多き年となりますように!!

【平成31年1月19日】
年末に雪が降って以来穏やかな正月を過ごしてきましたが、1月17日夜より雪が降り続き一面の銀世界となりました。これが当地の本来の姿であります。これから除雪が続くことになるでしょう。

【平成31年1月14日】
穏やかな天候に恵まれ境内で「どんと祭」が執り行われました。
当日は午後2時に火が入れられ午後8時半まで多くの参詣者が来られました。

【平成31年 元旦】
新年明けましておめでとうございます。
本年が皆様にとって良い一年となりますこと祈念申し上げます。

※境内より少しの間、初日の出を見ることができました。

【平成30年12月17日】
今年で3年目となった西小野田小学校の神楽指導。小学生には少し重い獅子頭を何とかならないかと思案し、予算的なこともあり自分で彫ってみようと一発奮起。桐材を寺院サービス様より提供いただき社務の合間に作業を重ね、今般完成しましたので小学校へ寄贈してまいりました。素人の作品なので多少歪みはありますが、やさしい校長先生には気にせず喜んでいただくことができました。
機会があれば次はもっと上手に彫りたいものです。

【平成30年12月16日】
歳末の恒例行事であります氏子青年会の方々による神社大注連縄奉製が行われました。本年は天候に恵まれ快晴・無風、作業も順調に進み立派な注連縄2本を社殿にかけていただきました。夕刻には今年一年を振り返り盛大に忘年会が開催されました。
着々と初詣の準備が進んでおります。

【平成30年11月23日】
小雪舞い散る寒い中、当社秋の祭「初穂祭」が斎行されました。厳粛な祭典が多くの参拝者の下執り行われ、今年一年の収穫に感謝申し上げました。祭儀終了後には長年神社の護持運営にご尽力された板垣総代長はじめ4名の方に全国神社総代会よりの表彰状が伝達されました。誠におめでとうございます。
祭典終了後は参集殿において盛大に直会が行われ、外の寒さも吹き飛ぶ熱気に包まれ和やかな一時を過ごしました。

【平成30年11月23日】
本日、薬莱山に初雪が降りました。
昨年より6日ほど遅く、麓にも雪が舞い降りました。
  平成29年は11月17日初雪
  平成28年は11月 9日初雪
  平成27年は11月26日初雪
  平成26年は11月14日初雪
  平成25年は11月11日初雪
  平成24年は11月19日初雪
  平成23年は11月16日初雪

【平成30年11月7日】
出雲空港と仙台空港の直行便が就航したことにより出雲大社職員研修が宮城県にて実施されました。出雲大社と同じ神様をお祀りしている縁で当社に10/24・10/29・11/7の三班に分かれ正式参拝されました。
遠路の御参拝誠にご苦労様でした。

【平成30年10月28日】
第60回北海道東北ブロック民俗芸能大会が秋田県横手市を会場に開催され、宮城県代表として三輪流神楽を公演してきました。前日にはリハーサルも行われ入念な調整の下、本番を成功裏に終えることが出来ました。
また、日頃見ることが難しい他地区の芸能を鑑賞できた良い機会でありました。

【平成30年10月20日】
本年で3年目を迎える西小野田小学校6年生への神楽指導が行われ、10月20日の発表会において多くの参観者に見守られ披露しました。最初の頃の練習では大分心配されましたが、今回の発表会では元気よく堂々と舞い感激しました。本番に強い西小の子供達でした。

【平成30年10月18日】
 当社信心講恒例の参拝研修旅行が快晴の下実施されました。今回は平成26年に一度参拝させていただきました山元町の八重垣神社様にお伺い致しました。前回は津波により社殿が流失した状態でしたが、昨年多くの方々の努力により御社殿・社務所・神輿堂など復興され、復興の状況や今後の取り組みについて宮司様より詳しくお話を頂きました。お忙しい中誠に有り難うございました。今後の御活躍を祈念申し上げる次第でございます。

【平成30年9月9日】
 町恒例の「やくらいべごっこまつり」が開催され、当社神楽が出演してきました。当日は生憎の雨模様となり会場をやくらい文化センターに変更となりました。今年は小学校で神楽を練習している児童2名も笛として参加してもらい立派に務める事が出来ました。
 小学校では10月の学習発表会で6年生が神楽を披露する予定となっています。

【平成30年5月9日】
 平成30年例大祭の山上おこもり・山上大祭が5月7日・8日の両日、無事斎行されました。
 本年は宮司ほか10名により奉仕申し上げました。里宮を午後2時15分に薬萊山頂を目指し出発しました。途中六角の鳥居をくぐり、午後2時50分大石より御坂登りを開始し全員無事に山頂へ午後4時に到着し、空模様が怪しいこともあり早速奥宮両宮の装飾を整え「山上おこもり」が始まりました。夕刻より雨が降り出し寒さが増す中、細心の注意をはらい東上野目区の皆様に4月22日に準備いただきました薪で篝火を燈し深く静かなおこもりを得て、8日の午前5時に朝日の豊栄昇りに包まれ厳粛に「山上大祭」が執り行われ天下泰平・氏子崇敬者の平安・五穀豊穣・家業繁栄を祈願申し上げました。
 その後参拝者の方を迎え、午後1時頃下山を開始し午後2時30分里宮へと無事に戻ってまいりました。
 翌9日には里宮において下山祭が厳粛に執り行われ、多くの参拝者を迎えることができました。本年も恙無く山上おこもり・山上大祭が斎行出来ましたことは偏に御奉仕いただいた方々と多くの方の御協力の賜物と厚く御礼申し上げる次第でございます。ありがとうございました。


【平成29年12月17日】
恒例の氏子青年会の方々による神社大注連縄づくりが行われました。当日は雪が舞う非常に寒い一日でしたが、会員はじめ小中学生にも御奉仕いただき立派な大注連縄2本を作っていただきました。終了後には慰労を兼ね一年を振り返りながら「かさまつ」で盛大に忘年会が開催され、おいしい料理に舌鼓をうちながら和やかな一時を過ごしました。いよいよお正月準備も最終段階となり気合が入ります。
 

【平成29年11月23日】
恒例の秋の祭典「初穂祭」(新嘗祭)が11月23日里宮社殿において多くの方々の御参列の下厳粛に執り行われました。
午前11時より本年の収穫収益に感謝する神事が行われ、その後会場を参集殿に移し御来賓の祝辞を頂戴し、乾杯。舞台においては神楽「除魔」(獅子舞)が氏子青年会により奉演され、終了後は獅子頭が無病息災の願いを込め参会者の席をまわりました。

【平成29年11月17日】
本日、薬莱山に初雪がうっすらと降りました。ここ2年間は降雪量が少なく助かりましたが、今シーズンはどうなるのでしょうか。
  平成28年は11月 9日初雪
  平成27年は11月26日初雪
  平成26年は11月14日初雪
  平成25年は11月11日初雪
  平成24年は11月19日初雪
  平成23年は11月16日初雪

【平成29年11月16日】
昭和53年に完成した神社参集殿の床が老朽化した為破損の危険が生じ、今般改修することになり11月16日に完成しました。11月23日の初穂祭に間に合いホッとしております。工事関係の方々に厚く御礼申し上げます。
下の写真は竣工した廊下と厨房床です。

【平成29年7月30日】
第8回目を迎える三輪流神楽の篝火公演が開催されました。当日は昼過ぎまで雨が強く、特設舞台での開催が心配されましたが午後より天候が回復、無事実施できました。今回は小中学生による神楽一番が初めて行われ、訪れた方々より盛大な声援をいただきました。御来場御声援を賜りました皆々様、本当にありがとうございました。

【平成29年7月30日】篝火神楽舞台準備 3回目  ※当日の作業

【平成29年7月27日】篝火神楽舞台準備 2回目  ※夜間の作業

【平成29年7月16日】篝火神楽舞台準備 1回目  ※あいにくの雨天

【平成29年6月10日】
平成29年度全国氏子青年協議会「東北・北海道地区別研修会」が塩竈市・松島町を会場に開催され、薬莱神社氏子青年会会員も参加してまいりました。研修会では中島会長より活動報告が説明の後、会員によりる三輪流神楽「叢雲(むらくも)」を公演披露してまいりました。

【平成29年5月30日】
加美町立西小野田小学校3年生と鹿原小学校3・4年生のみなさんの薬莱登山が行われました。当日は快晴に恵まれ、額に汗をかきながら全員元気に登ってこられました。山頂では薬莱山に関する様々な説明の後、質問に答え地元の歴史や自然に対する理解に少しお手伝いできたのではないかと感じております。

【平成29年5月9日】
平成29年例大祭の山上おこもり・山上大祭が5月7日・8日の両日、天候に恵まれ無事斎行されました。
本年は11名により奉仕申し上げました。里宮を午後2時30分に薬萊山頂を目指し出発しました。 途中六角の鳥居をくぐり、午後3時30分大石より御坂登りを開始し全員無事に山頂へ午後4時20分に到着し、奥宮両宮の装飾を整え「山上おこもり」が始まりました。細心の注意をはらい味ヶ袋区の皆様に4月30日に準備いただきました薪で篝火を燈し深く静かなおこもりを得て、8日の午前5時に朝日の豊栄昇りに包まれ厳粛に「山上大祭」が執り行われ天下泰平・氏子崇敬者の平安・五穀豊穣・家業繁栄を祈願申し上げました。
その後参拝者の方を迎え、午後1時頃下山を開始し午後2時30分里宮へと無事に戻ってまいりました。
 本年も恙無く山上おこもり・山上大祭が斎行出来ましたことは偏に御奉仕いただいた方々と多くの方の御協力の賜物と厚く御礼申し上げる次第でございます。ありがとうございました。

【平成29年1月26日】
昨年神楽の指導を行いました西小野田小学校に神楽保存会より笛5本を寄贈させていただきました。

校長先生より感謝の言葉をいただき、本年も引き続き指導をお願いされました。
児童とともに会員一同頑張ります!

【平成29年1月22日】
大崎市岩出山池月にありますデイサービスセンターわぐぅわぐぅへ神楽ボランティア公演にお伺いしてまいりました。
当日は「除魔」(獅子舞)と「濫觴堅座」の2番を披露してまいりました。
平成25年につづき2回目の訪問。

平成29年 丁酉歳

 謹賀新年

【平成28年12月18日】
恒例の氏子青年会による注連縄奉製が行われました。例年にない暖かな日和に恵まれ順調に作業が進められ、立派な注連縄2本を奉納いただき正月を迎える用意が整いつつあります。ありがとうございました。終了後は慰労会が行われ今年一年を振り返りながら賑やかに夜が更けていきました。

【平成28年12月15日】
約10年ぶりに里宮の第1鳥居と第2鳥居、そして手水舎と鐘楼の塗装が行われました。天候の影響もあり工期は一月ほどかかりましたが無事完了しました。

平成29年丁酉歳の初詣は鮮やかな色に蘇った鳥居をくぐり御参拝いただけます。

【平成28年11月9日】
本日、薬莱山に初雪がうっすらと降りました。北海道では大雪に見舞われた農作物にも被害があり大変なことになっています。昨シーズンは降雪量が少なく助かりましたが、今シーズンはどうなるか心配であります。

  平成27年は11月26日初雪
  平成26年は11月14日初雪
  平成25年は11月11日初雪
  平成24年は11月19日初雪
  平成23年は11月16日初雪

【平成28年10月26日】
本年も駐車場奥に植樹しました寒桜が綺麗に咲きました。
例年より大分遅れていた稲刈りも終わり寒さも日毎増してきました。間もなく薬莱の郷にも雪が舞い降り厳しい冬がやってまいります。

大雪にならなければ良いのですが・・・

【平成28年10月22日】
本年7月から西小野田小学校において三輪琉神楽保存会により指導し、児童が練習してきました三輪流神楽の一つ獅子舞の発表が「西小まつり」(学習発表会)において披露されました。少ない指導時間ではありましたが熱心に練習に取り組み見事に演じ、地域の方々は大変喜ばれていました。今後は地区に古来より伝えられている伝統芸能を下級生に伝えていってもらえればと希望しております。
また、今回の発表に際しましては小学校先生、加美町生涯学習課の先生、近くの美容室の方や呉服店の方に多大なる御協力御支援を賜りましたこと深く感謝申し上げ心より御礼申し上げます。

【平成28年10月13日】
薬莱神社信心講の研修旅行が参加者39名にて実施されました。
今回は南三陸町志津川に鎮座する上山八幡宮を参拝させていただきました。
東日本大震災により甚大な被害を受け、仮設住宅生活をしながら遠路故郷の神社に御奉仕なされた工藤宮司様・奥様のお話を拝聴致しました。
自宅は津波で倒壊しましたが神社は無事だったとのことで、その当時の状況を交え自然の怖さと同時に自然の恵みの大切さの中で生きていくというすばらしいものでありました。お忙しいところ本当にありがとうございました。

【平成28年7月30日】
氏子青年会において島根県の出雲大社に三輪流神楽を奉納してまいりました。伊勢神宮をはじめ多くの神社に奉納してまいりましたが、薬莱神社の御祭神と同じ出雲大社にはこれまで奉納することが出来ず、今回念願が叶い無事奉納してまいりました。当日は快晴、気温33度。午後2時より正式参拝、その後拝殿におきまして神楽を奉納し会員一同感慨深く御神前を拝礼させていただきました。
   
   

【平成28年7月13日】
地域の伝統文化・伝統芸能を学び次代に貴重な文化財を残し、子供たちが郷土に愛着と誇りを持つことを目的に本年度は西小野田小学校において県指定無形民俗文化財「三輪流神楽」を指導することになりました。7月より10月にかけて練習し、秋の学習発表会において地域の方々に披露する予定であります。
写真は第1回目の指導風景でありますが、さすがに子供たちは覚えが早く指導する方々も驚いておりました。

【平成28年5月9日】
平成28年例大祭の山上おこもり・山上大祭が5月7日・8日の両日、天候に恵まれ無事宮司外10名の奉仕により斎行されました。
里宮を午後2時に薬?山頂を目指し出発し、途中蟹沢の御旅所にて休憩をとらせて頂き、午後4時御坂登りを開始し午後5時全員無事に山頂へ到着。
奥宮両宮の装飾を整え「山上おこもり」が始まりました。強風の中でしたが細心の注意をはらい北鹿原区の皆様に準備いただきました薪で篝火を燈し深く静かなおこもりを得て、8日の午前5時に朝日の豊栄昇りに包まれ厳粛に「山上大祭」が執り行われ天下泰平・氏子崇敬者の平安・五穀豊穣・家業繁栄を祈願申し上げました。その後参拝者の方を迎え、午後1時すぎに下山を開始し午後3時里宮へと無事に戻ってまいりました。
 本年も恙無く山上おこもり・山上大祭が斎行出来ましたことは偏に御奉仕いただいた方々と多くの方の御協力の賜物と厚く御礼申し上げる次第でございます。ありがとうございました。

 
【平成28年2月7日】
 昨年、文部科学大臣表彰を受賞した三輪流神楽の特別公演会を「やくらい文化センター」において開催しました。
 約350名の来場者の方々は伝統の郷土芸能の鑑賞し、大きな拍手と激励の言葉を頂戴しました。本当にありがとうございました。

 練習時間の確保や後継者育成などなど今後とも会員一丸となり取り組む所存ですので御支援のほど宜しくお願い申し上げます。

丙申歳 新年明けましておめでとうございます

【平成27年11月26日】
 本日、薬莱山に初雪がうっすらと降りました。北海道では11月としては62年ぶりの大雪に見舞われたとニュースがありました。直に当地方にも大雪がくることでしょう。
  平成26年は11月14日初雪
  平成25年は11月11日初雪
  平成24年は11月19日初雪
  平成23年は11月16日初雪

【平成27年11月23日】

 恒例祭典の「初穂祭」が11月23日里宮社殿において厳粛に執り行われました。
 当日はあいにくの小雨の降る天候となりましたが、多くの方々の御参列をいただき、宮司が今年一年間の農作物の収穫やあらゆる収益に感謝する旨の祝詞が御神前に奏上申し上げました。
 祭典終了後には参集殿に会場を移し、神楽の奉納も行われ賑やかな一時を過ごしました。
 初穂祭が終わると間もなくこの地域に厳しい冬の時期がまいります。

【平成27年11月18日】
 永年にわたり地域の文化振興に功績のあった個人及び団体に贈られる表彰を、今般「薬萊神社三輪流神楽保存会」が受賞致しました。
 本年度は全国から総数86件。個人75名、団体11団体に贈られ、去る平成27年11月18日に文部科学省三階講堂において表彰式が行われ、馳浩文部科学大臣より表彰状が授与されました。
ご先祖様より受け継いできた伝統芸能を守っていただいた氏子地域皆様、氏子青年会のたくさんの方々の御尽力による賜物であります。

【平成27年10月27日】
 里宮境内に7年前に植樹した寒桜が咲きました。例年寒くなる11月頃に咲いています。
 今年は寒さが早く来るのかな?間もなく雪の季節がやってきます・・・・

【平成27年10月9日・11日】
 鹿原小学校体育館において9日、神楽公演を行い、その後太鼓や笛と踊りの体験をしていただきました。やはり小学生は覚えるのが早く指導した方々もびっくり!
 11日中新田の庚申塚祭において神楽を奉納してまいりました。天候が心配されましたが無事終えることが出来ました。

【平成27年9月9日】
家族安全・交通安全・除災招福を祈願する信心講(早坂講長)の祭典が9月9日、神社本殿において多数の講員参列のもと厳粛に執り行われました。

祭典終了後の式典では早坂講長・宮司より挨拶、その後畠山こずゑ様の「楽しく生きる」講演と舞踊が披露され参会者一同大きな拍手とともに和やかに直会が行われました。

【平成27年8月3日】
氏子青年会(横山会長)において神楽練習合宿が8月1日〜2日にかけて神社を会場に開催されました。
1日午後6時より神楽練習が行われ、練習終了後には夕食・懇親会があり、参加者によるスイカ割大会・花火大会が行われ和やかな一時を過ごしました。
2日早朝には会員による神社清掃奉仕作業が行われ、境内が瞬く間に綺麗になりました。誠にありがとうございました。

【平成27年5月10日】
 平成27年例大祭の山上おこもり・山上大祭が5月7日・8日の両日、天候に恵まれ無事斎行されました。本年は宮司ほか8名の奉仕により里宮を午後2時30分に薬莱山頂を目指し出発。午後4時15分大石より御坂登りを開始し午後5時20分に到着、奥宮両宮の装飾を整え「山上おこもり」が始まりました。細心の注意をはらい篝火を燈し深く静かなおこもりを得て、8日の午前5時に朝日の豊栄昇りに包まれ厳粛に「山上大祭」が執り行われ天下泰平・氏子崇敬者の平安・五穀豊穣・家業繁栄を祈願申し上げました。
 本年も恙無く山上おこもり・山上大祭が斎行出来ましたことは偏に御奉仕いただいた方々と多くの方の御協力の賜物と厚く御礼申し上げる次第でございます。ありがとうございました。

【平成27年5月1日】
今回は御守を紹介させていただきます。写真の御守は年に一度だけ出している御守です。5月8日の例祭の山上大祭で奥宮でのみしか受けることが出来ない御守です。もしご都合がつく場合は当日ご参拝の上、薬莱の神様の御加護をお受けいただければと存じます。
時間は日の出から正午までですのでご注意願います。

【平成27年4月30日】
薬莱山頂に加美町で設置している望遠鏡が雪害によると思われる原因で根元から折れていました。4月30日午前に役場の商工観光課に登山の安全の為対策をお願いしてきました。

【平成27年4月29日】
大分更新が御無沙汰になりました。

例祭が近づき、山上奥宮が雪による損傷がないか点検のため薬莱山頂へ登ってきました。雪による被害は無く無事でした。南の奥宮(写真上)はすっかり雪が消えていましたが、北の奥宮(写真下)は雪に囲まれ中へ入ることが出来ませんでした。あと8日で消えるのでしょうか??

【平成26年11月14日】

今年も冬の訪れを感じる薬莱山への初冠雪を見ました。
平成25年は11月11日
平成24年は11月19日
平成23年は11月16日

【平成26年10月21日】

2年に1度の薬莱神社信心講の研修旅行が参加者51名にて実施されました。

今回は東日本大震災により社殿がすべて流失しながらも、宮司様はじめ地域の方々・御関係の方々と力をあわせ地域復興、鎮守の森再興に頑張っている山元町の八重垣神社(藤波宮司)様を参拝研修してまいりました。現在も社殿は無く青空のもとでの神明奉仕されており、参拝後には震災当時の様子・現在の様子そして今後について詳しくお話しを頂きました。新しく神社が再建された後は是非もう一度参拝させてもらおうと講員一同話していました。
その後、閖上みなと朝市にて研修、買い物をし昼食の後帰路につきました。

【平成26年10月19日】

おのだ文化祭がやくらい文化センターにて開催され、当社三輪流神楽を公演してきました。
演目は「岩戸入・岩戸開」を演じ、多くの方々に御覧いただきました。

【平成26年9月12日】

加美町立西小野田小学校において三輪流神楽を披露してきました。学校の芸術鑑賞の時間に今回は郷土芸能ということでした。
地元にいながら見る機会の少ない神楽に小学生たちは熱心に見つめ、その後実際に笛や太鼓、獅子舞を体験し、一時間の時間はあっという間に過ぎました。

今後とも地元の子供たちに三輪流神楽を紹介したいと思います。

【平成26年9月9日】


例年、家族安全・除災招福を祈願する信心講(早坂講長)の祭典が9月9日、多数の講員参列のもと厳粛に執り行われました。
祭典終了後の式典では早坂講長・宮司より挨拶があり、その後大崎市在住の吉田澄様の「南京玉すだれ」の鮮やかな演技が行われ参会者一同大きな拍手とともに和やかに直会が行われました。

【平成26年8月24日】

2年に一度開催しています篝火神楽を夏休み最終日に開催しました。今回で第7回となり、合宿練習など神楽練習にも熱が入りました。神楽舞台も入念に準備し、本番を迎えようとした時、突然の雷雨により急遽舞台を屋内に移しての公演となりました。
予定しておりました神楽すべてを行うことが出来、雨の中ご来場いただいた多くの方から拍手をいただき大変感謝申し上げる次第であります。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

【平成26年5月9日】

平成26年例大祭の下山祭が5月9日午前11時より里宮社殿において、山上大祭を終え新たな御神威で里宮に鎮まられた薬莱の神々を参拝すべく、たくさんの氏子崇敬者参列のもと厳粛に執り行われました。午前11時に祭儀が開始され、御本殿の御扉が開かれ神饌をお供え申し上げ、続いて宮司による天下泰平・五穀豊穣・家内安全・心身健康を祈願する祝詞を奏上。代表の方々の玉串奉奠が行われ無事祭儀が終了。その後、会場を参集殿に移し御来賓の方々に祝辞と乾杯発声をいただき、和やかに直会が始まり、氏子青年会皆さんによる三輪流神楽「除魔」が奉演されました。3日間にわたる例大祭、たくさんの方々の御協力により恙無く斎行すること出来ました。感謝・感謝でございます

【平成26年5月8日】

平成26年例大祭の山上おこもり・山上大祭が5月7日・8日の両日、天候に恵まれ無事斎行されました。本年は7名の奉仕により里宮を午後2時30分に神社総代役員に見送られ薬萊山頂を目指し出発しました。 途中蟹沢の御旅所にて休憩をとらせて頂き、午後4時10分大石より御坂登りを開始し全員無事に山頂へ午後5時30分に到着し、奥宮両宮の装飾を整え「山上おこもり」が始まりました。細心の注意をはらい篝火を燈し深く静かなおこもりを得て、8日の午前5時まえに朝日の豊栄昇りに包まれ厳粛に「山上大祭」が執り行われ天下泰平・氏子崇敬者の平安・五穀豊穣・家業繁栄を祈願申し上げました。その後参拝者の方を迎え、午後1時30分頃下山を開始し午後4時里宮へと無事に戻ってまいりました。

【平成26年5月3日】

南鹿原の佐々木秀喜顧問様より薬莱山表登山口(大石)に杖を御奉納頂きました。杖を使うと登り降りが大変楽になります。どうぞ皆さん御利用下さい。
※ご利用後は元の場所にお返しいただきますようお願い致します。

宇治橋 【平成26年3月3日】

 2月25日〜27日に昨年御遷宮を終えた伊勢神宮へ氏子の方々と参拝してまいりました。2月に入り大雪に見舞われ心配されましたが、期間中天候に恵まれ真新しい外宮・内宮を参拝し、身が引き締まる思いでした。今回薬莱神社において募集したところ65名の方々より申し込みがあり御遷宮、神宮への関心の高さを改めて認識しました。
 高齢の方の参加もあり参進に不安がありましたが、神宮には電動車椅子も準備されており全員無事に御垣内参拝や旧社殿拝観を行うことが出来、参加者皆様より「良かった」とのお声を頂戴し、計画したものとして嬉しく有り難く感じました。
参道
雪 滝原宮
下鴨神社  神宮境内にはまだ大雪の残雪があり、雪が降らない伊勢の珍しい光景を見てまいりました。
 その後遷宮真っ最中の別宮の滝原宮に参拝し、伊勢を後にして京都「下鴨神社」「北野天満宮」等々参拝。昨年洪水に見舞われ復旧した嵐山にて昼食をとり全員事故なく無事に仙台空港まで帰ってまいりました。
北野天満宮 嵐山

注連縄2013 【平成25年12月15日】

氏子青年会の方により注連縄を奉製いただきました。14日から降り出した雪は15日も続き、大雪の中での作業となりました。厳しい寒さの中、本当にありがとうございました。いよいよ新年です!!

2013初雪 【平成25年11月11日】

今年もやってきました「初雪」 猛暑酷暑と言っていたのに短い秋を過ぎ、長い雪の季節を迎えようとしています。
昨年より8日早い初冠雪です。
  平成24年は11月19日 初冠雪
  平成23年は11月16日 初冠雪

【平成25年8月12日】

三重県の伊勢神宮では20年に一度の式年遷宮が行われており、様々な行事が催されています。

先般新しく御造営された社殿のすぐ傍らに白い石をお持ちする「お白石持ち行事」が開催され、当社氏子青年会会員とその家族の方々が参加されご奉仕申し上げてまいりました。

奉仕した8月11日は気温38度くらいの酷暑日となり、朝から30度近くまで上昇し始まるまえから汗を拭いながら待機していました。

石を載せた台車を全国から参加された方々と宇治橋まで綱をひき、その後白い布に石を一つ頂き参道を参進した後、御正宮そばに置いてまいりました。

近くで見る社殿は神々しく、参加できて本当に良かったと参加者皆様より言われました。


【平成25年6月7日】

東京横浜独逸学園と西小野田小学校との交流会が6月6日から8日までの日程で開催され、7日夜に当社に伝わる三輪流神楽を見学した。日頃見ることの少ない神楽に子供たちは真剣な表情で熱心に見入っていた。

その後獅子舞や太鼓・笛を実際に体験し、思うように出来ないなどの歓声や笑い声に包まれ、和やかなひと時を過ごしました。  

【平成25年5月15日】  

 平成25年例大祭の山上おこもり・山上大祭が5月7日・8日の両日、時折雨が降り強風の中でしたが無事斎行されました。 
 本年は8名の奉仕により里宮を午後2時に神社総代役員らに見送られ薬萊山頂を目指し出発しました。 途中蟹沢の御旅所にて休憩をとらせて頂き、午後3時20分大石より御坂登りを開始し全員無事に山頂へ午後4時30分に到着し、奥宮両宮の装飾を整え「山上おこもり」が始まりました。  
 午前中強い雨が降り心配されました天候も午後からはおさまり、これも神々の御加護によるものと感謝であります。例年にない厳しい寒さの中、細心の注意をはらい篝火を燈し深く静かなおこもりを得て、8日の午前5時まえに朝日の豊栄昇りに包まれ厳粛に「山上大祭」が執り行われ天下泰平・氏子崇敬者の平安・五穀豊穣・家業繁栄を祈願申し上げました。 その後参拝者の方を迎え、午後1時頃下山を開始し午後4時里宮へと無事に戻ってまいりました。
 本年も恙無く山上おこもり・山上大祭が斎行出来ましたことは偏に御奉仕いただいた方々と多くの方の御協力の賜物と厚く御礼申し上げる次第でございます。ありがとうございました。

 






 
 
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