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【平成29年7月30日】
第8回目を迎える三輪流神楽の篝火公演が開催されました。当日は昼過ぎまで雨が強く、特設舞台での開催が心配されましたが午後より天候が回復、無事実施できました。今回は小中学生による神楽一番が初めて行われ、訪れた方々より盛大な声援をいただきました。御来場御声援を賜りました皆々様、本当にありがとうございました。

【平成29年7月30日】篝火神楽舞台準備 3回目  ※当日の作業

【平成29年7月27日】篝火神楽舞台準備 2回目  ※夜間の作業

【平成29年7月16日】篝火神楽舞台準備 1回目  ※あいにくの雨天

【平成29年6月10日】
平成29年度全国氏子青年協議会「東北・北海道地区別研修会」が塩竈市・松島町を会場に開催され、薬莱神社氏子青年会会員も参加してまいりました。研修会では中島会長より活動報告が説明の後、会員によりる三輪流神楽「叢雲(むらくも)」を公演披露してまいりました。

【平成29年5月30日】
加美町立西小野田小学校3年生と鹿原小学校3・4年生のみなさんの薬莱登山が行われました。当日は快晴に恵まれ、額に汗をかきながら全員元気に登ってこられました。山頂では薬莱山に関する様々な説明の後、質問に答え地元の歴史や自然に対する理解に少しお手伝いできたのではないかと感じております。

【平成29年5月9日】
平成29年例大祭の山上おこもり・山上大祭が5月7日・8日の両日、天候に恵まれ無事斎行されました。
本年は11名により奉仕申し上げました。里宮を午後2時30分に薬萊山頂を目指し出発しました。 途中六角の鳥居をくぐり、午後3時30分大石より御坂登りを開始し全員無事に山頂へ午後4時20分に到着し、奥宮両宮の装飾を整え「山上おこもり」が始まりました。細心の注意をはらい味ヶ袋区の皆様に4月30日に準備いただきました薪で篝火を燈し深く静かなおこもりを得て、8日の午前5時に朝日の豊栄昇りに包まれ厳粛に「山上大祭」が執り行われ天下泰平・氏子崇敬者の平安・五穀豊穣・家業繁栄を祈願申し上げました。
その後参拝者の方を迎え、午後1時頃下山を開始し午後2時30分里宮へと無事に戻ってまいりました。
 本年も恙無く山上おこもり・山上大祭が斎行出来ましたことは偏に御奉仕いただいた方々と多くの方の御協力の賜物と厚く御礼申し上げる次第でございます。ありがとうございました。

【平成29年1月26日】
昨年神楽の指導を行いました西小野田小学校に神楽保存会より笛5本を寄贈させていただきました。

校長先生より感謝の言葉をいただき、本年も引き続き指導をお願いされました。
児童とともに会員一同頑張ります!

【平成29年1月22日】
大崎市岩出山池月にありますデイサービスセンターわぐぅわぐぅへ神楽ボランティア公演にお伺いしてまいりました。
当日は「除魔」(獅子舞)と「濫觴堅座」の2番を披露してまいりました。
平成25年につづき2回目の訪問。

平成29年 丁酉歳

 謹賀新年

【平成28年12月18日】
恒例の氏子青年会による注連縄奉製が行われました。例年にない暖かな日和に恵まれ順調に作業が進められ、立派な注連縄2本を奉納いただき正月を迎える用意が整いつつあります。ありがとうございました。終了後は慰労会が行われ今年一年を振り返りながら賑やかに夜が更けていきました。

【平成28年12月15日】
約10年ぶりに里宮の第1鳥居と第2鳥居、そして手水舎と鐘楼の塗装が行われました。天候の影響もあり工期は一月ほどかかりましたが無事完了しました。

平成29年丁酉歳の初詣は鮮やかな色に蘇った鳥居をくぐり御参拝いただけます。

【平成28年11月9日】
本日、薬莱山に初雪がうっすらと降りました。北海道では大雪に見舞われた農作物にも被害があり大変なことになっています。昨シーズンは降雪量が少なく助かりましたが、今シーズンはどうなるか心配であります。

  平成27年は11月26日初雪
  平成26年は11月14日初雪
  平成25年は11月11日初雪
  平成24年は11月19日初雪
  平成23年は11月16日初雪

【平成28年10月26日】
本年も駐車場奥に植樹しました寒桜が綺麗に咲きました。
例年より大分遅れていた稲刈りも終わり寒さも日毎増してきました。間もなく薬莱の郷にも雪が舞い降り厳しい冬がやってまいります。

大雪にならなければ良いのですが・・・

【平成28年10月22日】
本年7月から西小野田小学校において三輪琉神楽保存会により指導し、児童が練習してきました三輪流神楽の一つ獅子舞の発表が「西小まつり」(学習発表会)において披露されました。少ない指導時間ではありましたが熱心に練習に取り組み見事に演じ、地域の方々は大変喜ばれていました。今後は地区に古来より伝えられている伝統芸能を下級生に伝えていってもらえればと希望しております。
また、今回の発表に際しましては小学校先生、加美町生涯学習課の先生、近くの美容室の方や呉服店の方に多大なる御協力御支援を賜りましたこと深く感謝申し上げ心より御礼申し上げます。

【平成28年10月13日】
薬莱神社信心講の研修旅行が参加者39名にて実施されました。
今回は南三陸町志津川に鎮座する上山八幡宮を参拝させていただきました。
東日本大震災により甚大な被害を受け、仮設住宅生活をしながら遠路故郷の神社に御奉仕なされた工藤宮司様・奥様のお話を拝聴致しました。
自宅は津波で倒壊しましたが神社は無事だったとのことで、その当時の状況を交え自然の怖さと同時に自然の恵みの大切さの中で生きていくというすばらしいものでありました。お忙しいところ本当にありがとうございました。

【平成28年7月30日】
氏子青年会において島根県の出雲大社に三輪流神楽を奉納してまいりました。伊勢神宮をはじめ多くの神社に奉納してまいりましたが、薬莱神社の御祭神と同じ出雲大社にはこれまで奉納することが出来ず、今回念願が叶い無事奉納してまいりました。当日は快晴、気温33度。午後2時より正式参拝、その後拝殿におきまして神楽を奉納し会員一同感慨深く御神前を拝礼させていただきました。
   
   

【平成28年7月13日】
地域の伝統文化・伝統芸能を学び次代に貴重な文化財を残し、子供たちが郷土に愛着と誇りを持つことを目的に本年度は西小野田小学校において県指定無形民俗文化財「三輪流神楽」を指導することになりました。7月より10月にかけて練習し、秋の学習発表会において地域の方々に披露する予定であります。
写真は第1回目の指導風景でありますが、さすがに子供たちは覚えが早く指導する方々も驚いておりました。

【平成28年5月9日】
平成28年例大祭の山上おこもり・山上大祭が5月7日・8日の両日、天候に恵まれ無事宮司外10名の奉仕により斎行されました。
里宮を午後2時に薬?山頂を目指し出発し、途中蟹沢の御旅所にて休憩をとらせて頂き、午後4時御坂登りを開始し午後5時全員無事に山頂へ到着。
奥宮両宮の装飾を整え「山上おこもり」が始まりました。強風の中でしたが細心の注意をはらい北鹿原区の皆様に準備いただきました薪で篝火を燈し深く静かなおこもりを得て、8日の午前5時に朝日の豊栄昇りに包まれ厳粛に「山上大祭」が執り行われ天下泰平・氏子崇敬者の平安・五穀豊穣・家業繁栄を祈願申し上げました。その後参拝者の方を迎え、午後1時すぎに下山を開始し午後3時里宮へと無事に戻ってまいりました。
 本年も恙無く山上おこもり・山上大祭が斎行出来ましたことは偏に御奉仕いただいた方々と多くの方の御協力の賜物と厚く御礼申し上げる次第でございます。ありがとうございました。

 
【平成28年2月7日】
 昨年、文部科学大臣表彰を受賞した三輪流神楽の特別公演会を「やくらい文化センター」において開催しました。
 約350名の来場者の方々は伝統の郷土芸能の鑑賞し、大きな拍手と激励の言葉を頂戴しました。本当にありがとうございました。

 練習時間の確保や後継者育成などなど今後とも会員一丸となり取り組む所存ですので御支援のほど宜しくお願い申し上げます。

丙申歳 新年明けましておめでとうございます

【平成27年11月26日】
 本日、薬莱山に初雪がうっすらと降りました。北海道では11月としては62年ぶりの大雪に見舞われたとニュースがありました。直に当地方にも大雪がくることでしょう。
  平成26年は11月14日初雪
  平成25年は11月11日初雪
  平成24年は11月19日初雪
  平成23年は11月16日初雪

【平成27年11月23日】

 恒例祭典の「初穂祭」が11月23日里宮社殿において厳粛に執り行われました。
 当日はあいにくの小雨の降る天候となりましたが、多くの方々の御参列をいただき、宮司が今年一年間の農作物の収穫やあらゆる収益に感謝する旨の祝詞が御神前に奏上申し上げました。
 祭典終了後には参集殿に会場を移し、神楽の奉納も行われ賑やかな一時を過ごしました。
 初穂祭が終わると間もなくこの地域に厳しい冬の時期がまいります。

【平成27年11月18日】
 永年にわたり地域の文化振興に功績のあった個人及び団体に贈られる表彰を、今般「薬萊神社三輪流神楽保存会」が受賞致しました。
 本年度は全国から総数86件。個人75名、団体11団体に贈られ、去る平成27年11月18日に文部科学省三階講堂において表彰式が行われ、馳浩文部科学大臣より表彰状が授与されました。
ご先祖様より受け継いできた伝統芸能を守っていただいた氏子地域皆様、氏子青年会のたくさんの方々の御尽力による賜物であります。

【平成27年10月27日】
 里宮境内に7年前に植樹した寒桜が咲きました。例年寒くなる11月頃に咲いています。
 今年は寒さが早く来るのかな?間もなく雪の季節がやってきます・・・・

【平成27年10月9日・11日】
 鹿原小学校体育館において9日、神楽公演を行い、その後太鼓や笛と踊りの体験をしていただきました。やはり小学生は覚えるのが早く指導した方々もびっくり!
 11日中新田の庚申塚祭において神楽を奉納してまいりました。天候が心配されましたが無事終えることが出来ました。

【平成27年9月9日】
家族安全・交通安全・除災招福を祈願する信心講(早坂講長)の祭典が9月9日、神社本殿において多数の講員参列のもと厳粛に執り行われました。

祭典終了後の式典では早坂講長・宮司より挨拶、その後畠山こずゑ様の「楽しく生きる」講演と舞踊が披露され参会者一同大きな拍手とともに和やかに直会が行われました。

【平成27年8月3日】
氏子青年会(横山会長)において神楽練習合宿が8月1日〜2日にかけて神社を会場に開催されました。
1日午後6時より神楽練習が行われ、練習終了後には夕食・懇親会があり、参加者によるスイカ割大会・花火大会が行われ和やかな一時を過ごしました。
2日早朝には会員による神社清掃奉仕作業が行われ、境内が瞬く間に綺麗になりました。誠にありがとうございました。

【平成27年5月10日】
 平成27年例大祭の山上おこもり・山上大祭が5月7日・8日の両日、天候に恵まれ無事斎行されました。本年は宮司ほか8名の奉仕により里宮を午後2時30分に薬莱山頂を目指し出発。午後4時15分大石より御坂登りを開始し午後5時20分に到着、奥宮両宮の装飾を整え「山上おこもり」が始まりました。細心の注意をはらい篝火を燈し深く静かなおこもりを得て、8日の午前5時に朝日の豊栄昇りに包まれ厳粛に「山上大祭」が執り行われ天下泰平・氏子崇敬者の平安・五穀豊穣・家業繁栄を祈願申し上げました。
 本年も恙無く山上おこもり・山上大祭が斎行出来ましたことは偏に御奉仕いただいた方々と多くの方の御協力の賜物と厚く御礼申し上げる次第でございます。ありがとうございました。

【平成27年5月1日】
今回は御守を紹介させていただきます。写真の御守は年に一度だけ出している御守です。5月8日の例祭の山上大祭で奥宮でのみしか受けることが出来ない御守です。もしご都合がつく場合は当日ご参拝の上、薬莱の神様の御加護をお受けいただければと存じます。
時間は日の出から正午までですのでご注意願います。

【平成27年4月30日】
薬莱山頂に加美町で設置している望遠鏡が雪害によると思われる原因で根元から折れていました。4月30日午前に役場の商工観光課に登山の安全の為対策をお願いしてきました。

【平成27年4月29日】
大分更新が御無沙汰になりました。

例祭が近づき、山上奥宮が雪による損傷がないか点検のため薬莱山頂へ登ってきました。雪による被害は無く無事でした。南の奥宮(写真上)はすっかり雪が消えていましたが、北の奥宮(写真下)は雪に囲まれ中へ入ることが出来ませんでした。あと8日で消えるのでしょうか??

【平成26年11月14日】

今年も冬の訪れを感じる薬莱山への初冠雪を見ました。
平成25年は11月11日
平成24年は11月19日
平成23年は11月16日

【平成26年10月21日】

2年に1度の薬莱神社信心講の研修旅行が参加者51名にて実施されました。

今回は東日本大震災により社殿がすべて流失しながらも、宮司様はじめ地域の方々・御関係の方々と力をあわせ地域復興、鎮守の森再興に頑張っている山元町の八重垣神社(藤波宮司)様を参拝研修してまいりました。現在も社殿は無く青空のもとでの神明奉仕されており、参拝後には震災当時の様子・現在の様子そして今後について詳しくお話しを頂きました。新しく神社が再建された後は是非もう一度参拝させてもらおうと講員一同話していました。
その後、閖上みなと朝市にて研修、買い物をし昼食の後帰路につきました。

【平成26年10月19日】

おのだ文化祭がやくらい文化センターにて開催され、当社三輪流神楽を公演してきました。
演目は「岩戸入・岩戸開」を演じ、多くの方々に御覧いただきました。

【平成26年9月12日】

加美町立西小野田小学校において三輪流神楽を披露してきました。学校の芸術鑑賞の時間に今回は郷土芸能ということでした。
地元にいながら見る機会の少ない神楽に小学生たちは熱心に見つめ、その後実際に笛や太鼓、獅子舞を体験し、一時間の時間はあっという間に過ぎました。

今後とも地元の子供たちに三輪流神楽を紹介したいと思います。

【平成26年9月9日】


例年、家族安全・除災招福を祈願する信心講(早坂講長)の祭典が9月9日、多数の講員参列のもと厳粛に執り行われました。
祭典終了後の式典では早坂講長・宮司より挨拶があり、その後大崎市在住の吉田澄様の「南京玉すだれ」の鮮やかな演技が行われ参会者一同大きな拍手とともに和やかに直会が行われました。

【平成26年8月24日】

2年に一度開催しています篝火神楽を夏休み最終日に開催しました。今回で第7回となり、合宿練習など神楽練習にも熱が入りました。神楽舞台も入念に準備し、本番を迎えようとした時、突然の雷雨により急遽舞台を屋内に移しての公演となりました。
予定しておりました神楽すべてを行うことが出来、雨の中ご来場いただいた多くの方から拍手をいただき大変感謝申し上げる次第であります。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

【平成26年5月9日】

平成26年例大祭の下山祭が5月9日午前11時より里宮社殿において、山上大祭を終え新たな御神威で里宮に鎮まられた薬莱の神々を参拝すべく、たくさんの氏子崇敬者参列のもと厳粛に執り行われました。午前11時に祭儀が開始され、御本殿の御扉が開かれ神饌をお供え申し上げ、続いて宮司による天下泰平・五穀豊穣・家内安全・心身健康を祈願する祝詞を奏上。代表の方々の玉串奉奠が行われ無事祭儀が終了。その後、会場を参集殿に移し御来賓の方々に祝辞と乾杯発声をいただき、和やかに直会が始まり、氏子青年会皆さんによる三輪流神楽「除魔」が奉演されました。3日間にわたる例大祭、たくさんの方々の御協力により恙無く斎行すること出来ました。感謝・感謝でございます

【平成26年5月8日】

平成26年例大祭の山上おこもり・山上大祭が5月7日・8日の両日、天候に恵まれ無事斎行されました。本年は7名の奉仕により里宮を午後2時30分に神社総代役員に見送られ薬萊山頂を目指し出発しました。 途中蟹沢の御旅所にて休憩をとらせて頂き、午後4時10分大石より御坂登りを開始し全員無事に山頂へ午後5時30分に到着し、奥宮両宮の装飾を整え「山上おこもり」が始まりました。細心の注意をはらい篝火を燈し深く静かなおこもりを得て、8日の午前5時まえに朝日の豊栄昇りに包まれ厳粛に「山上大祭」が執り行われ天下泰平・氏子崇敬者の平安・五穀豊穣・家業繁栄を祈願申し上げました。その後参拝者の方を迎え、午後1時30分頃下山を開始し午後4時里宮へと無事に戻ってまいりました。

【平成26年5月3日】

南鹿原の佐々木秀喜顧問様より薬莱山表登山口(大石)に杖を御奉納頂きました。杖を使うと登り降りが大変楽になります。どうぞ皆さん御利用下さい。
※ご利用後は元の場所にお返しいただきますようお願い致します。

宇治橋 【平成26年3月3日】

 2月25日〜27日に昨年御遷宮を終えた伊勢神宮へ氏子の方々と参拝してまいりました。2月に入り大雪に見舞われ心配されましたが、期間中天候に恵まれ真新しい外宮・内宮を参拝し、身が引き締まる思いでした。今回薬莱神社において募集したところ65名の方々より申し込みがあり御遷宮、神宮への関心の高さを改めて認識しました。
 高齢の方の参加もあり参進に不安がありましたが、神宮には電動車椅子も準備されており全員無事に御垣内参拝や旧社殿拝観を行うことが出来、参加者皆様より「良かった」とのお声を頂戴し、計画したものとして嬉しく有り難く感じました。
参道
雪 滝原宮
下鴨神社  神宮境内にはまだ大雪の残雪があり、雪が降らない伊勢の珍しい光景を見てまいりました。
 その後遷宮真っ最中の別宮の滝原宮に参拝し、伊勢を後にして京都「下鴨神社」「北野天満宮」等々参拝。昨年洪水に見舞われ復旧した嵐山にて昼食をとり全員事故なく無事に仙台空港まで帰ってまいりました。
北野天満宮 嵐山

注連縄2013 【平成25年12月15日】

氏子青年会の方により注連縄を奉製いただきました。14日から降り出した雪は15日も続き、大雪の中での作業となりました。厳しい寒さの中、本当にありがとうございました。いよいよ新年です!!

2013初雪 【平成25年11月11日】

今年もやってきました「初雪」 猛暑酷暑と言っていたのに短い秋を過ぎ、長い雪の季節を迎えようとしています。
昨年より8日早い初冠雪です。
  平成24年は11月19日 初冠雪
  平成23年は11月16日 初冠雪

【平成25年8月12日】

三重県の伊勢神宮では20年に一度の式年遷宮が行われており、様々な行事が催されています。

先般新しく御造営された社殿のすぐ傍らに白い石をお持ちする「お白石持ち行事」が開催され、当社氏子青年会会員とその家族の方々が参加されご奉仕申し上げてまいりました。

奉仕した8月11日は気温38度くらいの酷暑日となり、朝から30度近くまで上昇し始まるまえから汗を拭いながら待機していました。

石を載せた台車を全国から参加された方々と宇治橋まで綱をひき、その後白い布に石を一つ頂き参道を参進した後、御正宮そばに置いてまいりました。

近くで見る社殿は神々しく、参加できて本当に良かったと参加者皆様より言われました。


【平成25年6月7日】

東京横浜独逸学園と西小野田小学校との交流会が6月6日から8日までの日程で開催され、7日夜に当社に伝わる三輪流神楽を見学した。日頃見ることの少ない神楽に子供たちは真剣な表情で熱心に見入っていた。

その後獅子舞や太鼓・笛を実際に体験し、思うように出来ないなどの歓声や笑い声に包まれ、和やかなひと時を過ごしました。  

【平成25年5月15日】  

 平成25年例大祭の山上おこもり・山上大祭が5月7日・8日の両日、時折雨が降り強風の中でしたが無事斎行されました。 
 本年は8名の奉仕により里宮を午後2時に神社総代役員らに見送られ薬萊山頂を目指し出発しました。 途中蟹沢の御旅所にて休憩をとらせて頂き、午後3時20分大石より御坂登りを開始し全員無事に山頂へ午後4時30分に到着し、奥宮両宮の装飾を整え「山上おこもり」が始まりました。  
 午前中強い雨が降り心配されました天候も午後からはおさまり、これも神々の御加護によるものと感謝であります。例年にない厳しい寒さの中、細心の注意をはらい篝火を燈し深く静かなおこもりを得て、8日の午前5時まえに朝日の豊栄昇りに包まれ厳粛に「山上大祭」が執り行われ天下泰平・氏子崇敬者の平安・五穀豊穣・家業繁栄を祈願申し上げました。 その後参拝者の方を迎え、午後1時頃下山を開始し午後4時里宮へと無事に戻ってまいりました。
 本年も恙無く山上おこもり・山上大祭が斎行出来ましたことは偏に御奉仕いただいた方々と多くの方の御協力の賜物と厚く御礼申し上げる次第でございます。ありがとうございました。

【平成25年4月27日】

例大祭を間近に控え、麓から山の残雪が大分無くなってきたように見えましたので、4月27日に薬莱山上の境内及び奥宮の状況確認のため薬莱山頂上へ行ってまいりました。南の奥宮は雪が消えてましたが、北の奥宮は雪に埋もれており中には入れませんでした。外部からみた限り損傷はないようです。5月8日の山上大祭まで消えることを期待したいです。

ボランティア 平成25年1月27日】

大崎市岩出山池月にありますデイサービスセンターわぐぅわぐぅより神楽ボランティア公演の依頼があり、15名の氏子青年会会員がお伺いしてまいりました。

当日は「除魔」(獅子舞)と「叢雲」の2番を披露してまいりました。ご参集の方々の真剣な表情がとても印象的でした。

今後も様々な機会に、より多くの方に三輪流神楽をご覧いただけるよう頑張りたいと思います。

注連縄奉製 【平成24年12月16日】

毎年恒例の神社注連縄の奉製及び張り替えが第3日曜日の16日に氏子青年会の皆様により行われました。

前日の雨模様の天候は回復したものの強風に見まわれながらも、神社拝殿前と絵馬殿の大注連縄が張り替えられました。

注連縄が新しくなるといよいよ新年を迎える準備が慌ただしくなります。準備万端で御参拝の方々をお迎え出来るよう頑張ります!

氏子青年会の皆様ありがとうございました。

社門修復 【平成24年12月15日】

かねてより修復工事中でありました神社の門がこの度工事が完了致しました。
12月15日にご関係の大勢の方々に御参列賜り竣工清祓及び竣工式典を執り行い無事完成をお祝いしました。

正月前に完成することができ、初詣御参拝の皆様には修復された門を通りお参りしていただけます。

御協力賜りました皆々様、本当にありがとうございました。

初冠雪 【平成24年11月19日】

今年も厳しい冬の訪れが間近になりました。
11月19日、薬莱山が初冠雪。昨年は11月16日でしたので3日遅れのようです。

薬莱山に3回雪が来ると本格的な冬、雪の季節がくると言われています。

 
東照宮参拝 【平成24年10月30日】

薬莱神社信心講において昨年震災のため延期していました参拝研修旅行を実施いたしました。
今回は講員60名で仙台東照宮に参拝させていただき、参拝の後宮司様より国の重要文化財に指定されている境内施設について丁寧に語説明を賜りました。境内は未だ修復工事中でまだまだ作業は終わらないそうです。
お忙しい中、宮司様をはじめ職員皆様におもてなしを賜り、参加者全員感謝であります。本当にありがとうございました。

 

 

 山門修復

【平成24年10月18日】

加美町有形文化財である建立以来約330年が経過した薬莱神社の門。
長年の風雨にさらされ柱が痩せ、さらには東日本大震災により傾きが著しくなったため今般修復することになり、各種調査の後本格的に修復がはじまりました。
11月末を目標に現在工事が進められています。参拝の方々には御迷惑をおかけしますが何卒御了承のほどお願い申し上げます。
 







 
 
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