コスモル日記

 

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チラシ・チケット入稿への道 2008,7,31
更にHARDである。
寝たのも遅いのに、ちょい早起きしてデザインチェック。
バイト。
バイト後、即座にデザインチェック。

マキと電話確認⇒修正⇒返信⇒返信待ち⇒マキと電話で確認⇒修正⇒返信⇒返信待ちを何セット何セット何セットも、やり続け続けました。
もうしばらくは誰ともメールをしたくない位にやり続けた。

午前2:00過ぎの電話。
マキ:「つか!こうなったらここもここも直したいんだけど!!!」(明日6時起きの女)
私:「妥協よ。とにかく最短で。ここをこうしてこうすればどうかな?」
マキ:「いいよ。うんわかった。じゃ後ほど」
私:「後ほどって6時起きでしょ?」
マキ:「まぁね。でも他の仕事してんだ今」
私:「それ私が手伝える仕事?」マキ:「う〜ん、つかもう終わりかけ」
私:「そりゃご苦労さん」マキ:「お〜」

午前3:00過ぎの電話。
マキ:「あぃ」私:「電話出んだ。全然起きてた声だし。」
マキ:「え?誰が?」私:「え?何が?」
マキ:「あ〜アタシ?起きてるよ。この間に仕事2つ片付けた。」
私:「早いね」マキ:「まぁね」私:「返信見た?」マキ:「え?…来てないよ!」
私:「来てない?今すぐ送る。」マキ:「…来た」私:「来たか」
マキ:「じゃ後ほど」私:「つかもう寝ていいって」
マキ:「見届けないと不安だろが」私:「わかったよ」

そんなこんなで、二日連続、朝方まで。
ちなみにアタシは明日で6連勤。

病み上がりで体がガタピシ!
こたえます。
(ワッコ)

チラシ・チケット入稿への道 2008,7,30
HARDである。
限界で夜中3時過ぎに、明日へ持ち越す。

コスモル情宣用とかに如何? 2008,7,29
(姉が代官山でコスモル情宣用に撮った携帯PHOTO。FROMバンド風?)
(1年後にやっとUP出来たっと。)
(姉の指風な物体が右下にあら!)

この写真も結構好きな変わりコスモル♪

もう忙しいので、風邪は治った事にする。
理由は風邪が邪魔だから。

(ワッコ)

はじめまして 2008,7,28
2007年夏。初めて一眼レフで撮った記念すべき一枚。

姉のベランダに居た。

そういうお花。

軽い感動 2008,7,27
私の財産、一眼レフで撮った写真を始めてこの日記に載せれた。
5月の頭、台湾旅行の写真。
全部見て選んだ。この写真が一番好いた。
ある意味A4サイズで一番ピントが合ってる。(のもある)(縮小ボケ?)

(絶対無理っぽく言われてたのに、普通に載せれた)
左がN子・真中Y子・右がM古。20年来の親友ら。
個人らのフォルムも彼女たちっぽくて可愛い。私なりのいい写真。
ナチュラリー♪

もしやっ!
軽く頑張ればアンコールワット系の写真も載せれるのかもしれん!
とかな小さな夢など見つつ、今日を終えよう。

ではでは♪
(ワッコ)

出演者WSオーディション 2008,7,26
(2日連続だよ〜)
(沢山のご応募、有難うございました!!!)

多分、2年振り位に風邪をひいてる。今、まさに。
(冷房病ょ)と騙し騙し来たが、もう無理ね。
ずっと気を張り続けてたからの。体が悲痛な叫びを上げてるさ。

WS前に、美術プランの夢奈ちゃんと美術打ち合わせ。
今回は装置制作さんと2人タッグ。

WS、全くもって脱力系。
あ〜ふらっふらだ。帰り道「事故る」と思った。
(ワッコ)

出演者WSオーディション開催 2008,7,25
(駆け込んでもいいっすよ。応募〜!!!(笑))
(今をときめく小出恵介君(@ごくせん)もTVで売れる前に駆け込みでWS来てくれた)
(これ、コスモルの自慢ね)

16:00前位に、面談に顔を出す。
19:00〜WSをやる。

WSやるの、久々。
今回は役者としての実力云々を見るためのWSだけど、
9月からやるのは役者育成の先生的なWS。カリキュラムも熟考せねば。

どうなっぺかなぁ〜
どうすっぺかなぁ〜
など、考えるのは楽しいひと時ね
秘密裏にもね

(ワッコ)

(それはそれは) 2008,7,24
(ベトナム珍道中を書いてました)

でっけーなおぃ!この写真ったら! 2008,7,23
(折角綺麗に撮って貰ったでよ。
(自分ウィルコムへ自分PCからメールを送り、ネットの自分日記に接続してUPしてみただよ。
(PCから直接UP出来ねぇんだ。アホだからぁ〜
(ちょっとかなり勘違いしてんべ?この女はよ?
(こんなアタイの頭は虎柄だったんだかねぇ〜
(松本さんが私の「右側」より「左側」のが好きだったんだべよ
(『右側は可愛い感じ。左側は美人に見える』
(そんな事言ってくれんの、あんただけだぁ〜感動したっぺよ〜。
(ワシは右目のがデカいから、そっちがいいかと勘違いしてたよ〜

て、写真です。
「カメラがいいんですよ」と仕切りに言った。
ちゃんとアタシャ、人間の女だった。
そんな驚きだ。
そんな写真だ。流してくんろ。

そしてTOPへ飛び、マキブログからベトナムの風景映像を見てくんろ。
その方がきっと楽しいでよ。

いつから写真撮られるんの苦手になったんだかなぁ〜
昔は大好きだったんだげんどもな〜
不思議だよ〜
(ワッコ)

デザイナーさんと横浜観光 2008,7,22
今回もろもろの宣伝デザイン面を担当して下さる松本さん。
お初にお目にかかります。
はじめまして!

横浜駅でマキと松本さんをピックUP。
山下公園へ。
松本さんは、ライター・デザイナー・カメラマンもこなすバイタリティをお持ち。
宣材用の写真を撮って貰う運び。
おぉ、7年振りの宣材写真では。メイクにも気合が入ります。

実は、公演中に衣装着て変な顔してる写真のみで、普通の写真が全くなし。
(演出家コンクールのチラシも、私一人だけ芝居してる写真よ…)
うぅ。
GIVE ME 普通の写真!COME ON 普通の写真!

ちょっと恥ずかしくなるほど、普通に綺麗に撮って頂きました。
お見合い写真にするです♪

松本さんは葛飾生まれの台東区在住なので、横浜をご案内。
私の最も愛するスポットに日が沈んでから、ご案内する。

(↓私もウィルコムで撮ってみた)
(↓写真横だけどね)

あの写真は財産だぎゃよ。
(ワッコ)

ご応募有難うございやっす♪まだ来ていいからね〜! 2008,7,21
(アナタのご応募を待ってまっす!)

とりあえず、昨日の夜の内に、旅の洗濯物を干す。
しかも、夜の外干し。
でも、日本は連日ピーカンらしい。スコールもないよね。きっと。

しこたま寝る。
待ってましたぁ。
夕方に一度起きて飯をたらふく食う。また寝る。
とにかく寝る。夢も見ない。起きたら夜9時だった。
それなりに疲れているらしい。

今はPM11:30.でも変えてない腕時計ではPM9:30だった。
ベトナムタイム。時差2時間。
(ワッコ)

I’M HOME 2008,7,20
(役者募集はまだまだOK牧場なのさ!!! ケン※ショクヨーよりアナタへ)

ベトナムより、帰国しました。
ただいまっつ、日本さんさん。

どうも、お久しぶりで御座いやす。石橋でやんス。

之ほどに、持てる全てのバイタリティを総動員して望んだ旅はお初でした。
知力・体力・時の運は当たり前。
とても忙しく駆け足に怒涛の1週間は過ぎた。

詳細は、後日!(←またかぃ!)
(書いたよ。7/25済)

(ワッコ)

プチ 殿 2008,7,19
唯一、ベトナム在住のむしが半休を取って行けるツアーである。
「クチ・トンネル」=(ガイドの発音は、プチ殿)
無論$5は安いので、英語ガイドである。

朝早く起きて、ベトナムの朝ごはん「いったんもめん」をバス内で食う。
(「いったんもめん」=フォーよりもっと太〜いヤツ。むし命名)
ベトナムコーヒーにマキがはまる。かなり濃くて旨い。

ガイド(ベトナム人のオヤジ)に「JAPANESE!SOME QUESTHIONS?」みたいに聞かれる。
ちなみに他は若い欧米人だ。
「ない。でも、あなたの英語は早い。もうちょっとゆっくり話せば聞き取れる。」
と、いきなりダメ出す。強気だ。(実はバス乗る前に英語力をガイドに聞かれ済み)
「もっと英語を勉強するか、$10払って日本語ガイドへ行け」とガイドに言われる。
「HAHA〜!OKOK!THAT’S RIGHT!ALL OK!」(←かなりキレてる)
ガイドとの関係悪化。

しかし、クチトンネルの防空壕の解説にて。
欧米人の姉ちゃんは、ケツがデカくて詰まってた。
マキはその穴にスラリと入りスラリと出た。おっちゃんガイド大喜び。「GOODJOB!」
マキ:「アジアンパワー!」
元々は欧米人を詰まらせる為に、作ったトンネルである。(笑)

途中まで回った所で「連絡不行き届き」の為、むしが仕事に間に合わん。
13:30終了の予定が、14:30だった!かなり衝撃。
ツアー会社の日本人にもクレーム出すか!2ちゃんに書き込むか!なら直接言えって?

ガイドに「ヒッチハイクして帰るしかない!」と言われたむしであった。

実弾を撃てるコーナーがあり、
そういう軍隊系がスっゴイ苦手な私はずっと耳を塞ぎ、眉間に皺寄せていた。
うるさくて驚くから嫌い。

サイゴン動植物園へ
エントランスでむしと会えない!近くの眼鏡屋で携帯にかけてもらう!つながらん!
諦めてバスを待つ!自転車で走るむしをマキが発見する!この間、2時間。

ウチらはバスで、むしはチャリで、中心地へ戻る。ほぼ同着である。
ここからHOTELの近くまで、私はむしのチャリ2ケツ、マキはバイクタクシー(原チャリの夢叶わずの為)で移動。
チャリでもバイクと同じ所走りまくってるので、かなりアドベンチャーだった。
エンジン代わりに、私が足エンジン(道路を蹴って走る)。
ギア代わりに、私がギア(腰を振って速度を上げる)。
方向指示器代わりに、私が手信号(左折の際に直進バイクを手で制する)。
めぐのチャリ2ケツで慣れといて良かった。

夜市でふらふら買い物。やっぱりすげぇ熱気と安さ。
ちょい歩き、麺ではなくチキンとビーフのCOM(飯の意味)を食う。
やっと慣れた頃に旅は終わるのだ。

むしが寮の門限で帰宅後に「あ。ラストナイトだからむしチャン泊まれば良かったね」と気付く。
ベランダからマキが「むしちゃぁ〜ん!!!」と叫ぶが遅かった。
どんなラストナイトだ?

来た実感も、帰る実感もない海外旅行だったらしい。
つーか、妙に自然。
戦後の高度成長期の昭和日本の匂う国、ベトナム。
皆、真面目で一生懸命生きている国民性。
いい国でした。
(つづく)

ホーチミンシティ 〜チョロンへ 2008,7,18
珍しくゆっくり眠る。
1:30位に、(もぅ寝るのはいっかな)と起きる。
別に寝るなら日本で只で出来るし。
マキが疲労困憊の模様だったので、寝かせて置いて出かけようとした。

チョロンのビンタン市場へ(安い卸売り市場)
初めてバスに乗ってみた。
ガイドブックには<経路も難しいし路線図を買わないと難しいバス代は安いけど>とある。
全然簡単だった。HOTELの近所で乗る。
チョロンで降りて、バイタク客引きのおっちゃんに聞いて、ちゃんと市場に着けた。

かなり感動した。
ホント感動した。辿り着けた喜びが深い。
激安の買い物天国で、手刺繍のお土産買った現地の娘さんとも仲良くなった。
あの市場いい。もっと居たかった。

帰りのバスで戻った近くのTAXデパートでまた色々お土産を買う。

(ワッコ)

カンボジア〜ベトナムへ 2008,7,17
1泊っす。
アンコールワット系、3DAYZチケットへの夢を抑えつつ。
頑張って早起き、でも40分遅刻。

昨夜GETしたTUKTUK運転手のポーリーは、フロントへ電話番号知らせてた。
会ってしばらくして、「9オクロックに来ないから!」と軽くちゃんと言われた。
ちょっと嬉しい。いい奴じゃん。
こっちの客引きは、客への信頼が厚い。信じてくれて有難い。
信じさせてくれて有難いと思う。

フライトTIMEの関係で、かなりタイトなスケジュール。
「アンコール・トム」(←超広い)と「タプローム」(←ちょっと遠い場所)を巡る。

アンコール・トムには無修復の遺跡も山ほどある。でも全部回れた。
水だけ飲んで、タフに黙々と歩く。
綺麗でひらけた場所なので、歩いても全く苦にならん。
美しい。
遺跡の中に住みたい。

道中、物乞い(子供〜大人まで)に多々「1ダラー…2ダラー…($)」と付き纏われる。
ちなみにカンボジアのリエルという通貨では、ビール1缶2200リエル。(80円?)
どんだけの額を求めるんじゃい。
アジアだね。
むげに断っても刺されないのも、アジアです。
アジアでは日本が最も豊か。(イギリスの10年前に世情は近い)

フランスーとかギリシャーとか酷い目にあったもん。
黄色人種が歩けば、日本韓国中国関係なく、一般人にツバ吐かれた。

呑気に約束の時間過ぎても写真撮ってたら、
ポーリー(TUKTUK運チャン)が私たちを嬉しげに発見した。
ポーリー:「CAP忘れて来たからここで待ってて!」とまたどこかへ特急で戻って行った。
昨日のTAXI運チャンに見せたい姿です。

「タプローム」は遺跡に太い木が長い年月かけて絡まった、不思議な寺だ。
途中でスコールが降り、マキとはぐれた。
ちと動揺。
即座にカッパを着てウロウロすると見つかった。
スゲェ写真が沢山撮れた。
あれ、すげぇ。

ポーリー、AIRPORTまでTUKTUK爆走。田んぼの中の爆走、楽しかった!
実はシンガポールやベトナムやカンボジアをまたに掛けるAPSARATOURの人だった。
名刺もらったんで、カンボジア行く方に紹介しまっす!

ベトナムへ戻る。
HOTELでむしに「近い内にあそこは絶対行ったほうがいい」と熱弁する。
住みたい。遺跡に。
明日も行けるなら行きたい。

(ワッコ)

ベトナム〜カンボジアへ 2008,7,16
「アンコールワット」が世界遺産なのは、TVの<世界遺産>好きなので知っていた。
タイにも別のアンコールワットはあり、それは何年か前に見た。
ベトナムのガイドブックの全ては、「アンコールワット」が含まれており、
まさか、それがカンボジアだとは知らなかった。ガイドブックで知った。(←バカ?)
しかも、ベトナム内のホーチミン〜ハノイよりも近い。
でも、国越えである。
ここまで来たら、行くでしょう!

10000ドン(ベトナムの通貨・ドン)=¥70.ちょっとインフレ過ぎです。
1万円をドンへ両替すれば、すごい札の量。ドン長者。
でもラーメン1杯20000ドン(¥140)。計算が困難だ。
今まで行ったアジアでベトナムは最も日本円への計算の難しい通貨であった。

550万ドンをカンボジアへの航空賃でキャッシングした。(約¥4万弱)(後のレートで3万6千でした!ちょいラッキー)
でもここまで来たら、行かねば!
いざ、世界遺産へ!

6時起き。こっちなら4時起きでしょう。
むしに見送ってもらう。ベトナムコーヒーが眠気にキュっと効くぜ!旨いぜ!

ベトナムエアラインで2時間程。
カンボジア着。VISA無事取得。

空港でタクシー斡旋係のおっちゃんに英語でカンボジアの事情を聞く。
タクシーに乗る。
マキ:「今の人何て言ってたの?」私:「…え?うなずいてたよね?」
マキ:「全然わかんなかった」私:「…(和訳する)」
私だって英語はASIAN ENGLISHのみ。(韓国&タイ風)
ヒアリングはまぁ、そこそこ。ゆっくりなら。A LITTLE SPEAKING。単語オンリー。
この瞬間、実はかなり動揺していた。
(この旅が決まった後、ケーブルTVで無意識に英語ヒアリングの訓練してた)

異常にテンションの高い、タク運の兄ちゃんに2日チャーターを迫られる。
異常に親切なので怪しい。日本人は金のカモなのだ。
財産確認をして「どうやって明日を断るか」を会議する。「アイツは今日だけで」
ヤツは「MY FRIEND!」と勝手に言ってるが、実際友達なら只で送迎してみろよ。
結構ウザイ。けどヤツは執拗に頑張り続ける。更にウザイ。

アンコール・トムとアンコール・ワットを見る。
途中、雨に降られて、「タクシーでよかったかもね」と無理矢理納得する。

マキ:「でもこんな短い時間でトムとワッコ回れたから…」
私:「ワッコは回らないでいいよ(ツボin大爆笑)」
マキ:「あ、そっか。気丈に振舞ってるけど結構もう限界。」
私:「わかってるからわざわざ言わなくていいから(爆笑)」
この辺のマキは記憶喪失だそう。
変な人になっていた。

遺跡ちゃんは素晴らしい。
インディジョーンズの世界だ。きっと宮崎駿も来たはずだ。
毎日来ても飽きない。
明日も来よう!

でも遺跡見て、帰る度に湿気たタク運の兄ちゃんの顔を見るとテンションが落ちる。
でもヤツは無駄に頑張る。
「アプサラ・ダンシングのディナーショーのビュッフェがあるから行かないか?」
「カンボジアの伝統的なダンスなんだよ!」「ディスコダンシングはスキか?」
「イケてる〜!」(←どこの日本人が教えた?)
しつこ〜い!!!!!!!!(←ちょいキレ気味)
もう、限界。

最後の最後にHOTELの前で
「で!マイフレンズ!明日はどうする!?」と言われたが、もう顔も見たくなかった。
「じゃ。約束の$25で。バーイ」だよ。

夜の内に夕飯後、ちょいと市場探索。
明日のTUKTUK(バイクの後ろに4人乗り車がくっついた)ドライバーをGETした。
しかも空港まで送迎含み、破格で競り落とす。($30→$17へ!)
名はポーリーといいました。

(つづく)

メコン デタム にて 〜川漂う〜 2008,7,15
朝7時起き。こっちじゃ5時起きかね?

バーンミー(ベトナムのサンドウィッチ・フランスパンはフランス領の名残)をむしに注文して貰い、屋台で買う。ベトナムの朝ごはん。旨いっ!
小さめのバスで2時間あまりかけて、メコン川へ。

ここらでどこでも寝たいときに寝れる能力を手に入れた。
じゃないともたん。

のんびり川を船で巡り、ココナッツキャンディー工場と、蜂蜜のお茶を飲む
ゆったりした一日ツアー。
昨日のトラウマで「マキにはやばい日本人を先に言っておこう」と判断した私は、
即座にやばい日本人のおっさん(←軽く話しかけようとしてる)を牽制する。

食事の際、テーブルで
アムステルダム(オランダ)の老夫婦(=元日本へ留学してた・人文学大学教授)と、
WEBデザイナー(渋谷)とエンジニア(鶴見)の30歳の日本男子二人、と一緒になった。
ぽつぽつとお話する。

更に小さな手漕ぎ船と、現地人の歌う歌を聞き、フルーツを食べて帰る、
ゆったりツアー。
やっと遠くに来た感覚。やっと旅行に来たような。

赤土で茶色の川だけど、メコン川は綺麗だ。
人の生活を支えている川はどの国でも美しく輝いている、と思う。

そして明日も早起きでさ。
(ワッコ)

ホーチミン シティ にて 2008,7,14
むしとマキとツアー申し込みへ、最も栄えてるデタム通りへ。
ここはバックパッカーも集う、ガイドブック通りである。(←意味不明解説)

とりあえず明日の「メコンデタム〜川ツアー(1日)」の申し込みをする。
英語ガイド=$5.日本語ガイド=$10.そりゃ、英語でGOだろ?
カンボジア「世界遺産・アンコールワットツアー」は高い!
ので、格安航空券手配所へ。

日本人が居た。でも只そこに連日たむろしてるっぽい暇人風情。
福岡出身の金髪の男T(こちらで事業やりたい人)と男K(学生)と
静岡出身の男M(見た目は外人)とカンボジア人とのハーフの男X(多分日本人)。
出たよ!現地知ったか日本人ども!
石垣島で散々ロングステイの奴らの情報に踊らされて来たので、うんざり。

色々お世話にはなりましたが、一瞬たりとも一緒に居たくはない。
3つはそのサインを送ったが、マキ気付かず。
私がトイレに行った間に、お人好しのマキが男K(学生)に捕まった。
マキ:「何か市場行くなら案内してくれるって。そうしてもらう?」
私:「・・・・・・・あ〜あぁ!あ〜ぁでも女の買い物は長いんで迷惑かけるかもっすよ!」
マキ:(困った顔)
私:(え?まさか案内して貰いたい系?じゃ私が我慢だ。)
ちょっと間〜〜〜
男K:「で俺は市場着いてっていいんですかねぇ?」
私:「あぁどう〜ぞどうぞ!是非ご一緒して下さいませませよぉ!」(←ヤケ)

何で、日本語が割りと通じる市場で、現地滞在の男3人を連れて歩かねばならん?
何かを見る度に「これは高い。どこどこ市場のが安い。」とか一々言われてよ。
しかも、日本でだって連れて歩きたくないダサイ男。
もう、限界。

男K:「何か食べるんならこの辺でもイイ所知ってますけど」
みたいな話になり、ぐったり。
私:「あ。でも9:30にむしと合流するんですよね…(=夕飯無理ですって意味)」
男K:「なら俺らも9:30から予定あるんで大丈夫ですよ!」(ポジティブすぎ。)
私:「あぁもうじゃぁここで7:30待ち合わせって事でお願いします」
男K:「でも俺は暇だから買い物付き合えますよ!」
私:「だから自分で色々買い物したいから7:30でよろしく〜」

値切りが命のASIAN SHOPPING。@ベンタイン市場
値切りに命掛けてたら、約束時間に遅れる。いや、遅れた。いや、遅れたかった。
逆に男Kは私たちを見つけてしまった。うざい。現地の日本人うざい。
死に物狂いで頑張ってたのに、それより高い値段で勝手に介入してきた。
殺す。

「何をいくらで買ったの?」と聞かれ、答える。
案の定「それは高い。ぼられてるよ!」と言われる。殺意。
私:「あぁでもウチラは観光客なんでぇ買える時に買っとかないと絶対に後悔するんでぇ。ある意味ぼられんのも必要税だし、お金落っことして行くつもりなんで覚悟してるんすよぉ。」(←実は死ぬほどキレている私)

何か適当に有名なベトナム料理屋を案内された。
男K:「何か食べたいモノあります?」
私:「ベトナムだから本場の生春巻きだね!」マキ:「うん!いいねぇ〜!」
男M(見た目外人):「こっちに来て生春巻き美味しいって思った事ないよ〜ぉ」
男K:「俺も食べた事無い」
私:「じゃ好きなもん適当に頼んでいいっすよ。」(軽蔑)
男K:「いいの?何か食べたいものないの〜?」
私:「だってあなたが美味しくないっていうから仕方ないじゃないですかぁ」(嫌味)
何故か、自分は元フリースクールの引きこもりだったとか、元自閉症だったとか、
どうでもいい人らの、どうでもいい苦労話をお愛想で聞いていた。

海外へ行くと、いつも日本人がうざい、と思う。
日本で暮らせないタイプが海外へ行ってる例はとても多い。
それはそれだろう。
でも私には関係ない。
「あなたがここで一番好きな食べ物は何か?」と私はあなたに聞きたいだけだ。

こんなにも寒い海外合コンなのに、
男K:「また、帰る前に会いましょうよ」
よっぽど暇らしい。
名前も覚えられなかった。

(ワッコ)

横浜〜成田〜ベトナムへ 2008,7,13
マキと横浜からエアポートリムジンにて、成田ターミナル2へ。いよいよだね。
最近成田ばっか来てるな…。

CHINAAIRLINEの激安航空券の為、台湾で乗り換えます。
また桃園空港かよっ!懐かしいな…。
2時間半+2時間半の道中、どちらも機内食出た。
機内食のパンとバターが好きである。

タンソンニャット空港、VIETNAM 到着!!!
すごいお迎え人数。むし(コスモル演出助手)みつかるかな?と思ったら、
「コスモル様」とロゴマーク入りのお迎え紙をピラピラさせたむしがいた。
いきなり大爆笑。

とにかく暑い。滝汗。私が訪れたアジア諸国で最も暑かった。
タクシーでサイゴンのHOTELへ向かう。
すんげぇ原チャリの量。しかもカブを家族で3ケツ。ウケる!
クラクションを鳴らし合うのが常らしい。うるせ〜!ホーチミン市。車の方が肩身が狭そう。

1週間で$15のROOM FOR RENTだが、中々いいお部屋。冷房もある。
只、管理人がベトナム語しか話せない。楽しみ。

ご飯を食べに、老舗のフォー(ベトナムラーメン?)屋さんへ。
雨上がりのガッタガタでタイルが取れまくった道を徒歩で30分程。
キツい。不安はつのる。むし歩くの早い。
ものすごい原チャリ交通量。信号のない横断歩道を渡る。立ち往生した。
「怖い怖い怖い渡れない渡れない渡れない〜!!!」(←シャウト!)

葉っぱ(沖縄のエンサイに似てる)ともやしを入れ放題。旨ぁいっ!
いい鶏の出汁だ。
ここの食事は癖がなさそう。台湾より食べやすそう。一安心。

むしに夜市やらを勧められたが、とにかく疲れているので、皆でHOTELへ。
NO PLANで来たので、とにかく明日以降の予定を整理して決めたかった。
わがまま個人旅行。

ホーチミンでのむしの休める予定やらを把握。何のツアーへ参加するかやら決める。
実はカンボジアである「アンコール・ワット」へ行く予定を無謀にも立ててみた。
なんとなく旅の日程を決める。一安心。

妙にどっちのベットも巨大だったので、むしも外泊。
明日はツアー申し込み&町のベンタイン市場へふらっと行く予定です。
(ワッコ)

出演者募集WSまだまだOKですわよ〜ん♪ 2008,7,12
(募集メールどんどこどんどんと、お待ちしております!)
(ベトナムより返信致します☆)
(一緒にコスモルを体感しましょう〜!!!)


何か、今日はもっとバタバタするかと思ったんだが?
これからなのか?
仕事回りのメールをわ〜っと返して、日記なんか書いてるし?
あ。メール出したばっかだからか。(←バカ?)

とりあえず、歴史に通じた一番高いガイドブックを気合で購入した。
機内で学ぼう。チャイナエアーはビール飲み放題かな〜?ムリか。

支度でもすっかな〜。ハックドラッグ行こうかな〜。
と思ったら、ゴロゴロ…と雷&ザーッと夕立ち。
不吉じゃん!
と思ったら、もう止んだ。

わけわからん。ま、いっか。
んじゃ!

再度。
どうも暇らしい。
やっぱり妙な静けさ。送ったメールが届いてるのかも謎よ。
<そっちに音沙汰ない代わりに俺が忙しいから大丈夫だ。>(マキメール引用)
マキは忙しいらしい。あらん。(笑)

とりあえず、死ぬほど嫌いな旅支度もほぼOK。
台湾の後だから、慣れね。
(ん〜?何で台湾よりこんな荷物多いんだぁ・・・?)
(同じスーツケースなのになぁ・・・?)(ん〜?・・・(考える間)・・・あ。)
(3日じゃなくて1週間だからかぁっ!そっかぁ!)(←バカ?)

時々、何で生きてるのかわからない程、自分をバカだと思う。
ハックドラッグでウエットティッシュの売り場所わからず、ぐるぐる回転。
店に酔った。
ふ。
スーパーでもよく迷うよ。
へんっ。
生活能力なさすぎ。

波照間島では、原チャリで道なき道で迷った時に東西南北わかったけど。
どんな原始的能力だよ。ちょっと山下清っぽい?

弟も明日タイへ帰国するんですが、
「アジアでお腹壊した時どうしたらいい?」と聞くと、
「正露丸だよ。正露丸効かなきゃ食中毒だよ」との事でした。
クッセー!でも山ほど持ってくよ。正露丸を。クッセー!

ではではではではは〜。
VIETNAMへ、いってきまう〜っす!!!!!!!!!!!!
(ワッコ)

珍しく 2008,7,11
ウイルコムからね〜
先日のメグと烏賊の写真でお楽しみあれふ〜

仕事ALLDAY 2008,7,10
(2008年3月ひなあられのPHOTOでお楽しみ下さい♪)

追いつけ追いつけ少しでも!
日々劇団の仕事に励んでおります。
そしてベトナムでは何もしない。
(ちなみにまだ支度も何もしてない。)
あはは。

ワッセ、ワッセ!
あと2日で日本とおさらばさ!
進めや進め!
(ワッコ)

文書作成DAY&DAY 2008,7,9
日々に追われて仕事が進まず、体もギリギリ一発触発。
追いつく為に休みをもらった。

今日やれた事
・経歴作成
・WSカリキュラム作成
・犬を洗う

やれなかった事
・次回作イメージ文作成
・次回詳細確認後、デザイナーさんへ転送
・入会書作成
・プロフィール作成
・手紙作成
・チラシ絵完成への返信
・その他もろもろ返信

仕事溜めすぎなのかもな・・・
追いつけてないし。全然やれてないし。

もぅ色々ファイナルカウントダウン入ってるので、脳みそフル稼働せねばだ。
あぁ。
本当に1時間前に起きた事もサッパリと忘れてしまうよ。
何なんだそりゃ。
(ワッコ)

衝撃のTOP更新なんすけど!!! 2008,7,8
(全く予言なきTOP更新である!)(そのみマジック!)
(つか100の質問の返答は私だけしていない!)(もうやる)
(昨日の弟の写真を姫はマヂで「さま〜ず三村」と誤解!)(そいや似てる)
(出れなかった後輩の式のチュー♪写真を掲載!)(綺麗なモノが見たかった)

過酷だった。
7月入ってずっと。
何年振りか「死ぬ」「辞める」と思える過酷さだった。
それなりに峠は越した。

劇団系列の事はこれから着手。
やっと今日から少しづつだよ!!!
(ワッコ)

七夕 2008,7,7
(タイから仕事で帰国中の弟と、眠い愛犬ホーク博士のショットでお楽しみあれ♪)
(本日は小林夫妻の結婚記念日です♪)

弟:「これ待ち受け画面にすんの?」私:「しないよ!お前は勘違い男なのか?」
石橋家の王子様の勘違いなどは仕方ないのか?
もうこの弟だって30歳っすよ。あ!おっさん?(笑)
この犬だって15歳っすよ。え!死?(笑)
私の中ではどっちも未だに3歳児。
それも仕方ねぇ。どっちも可愛いんだわさ。

連日多忙で疲労困憊。
今日は早く寝ないと全てが死ぬ。仕事山積み保留中。
1時前には寝る目標です。
では。
(ワッコ)

受験生 2008,7,6
人生で最も脳をフル活用したのは大学受験の前。
ロッテのチョコパイを一日6個食い、最も痩せてた。
勉学に関し、あれよりも楽しく辛い過酷な状況は皆無。
この先もない。人生や世間は意外にも柔らかく優しい。

公演では、東大・慶応・青山・上智の人間に演出せねばならぬ事も多い。
聡明な輩は観察し甲斐あり。

今日は全てに疲れて全てが面倒臭くなって自己ミスも増えて勝手に自爆した。
チュドーン!!!
この全てが私の身の丈に沿っているのか、わからん。

人生スキルのテスト問題があれば解きたい。
2008年度版なら尚いい。
パーセンテーシとかが全然わからん。正誤もわからん。
(ワッコ)

(日記撤収!) 2008,7,5
(ALL OR NOTHING 派なのさ)
(2008年石橋のBIRTHケーキ写真でお楽しみ下さい♪)

(私と愛犬ホークさんな)
(これ、結局は不二家のモンブランホールケーキな)

夏っすか 2008,7,4
(まずTOPページ〜マキブログの「ちっこいの」写真を見る!)
(育ってるぅ〜♪猫型に!!!)

6連勤が今日で終止符を告げる。
2ヶ月連続で海外+8月からは稽古開始。久方の豪遊&極貧月間じゃ?
やれる事をやれる時にやる人間の宿命なのか!

宿命的に疲労困憊してる。確かに。

でも、凄く忘れっぽい。
逆に昔はよく色んな事に執着して悩み苦しんだと不思議にも想う。

でも結構もうムリ。
(ワッコ)

(NYをIMAGE中です) 2008,7,3
(相変わらず関係なきPHOTO。)
(宿根から日本の商店街が臭いOUT!)(←ダメ出し)

昨夜、部屋に飾った大澤さんのラフを見つつ寝た。
幸せに。

朝方の浅い眠りの中、ある夢を見る。

・どっかの知らない劇場の楽屋。
・舞台前のスタンバイ状態?
・誰もいない
・綺麗に楽屋は整頓されて
・舞台では役者らがワィワィ話す気配
・私は「客席に置いた衣装が消えてるからメグに聞こう」と思う
・私はとてもワクワクしてる

ホント、滅多にない。
舞台のいい夢はない。
基本的に舞台の夢はいつも悪夢。1度しかいい夢は見た事がない。
12年来、今回で2度目だ。

ちょっとニコニコしつつヘラヘラ目覚める。
驚くわ。
珍しく予知夢っぽい薄い青めの色味をしてたので、そうならいいな。
そうならいいなぁ。
(ワッコ)

(これ、夜桜) 2008,7,2
(花見の際、友が狂い咲きの桜を一生懸命に写そうとしている)
(季節外れの関係ない一品で御座います)

昨夜、イメージ文の補足をした。
もう今日、大澤さんからチラシ絵のラフスケッチが届いていた。
早いっ!
最速っ!

イラストをお願いした後、まずはラフスケッチが届く。
この彼の手書きのラフが大好き。旗揚げ8年全部保管してる。(はず)
残念にもお蔵入りしたラフも何枚か。
でも、どんなラフでもいつも「ハッ」とする。
その先に、作品の意向云々を言いデザインを変えて貰うのは、結構辛い作業だ。

そう。よくある。
懇々と考えてその芝居を出した役者の気持ちをどこまで鑑みるか?
それが作者や演出に勝つ事も多い。
砂糖マキはそのタイプです。力技の?(笑)


今回のラフはこのままコピーして世間に撒きたい。
見ると泣ける。

紙を折れない。
ラフでも折れない。
今すぐ部屋に飾る。
ラフだけど。
(ワッコ)

夏市開催中 2008,7,1
マキとメグは辛かったろう。だって私がこんなに辛いのだから。
二日酔いでぇ?

やっと今日の日記に辿り着いた、所で、もう限界。

かなり可愛い子も「一度ああいう姿になって町を歩きたい」と言う程の大型新人美人。
やはり、少年の様にポーっとなる俺っち。
目を見て話すだけで、吸い込まれる程に気高い美しさ。
彼女は、シャム猫みたくスマート。
私、結構美人慣れしてるはず?ストライクで好みなのか?

どうも彼女は「石橋さんっ♪」と妙に慕ってくれている模様。
疑問だ。
どんな天変地異だよ。

見かけると「ハッ」とする。「ドキッ」とする。
話してても何度も「ハッ」と「ドキッ」とする。
美女は愛情表現がストレートなのか、一日何度も会いに来てくれる。
移動中も至近距離で必ず隣に来てる。(→男なら勘違い発言か?)
何度見ても綺麗過ぎる。
しかも21歳。
わ〜?きゃ〜?

何だかよくわかんないけど、老廃物の皮脂がまとめてベリベリっと取れるほどに
嬉しい出来事でもありますわ。(笑)

「女の言う美人はあてにならん」という男は多い。
私は男の新人研修の際「あっちの売場に超美人がいるからお使いしてきて」と言った。
ちと勘違い系のその男は彼女に会い、顔を真っ赤にして帰って来たさ。
その位、美人。
熱弁奮うよ。ここはアタシャ。

これは恋か?
(←誰に聞いてる?)

(ワッコ)