2回目の入院
2001年4月5日(木)
退院してから一週間、検査と抜糸のため病院へ。
走ったりすると右肺が苦しかったが、退院して直ぐは肺が慣れていないので苦しむことがあると先生が
言っていたので特に心配していなく、再発はしていないと思っていました。
検査の結果、先生から「再発してるよ。すぐに入院して下さい。」と言われ私はヘコミました。
「まっまさか再発していたとは・・・」
2001年4月6日(金)
検査当日は入院準備をしていなかったので(当然か)翌日から入院となりました。
とりあえず前回と同じドレーン治療をすることに・・・
一回経験しているのでドレーン挿入に対しての恐怖感はありませんでしたが、
麻酔が切れた後のあの激痛は来ました。
この痛みは一晩中続きましたが、前回と違って少しは眠ることができました。(ナースコールは1回。)
慣れたからなのでしょうか?
2001年4月10日(火)〜2001年4月11日(水)
ドレーンと吸引機を離して(吸引を止める)膨らんだ肺が縮まないがどうか状態を見る。
翌日、レントゲンを撮ってみたら肺がしぼんでいたためドレーン治療を再会。
先生より「次もダメなら手術しないといけないかも?」といわれた時はまたヘコミました。
2001年4月12日(木)〜2001年4月14(土)
再びドレーンと吸引機を離して様子を見る。(4/12)
翌日(4/13)の検査結果は・・・OK
前回はその日に退院したが、今回は念のため翌日(4/14)に退院。
前回は退院後パチスロ屋に行ったが今回は真っ直ぐ家に帰りました。
2001年4月20日(金)
退院してから一週間、検査と抜糸のため病院へ
検査結果は(緊張の一瞬)・・・OK
ひとまず気胸とお別れすることが出来たが、いつ再発するかという恐怖心は離れることはないでしょう。