コスモル日記

 

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そんなモンですワタシなんざ 2008,4,30
懸命に書き何が面白いのかよくわからなくなってしまった台本4本弱。
「あご&アレッサ」さんへ渡す。

やってみせて説明する。私=ボロボロ&汗だく。相方に選んだマキ=風邪&台本初見。
状況としては最悪。
説明だから「抜いて」やるが、「抜いて」面白さが伝わるわけもなく。

元々、あご勇さんはプロ。無論アイデアマン。
放送作家でもない私のカツカツで頭でっかちな思い込み台本は不自由だよな。
そりゃそうだ。
頑張っちゃダメ。でも無駄でもない。気持ちが伝われば。

4本目の未完成台本は、すっかりお笑いを離れ泣きながら書く。ダメじゃん。
即興でなく、お笑い台本をちゃんと起したの初めて。
すごく勉強になった。

エチュードで全体ネタを皆でやってみる。
何の気なしにサラっと絶妙な間で入るあごさんのボケに役者全員ツボに入る。
「たまんねぇ〜なこりゃぁ!」と久々に思った。

やっぱ プロは違う
柔和で緩和だ セルフプロデュースにたけている
驚くわ

私は、NHKの「プロフェッショナル〜仕事の流儀」って茂木さんの番組が大好き。
水上加工船ファクトリーマネージャー(年間200日船内)の片腕のない男性が
『プロフェッショナルとは?』との問いにこう答える。
『自分の全力を出しきり結果を出す。それがどんな結果でも喜べる人の事。』
胸が熱くなった。

こっからが勝負だよ色々と〜!!!
いいイベントにしましょ〜か♪
(ワッコ)

更に籠る 2008,4,29
ネタ出しが淀んでいる。
ま、初めて参加の方々は様子をみる。普通だろう。
起承転結のある3ネタ強制(一人につき)。何故か宿根には5ネタ強制
全体で一日稽古を休みにする。

そして私は更なる執筆。
まず、台本書くモードでない所で油断してて動揺。
しかも現在私が書くべきは「お笑い」系で動揺。
2004年演目(リメイク〜あご&アレッサとの全体ネタ用)を1本打ち直す。
コント芝居(あご&アレッサ用)を1本。
上方漫才(あご&アレッサ用)を1本。
芝居風小ネタ(あご&アレッサ用)を1本(←未完成)。

朝4時くらいかな?
と思ったら朝6時だった!
わぁ〜!!!
フラッフラ〜
(ワッコ)

籠る 2008,4,28
一日休んで執筆。
(ワッコ)

あご&アレッサ登場!!! 2008,4,27
珍しくちゃんと13時〜稽古場行ったわ。
だってあご勇さん!来るんだもの。
俺、頑張った〜早起きを。(笑)

実は、あごさんと初対面。
面接ではマネージャーさんと相方アレッサさんが来た。
はじめまして。
会ったら普っ通に嬉しくて仕方なくなる。

第一印象は、繊細そうなご紳士。
とても優しく円やかで、可愛らしく純粋な雰囲気。イメージ通り!
素の声がTVと全然違った。でもちょっとネタ話をするとTVで見た声色に。
わぁぁ〜!
って思った。
素とキャラのスイッチのONOFFが凄くスピーディー。
スゲー!と改めてまた実感する。

夜稽古は、2004年の「コスモル展」の出来そうなネタを皆でやってみる。
稽古後、皆で飲みに。@下北沢
(ワッコ)

「大コスモル市」顔合わせ 2008,4,26
稽古開始だよ〜
遅刻しちったよ〜

到着すると、皆は恒例のアダナ決め中。
一応、公演主旨をご説明。
今回はネタ出し勝ち抜き方式のオムニバス。
「自分アピールネタは自分で出してもらいたいです」皆ちと動揺。
心配ないよ。

公演の4日前目安で演目決め。
その後、3日間で衣装小道具転換機材周り有りで通し稽古6回。(荒通し含む)
そんなもんか?

実際、2004年の「コスモル展」でやった演目を軽く演じつつ説明。
今回のテーマは「世界旅行」「蚤の市」「フリマ」。
ありとあらゆる世界観で、観客の皆様を魅了する。
なんちゃって。

軽く自己紹介と一芸披露。
メグは「チャップリン」と「ハイテンショングランプリ勝者ネタ」
マキは「大江千里マネ」と「マキライブ」(←演目でやる)
初参加の方々も色々披露。
濃いぜぃ。

コスモラー4人女衆&初参加のたけだマサキくん(27歳)で飲む。
どうなることやら。
ふふ。
(ワッコ)

あばよん! 2008,4,25
2週間、職場におさらばさ!
同僚さまらよ!劇場にて待つゼ〜!
(予約多目で有難う☆新規&リピーター増加で有難う★)
(前劇団で顧客激減、旗揚げ8年復活の兆し。若気のイタリー?)

一昨昨日の日記。
「SSMMMFSHMCBINGB!」より。(←タイトルの略です。)

トイレにて
同僚Iちゃん:「石橋さん。今日って何かご予定ありますか?」
私:「ないよ。え?ないない。」
Iちゃん:「・・・・・・」
私:「え?ない。」(え?飲む?)
Iちゃん:「私、今日(父の)お店に行こうって思ってるんですけど…」
私:「あ。まじ?行こー行こー!ウチの母も誘えば喜ぶさ!電話しよっと」

少ない休憩時間に100回鬼コールする。
母、出ず。
(何かあった?)(殺された?)(倒れた?)(窃盗団?)(火事?)(電話不通?)
自分勝手に連絡ナシで2・3泊する私でも、心配に火が付くと大火事に!
想像力と感性が逞しいのも、どうかと。

早番新人がダメダメでパニクって、気は紛れた。
夕方。一瞬のトイレ交代。
やっと母、出る。
私:「ずっとかけてんのに何で出ないの?」
母:「パパかと思ってぇ〜うるさいからぁ〜出なかったのよぉん」
(タイへ旅行中の父が酔って弟に愛想を付かされた為、父も鬼コール中。)
私:「えぇっ!シカト!?2時〜3時まで100回かけてんだけどっ!!!」(=シャウト!)
母:「あははぁん。そうなのぉぅ?」
私:「スッゴイ心配しちゃったんだけどやめてよもぅ!!!」(=シャウト!)
(隣を通った人私の声のデカさに驚いてよろめく)
母:「で何よん?」
私:「はっ!!!(我に返る)もうご飯食べちゃったっ???」
母:「今からしゃぶしゃぶ食べようとしてた所よん」
私:「しゃぶしゃぶ?幸せじゃんっ?」
母:「もう用意して食べる所よん」
私:「違うっ!今日はあのラーメン屋主人の娘さんと仕事後にラーメンを食べ行くから一緒に行こう!待ってて。腹繋いでて。」
母:「じゃぁこのしゃぶしゃぶ煮とけばいいわねぇ」
私:「まだ煮ない方がいいだろう?」
母:「そうねぇ・・・」
どんな会話だよ!

ご対面。
彼らは本当に親子だった。
26年間通って、一度も見たことのない愛300%な顔をご主人がしていた。
娘のIちゃんは割りと普通でCOOL。パパはデレデレ。
こんなにも優しい顔を出来る人だったとは!(いつもは強面風)
また衝撃を受けた。

Iちゃん:「今日の売場ヒマだったから、父に手紙書いて来たんです」
可愛いなぁ。私:「スゴイじゃんっ!」
Iちゃん:「でもチラシの裏紙なんですけど、ホラ」私:(爆笑)「いいねぇっ!」

Iちゃんの後ろからパパFACEを観察する私。
パパ、きゃわゆぃ♪
不思議だ。
夢の中みたい。
幸せだった。
現実や日常や味覚や縁に似せた形の無いものがぐにゃりと変形して騙し絵みたいに簡単に繋がる。
全く無意味だし死ぬほど面白くてこういうのが生きてて良かったとキュンとする。

私の感覚では「世界は広いんだねぇ〜」って驚く。
何でそう思うんだろ。
私の想う「愛」みたいな形のないオカシナ物は、そうして育って来た。
きっと、こんな風に。
チラっと印象を残しながら。

とても素敵な事だと思う。
それに形があればギュゥギュゥに水が出る程抱き締めたいよ。
出た水も舐めるね。
そりゃさ。
(ワッコ)

じわわじわじわじわじわわ 2008,4,24
あと一日だ。
あと一日で休みだ。

もうかなり精神はフレてる線に入った。
日常に支障あるので、強固な理性を総動員し耐える。

あと少しだ。
あと少しで飛べる。

前はちまちま早番で夜稽古とか。もぅキツイ。
客演なら余裕。主宰は無理。
短期一点集中型!
前回1ヶ月半休んで自分ペース(=B型)で打ち込めた。
金は事前に計算し理解しやりくり。

金は使わなきゃ減らん。
目標を定めれば難しくない。
無駄金わかる。

バリ糞暇なLUCKY売場。ひたひたと事を進める。
(ワッコ)

パパ 2008,4,23
まだ衝撃。

眠る前に「親子っ…?」と思い
起きて即「…親子っ?」と思った。

Iちゃんは父に昨晩、久々に電話した。
石橋家の定番メニューを言う。
父はしばらく考えた後に「あの唐辛子頼む人らかぁ!」とわかったそう。
(『ウチの家族は必ず一味唐辛子頼むから。きっとわかるよ。』と言った)
「ショートカットの子だろ?」その通りです!

Iちゃんの伯母さん(父の妹)の為に、死ぬほど細かい地図を書く。

まだ信じられない。
全っ然繋がらん。

Iちゃんとご主人が父と娘の会話をしてる所を、死ぬほど見たい。
実は想像さえも出来てない。
現実ってそういう非リアリティにあるのかも!

Iちゃんの父は寡黙で渋くてちょっと格好いいダンディな厨房の男って感じ。
「あぁいう人の子供だったらいいなぁ」と幼心に想っていた。

臨時店舗で手伝ってたギャルが娘かと思い、かなりショックで。
この娘は注文を間違えても悪びれない馬鹿女。
自分天下の自己中。
接客業以前に、躾も甘そう(丸見え)で、キャバクラ向きのアッパッパー。
でも結局は女房代わりで健気に働く女性の、連れ子さんと聞く。

Iちゃんが娘でした。
あぁ良かった。

愛想がいいのは誰でも出来る。
躾が行き届いているのは、愛が無きゃ出来ん。
これこそが「育ちの良さ」。

どんな環境に育っても
他人の気持ちを思いやれる人間を美しいと思う。

そうでない人とは上手く行かん。
多いけど。
相互努力だし。
愛情なくしての人間関係はないから、結構私も大変だが。
ま。それはそれ。

とりあえず
早く仕事を休みたいの心。
(ワッコ)

スーパースペシャルメガミックスマキシマムファンタジックスマッシュヒッツマジカルクライシスボンバリングボンブ! 2008,4,22
ある衝撃。

社食で飯食う。他愛ない話。
(小麦粉値上がりしてケーキ屋もラーメン屋も大変ってTVで見た。の類)

同僚のIちゃん(6才下)と喫煙室へ二人で移動。
Iちゃん:「石橋さんって○×町に住んでるんですよね…?」
私:「うん。」
Iちゃん:「・・・・さっき驚いたんですけど」
私:「え?」
Iちゃん:「もしかして石橋さんがさっき言った近所のラーメン屋は、私のお父さんかもしれません」
私:「ほんげぇっ!!!???」
Iちゃん:「たぶん・・・」

この店、神奈川フランチャイズ系列ではあるが、知る人ぞ知る名店。
閉店開店移転を繰り返し、最近、極近所に更にオープンした。
残念ながらフランチャイズは他店舗の味は全然違う。
26年は家族ぐるみで、通っている。

そんなわけない。
「ウチって複雑なんですよ」
詳細な答え合わせの後、二人でゲラゲラ爆笑した。

まだ信じられない私と彼女は家族の元へ走り、報告をした。
本当みたい。

「子供の頃すごく似てるって言われました」
似てる・・・ような気もしてくる〜。
う〜ん。繋がらない〜。

中でもIちゃん父の作るラーメンは「あの渋い人が作るから今日は美味しいね」と
子供ながら囁いた実力派。

私:「それって寒川神社行って初日の出見につれってってくれたあのお父さんか?」
Iちゃん:「そうです」
私:「・・・」

どうしても理解不能。
でも本当かも知れない。
ついIちゃんを見る度に、とても面白くて何度も何度もヒットで笑ってしまった。
本当に?
本当なの?

帰りにマキと公園で長電話しつつ。
(さっきIちゃんとバイバイしてんでその店に父ちゃんいんのかよぉっ?)
と一人で地味にウケた。

とにかく
『あご勇さん出演』以来の衝撃だ。
4月で二度目の衝撃だ。

やはり
やはりか

人生は面白いらしいのよさ

実際
たまんねぇ
たまらんねぇ〜〜〜よ
(ワッコ)

DM作業 2008,4,21
あ。
仕事中に、DM作成作業。
帰りに24時間ゆうゆう窓口で投函出来る程、暇で作業は進む進む。

酒浸りで胃弱の為、昨夜は2ヶ月振りの休肝日。
寝付きは悪く、熟睡出来るっぽい。
っぽい。
(ワッコ)

6勤初日也 2008,4,20
4月再びの6勤である。
(ワッコ)

ワッコ株急落 2008,4,19
連日連夜と6勤が崇る。
フラッフラ。
Y子とM古(中学友)と遊ぶ約束を、夜からに。
TOTAL13時間眠りやっと体の疲れ取れた。

電車も、化粧もイヤで、
車で海へ行こうと提案する。
運転はスキだ。
どこまでも無心。
深夜7時間休憩なしで伊豆下田までの記録もある。
腹も減らん。食えば集中下がる。ドライバーズ・ハイ。

渋滞も全然平気。眠くなった事がない。
スピードは苦手。よくあおられる。(笑)
ふかしクラクション鳴らす追い越し人も、渋滞のイライラ人も、
「どこへ?死へお急ぎ?」と思う。
極論でね。

珊瑚礁へ。(ベタツアー)
疲労胃弱で完食出来ずのから揚げカレーを、Y子とM古が食べてくれた。
新鮮な感動。いつも逆で。
「有難う。残すのイヤで。本当有難う」超感激。
由比ヶ浜へ。(ベタだがスキな浜)
砂浜を右に左にふらふらと3人で歩く。
波は凪。風も弱く。雲は低い。時々見える月を薄く蔽う。
こういう曇り空もスキ。
雲と空の模様、色っぽい。風も生暖かい。
春の海は小寒く、エロめ。

Y子の新居へお邪魔。
家具の配置でお悩み中。強引に「じゃ今やる?」と模様替えをする。
ちゃっかりフリマの売れ残りの服を貰う。

あ。タイトル。
忘れてた。
私は中学時代は異常に酷い人でした。
自意識も強く我儘で勝手で攻撃的で他者はどうでも良い。
その頃のネタは尽きない。
誰だったんだ?私は。

体制に楯突く協調性のない人間で、常に母親は素行不良で呼び出しが常。
別に悪ではない。只、厳格なるクリスチャンホーム小中高一貫の私立育ち。
何でもカンでも問題児。普通にすれば問題児。

そんな私の素行を、知らずにいたY子。
Y子:「そんな事してたの?ワッコちゃんの株が落ちたよ」
M古:「あとさ修学旅行の時にね〜(爆笑)」
私:「その話はやめろって!また株落ちるから」
M古:「○×○×○×でさぁ〜」
Y子:「嘘でしょうっ?ワッコちゃん本当に?酷くない?」
私:「あぁもう株落ちるけど仕方ないかね〜」

自分もそんなに非道な人間であったと忘れてた。
そういえば
未だに中学時代の友に優しく接すると驚かれる。
そういえば

(ワッコ)

その他もろもろモロヘイヤ 2008,4,17
今日が17日って忘れてた。16日位かと。

色々と内面の変化の展開が速い。全く立ち止まれん。
いい意味で、あるべきトラブルとくるべきヘルプが順次に襲う。
ゆったりと、身を委ねたい。

最近、偶然遭遇しがちな役者仲間M。
「17日も遅番だし飲もうねん♪」って言ってたのん♪
よく考えれば女優の名前なら伏せなくても?
M=ミホ。芸名=環ゆら。
SPIRALMOONなどに客演。
俺らがギリシャで客演した舞台「サロメ」のサロメ姫役の美人女優。

職場で遭遇は、やっぱちと照れ臭い。
(中高生時代に、5分休みも仲良し友達のトコに通ってた。と思い出す。)
(「石橋さんはD組じゃないんだから、B組に早く戻りなさいっ!」
と教師によく注意された。)
子供みたいに喜ぶ嬉しげな私。
ご褒美貰った感じ。

彼女のいるSHOPへ。知ってる販売員さんが居る。
私:「あのぉ!イーヅカ(M)は今日来てます?」ビビる販売員さん:「来てますぅ」
私:「じゃぁ、アタシはそこの売場んとこいんでって伝えてもらえますかね?」
販売員さん:「あっ??は・はぁいっ!!」
どんな無粋な男子中学生なの。私は?

ミホ:「一生懸命お金数えてるのにこにこしながら見ちゃったよ〜」
私:「誰が?私がっ?わ。見てたのっヤメテェっ」

<昔話です↓>
ポっと出でギリシャ公演へ参加出来ちゃった私とマキは軽く共演者に恨まれてた。
頑張っても馬鹿っぽい私らは所詮寒い扱い。
ギリシャでも前半は寒かった。
レフカダのホテルで、ミホと私とマキの3人同室の部屋割りが発表された。
私は(ゴメン!優しくしてくれた貴女まで憎まれちゃう…)と正直思った。
でも、ミホは好奇心一杯のキラキラした顔で、開口一番「楽しそう〜っ!!!」と言う。
皆は(え??)って寒いムードに。
ミホは「二人がいたら楽しそうだから」としっかりと皆に向けて言い放った。

その言葉にやっと救われた感じで。
彼女のその一言で、どれだけその後も私とマキが助かったか知れません。

<今日の話です↓>
「二人がいたら楽しそう」
とまたミホが言った。
聞き返すと、少し照れつつ
「二人がいたらきっと楽しいから」
とミホが言った。
それで、この昔話を思い出した。8年前の話。

そうだわ。私はあの時にこの人を信じて好きになった。
そうだわ。
現在も有効なんだ。嬉しいにょ♪

一緒に飲んで、JR改札前でバイバイする。
足早に去りつつ、ミホはもう一度振り返った。私も離れつつバイバイした。

照れるけど。
(ワッコ)

まっしろのまっさら 2008,4,15
何も考えない場所を探してるの?
と思った。
ある時。

眠りは眠りに囚われる。夢も潜在意識の具現。
遊べない。

この頃、自分への時間への執着が高まる
絶対に邪魔させん と真剣に強固に思う

頭の中が真っ白になれるトコロ

稀少だがある

予定のない休日も稀少だがある

静謐なる図書館へ行く途中、日が落ちかける
「おぉ!まず夕日見よう!」
大桟橋旅客ターミナルへ。

足を進める。
ここは不思議。
基本的に一人でふらふらは大苦手な私。全然ここは平気。
石垣島でも平気。

景色を見てる。
何も見てない。
クュゥゥ〜ンと切ない声で犬が鳴く
魂が抜けて浮遊して大気に混ざってく

もさ〜としてたらナンパされた
ウケた
「港の景色がスキで。家だと蛍光灯だけどああいうオレンジ色の光って情緒あるから携帯とかで撮って歩いてて。俺は、ですけど。いいなって・・・」
熱いね
それは魂抜いてない時にして

もっと誰もいないトコのがいいかも
登山とかしたい

そそそ。
屋久島で縄文杉登山(10時間)したかったんだった。ドリーム♪
(ワッコ)

ハガキ完成〜♪ 2008,4,12
結構いい出来。いい紙。
チケットも兼ねる優れグッズ。見所沢山。
コラージュ歴の長い職人の私が、適当に作ったモノですが。
割りにいい出来。コスモル好きにゃグっと来る。
DMお待ちあれ〜!

渋谷で何人かと面接。
赤坂見附で前回出演アベシ(3人の博士役)@空間ゼリーを観劇。
飲み屋でM(先日飲んだギリシャ友)の話をたまたまする。
「ワッコーぉ!?」「わっこぉぉ〜!?」との叫び声☆
噂の超本人のMとモガちゃん(スパイラルムーン・ギリシャ友)に偶然会う。
偶然同じ回を観劇。わ〜!

超タイムリー!!!

何でかメグ宿根に手紙を貰った。
マキも貰ったそう。
私:「え!どんな内容なの?ヤバイ?」
マキ:「んとね〜私速攻読んだけどね〜湿気が反省して湿気を治したいみたいな感じ」
私:「でも結局湿気てるみたいな?」
マキ:「ま〜そうかな。ワッコのも同じなの?」
メグ:「全然違うよ!全く違うよ内容」
私:「ふ〜ん・・・」
マキ:「今読まないのぉ?」
私:「貰った手紙は本人の前で読めないかも。あげた手紙を相手が読もうとしたら絶対止めるもん。アタシは後で読むわ。」

注釈語源:<湿気>とは?↓
2007年石垣島3人コスモラー旅で、只のブラックジョークに宿根がじめじめと愚図り空気壊す度に
<湿気><湿度が高い><しずくちゃん><ぴちょん君>と呼び、からかってた。
更なる語源は、2006年石垣島マキ&ワッコ旅で
鍾乳洞でイキナリ落ちてくる水を<しずく君><ぴちょん>と呼んでた所です。

↑どうでもいい細部情報。

まだ読んでないけどね〜
私って楽しみはとっとくタイプなんで〜
その方がずっと楽しいじゃぁん〜
(ワッコ)

やっと復帰したよ!! 2008,4,11
(全くもぅ)(オセーよ!)
(ここまでの日記はマキブログのコメント欄&掲示板にちらほらアリヤス)
(お暇ならいらして♪)
(ったくよぉ)(こんな時期に止まんなよ!)
(結構隠れ固定ファン多いんだぞココは!もう8年目だコノヤロー!)

ふ。すっきり。
ま、書かないと書かないけど。
書けないと頭来る!だけ。我儘?だけ。

ま。ええやん。
連勤もやっと終った。落ち着きなさいな、私。
ふ。もぉええわ。

…谿嫦楼い人間のチクり攻撃 も
△弔泙蕕覆気陵由 も
5き抜け感じるこの喪失感 も
し覿匹老擇優しい自分やら も

時々異常に悲しい顔だ
仕方ない

時は過ぎる
じっと待とう

明日はまた面接。男役者と。
まずは爆睡ぶっこく。
久々の連勤は極辛。

早く休みたい。
もう仕事ヤダ。
(ワッコ)

あご勇さん 2008,4,4
ずっと、ずっと、何かの冗談かと思ってました。
本当にごめんなさい。
どっかで夢が醒めると。
本当にゴメンなさい。
全然実感なくて。

今、今ね。
あご勇さんのオフィシャルサイトのブログ見て、ご本人が告知して下さっており!
「本当なんだ?」って思って。
やっと「本当なんだよ?」って思いました。

もう大きな声で言ってもいい?
TOPページにも載ってるから、とても大きな声で言っても?

『大コスモル市』にあの!あの!かの!かの!何と芸能人ののの!
あご勇さんっっっっっっ!!!
がスペゲスで参上してくれますぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜ぎゃぁ〜〜〜!!!!!!!!!

しかもっ
ネタや演出もやっていいって!面白そうだから一緒に作ろう!って。
素晴しき懐の深さ。
跳ねるよ飛ぶよ壊れるよ、俺とコスモル!
キリスト降臨かよ!
余りにも、ファンタスティック。

正直、人生ってやっぱりスゴク面白いんだぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

そう。
エイプリルフールの面接の日。
池の上稽古場のフリースペースにNマネージャーと相方のアレッサンドロ(イタリアン)さんがいらした。
Nマネージャーは青山大落研出身だそう。「昨日事故って歯が二本抜けましてね」
なんて言いつつ、沢山芸能界裏話などを話してくれた。面白い。
コアな話は大好きなんで、どこまでも盛り上がる。

たまたま、その後に来るはずの
まぢグラビアアイドルの女性が面接バックレ。よくある話ね。(笑)
Nマネージャーと沢山話せた。良かったよ。実際さ。

口あんぐり状態の私に、Nマネージャーは言った。
「厄年でしょう?」
私:「あ。二度目の本厄なんです」Nマネージャー:「やっぱり?」
私:「何で?」Nマネージャー:「厄年っていいか悪いかのどっちかなんですよ」
私:「おぉ。確かになる程」Nマネージャー:「私は厄年で6回事故りました」
私:「6回!?昨日も事故ったのに!厄では6回も!?」

翌日、Nマネージャーに電話をもらう。
電車内で留守電になり、聞くと「あご勇本人に話した所・・・」てトコで留守録は切れてた。
(そりゃそう。弱小劇団だし断る話だきっと。)と思いつつコールバックする。
「…本人も面白そうだからやろうって言っているので…(諸々)」
えええええ!!!どうして!?
そうしてなの!?
感動して泣きそうになる。驚いてわけがわからなくなる。

でもやっと日記で言えました。

スゴイ。

ぷわぁ!
(ワッコ)

弟へのバースメール文すすす↓ 2008,4,3
(一部を掲載すすす↓)

『アタシャ、お前の性格が大好きでね。
基本的に、幼少時代のお前のお守りを任される事が多く、挙句はお前が怪我すりゃ私の所為にされってのが相場でさ(笑)

でも、お前と遊んでる時ってスゴイ楽しかったんよ。
何となく覚えてる記憶。
ちっと前に、ある小説を読んで、それをまた思い出した。
いしいしんじ?(春樹好きのハルキスト必見)って新鋭作家の「ぶらんこ」て文庫。
何だか切なくなったよ。

まぁ、兄弟姉妹で皆こんな年齢だし、どこでどっちかがどんな人と結婚して変わるかもわからんし、誰に何が起こるかもしらんし、どこで犬猿になるかもわからんし、(←兄弟不仲は遺産とかなのか普通は?)ホークも今年の11月で15歳で結構長寿犬だし、

まぁさ、
だけどさ、
お前は未来永劫、私の愛する弟である事に変わりありません。
私の大好きな弟くんはお前一人だけ。
お前が産まれた時から、ずっと変わらないのよん。

お前がどこか遠い国でも全然会えなくても必ず元気でいて欲しい。
私はきっと一生そう願い続けています。
それは忘れないでね。
この先、何があっても。

なかなかそういう事って言えないから、誕生日だから言うさ。
お前が生まれてくれて、私はホントに救われたんだよ!
ありがとう。

仕方ないからお前の為に5月人形も出してやっかな…(雛人形は自力で出してみたぜ)

LOVE+REAL+SOUL  WACCO★』

(無くしたはずの弟メアドを発見↑届いたかな?)
(以下ワッコ日記↓)

2・3時間スパンで喜怒哀楽、な状態。本厄臭う。
急に色々ありすぎ。急展開すぎ杉。くしゃみくしゃみ。

くしゃんくしゃん!
花粉症じゃなくてもね。
(ワッコ)

『バシ子が壊れた!』 2008,4,2
と、一回り上の同僚(23歳ギャル娘持ち)に爆笑で言われた。
そりゃ、壊れるさ。
(あ、バシ子は職場のアダナ)

昨日突如起きた出来事が、ビックリ実現した。
人生にウケる。
サプライズは忘れた頃にチュド〜ンとカミン!

余りにも驚き過ぎて、誰にもまだ言えてはいない。
砂糖と現実味ないままにヒタヒタと仕事を進める。

かなり前に友達を花見に誘ってた。
見時でしょ?
実は初心者ドライバー時代からず〜っと桜が雲みたくモクモクで行きたかった所で。
夢の場所。
でも、移動しつつも黙々と仕事する。「ゴメン。ホントすまん!」
何も話さずに黙々と歩く。友が肉まんをわけてくれた。「あ…美味っ」

桜ね。
凄かった。
ふと花見宴会客が全て消えて、全部の桜が貸切に。
ぐるりと一週廻れば、また凄かった。
ここに植わる木は、全部が桜!!!

「散る時は尚更に、美しかろうぞ〜」
と風に吹かれ手のひらに落ちた、花びらを手に想った

ずっと行きたかった場所はやっぱ素晴しく
のびのびと桜が咲いている

そう。今日は我が弟バースでもありり!
タイ在住の彼のメルアドを紛失したらいけないよね、お姉ちゃんさぁ〜。
あぁ、ゴメンよ。○明くん。
産まれた時からここまでずっと愛してるんだよ。
(ワッコ)

たまんねぇ〜 2008,4,1
人生てかなり愉快だ。
真偽を問わず、今日起きた出来事は最高に面白かった!
(後で考えれば。)
REALTIMEでは、バカ面で口あんぐりして、只ただ驚くのみ。
不思議でヘンな事は、いいなぁ〜

たまらんわ。この人生。
もし実現したら、超ウケるから、お待ちアレ♪
まだお喋りQちゃんも、ぢっと我慢の子。
あぁ楽しい。意味不明。そらぁ楽しい。

本日はスタッフサイドの面接が主。
役者面接は濃さに結構毎度へたるが、今日は楽しかったす。
どの方も思いやりがあり、謙虚で、真面目で、美しい。
そういう方々の支えあっての役者であり、芝居なのですね。
有難う御座います。
会えて本当に良かった。短い時間でも。

全員離したくない〜(←欲張り)
苦汁の選択を強いられる〜(←贅沢)

そう。
もう一つ超面白かった出会いも。
最初は音響の面接で来られたMさん。
実は電通系大演劇仲間と旗揚げした社会人劇団主宰陣。
製作総指揮と音響を担当。

マキは長年の悩み、制作面を相談
私も便乗して今回の悩み、舞監面を相談
快く引き受けて下さった。
実は、最も要な役割なのに、予算の都合で割愛せざるを得ない。
それが、最も重要だと、本当は役者を兼ねる主宰陣は痛いほど知っている。
かなり感動。
泣きそうに助かる。
うぅ。

マキんちでチラシハガキにラストの手入れしてやっと完成。(←マキ力必要で)
帰りにゆうゆう窓口(24時間)で送った。
出来上がりも、楽しみ。
(ワッコ)