2001年8月14日(火) 0027


BSデジタル放送がこんなに素晴らしいものだとは思わなかった。あまり知られていないマイナーな?エトルリアのことについて2時間番組を放送してくれた。何の気なしに昼間にBS-iで映画「グランブルー」を見ていた。その途中のCMでエトルリア番組のことを知った。旅する人(←こう書くとNHKの遍路番組を思い出す。。。)飯島直子は、ローマからフィレンツェまで、カッシア街道を北に進む。付近のエトルリア人のまちを訪れながら「エトルリア人への想いを募らせます」。以前イタリアに遠征した時に行った街を飯島さんが訪れ、「おー」とか「んー」とか言いながら2時間番組を堪能しました。

この番組は記念すべきTBS・BS-i共同制作番組の第1作となるものらしく、「BS-iでの先行放送です。」ということなので、近いうちにTBSでも放送する予定なのでしょう。要チェックですよ!


話変わりますが、広島駅のホームにある行き先表示及び出発時間を告げる電光掲示板のこと(以前この「週刊火曜日 008」でとりあげたのですが)、普通列車の表示がいつのまにか"Normal Train"から"Local Train"になっていました。毎日仕事に行くときに見て、「へんだ、へんだ」と思っていたのですが、このHPを見たJR幹部の人が「こりゃいけん」とおもって変えてくれたんだろうなぁ。。。?