コスモル日記

 

ホームページ

更新履歴

前の月

9月の日記

次の月

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

       
             

あら? 2008,9,30
私は2日間日記書いてなかったの。自覚ねぇど。

私の中では「長文メール」=「日記」=「芝居」が同意義らしい。
どれかをやれれば、何だか満足する。らしい。

職場飲み会@柿安中華ビュッフェの食べ放題。
食べ放題。それは貧乏性の私の天敵。
〜桓鑪狄べないと許せない
⊃べ過ぎる
6譴靴て不機嫌に
ね瀋イ蠅兵分と食べ尽せない自分に葛藤し憤慨する
ゼ茲蠅垢て残す苦しみ
Ω気鮗茲譴燭里疑問が残る
食べ放題。色々と難しい。
それは、欲との戦い。

ケーキバイキングへ若い娘らと行ったら、もっと大変。
スイーツ好きじゃないのに、誰よりもケーキ食いまくり気分悪くなる。
でも、
Ω気鮗茲譴燭里疑問が残る
難しい。難しいね。嫌いじゃないのよ、食べ放題。

それはさて置き。
芝居の感想を盗んで聞きまくる私。今回は感想を聞きたいのだ。
でも、大丈夫。
まだ観劇御礼メールを取っといてるから。(←貧乏性)
(←御礼はさっさとしろって〜の!)

そんな今日でした。
(ワッコ)

(よくわかんないけど) 2008,9,27
(公演中の日記をやっと今書き終えた)

そして来場感謝のメールをスゲ〜時間かけてスゲ〜絵文字入れて作成したのに、
一瞬で消してしまった。
えぇ?
意味不明。

う〜ん
(ワッコ)

演劇ワークショップG 石橋クラス始動!!! 2008,9,26
公演が終わるまで待って頂いた為、いきなりWS先生開始しました。
本日、プレスタート。無料体験DAY。
初の女講師。キメなあかん。

劇団側の宣伝が追いつかず、人数少なめちゃん。
まぁでも有名所の諸先生方も通った道と聞き、少し安心。
こっから、総力挙げての情宣活動やね。

毎週金曜日。
新大久保のスタジオでやっておりますので、いつでも遊びに来て下さい。
1・2回は無料体験可能でっつ。

前回出演者のイズ(お隣のけいこさん役)や、笹木クラス常連のカクちゃん(公演も観て下さった)も参加して下さった。有難う♪
紹介で見学にみえたシゲちゃんも、また来週来てくれる。嬉しいナ♪
カクちゃん:「内容がすごく濃い。笹木クラスと両方受けたい」と言ってくれた。

私。
私的には、何と言うか。
今日、今までの芝居暦で、感じた事のない深い感慨を受けました。
芝居を始めた時には、もう板上で死に物狂いで。只、必死で。
旗揚げ8年、公演の為の稽古時間しか過ごしておらず、殺伐とした中で、
どこまでちゃんと「芝居と向き合えていたのか?」と自分に問うた。
本当にいい意味に。

劇団員も同じ気持ちだったでしょう。
マキ:「こんなにワッコに優しく芝居を教わった事がなくて、それだけで上手くなりそう。」
そらそうだ。

3・4年前の作品「あくたりあくちゃり」の上演台本ハイライトを使って稽古したのだが、
何というか、見てて胸がボワッと熱くなった。
心に灯が点る。
ってこういう事をいうのかな?

芝居って奥が深いです。

(ワッコ)

大変ご無沙汰致しまして、申し訳御座いません♪ 2008,9,25
すげー久々にPCを開きやした。
とりあえずやっと一段落着いた所で、日記を遡れるまでちらと。
あ。そうそう、まずは御礼を。

コスモル8周年、牡蠣8年公演「ふつうのにじ、にちのつきみ」
へご来場下さったお客様方へ!!! 本当に有難う御座いました。
今公演のご感想をHPのメールでも受け付けております。
宜しければご利用下さいませ★
賛否交々どんな事でも!今後の劇団活動のエナジーとさせて頂きます♪

そして、もし気に入って頂けましたら、また足を運んで下さいますよう。。。
ココロからまたのご来場をお待ち申し上げております。
有難う御座いましたぁ!!!

(ワッコ)

不思議少女劇団、公演&友人弔いの儀 2008,9,24
私と宿根はほぼ同時刻に起きる。
二人で残り物のうどん2杯と白飯一膳平らげる。マキ寝てる。

午後3時。ベランダで宿根とゴロ寝。
5分起きに通り過ぎる2cm位の飛行機を眺める。「魚の骨が飛んでる」マキ寝てる。

宿根が打ち上げでカメラマン大澤氏に「何か憑いてるみたい。誰か最近亡くなった?」
と言われた、と告白する。確かに、彼女は最近友人を自殺で亡くしてた。
亡き友はコスモル常連客であり、「9月も楽しみだね」と話していたそう。
おっと。んじゃ、観に来ちゃった?
芝居界ってちょっと霊界に近いからね。

ウチの客なら黙っちゃおれん。突然な彼女の死の真相を探る。ある事実に辿り着く。
亡き彼女がきっとその場で聞いていると踏まえた上で、
独学だが、宿根の御祓いをした。(←普通に説得する)
(前に石垣でマキがちと変になった時もそうした。独学御祓い。)
夕日。日没。マキ寝てる。

ずっとベランダに二人。午後7時。
暗くなり、ろうそくを灯す。マキ起きる。残り物うどん三杯と白飯一膳食う。
風よけのダンボールまで立てて、火の祭壇を守り続ける。

ベランダに三人。午後10時。
蝋をくべて、火を守る。
どうも、私と宿根は7時間ベランダにいた?
「火を見てたらやっと終わった気がしてきた」「うん」「私もそう思った」

愛犬HAWK氏(90歳)を連れて駅まで二人を見送る。
(ワッコ)

残整理&残精算 2008,9,23
私と宿根はほぼ同時刻に起きる。マキ寝てる。
起こす。近所のラーメン屋へ。

黙々と無駄話をせずに、作業を進める。
衣装の洗濯(6セット洗濯機回転)・小道具などの収納・掃除・精算手伝い。
午後9時、全ての残作業終了。
いつも保留で長期間かけて厭々やるので、早く終わって逆にそわそわ。変な感じ。

でも、全てがリセット。全てが次へ進む準備にしっかりと入ったのは確か。
こんな些細な事で良かったんだ。と、驚き。
整理整頓って大事だね。

稽古中にやるつもりで買ってた花火をやっと公園でやる。
もう肌寒いから、煙黙々。
なまら、花火気分。夏よ、来年までオサラバさんっした!

姫とスピーカー使って4人で長電話する。
その後、二人にコスモル劇団員への激しい根源ダメ出しをした。
言ったら「し〜ん」とする二人。何故か静まり返ったので、私は落ちた。
(翌日聞いたら、そのまま二人でしょんぼりして眠ったそう)

内容については、企業機密。
(ワッコ)

公演あけましてあめでとう 2008,9,22
カラオケから出て、皆と新宿でバイバイ。
これから、2tトラックにて、荷返しがあるのだ。
下北まで戻る小田急線で、マキとはぐれる。大ショック。
舞台監督馨氏と下北で合流。

音響荷返しの、読売ランド駅でマキと合流。焦った〜!
舞監荷返しで、吉祥寺へ。突然の大雨。今回は積み込みと積み下ろしに運なしの雨!
ガストで飯を喰う。午前11時。

美術装置荷返しで、早稲田へ。この辺で結構〜私も馨も限界。(←ほぼ寝てない)
でも、2tトラックはやはりバンと大きさは変わらないらしく、
もしかしたら私も運転できる、と心の中で軽くひたひたと思ってた。
いつまでも甘えちゃイカン。俺っち。
荷返しがバンならALLOKなんだが…難しいよナ。赤帽高くて有得ないし。
マニュアル免許に書き換えるかな。キッソ!

私も限界なら、馨はもっと限界だ。
ウチで劇団荷降ろしを済ませた後、馨が心配で仕方なかった。
そんな最中、劇団内整理作業に突入する。
スゴク軽いモノさえ「あ。」って落っことす位に、体がワナワナ震えていた。
そして終始無言である。

夜の内に洗濯と物干しだけは頑張ってある程度済ませる。
とりあえずは、まずは、寝ないと。死ぬって俺らは。
(ワッコ)

本日「ふつうのにじ、のちのつきみ」千秋楽 2008,9,21
声が枯れずに公演中もった。
こんなの5・6年振り。そんなベスト喉コンディション公演!!!
前回「スティ」の千秋楽の公演半ばで全く声が出なくなった。
これは、12年の芝居人生で最も辛い出来事でした。
死ぬよりも辛いぜ。
だから、今回はよく越えたなと。自分で自分を癒そう。

マチネ:ステージ目
全体で割とヨシ。
だが、また安定に入りかける傾向も見え隠れ。牛歩だが多少は成長も感じる回。
油断は出来ない。

ソワレ:ステージ目
既に落ち着いた感が否めず。全ステを通して最も中途半端な回か。
案の定、アンケートの酷評多し。

舞台バラシ:
2時間弱の芝居を予期せず描いてしまった為、バラシは押せ押せ状態でゴメン。
楽を何年振りで観て下さった駅前劇場の星野さんに感想を頂く。
「ずいぶん大人になったわねぇ!」と。気に入ってもらえたかなぁ???

打ち上げ:
人数も割りに多く、すぐに大入り大会へ入ってみた。
私とマキの大入り袋には全員から感想を頂く運びです。
でも、今回は記憶なさげ。
この辺もぉ、ベロ酔いでして。

打ち上げ(二次会):
ヤマタカ(山田君)とハチ(潟山女史)とレオ(石原氏)が参加。&コスモラー。
新宿へ移動して、カラオケBOXへ。即効寝る。

(ワッコ)

「ふつうのにじ、のちのつきみ」三日目 2008,9,20
本番前のダメ出し時間で、ちょっとまとまった話をする
「自分の役の汚い部分をも愛して探してあげて欲しい。」
「クレイジーバージョンでマチネはやってみて」
みたいな話を。

舞監の馨氏に「石橋さんが1ヶ月前に台本上げれば一流になれるって云われた意味がわかった気がしました」と言われた。
前に、演出家協会の偉い先生方にそう云われた事がある。私:「なんで?」
馨:「役者に石橋さんの演出が浸透する前に本番に入るからです」私:「・・・おぅ」
片腹痛いぜ。

ステージ目:
意識した状態での最も良い状態か。
お客様は喜んでくださるのは最低ラインとして、更に上へ攻めねば。
この回、4歳男の子と6歳の女の子が観劇してくれた。
「面白かった」と言ってくれた。嬉しいっす♪
私の知る寿司屋主人曰く「子供の味覚は騙せない」そう。その通り。

ぅ好董璽弧棔
「再びクレイジーバージョンで」と願った。
しかし全体的に一歩前に出れない奥ゆかしさ。最大の長所は最大の短所にもなりうる。
これ以上の負担は無理なのか?またも苦渋の選択。最後の手段。
ここから己の役者スキルに集中する。手はいくらでもある。


スパイラルムーンのモガちゃんと環ゆらとマキと4人で飲む。久々です。
マチソワを見た環ゆらは「ソワのが全然良かったよ〜」と云ってくれた。
わかんないもんだねぇ???

そして明日は千秋楽で御座います!
(ワッコ)

「ふつうのにじ、のちのつきみ」二日目 2008,9,19
(この辺で確かマキんちに泊めてもらったぞ?)
(ちっこいの=子猫が胸の上に乗って口をペロペロ舐められまくった)

本番前、やっとお隣の駅前劇場で公演されているサモアリナンズさまへご挨拶。
私とマキはWS4期生である。
実は、8年前、サモアリに憧れてコスモルは旗揚げした。
丁度、敬愛する倉森さんが亡くなられて以来の久々のご挨拶だった。

荒川さん(大人計画)もいらしたので、ご挨拶。「ファンです」(←お約束)
小松さんがご丁寧にOFFOFFへ顔を出して下さり、差し入れの御裾分けまで頂く。
奥様にお墓の場所を尋ねるが、未だに遺骨はご自宅にあるそう。
亡き知らせ聞く前に「夢に出て知らせてくれました」とずっとしたかった話を出来た。
もう、3年も経った。
倉森さんなら今の私に何て言うだろう?


▲好董璽弧棔
萎えたか慣れたか
稽古中に着実に踏めた良き部分の裏目が本番で出始める
どう出ようか

毎回手伝って下さる方の感想を頂き、明日へ備える。
まだ変えれる。
試行錯誤は続く。
芝居は生ものなのだ。

初日だよ〜 2008,9,18
(ライブで書いてないので、記憶は薄いが…)

石橋稽古(私が自分の動き回りを確認する時間←ここからやっと役者になる)
ゲネ◆淵好繊璽觧1董カメラマン大沢さん)
で、いよいよ本番。

客入れ中、イズ(里村女史)に「お客さん凄い喋ってる。こんなの初めてです」
と言われた。「ウチのお客さんは騒ぐよ〜!出てきただけで笑う人いるし。話しかけちゃう人もいるよ」と答える私。
静かにして欲しい時は「笑っちゃダーメ」って芝居をするの。(笑)

初日がいいそう。それがコスモル。
.好董璽検
勢いは一番あったかもしれん。
ヒヤヒヤ綱渡りでもある。

今までの照明のモッチーが、赤ちゃんを預けて観劇にいらした。
「芝居やりたくなった〜」って。いいお顔に一安心。

そしてI LOVE〜☆ あご勇さんも。嬉しすぎる♪
キティちゃんの袋に入ったバナナを沢山差し入れて下さる。
初日乾杯にも顔を出して下さった。スゴーイ!!!皆でサイン会&ツーショット写真大会。
「ほら皆!田舎のご両親にメールして差し上げなさい!親喜ぶわよ!」誰なんだ私は。
あごさんの似顔絵入りのサイン、私もやっと頂けた。キャッキャッ♪

あごさん:「稽古の時とか裏のドタバタ思い出してね。もう心配で心配で」
私:「それ親心っすか!(笑)」
あごさん:「でも皆さんすごく良かったですよ。芝居はいいねぇ」
私:「わーホントすか!前回のコントより?」(←すぐタメ口?)
あごさん:「全然いいよ〜芝居がいいよ〜」
私:「あ〜すげ〜良かった」

あごさんと話してるとホントにいつも楽しい。
SHYで可愛らしい方なので、いつも二人でこしょこしょくっついてお話をする。
これがまたすごく楽しい。
あごさん:「前回ホントに色々お世話になったからね」
私:「そんな…何もお役に立てず…私は」(←これを云われると半泣き。)

御自身のブログでも「コスモル最高!」って書いて下さった。宣伝まで…うぅ。
アニキ、俺、頑張るっす。うぅう。
↓何だかスゴクいい写真だ。

(ワッコ)

仕込み二日目 2008,9,17
場当たり(テクニカル切欠合わせ確認)。長丁場の8時間。
美術の足りない部分を更にお願いして、進む。
舞監馨の「役者のトラブルで止めない為の勝手場当たり」方式でスムーズに。

無論。作演出の私も普通に出演するので、
コスモルはゲネ(本番通りの通し稽古)を二回やる。
その為に、仕込みは二日間取っている。
一度目は完全に私が外から見て、微調整や注文をスタッフと確認する。
二度目はスチール入りで私も入ってやる。

今日はゲネ,泙巴り着く。
明日は本番やね

小屋入り&仕込み一日目 2008,9,16
舞台も着々と進む。
今回は小道具の残作業も仕込みに持ち越してみた。
いつもはノウハウと用途教えるのが面倒で、ウチらでやっちまうので。

ある程度舞台も落ち着いて、ま、色々あった様子だが、
場当たり(テクニカル切欠合わせの稽古)を開始する。
とにかくは進めるところまで進もう。

コスモルはテクニカルの転換に切欠が、とかく多い。
スタッフ泣かせなのだ。申し訳ないです。
音響⇒120以上(通常は60)
照明⇒200以上(通常は90)
そんなこんなで、とりあえず思ったよりは場当たりが進めた。ホッ。

(ワッコ)

明日、劇場入り 2008,9,15
すっかり朝方。
なぜかってーと、稽古後は白骨化。
小道具積んで車で行くが、最近は帰りがスンゲー危ない。
第5浜で、目がよってたもん。

仕込みに必要っぽいモノを全て積み込む。パンフ掲載情報をデザイナーさんへ送る。
稽古場へ

後半の間延びを詰める。とにかくタイムが気になる。
基本的に小劇場の椅子では1時間40分が限界。
少しでも緊張感がバレれば、只の腰の痛みにお客様が苦しむだけ。
でも、作品と役者の為にもカットは避けたい。
作品とキャラクターへの思い入れもあり、ページ数は最多。
しかしもう時間もない。明日は小屋入り。
まさに苦渋。

仝緘召魑佑瓩覘△笋辰隼篌りを途中までさらう
SE&M周りを音響オカムと確認場当たり

カメラマン大沢氏・ビデオ撮影の松田氏・制作ひろちゃん・舞監の馨くん・音響オカム
揃っての最後の通し稽古。
タイム全く割れず。痛い。
今回は全てがイレギュラー。今までと全てが違う。だから私も動揺する。
ゴメンネ、毎回違くて。大変だろうな、皆。

不安定な通し稽古ではあった。が、問題点が顕著に現れる。
予見はしてた事だ。
だから先手はとうに打ってある。

あ。何か。うん。
(ワッコ)

一応生きてるんで 2008,9,14
一応報告しときやすぜぃ


脱稿だぜこんにゃろーめ! 2008,9,9
昨日が最後の稽古休みで、一挙に追い上げました。
多分2日で8時間位しか寝てないぞっと。
そして一括DMメール送っといて、返信まだでゴメンなさいっと。待っててちょげ。
長時間集中し過ぎて、手が腱鞘炎。(手書き台本で。。。)
マキの誕生祝のファイテンパワーテープを貼るとすぐ治った。
チタンよ、尊敬します。

昼の11時に脱稿した。
めまいと体がフルフル。もう台本など見たくもネェ!
無理にご飯を食べると復活。昨日の夜7時から飯抜きなだけジャン!

そんな真っ白になったあしたのジョー状態の中、昼夜稽古に到着。
衣装を決める。更にケツまでの動線と出ハケを付けようと。
自分キャパがオーバーショート。
途中で耳鳴りまでして、気絶するかと。

音響オカムと照明仲光氏が登場。「気にしないで」と言って下さる。
しかし、無理矢理通し稽古を強行する。
[スタッフさんが来た時は、スタッフさんの為の稽古を]とどこかの誰かに教わった。
宜しくお願いします。

脱稿祭り。
台本の感想を皆に聞く。
いつもは大人しい皆から、作品の沢山の話を聞けた。元気出るよ。
今回は芝居の作り方のプロセスを全て変えている。
私は同じ事は二度したくないので、毎回正反対の事に挑戦する。
苦しく楽しいイバラの芝居道。

終電でオオトリの砂糖の感想は明日って事で。
とりあえずまた台本の洗い直しって事で。
AM3:00

作家お疲れ。
(ワッコ)

スタッフ・オン・パレード 2008,9,5
始まった。

全然関係ないけど、マキにフェイントで朝7時過ぎに嫌がらせ電話をするのが、
私の流行だ。
寝てても必ず出ちゃうマキ。有難うよ。悪いね。

そんなこんな。
イケメン照明の仲光氏(AB)が登場。宜しくお願い致します。
また無理矢理通しをお見せする。(1時間10分弱まで)
やはり過酷な現場で申し訳ありません。

説明しようとすると、言う前に予測され既に答えられていた。
AB型の仕事人は、頭の回転が尋常でなく速い!

稽古後、明大前まで出向き、プロ衣装の栗山氏(AB)と打ち合わせ。
10箇所も採寸した事は人生でないよ!オーダーメイドのオートクチュールだよ!スゲー!
これまた過酷で申し訳ありません。

用件や先の作業までを見越して、凄い勢いで足早スマートに去って行かれた。
とにかく速いっ!懸命にメモを取る鈍くさい私である。

父も弟も従兄弟も両祖父も元カレさえAB♂の私。
なので、この状況が何だか自然ではある。

て、わけです。

PS:御予約頂いた一般客の皆様、有難う御座います♪
御来場をコスモル一同、ココロよりお待ち申し上げております♪♪♪
(ワッコ)

仕切り直し 2008,9,4
まだ、降るか、雨よ?

何故、筆が進まぬ?と悶々として一睡もせず昼間に。
こういう事が、1時間半の作品を書く上で、3回起こる。
3回以上でも以下でもない。
不思議。

ここまで続けて気付いたのは、「大体起こる時期が一緒?」て事。
作品の隙に繋がる箇所に違いない。
作品ごとに微妙に切欠が変わるので、毎回驚き困惑する。

そういう時、私は思う。
「自分が一方的に悪いから、書けない」と思うな、と。
「自分は書く資格がないと、どこかで考えた為に書けない」と前向きに考える。
どこでそう思ったのか?
自分を責める前に、その原因をまず究明せよ。

まず、細部に囚われているので、全貌を見よう。
暗中模索の臨界点だ。(←決定)
と、いうわけで、無理矢理?
動線だけ付けた状態で、通しをしました。
約1時間までの部分。

と、いうわけです。
(ワッコ)

街!? 2008,9,3
基本的に、流れはこう。
缶詰執筆→車で移動→稽古場へ→演出孤独→即効帰宅→缶詰孤独。
脱稿の日まで続くループ。
こりゃ、変態技。

今日、職場の事務所へDM配りにやっと行く。
おわぁ!人が沢山歩いている!人が!人がぁ!
沢山だよ!沢山いるよ!

「街」の嬉しさの余りに、文房具屋へ。
シャーペンの芯が切れた。ので。
ついでにシャーペンと消しゴムを買う。そんなんですごく嬉しい受験生。
私:「あの、消しゴムってどこら辺っすかね?」(←見つけられん。)
店員さんと話すのも楽しめ。
わざと新人っぽい人に聞く。(笑)

毎度毎度常連の友達から返信メール。
折れそうな心を支えてくれます。

稽古の進みを早めねば。
そしてこの問題も一日で打破です。
問題と不安は成功の前に必ずや立ちはだかる!→いわばお仲間ちゃま。

こういう時、経験とバイタリティにモノを言わす。
芝居はイメージや夢でなく、全ての現実。

これが、
現実。

(ワッコ)